HOME 海外

2023.12.15

男子3000m障害のアブデルワヘードに4年間の資格停止処分 22年欧州選手権銀メダリスト
男子3000m障害のアブデルワヘードに4年間の資格停止処分 22年欧州選手権銀メダリスト

22年オレゴン世界選手権3000m障害に出場していたアブデルワヘード

アスリート・インテグリティー・ユニット(AIU、世界陸連の独立不正監査機関)は12月14日、男子3000m障害のA.アブデルワヘード(イタリア)に4年間の資格停止処分を科すことを発表した。

アブデルワヘードは昨年の欧州選手権3000m障害で銀メダルを獲得、東京五輪とオレゴン世界選手権では同種目で決勝に進出。禁止物質となっているメルドニウムに対する陽性があったことが理由とされている。今回の処分では22年9月7日から4年間の資格停止と、22年8月19日以降の成績が取り消れる。

広告の下にコンテンツが続きます

AIUは同日、複数の男子長距離選手の資格停止処分を発表した。S.ジュアヘル(モロッコ)が6年間、V.バスコ(ボリビア)が4年間、J.T.ズニガ(コロンビア)3年間の処分を受ける。いずれも禁止物質の使用が認められた。

アスリート・インテグリティー・ユニット(AIU、世界陸連の独立不正監査機関)は12月14日、男子3000m障害のA.アブデルワヘード(イタリア)に4年間の資格停止処分を科すことを発表した。 アブデルワヘードは昨年の欧州選手権3000m障害で銀メダルを獲得、東京五輪とオレゴン世界選手権では同種目で決勝に進出。禁止物質となっているメルドニウムに対する陽性があったことが理由とされている。今回の処分では22年9月7日から4年間の資格停止と、22年8月19日以降の成績が取り消れる。 AIUは同日、複数の男子長距離選手の資格停止処分を発表した。S.ジュアヘル(モロッコ)が6年間、V.バスコ(ボリビア)が4年間、J.T.ズニガ(コロンビア)3年間の処分を受ける。いずれも禁止物質の使用が認められた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.15

大塚製薬の上門大祐が2時間9分04秒 ロス五輪MGC獲得済み/ソウルマラソン

ソウルマラソン2026が3月15日に行われ、上門大祐(大塚製薬)が2時間9分04秒をマークした。 上門は20kmを1時間0分01秒で通過。その後は1km3分を切れなかったが粘りのレースでフィニッシュした。 広告の下にコン […]

NEWS 大阪学大・山田祐実が1時間11分26秒V まつえレディースとW制覇/日本学生女子ハーフマラソン

2026.03.15

大阪学大・山田祐実が1時間11分26秒V まつえレディースとW制覇/日本学生女子ハーフマラソン

第29回日本学生女子ハーフマラソンを兼ねた第47回まつえレディースハーフマラソンが3月15日に行われ、大阪学大の山田祐実が1時間11分26秒で優勝した。学生の優勝は7人目となる。 15kmまでは12人ほどの集団で、依田来 […]

NEWS 梅野倖子がハーフに続いて2冠達成 2種目でアジア大会代表内定/日本選手権マラソン競歩

2026.03.15

梅野倖子がハーフに続いて2冠達成 2種目でアジア大会代表内定/日本選手権マラソン競歩

◇第110回日本選手権マラソン競歩(3月15日/石川県能美市) アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権マラソン競歩が行われ、女子は梅野倖子(LOCOK)が3時間33分47秒(速報値)で優勝。ハーフマラソン競歩に続いて2冠 […]

NEWS 諏方元郁がうれしい初タイトルでアジア大会内定/日本選手権マラソン競歩

2026.03.15

諏方元郁がうれしい初タイトルでアジア大会内定/日本選手権マラソン競歩

◇第110回日本選手権マラソン競歩(3月15日/石川県能美市) アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権マラソン競歩が行われ、男子は諏方元郁(愛知製鋼)が2時間58分21秒で優勝し、名古屋アジア大会代表に内定した。 広告の […]

NEWS 服部勇馬が1時間3分36秒で地元V「MGC獲得につなげたい」中央学大・黒谷らも好走/新潟ハーフマラソン

2026.03.15

服部勇馬が1時間3分36秒で地元V「MGC獲得につなげたい」中央学大・黒谷らも好走/新潟ハーフマラソン

新潟ハーフマラソン2026が3月15日に行われ、服部勇馬(トヨタ自動車)が1時間3分38秒で優勝した。 5kmを15分08秒で通過し、先頭集団は20人ほどで進む。10kmは30分05秒。國學院大の鼻野木悠翔ら学生勢が積極 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top