9月5日、24年パリ五輪女子棒高跳金メダリストのN.ケネディ(豪州)が、自身のSNSを通じて東京世界選手権の欠場を発表した。
ケネディは1997年生まれの28歳。4m91のベストを持ち、23年ブダペスト世界選手権、24年パリ五輪と世界大会で連覇を飾っている。
今季は世界選手権での連覇を狙っていたが、シーズン前に6週間で3度の左腿肉離れを負い、今年2月に手術を決断した。その後は試合に出場せずリハビリを続け、9月1日には豪州陸連から代表に選出されていたものの、新たなケガに見舞われ出場を断念したという。
ケネディは、「悔しい気持ちはあるものの、世界選手権で最高の跳躍ができるよう復帰を目指し、最善を尽くした自分を誇りに思います」とコメントしている。
【画像】世界選手権欠場を表明したケネディ
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