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2025.10.07

少年女子A3000mは芦田和佳が9分02秒90でV 2年生・川上南海が自己新2位/滋賀国スポ
少年女子A3000mは芦田和佳が9分02秒90でV 2年生・川上南海が自己新2位/滋賀国スポ

滋賀国スポ少年女子A3000mを制した芦田和佳

◇滋賀国民スポーツ大会(10月3日~7日/滋賀・平和堂HATOスタジアム:彦根総合スポーツ公園陸上競技場) 5日目

滋賀国民スポーツ大会・陸上競技の5日目が行われ、少年女子A3000mは芦田和佳(京都・立命館宇治高3)が9分02秒90で優勝を飾った。

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一発決勝となった3000mには各県のエースたち22人が出場。今年7月の広島インターハイで日本人トップの3位に入っている芦田は前半から先頭集団を牽引し、レースの流れを作る。

1000mを3分00秒で入ったが、2000mは6分07秒と少しペースダウン。集団からは1人また1人とこぼれる選手もいたが、残り1周の地点では10人以上がひしめき、ラスト勝負となった。

だが、1500mでもインターハイ4位の実績を持つ芦田が鐘とともにスパートすると、これに対応できる選手はおらずリードが一気に拡大。7月に出した8分59秒45の自己ベストには及ばないものの、ラスト1000mを2分55秒でカバーし、実力を見せつけた。

高校2年生の川上南海(長野・長野東高2)が自己新の9分04秒22で2位と健闘。3位の池野絵莉(兵庫・須磨学園高3)、4位の吉田彩心(北海道・札幌創成高3)、5位の湯田和未(福島・学法石川高3)までが9分05秒を切るタイムをマークした。

◇滋賀国民スポーツ大会(10月3日~7日/滋賀・平和堂HATOスタジアム:彦根総合スポーツ公園陸上競技場) 5日目 滋賀国民スポーツ大会・陸上競技の5日目が行われ、少年女子A3000mは芦田和佳(京都・立命館宇治高3)が9分02秒90で優勝を飾った。 一発決勝となった3000mには各県のエースたち22人が出場。今年7月の広島インターハイで日本人トップの3位に入っている芦田は前半から先頭集団を牽引し、レースの流れを作る。 1000mを3分00秒で入ったが、2000mは6分07秒と少しペースダウン。集団からは1人また1人とこぼれる選手もいたが、残り1周の地点では10人以上がひしめき、ラスト勝負となった。 だが、1500mでもインターハイ4位の実績を持つ芦田が鐘とともにスパートすると、これに対応できる選手はおらずリードが一気に拡大。7月に出した8分59秒45の自己ベストには及ばないものの、ラスト1000mを2分55秒でカバーし、実力を見せつけた。 高校2年生の川上南海(長野・長野東高2)が自己新の9分04秒22で2位と健闘。3位の池野絵莉(兵庫・須磨学園高3)、4位の吉田彩心(北海道・札幌創成高3)、5位の湯田和未(福島・学法石川高3)までが9分05秒を切るタイムをマークした。

滋賀国スポ 少年女子A3000m入賞者

1位 芦田和佳(京都・立命館宇治高3) 9.02.90 2位 川上南海(長野・長野東高2)   9.04.22 3位 池野絵莉(兵庫・須磨学園高3)  9.04.37 4位 吉田彩心(北海道・札幌創成高3) 9.04.64 5位 湯田和未(福島・学法石川高3)  9.04.91 6位 尾﨑一樺(奈良・智辯カレッジ高2)9.05.12 7位 大谷芽以(静岡・浜松市立高3)  9.07.21 8位 男乕結衣(宮城・東北高2)    9.07.22

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