2025.12.14
◇全国中学校駅伝(12月14日/滋賀・希望が丘文化公園 男子6区間18km、女子5区間12km)
第33回全国中学校駅伝の男子が行われ、木瀬(群馬)が57分01秒で初出場初優勝を飾った。
1区の宮﨑耀(3年)がトップと15秒差の11位で発進すると、2区の中野渡奏祐(3年)が6位に浮上した。
そして、中盤で一気に主導権を握る。3区の日根優希(3年)が5人抜きの好走で首位に立つと、4区の高田晴志郎(3年)が区間賞の快走で2位の成瀬(神奈川)に21秒差をつけて独走態勢を築いた。
5区の大澤翼(2年)も区間トップの力走でリードを29秒を拡大。アンカー・髙橋愛理(3年)がそのまま逃げ切った。群馬県勢としては2015年の富士見以来10年ぶり5回目の優勝を飾った。
2位は37秒差で大淀(宮崎)が県勢最高順位で続き、3位は51秒差で成瀬(神奈川)が入った。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.03.15
アジア大会代表選考の日本選手権マラソン競歩、能美競歩が今日開催!
2026.03.14
ハンマー投マッカーサー・ジョイが67m台連発 25年シーズンベストを上回る
-
2026.03.14
-
2026.03.14
-
2026.03.08
-
2026.02.15
-
2026.02.27
-
2026.03.07
-
2026.03.01
Latest articles 最新の記事
2026.03.15
アジア大会代表選考の日本選手権マラソン競歩、能美競歩が今日開催!
◇第110回日本選手権マラソン競歩・能美競歩(3月15日/石川・能美) 秋に開催される名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権マラソン競歩と全日本競歩大会が今日3月15日に行われる。 広告の下にコンテンツが続きます […]
2026.03.14
JR東日本・横田俊吾が現役引退 中学時代から世代トップで活躍 マラソンで学生記録樹立 「13年間陸上競技に熱中した時間でした」
男子マラソンで元学生記録保持者の横田俊吾(JR東日本)が、3月14日に自身のSNSを更新し、15日の新潟ハーフマラソンをもって現役を退くことを発表した。 横田は新潟県出身の25歳。山王中では3000mで全中2位、ジュニア […]
2026.03.14
ハンマー投マッカーサー・ジョイが67m台連発 25年シーズンベストを上回る
女子ハンマー投で70m51の日本記録を持つマッカーサー・ジョイが3月に米国で記録会に出場し、いずれも67m台をマークした。 マッカーサーはバスケットボールの元日本代表のエリック・マッカーサーさんを父に持ち、16年のU20 […]
2026.03.14
山口智規が1500m3分40秒13で1位 3000m障害・新家裕太郎、円盤投・郡菜々佳もV/WAコンチネンタルツアー
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのアデレード招待の2日目が、3月14日に豪州南部のアデレードで行われ、男子1500mで山口智規(早大)が3分40秒13のセカンドベストで優勝を飾った。 山口は箱根駅伝終了後、 […]
Latest Issue
最新号
2026年4月号 (3月13日発売)
別冊付録 記録年鑑 2025
東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン