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2025.09.05

女子棒高跳五輪女王ケネディ、欠場発表 左大腿部手術の回復間に合わず/東京世界陸上
女子棒高跳五輪女王ケネディ、欠場発表 左大腿部手術の回復間に合わず/東京世界陸上

ブダペスト世界選手権女子棒高跳で金メダルを獲得した豪州のケネディ

9月5日、24年パリ五輪女子棒高跳金メダリストのN.ケネディ(豪州)が、自身のSNSを通じて東京世界選手権の欠場を発表した。

ケネディは1997年生まれの28歳。4m91のベストを持ち、23年ブダペスト世界選手権、24年パリ五輪と世界大会で連覇を飾っている。

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今季は世界選手権での連覇を狙っていたが、シーズン前に6週間で3度の左腿肉離れを負い、今年2月に手術を決断した。その後は試合に出場せずリハビリを続け、9月1日には豪州陸連から代表に選出されていたものの、新たなケガに見舞われ出場を断念したという。

ケネディは、「悔しい気持ちはあるものの、世界選手権で最高の跳躍ができるよう復帰を目指し、最善を尽くした自分を誇りに思います」とコメントしている。

9月5日、24年パリ五輪女子棒高跳金メダリストのN.ケネディ(豪州)が、自身のSNSを通じて東京世界選手権の欠場を発表した。 ケネディは1997年生まれの28歳。4m91のベストを持ち、23年ブダペスト世界選手権、24年パリ五輪と世界大会で連覇を飾っている。 今季は世界選手権での連覇を狙っていたが、シーズン前に6週間で3度の左腿肉離れを負い、今年2月に手術を決断した。その後は試合に出場せずリハビリを続け、9月1日には豪州陸連から代表に選出されていたものの、新たなケガに見舞われ出場を断念したという。 ケネディは、「悔しい気持ちはあるものの、世界選手権で最高の跳躍ができるよう復帰を目指し、最善を尽くした自分を誇りに思います」とコメントしている。

【画像】世界選手権欠場を表明したケネディ

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