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2025.05.05

関大が2年ぶり4継王者に!39秒60で京産大、立命大との接戦制す 1年生・アブラハムは2冠達成/関西IC
関大が2年ぶり4継王者に!39秒60で京産大、立命大との接戦制す 1年生・アブラハムは2冠達成/関西IC

関西インカレ男子1部4×100mRに優勝した関大(4走中瀬 駿介)

◇第102回関西インカレ(T&Fの部/5月4日~7日、大阪・ヤンマースタジアム長居、ヤンマーフィールド長居)2日目

関西インカレ(T&Fの部)2日目が行われ、男子1部4×100mリレーは関大が39秒60で2年ぶり王座奪還を果たした。

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関大は1走・佐々木浩希、2走・アブラハム光オシナチのルーキーコンビで主導権を握ると、3走で京産大のワールドユニバーシティゲームズ代表推薦・壹岐元太(4年)が猛追した京産大、立命大をやや抑えてアンカー勝負へ。ここで3走・冨田啓斗(2年)からつながれたバトンを、ただ1人の4年生・中瀬駿介がトップの位置を最後まで2校に揺ることなくフィニッシュラインまで運びきった。

2位の立命大は39秒70、3位の立命大は39秒73。3校が40秒を切る熱戦を制した関大は、総合3連覇に向けても大きな「8点」を手にした。直前の100mで10年ぶりの1年生Vを飾っていたアブラハムは2冠目を手にした。

◇第102回関西インカレ(T&Fの部/5月4日~7日、大阪・ヤンマースタジアム長居、ヤンマーフィールド長居)2日目 関西インカレ(T&Fの部)2日目が行われ、男子1部4×100mリレーは関大が39秒60で2年ぶり王座奪還を果たした。 関大は1走・佐々木浩希、2走・アブラハム光オシナチのルーキーコンビで主導権を握ると、3走で京産大のワールドユニバーシティゲームズ代表推薦・壹岐元太(4年)が猛追した京産大、立命大をやや抑えてアンカー勝負へ。ここで3走・冨田啓斗(2年)からつながれたバトンを、ただ1人の4年生・中瀬駿介がトップの位置を最後まで2校に揺ることなくフィニッシュラインまで運びきった。 2位の立命大は39秒70、3位の立命大は39秒73。3校が40秒を切る熱戦を制した関大は、総合3連覇に向けても大きな「8点」を手にした。直前の100mで10年ぶりの1年生Vを飾っていたアブラハムは2冠目を手にした。

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