HOME 高校

2025.10.27

高岡向陵2連覇 オール区間賞で2時間8分59秒 女子は富山商が独走で3年ぶりの都大路へ/富山県高校駅伝
高岡向陵2連覇 オール区間賞で2時間8分59秒 女子は富山商が独走で3年ぶりの都大路へ/富山県高校駅伝

高岡向陵・米澤剛喜(24年全国高校駅伝)

全国高校駅伝の出場権を懸けた富山県高校駅伝が10月26日、富山市の県総合運動公園陸上競技場発着駅伝コースで行われ、男子(7区間42.195km)は高岡向陵が2時間8分59秒で2年連続24回目の制覇。女子(5区間21.0975km)は、富山商が1時間16分43秒で3年ぶり32回目の優勝を遂げた。

男子の高岡向陵は、1区(10km)森田陽斗(3年)が2位に20秒差をつける30分54秒で首位発進すると、その後は独走。2区の松田脩希(2年)、3区の堀快晴(2年)、4区の高森はる(3年)、5区の中湊来輝(1年)、6区の王畑琉(3年)、アンカー・米澤剛喜(2年)といずれも区間トップで駆け抜けた。

広告の下にコンテンツが続きます

後続に4分02秒差をつけるオール区間賞。2年連続24回目の全国大会出場を決めた。

2位は終始順位をキープした富山商が2時間13分01秒で入った。3位は2時間22分18秒で富山中部だった。

女子の富山商も、1区(6km)の志田采世(2年)が21分45秒でトップ中継をすると、2区の佐渡結月(3年)、3区の山口奏(1年)、4区の加藤遥(2年)、5区の長津心結(3年)もいずれも区間賞で走破。後続に4分58秒差をつけ、3年ぶり32回目の都大路切符をつかんだ。

前回まで2連覇していた富山中部は、1時間21分41秒で2位。3位は高岡だった。

全国大会は12月21日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。昨年に続いて、男女ともに都道府県代表に加え、地区代表が出場する。

全国高校駅伝の出場権を懸けた富山県高校駅伝が10月26日、富山市の県総合運動公園陸上競技場発着駅伝コースで行われ、男子(7区間42.195km)は高岡向陵が2時間8分59秒で2年連続24回目の制覇。女子(5区間21.0975km)は、富山商が1時間16分43秒で3年ぶり32回目の優勝を遂げた。男子の高岡向陵は、1区(10km)森田陽斗(3年)が2位に20秒差をつける30分54秒で首位発進すると、その後は独走。2区の松田脩希(2年)、3区の堀快晴(2年)、4区の高森はる(3年)、5区の中湊来輝(1年)、6区の王畑琉(3年)、アンカー・米澤剛喜(2年)といずれも区間トップで駆け抜けた。後続に4分02秒差をつけるオール区間賞。2年連続24回目の全国大会出場を決めた。2位は終始順位をキープした富山商が2時間13分01秒で入った。3位は2時間22分18秒で富山中部だった。女子の富山商も、1区(6km)の志田采世(2年)が21分45秒でトップ中継をすると、2区の佐渡結月(3年)、3区の山口奏(1年)、4区の加藤遥(2年)、5区の長津心結(3年)もいずれも区間賞で走破。後続に4分58秒差をつけ、3年ぶり32回目の都大路切符をつかんだ。前回まで2連覇していた富山中部は、1時間21分41秒で2位。3位は高岡だった。全国大会は12月21日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。昨年に続いて、男女ともに都道府県代表に加え、地区代表が出場する。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.11.02

2027年全日本大学駅伝の地区出場枠が決定! 関東15、関西4で変わらず 他地区は1枠ずつ

日本学連は11月2日、前日の1日に開催された第58回全日本大学駅伝の結果を受け、2027年に開催予定の第59回大会における各地区学連の出場枠を発表した。 全日本大学駅伝の出場校数は25校。8つの地区学連(北海道、東北、関 […]

NEWS 新潟明訓4連覇&中越V20 富山商と高岡向陵が制す 石川は遊学館18連覇 福井・鯖江は8年連続/高校駅伝都道府県大会

2026.11.02

新潟明訓4連覇&中越V20 富山商と高岡向陵が制す 石川は遊学館18連覇 福井・鯖江は8年連続/高校駅伝都道府県大会

全国高校駅伝の出場権を懸けた新潟県高校駅伝が10月30日に、富山県高校駅伝が10月31日、石川県高校駅伝と福井県高校駅伝が11月1日に、男子7区間42.195km、女子5区間21.0975kmでそれぞれ行われた。 新潟県 […]

NEWS 奈良は智辯カレッジが好タイムで10年連続男女V!草津東が6年ぶり王座奪還、智辯和歌山は4年ぶり女王に/高校駅伝都道府県大会

2026.11.02

奈良は智辯カレッジが好タイムで10年連続男女V!草津東が6年ぶり王座奪還、智辯和歌山は4年ぶり女王に/高校駅伝都道府県大会

全国高校駅伝の出場権を懸けた奈良県、和歌山県高校駅伝が10月31日、滋賀県高校駅伝が11月1日に男子7区間42.195km、女子5区間21.0975kmで行われた。 県立橿原公苑周回コースで行われた奈良県大会の男子は、智 […]

NEWS ニューイヤー駅伝統一予選会の27年11月開催が正式決定!7区間で実施、出場要件の5000m 平均基準タイムも確定

2026.11.02

ニューイヤー駅伝統一予選会の27年11月開催が正式決定!7区間で実施、出場要件の5000m 平均基準タイムも確定

日本実業団連合は11月2日、全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の統一予選会を2027年11月に愛知県田原市で開催することを正式に発表した。 同連合では昨年、ニューイヤー駅伝をさらに活性化させるべく、最短で2027年 […]

NEWS 長崎商が8年ぶり県女王 大分東明12年連続男女V 佐賀は鳥栖工2時間5分22秒の大会新/高校駅伝都道府県大会

2026.11.02

長崎商が8年ぶり県女王 大分東明12年連続男女V 佐賀は鳥栖工2時間5分22秒の大会新/高校駅伝都道府県大会

全国高校駅伝の出場権を懸けた長崎県高校駅伝が10月30日に、佐賀県高校駅伝と大分県高校駅伝が11月1日、いずれも男子7区間42.195km、女子5区間21.0975kmで行われた。 長崎県大会は雲仙・小浜公認マラソンコー […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年11月号 (10月14日発売)

    2026年11月号 (10月14日発売)

    アジア大会総特集
    駅伝プレビュー

    page top