HOME 駅伝、箱根駅伝

2024.02.20

【第100回箱根駅伝】出場全230人の証言~法大~細迫海気「総合5位以内は必ず達成できる」小泉「トップ5入りへ導きます」
【第100回箱根駅伝】出場全230人の証言~法大~細迫海気「総合5位以内は必ず達成できる」小泉「トップ5入りへ導きます」

タスキをつなぐ法大の小泉と細迫

記念すべき第100回目の箱根駅伝に出場した23チームの、出走全230人にアンケートを実施。出走したすべての選手たちの声を刻みます!

【アンケート項目】
(1)大会を終えての感想、コースの攻略法など
(2)今だから話せる裏話
(3)監督車からの声掛けで心の残ったもの
(4)4年生から後輩たちへ/来年度への意気込み

広告の下にコンテンツが続きます

●法大
総合6位(往路9位、復路4位)  10時間56分35秒
監督:坪田智夫

1区 宮岡幸大(3年) 区間14位
(1)直前で体調を崩してしまったこともあり、最低限の走りしかできませんでした。集団がいつ動くのかわからないストレスは常にありました。また、六郷橋が見た目以上にきつく、切り替えの技術が必要だと感じました。攻略法としてはとにかく無駄なく我慢することだと思います。残りのメンバーに助けられて総合6位という結果となりましたが、悔しさの残る試合となりました。一方で確実にチームとして地力はついてきているので、来年はもっと上を目指したチームにしたいと思います。
(2)当日の朝ごはんを食べ過ぎました。
(3)「後ろを見るな!」と怒られたこと。声が殺気に満ちており、シンプルに怖かったです。
(4)三大駅伝入賞&区間賞

2区 松永伶(4年) 区間11位
(1)チーム総合6位、2区個人11位ということで、もう少し自分が区間5位あたりの走りをしていれば、目標の総合5位に届いたのではと思ってます。10km以降の権太坂は適性もあるのですが、そこで落ちることなく粘ることができるのかが大切なポイントになると思います。
(2)昨年、内田さんと中園さんに電話とLINEをいただいたので、レース当日前か前日に、1区の宮岡と3区の野田に電話しようと思っていたのですが、1区の宮岡に電話し忘れた。
(3)「彰太の分まで、あとの区間4年生として少しでも楽させるぞ」
(4)7位、6位ときてるので次こそは総合5位以内取れるようこ、れからも法政大学OBとして応援してます。自身も競技を頑張ります。

3区 野田晶斗(1年) 区間17位
(1)総合5位という目標を達成できなかったのは自分の区間で流れを途絶えさせてしまったため。特に後半の海岸線がきつくて足が止まってしまいました。最初の下りでもリズムをつかめず終わってしまいました。國學院大學との差は自分のところで巻き返さなければならなかったです。
(2)調子はかなり良かったはずですが、走り始めてすぐいつもとは感覚が違うことがわかりました。当日の朝食があまり入らなかったこと。
(3)「お前のねちっこい粘りはここからだ」「彰太のために」
(4)今回はチームの足を引っ張ってしまい悔しい三大駅伝のデビュー戦となってしまいました。この悔しさを糧に来年必ずリベンジしチーム目標に勢いづける走りをします。

4区 小泉樹(3年) 区間12位
(1)個人としては区間12位と良くなかったが、チーム順位を2つ上げることができたので、最低限自分の役割は果たせたかなと思います。終盤のダラダラと登るラスト3kmは、雨が降っていた上に冷たい風も吹いていてきつかった。攻略法はとにかく顎を引いて気持ちで耐えること。チームの総合6位という結果は、あと一歩で目標の5位だったので非常に悔しいです。
(2)レース中に「安澤(やすざわ)選手頑張れ!」と声をかけられたこと。
(3)「今回走れなかった同期や4年生、それから彰太のために最後1秒でも早く細迫にタスキを渡そう」この言葉で、その時少し感極まって涙が出そうになりました。
(4)来年度は主将としてチームをトップ5入りへ導きます。個人としては1区でオレンジ・エクスプレスの再来をする。

5区 細迫海気(4年) 区間8位
(1)3年連続の5区で、ここ2年チームの足を引っ張る個人結果で納得のいく走りができてませんでしたが、最後の箱根駅伝を納得のいく形で終えることができました。大東文化大学の菊地選手と並走しながら走れたのがとても大きかったです。宮ノ下から小涌園前までの上りと最高点からの下りがポイントで、上りは、いかに余裕を持って宮ノ下を迎えるかがカギになると思います。最高点からの下りは、頭から突っ込み、腕振りはコンパクトに(6区区間賞の武田選手からのアドバイスです!)。悔いなく楽しく一生忘れることのない大会となりました。チーム目標である5位には届かなかったもののこれからの後輩たちが必ず達成してくれます。
(2)大東文化大学の菊地選手がとても良い人だった。レース後に少しお話をさせていただきましたが、笑顔が素敵で喋り方から良い人オーラが出ていました。これから一生応援すると決めました。
(3)「下りは彰太が必ず背中を押してくれる」最高点からの下りが課題でしたが、今回は下りで区間順位を上げることができ、今までで1番うまく下りを走れたから。タイムも3年間で1番良かった。スピードが武器だった彰太が下りで背中を押してくれたんだと感じました。
(4)来年は勝負の年になると思いますが、総合5位以内は必ず達成できます。小泉主将の言うことをしっかりと聞いてこの1年間頑張りなさい。応援してます!

6区 武田和馬(3年) 区間1位
(1)3回目の6区山下りで区間賞を取ることができました。6区はすべてきつい。上り全力、下り全力、ラスト平地全力! タイムとしては57分台を出せなかったのが悔しいです。チームでは目標の5位には届かなかったけど昨年よりも良い6位で来年こそは5位を達成したいです。
(2)箱根3回目でも意外と緊張しました。
(3)「彰太の分まで走れ!」
(4)来年は総合5位を取ります!

7区 矢原倖瑛(2年) 区間9位
(1)法大記録でまとめられました。二ノ宮を超えたところがきつかったです。
(2)緊張で何度も吐きそうだった
(3)「1人で走ってるんじゃない」「チームの代表としてしっかり走ろう」
(4)来年こそはチーム目標を近づける走りをします。

8区 清水郁杜(2年) 区間9位
(1)遊行寺はきついですけど、その後のアップダウンもかなりきついです。8区は遊行寺だけだと考えていけないと感じました。ただ、自分の走りは満足です。今はあれ以上走れる自信がありません。来年はもう少し強くなって上位でゴールできるように頑張ります。チームの結果は去年より一個順位を上げてゴールできたこともうれしいですが目標は5位だったため悔しい気持ちもあります。
(2)シード権もあやしいと選手同士で言っていたので、シードが取れて良かったです。
(3)「しょうたのために」
(4)昨年度は目標達成することはできなかったので次は全部目標達成を目指して頑張りましょう。

9区 稲毛崇斗(4年) 区間6位
(1)目標としていた5位には惜しくも届かなかったですが、チーム全員で勝ち取った6位だったと思います。個人的には出し切ることができ、最後の駅伝で楽しかったです。10kmまでがアップダウンで難しいコースなので、後半に力を温存するために、前半突っ込みすぎないように意識することが大切だと思います。
(2)2年前に卒業した鎌田さん(現・ヤクルト)と鎌田さんの祖父が戸塚中継所にいて驚いた
(3)「しょうたと一緒に走るぞ」最後のきついところでも、しょうたのために粘ることができた。
(4)箱根を目指せるのは人生でたった4年間だけなので全力で、後悔のないように出し切ってほしいです!

10区 宗像直輝(4年) 区間14位
(1)チーム順位は去年より1つ上げることができましたが、目標には届きませんでした。後半3キロがきつくて、個人としても去年よりも悪かったです。チーム順位は維持できましたが、それより上げることができなかったのが悔しいです。順位を去年より上げることができたのは、後輩たちに良いものを残せたんじゃないかなと思います。
(2)稲毛くんのタスキ渡しがテンション上がりすぎてて衝撃的でした。
(3)「法政大学に来てくれてありがとう」感動しました。
(4)来年こそは目標達成してほしいです。3年連続シードを経験してる代が4年生になるので、経験を含めてかなり強いチームになるのではないかと期待しています。

記念すべき第100回目の箱根駅伝に出場した23チームの、出走全230人にアンケートを実施。出走したすべての選手たちの声を刻みます! 【アンケート項目】 (1)大会を終えての感想、コースの攻略法など (2)今だから話せる裏話 (3)監督車からの声掛けで心の残ったもの (4)4年生から後輩たちへ/来年度への意気込み ●法大 総合6位(往路9位、復路4位)  10時間56分35秒 監督:坪田智夫 1区 宮岡幸大(3年) 区間14位 (1)直前で体調を崩してしまったこともあり、最低限の走りしかできませんでした。集団がいつ動くのかわからないストレスは常にありました。また、六郷橋が見た目以上にきつく、切り替えの技術が必要だと感じました。攻略法としてはとにかく無駄なく我慢することだと思います。残りのメンバーに助けられて総合6位という結果となりましたが、悔しさの残る試合となりました。一方で確実にチームとして地力はついてきているので、来年はもっと上を目指したチームにしたいと思います。 (2)当日の朝ごはんを食べ過ぎました。 (3)「後ろを見るな!」と怒られたこと。声が殺気に満ちており、シンプルに怖かったです。 (4)三大駅伝入賞&区間賞 2区 松永伶(4年) 区間11位 (1)チーム総合6位、2区個人11位ということで、もう少し自分が区間5位あたりの走りをしていれば、目標の総合5位に届いたのではと思ってます。10km以降の権太坂は適性もあるのですが、そこで落ちることなく粘ることができるのかが大切なポイントになると思います。 (2)昨年、内田さんと中園さんに電話とLINEをいただいたので、レース当日前か前日に、1区の宮岡と3区の野田に電話しようと思っていたのですが、1区の宮岡に電話し忘れた。 (3)「彰太の分まで、あとの区間4年生として少しでも楽させるぞ」 (4)7位、6位ときてるので次こそは総合5位以内取れるようこ、れからも法政大学OBとして応援してます。自身も競技を頑張ります。 3区 野田晶斗(1年) 区間17位 (1)総合5位という目標を達成できなかったのは自分の区間で流れを途絶えさせてしまったため。特に後半の海岸線がきつくて足が止まってしまいました。最初の下りでもリズムをつかめず終わってしまいました。國學院大學との差は自分のところで巻き返さなければならなかったです。 (2)調子はかなり良かったはずですが、走り始めてすぐいつもとは感覚が違うことがわかりました。当日の朝食があまり入らなかったこと。 (3)「お前のねちっこい粘りはここからだ」「彰太のために」 (4)今回はチームの足を引っ張ってしまい悔しい三大駅伝のデビュー戦となってしまいました。この悔しさを糧に来年必ずリベンジしチーム目標に勢いづける走りをします。 4区 小泉樹(3年) 区間12位 (1)個人としては区間12位と良くなかったが、チーム順位を2つ上げることができたので、最低限自分の役割は果たせたかなと思います。終盤のダラダラと登るラスト3kmは、雨が降っていた上に冷たい風も吹いていてきつかった。攻略法はとにかく顎を引いて気持ちで耐えること。チームの総合6位という結果は、あと一歩で目標の5位だったので非常に悔しいです。 (2)レース中に「安澤(やすざわ)選手頑張れ!」と声をかけられたこと。 (3)「今回走れなかった同期や4年生、それから彰太のために最後1秒でも早く細迫にタスキを渡そう」この言葉で、その時少し感極まって涙が出そうになりました。 (4)来年度は主将としてチームをトップ5入りへ導きます。個人としては1区でオレンジ・エクスプレスの再来をする。 5区 細迫海気(4年) 区間8位 (1)3年連続の5区で、ここ2年チームの足を引っ張る個人結果で納得のいく走りができてませんでしたが、最後の箱根駅伝を納得のいく形で終えることができました。大東文化大学の菊地選手と並走しながら走れたのがとても大きかったです。宮ノ下から小涌園前までの上りと最高点からの下りがポイントで、上りは、いかに余裕を持って宮ノ下を迎えるかがカギになると思います。最高点からの下りは、頭から突っ込み、腕振りはコンパクトに(6区区間賞の武田選手からのアドバイスです!)。悔いなく楽しく一生忘れることのない大会となりました。チーム目標である5位には届かなかったもののこれからの後輩たちが必ず達成してくれます。 (2)大東文化大学の菊地選手がとても良い人だった。レース後に少しお話をさせていただきましたが、笑顔が素敵で喋り方から良い人オーラが出ていました。これから一生応援すると決めました。 (3)「下りは彰太が必ず背中を押してくれる」最高点からの下りが課題でしたが、今回は下りで区間順位を上げることができ、今までで1番うまく下りを走れたから。タイムも3年間で1番良かった。スピードが武器だった彰太が下りで背中を押してくれたんだと感じました。 (4)来年は勝負の年になると思いますが、総合5位以内は必ず達成できます。小泉主将の言うことをしっかりと聞いてこの1年間頑張りなさい。応援してます! 6区 武田和馬(3年) 区間1位 (1)3回目の6区山下りで区間賞を取ることができました。6区はすべてきつい。上り全力、下り全力、ラスト平地全力! タイムとしては57分台を出せなかったのが悔しいです。チームでは目標の5位には届かなかったけど昨年よりも良い6位で来年こそは5位を達成したいです。 (2)箱根3回目でも意外と緊張しました。 (3)「彰太の分まで走れ!」 (4)来年は総合5位を取ります! 7区 矢原倖瑛(2年) 区間9位 (1)法大記録でまとめられました。二ノ宮を超えたところがきつかったです。 (2)緊張で何度も吐きそうだった (3)「1人で走ってるんじゃない」「チームの代表としてしっかり走ろう」 (4)来年こそはチーム目標を近づける走りをします。 8区 清水郁杜(2年) 区間9位 (1)遊行寺はきついですけど、その後のアップダウンもかなりきついです。8区は遊行寺だけだと考えていけないと感じました。ただ、自分の走りは満足です。今はあれ以上走れる自信がありません。来年はもう少し強くなって上位でゴールできるように頑張ります。チームの結果は去年より一個順位を上げてゴールできたこともうれしいですが目標は5位だったため悔しい気持ちもあります。 (2)シード権もあやしいと選手同士で言っていたので、シードが取れて良かったです。 (3)「しょうたのために」 (4)昨年度は目標達成することはできなかったので次は全部目標達成を目指して頑張りましょう。 9区 稲毛崇斗(4年) 区間6位 (1)目標としていた5位には惜しくも届かなかったですが、チーム全員で勝ち取った6位だったと思います。個人的には出し切ることができ、最後の駅伝で楽しかったです。10kmまでがアップダウンで難しいコースなので、後半に力を温存するために、前半突っ込みすぎないように意識することが大切だと思います。 (2)2年前に卒業した鎌田さん(現・ヤクルト)と鎌田さんの祖父が戸塚中継所にいて驚いた (3)「しょうたと一緒に走るぞ」最後のきついところでも、しょうたのために粘ることができた。 (4)箱根を目指せるのは人生でたった4年間だけなので全力で、後悔のないように出し切ってほしいです! 10区 宗像直輝(4年) 区間14位 (1)チーム順位は去年より1つ上げることができましたが、目標には届きませんでした。後半3キロがきつくて、個人としても去年よりも悪かったです。チーム順位は維持できましたが、それより上げることができなかったのが悔しいです。順位を去年より上げることができたのは、後輩たちに良いものを残せたんじゃないかなと思います。 (2)稲毛くんのタスキ渡しがテンション上がりすぎてて衝撃的でした。 (3)「法政大学に来てくれてありがとう」感動しました。 (4)来年こそは目標達成してほしいです。3年連続シードを経験してる代が4年生になるので、経験を含めてかなり強いチームになるのではないかと期待しています。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.04

早期開催でさらなる高速化か!? 伊勢路への「7枠」懸けた平塚決戦が今夜開催/全日本大学駅伝関東選考会

◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会(5月4日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が5月4日、昨年よりも3週間繰り上げて開催される。 広告の下にコンテンツが続きます 20校が参 […]

NEWS 800m落合晃が2年ぶり日本新!400mH黒川、3000m障害・齋藤ら躍動/静岡国際

2026.05.04

800m落合晃が2年ぶり日本新!400mH黒川、3000m障害・齋藤ら躍動/静岡国際

◇第41回静岡国際(5月3日/小笠山総合運動公園)   日本グランプリシリーズの静岡国際が5月3日に行われた。男子800mでは驚がくの日本記録が誕生。落合晃(駒大)が自身の日本記録を2年ぶりに0.90秒も更新する1分43 […]

NEWS 日本は男子4×400mで北京世界選手権出場権獲得!4×100mは途中棄権、混合マイルは3着で涙/世界リレー

2026.05.04

日本は男子4×400mで北京世界選手権出場権獲得!4×100mは途中棄権、混合マイルは3着で涙/世界リレー

◇世界リレー2026(5月2日~3日/ボツワナ・ハボローネ)2日目 世界リレーの2日目が行われ、日本は男子4×400mリレーで来年の北京世界選手権出場権を獲得した。 広告の下にコンテンツが続きます 第2ラウンドは2組に分 […]

NEWS 日本男子マイルリレーが北京世界選手権出場権獲得!第2ラウンドで1着フィニッシュ/世界リレー

2026.05.03

日本男子マイルリレーが北京世界選手権出場権獲得!第2ラウンドで1着フィニッシュ/世界リレー

◇世界リレー2026(5月2日~3日/ボツワナ・ハボローネ)2日目 世界リレーの2日目が行われ、男子4×400mリレー第2ラウンド2組に出場した日本が3分00秒19で1着でフィニッシュし、来年の北京世界選手権出場権を獲得 […]

NEWS 日本男子4×100mは守祐陽、飯塚翔太、桐生祥秀、井上直紀!北京世界陸上目指し、第2ラウンドへ/世界リレー

2026.05.03

日本男子4×100mは守祐陽、飯塚翔太、桐生祥秀、井上直紀!北京世界陸上目指し、第2ラウンドへ/世界リレー

◇世界リレー2026(5月2日~3日/ボツワナ・ハボローネ)1日目 世界リレーの2日目が行われ、男子4×100mリレー第2ラウンドのオーダーが発表された。 広告の下にコンテンツが続きます 2組7レーンに入った日本は、予選 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top