HOME 海外

2025.12.15

女子はバットクレッティが連覇!東京世界陸上ダブルメダルの実力示す 男子はディクムウェナヨV/欧州クロカン
女子はバットクレッティが連覇!東京世界陸上ダブルメダルの実力示す 男子はディクムウェナヨV/欧州クロカン

24年パリ五輪に出場したバットクレッティ

12月14日、ポルトガル・ラゴアで欧州クロスカントリー選手権が行われ、女子(7470m)はパリ五輪10000m銀メダルのN.バットクレッティ(イタリア)が24分52秒で優勝した。

バットクレッティは現在25歳。今年の東京世界選手権では10000mで銀、5000mで銅メダルを獲得している。この大会は昨年に続く2連覇となった。

広告の下にコンテンツが続きます

男子(7470m)はT.ディクムウェナヨ(スペイン)が22分05秒で制覇。今年の東京世界選手権10000m金メダルのJ.グラシエ(フランス)が22分08秒で2位に続き、パリ五輪5000m4位のD.L.ロバル(スイス)が22秒23で3位に入った。

U20女子(4450m)はI.フィッツジェラルド(英国)が14分35秒で2位以下に30秒以上の差をつけて快勝。U20男子(4450m)はW.レンダース(ベルギー)が13分11秒で勝ち、男女ともに今年の欧州U20選手権5000mの優勝者が制した。

U23男子(5960m)はN.グリグス(アイルランド)が17分47秒で、U23女子(5960m)はM.フォレロ(スペイン)が19分59秒でそれぞれ優勝した。

12月14日、ポルトガル・ラゴアで欧州クロスカントリー選手権が行われ、女子(7470m)はパリ五輪10000m銀メダルのN.バットクレッティ(イタリア)が24分52秒で優勝した。 バットクレッティは現在25歳。今年の東京世界選手権では10000mで銀、5000mで銅メダルを獲得している。この大会は昨年に続く2連覇となった。 男子(7470m)はT.ディクムウェナヨ(スペイン)が22分05秒で制覇。今年の東京世界選手権10000m金メダルのJ.グラシエ(フランス)が22分08秒で2位に続き、パリ五輪5000m4位のD.L.ロバル(スイス)が22秒23で3位に入った。 U20女子(4450m)はI.フィッツジェラルド(英国)が14分35秒で2位以下に30秒以上の差をつけて快勝。U20男子(4450m)はW.レンダース(ベルギー)が13分11秒で勝ち、男女ともに今年の欧州U20選手権5000mの優勝者が制した。 U23男子(5960m)はN.グリグス(アイルランド)が17分47秒で、U23女子(5960m)はM.フォレロ(スペイン)が19分59秒でそれぞれ優勝した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.30

木南記念のクラウドファンディングを実施「世界から大阪へ!大阪から世界へ!」 リターンにはフィニッシュライン特別観覧席も

5月10日に大阪・ヤンマースタジアム長居で開催される第13回木南記念に向けて、主催の大阪陸協がクラウドファンディングを実施している。 木南記念は日本グランプリシリーズのほか、世界陸連(WA)のコンチネンタルツアー・ブロン […]

NEWS 【学生長距離Close-upインタビュー】関東インカレ1部3位の東海大・中野純平 得意のロード力で「ガンガン攻める走りを」

2026.04.30

【学生長距離Close-upインタビュー】関東インカレ1部3位の東海大・中野純平 得意のロード力で「ガンガン攻める走りを」

学生長距離Close-upインタビュー 中野 純平 Nakano Junpei 東海大3年 「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。57回目は、東海大 […]

NEWS 富士通・中村風馬が現役引退 帝京大時代に箱根2区出走 「マラソンを走って競技を終えることができて幸せ」

2026.04.30

富士通・中村風馬が現役引退 帝京大時代に箱根2区出走 「マラソンを走って競技を終えることができて幸せ」

富士通は4月30日、同日付で男子長距離の中村風馬が現役を引退することを発表した。 中村は滋賀県出身の26歳。中学時代から近畿大会に出場するなど活躍し、草津東高を経て18年に帝京大に進学する。大学2年目の関東インカレ(2部 […]

NEWS 100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念

2026.04.30

100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 決勝では1回目 […]

NEWS 地元出身・山本匠真100mGP初優勝 110mH泉谷駿介貫禄V、大学1年の古賀2位 山元日本歴代7位/織田記念

2026.04.30

地元出身・山本匠真100mGP初優勝 110mH泉谷駿介貫禄V、大学1年の古賀2位 山元日本歴代7位/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子100mは地元出身の山本匠真(広島大)が10秒37(-0.2)で制した。 広告の下にコンテンツが続きます チャレンジレース(セ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top