HOME 海外

2025.08.25

キプリモ58分29秒、アルゼンチンのハーフで快勝!英国ではカムウォロル貫禄V、アレム1時間5分38秒
キプリモ58分29秒、アルゼンチンのハーフで快勝!英国ではカムウォロル貫禄V、アレム1時間5分38秒

パリ五輪10000mに出場したキプリモ(ウガンダ)

8月24日、アルゼンチンで「21kブエノス・アイレス」が開催され、男子ハーフマラソンで世界記録保持者のJ.キプリモ(ウガンダ)が58分29秒で優勝した。

キプリモは現在24歳。東京五輪、オレゴン世界選手権の10000mでいずれも銅メダルを獲得している。今年2月に56分42秒の世界記録を樹立していた。女子ハーフマラソンはV.ロレオ(ケニア)が1時間6分58秒で優勝した。

広告の下にコンテンツが続きます

また、同日に英国でアントリム・コースト・ハーフマラソンが行われ、男子はG.カムウォロル(ケニア)が59分51秒で制覇。カムウォロルは15年北京世界選手権の10000m銀メダリストで、世界ハーフマラソン選手権、世界クロスカントリー選手権でそれぞれ3回優勝している。女子は21年U20世界選手権5000m金メダルのM.アレム(エチオピア)が1時間5分38秒で優勝した。

この大会には5000m・10000mの世界記録保持者J.チェプテゲイ(ウガンダ)が出場予定だったが、発病のため参加しなかった。

8月24日、アルゼンチンで「21kブエノス・アイレス」が開催され、男子ハーフマラソンで世界記録保持者のJ.キプリモ(ウガンダ)が58分29秒で優勝した。 キプリモは現在24歳。東京五輪、オレゴン世界選手権の10000mでいずれも銅メダルを獲得している。今年2月に56分42秒の世界記録を樹立していた。女子ハーフマラソンはV.ロレオ(ケニア)が1時間6分58秒で優勝した。 また、同日に英国でアントリム・コースト・ハーフマラソンが行われ、男子はG.カムウォロル(ケニア)が59分51秒で制覇。カムウォロルは15年北京世界選手権の10000m銀メダリストで、世界ハーフマラソン選手権、世界クロスカントリー選手権でそれぞれ3回優勝している。女子は21年U20世界選手権5000m金メダルのM.アレム(エチオピア)が1時間5分38秒で優勝した。 この大会には5000m・10000mの世界記録保持者J.チェプテゲイ(ウガンダ)が出場予定だったが、発病のため参加しなかった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.24

3000m障害 三浦龍司が自己9番目の8分11秒84も転倒 三浦、村竹ともファイナルへ/DLシレジア

世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)第13戦・シレジア大会(ポーランド)が8月23日に行われた。 男子3000m障害には日本記録保持者の三浦龍司(SUBARU)が出場した。序盤はいつものように後方からレースを進 […]

NEWS 100mH中島ひとみ シレジアで12秒91 急遽出場で初DLの雰囲気を経験

2026.08.23

100mH中島ひとみ シレジアで12秒91 急遽出場で初DLの雰囲気を経験

世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)第13戦・シレジア大会(ポーランド)が8月23日に行われ、ノンDL種目の女子100mハードルに日本記録保持者の中島ひとみ(長谷川体育施設)が出場。12秒91(+0.5)の7位 […]

NEWS 走幅跳・松村春汰が7m41「想定外」の中学新!「これからも自分のペースで」/山口全中

2026.08.23

走幅跳・松村春汰が7m41「想定外」の中学新!「これからも自分のペースで」/山口全中

◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム)4日目 中学日本一を懸けた山口全中の4日目が行われ、男子走幅跳は松村春汰(小樽朝里3北海道)が7m41(±0)の中学新で優勝した。 広告の下 […]

NEWS 110mH櫻井楽都が衝撃中学新の13秒26!!「まだ修正できる」森とのライバル対決制す/山口全中

2026.08.23

110mH櫻井楽都が衝撃中学新の13秒26!!「まだ修正できる」森とのライバル対決制す/山口全中

◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム)4日目 中学日本一を懸けた山口全中の4日目が行われ、男子110mハードルは櫻井楽都(KINGDOM AC3三重)が13秒26(+0.9)の中 […]

NEWS 角舘結翔が男子400m王者に!「たくさんの人に支えられてここまで来られた」/山口全中

2026.08.23

角舘結翔が男子400m王者に!「たくさんの人に支えられてここまで来られた」/山口全中

◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム)3日目 中学日本一を懸けた山口全中の3日目が行われ、男子400mは角舘結翔(塚越3神奈川)が49秒57で優勝を果たした。 広告の下にコンテン […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top