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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>福士加代子 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>東京世界陸上へあと200日！織田裕二さん、福士加代子さんが都内小学校でイベント登場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Feb 2025 18:56:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>日本で3度目の開催となる東京世界陸上が、今年9月13日～21日に行われる。その200日前となった今日2月25日、都内小学校で「東京世界陸上 200 Days to Go!」と題したイベントが実施された。</p>
<p>大会スペシャルアンバサダーの織田裕二さんと、2013年モスクワ世界選手権マラソン銅メダルの福士加代子さんが登壇。大会がいよいよ迫ってきたことに対して、織田さんは「準備している側の人たちは今が一番大変。選手たちにはケガをしないでくれって願うばかりです」と話すと、福士さんに「この時期、選手たちはどんな気持ちなの？」と質問する場面も。五輪4大会、世界選手権5大会出場の経験を持つ福士さんは、2007年の大阪世界選手権を例に出し、「地元開催は気合が入り過ぎて。思いがあるからしょうがないけど、気楽に」と選手たちにエールを送る。</p>
<p>そして、大会を盛り上げるマスコットの名前が発表された。</p>
<p>等身大のマスコットが登場し、発表された名前は『りくワン』。3つの候補から投票で決定し、この日がお披露目となった。織田さんが「覚えやすいですね」と言えば、福士さんも「『1』を目指して走っていく感じがすばらしいです。みなさんが作ったものなので、愛されるのでは」と絶賛。2人の前で『りくワンダンス』を披露し、アピールした。ちなみに、ちなみに、途中でやりを投げる動きが入るが、りくワンはサウスポーだった。</p>
<p>ネーミング決定へのサプライズとして、アスリートアンバサダーからのメッセージが届き、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）は「世界陸上には数々出てきましたが、地元大会の世界陸上は初めて。日本のみなさんの前で走るのはとても楽しみなので、頑張りたい」。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）はネーミングについて「とてもかわいらしくて、キャッチ―ですね」と感想を述べ、「東京世界陸上で結果を残せるように頑張ります」と話した。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）は「たくさんの意味が込められたワンダフルな名前ですね」とさすがの語録を披露し、「（好きな色が）『江戸紫』、『疾風迅雷』という言葉が好きなど市外に渋いところもまたかわいいと思いました」。そして、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13155" data-internallinksmanager029f6b8e52c="141" title="名鑑寺田明日香">寺田明日香</a>（ジャパンクリエイト）は「国立競技場で世界一、世界最高を体感しましょう」と締めくくった。</p>
<p>その後、グラウンドで小学生たちへの「スペシャル授業」を実施。織田さん、福士さん、りくワンが再び登場し、まずはりくワンがダンスの見本を見せたあと、全員でチャレンジした。</p>
<p>続いて、福士さんが走り方をレクチャー。動きの柔軟性を高める体操を行ったあと、走りにつながるようなジャンプ、スキップを紹介し、最後にバック走から前向きのダッシュを1本行って締めくくり。体操で軽くなった身体や、徐々に走りにつながっていく流れを、福士さんが笑顔で実践すると、小学生たちも楽しそうに取り組んでいた。</p>
<p>一連のイベントを終えて織田さんは、「マスコットの名前も決まり、すごく覚えやすいもの。僕らもずっと『世界一を見よう』と言っていたし、今回のテーマでもある『その一瞬を見逃すな』にも通じます」と話す。そして「陸上を背負わされてる気がして怖い」と笑いつつも、自身が知らなかった陸上の魅力を「伝えてくれた人がいた」ことを例に挙げ、今回のイベントような子どもたちに陸上の魅力を伝える取り組みが広がることをげることで、「人気が高まっていくのでは」。その熱い言葉を聞いた福士さんんは「陸上人として、そんなに語ってくれるのはすごくうれしいし、どんどん盛り上がっていきたい」と笑顔で語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本で3度目の開催となる東京世界陸上が、今年9月13日～21日に行われる。その200日前となった今日2月25日、都内小学校で「東京世界陸上 200 Days to Go!」と題したイベントが実施された。</p><p>大会スペシャルアンバサダーの織田裕二さんと、2013年モスクワ世界選手権マラソン銅メダルの福士加代子さんが登壇。大会がいよいよ迫ってきたことに対して、織田さんは「準備している側の人たちは今が一番大変。選手たちにはケガをしないでくれって願うばかりです」と話すと、福士さんに「この時期、選手たちはどんな気持ちなの？」と質問する場面も。五輪4大会、世界選手権5大会出場の経験を持つ福士さんは、2007年の大阪世界選手権を例に出し、「地元開催は気合が入り過ぎて。思いがあるからしょうがないけど、気楽に」と選手たちにエールを送る。</p><p>そして、大会を盛り上げるマスコットの名前が発表された。</p><p>等身大のマスコットが登場し、発表された名前は『りくワン』。3つの候補から投票で決定し、この日がお披露目となった。織田さんが「覚えやすいですね」と言えば、福士さんも「『1』を目指して走っていく感じがすばらしいです。みなさんが作ったものなので、愛されるのでは」と絶賛。2人の前で『りくワンダンス』を披露し、アピールした。ちなみに、ちなみに、途中でやりを投げる動きが入るが、りくワンはサウスポーだった。</p><p>ネーミング決定へのサプライズとして、アスリートアンバサダーからのメッセージが届き、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）は「世界陸上には数々出てきましたが、地元大会の世界陸上は初めて。日本のみなさんの前で走るのはとても楽しみなので、頑張りたい」。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）はネーミングについて「とてもかわいらしくて、キャッチ―ですね」と感想を述べ、「東京世界陸上で結果を残せるように頑張ります」と話した。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）は「たくさんの意味が込められたワンダフルな名前ですね」とさすがの語録を披露し、「（好きな色が）『江戸紫』、『疾風迅雷』という言葉が好きなど市外に渋いところもまたかわいいと思いました」。そして、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13155" data-internallinksmanager029f6b8e52c="141" title="名鑑寺田明日香">寺田明日香</a>（ジャパンクリエイト）は「国立競技場で世界一、世界最高を体感しましょう」と締めくくった。</p><p>その後、グラウンドで小学生たちへの「スペシャル授業」を実施。織田さん、福士さん、りくワンが再び登場し、まずはりくワンがダンスの見本を見せたあと、全員でチャレンジした。</p><p>続いて、福士さんが走り方をレクチャー。動きの柔軟性を高める体操を行ったあと、走りにつながるようなジャンプ、スキップを紹介し、最後にバック走から前向きのダッシュを1本行って締めくくり。体操で軽くなった身体や、徐々に走りにつながっていく流れを、福士さんが笑顔で実践すると、小学生たちも楽しそうに取り組んでいた。</p><p>一連のイベントを終えて織田さんは、「マスコットの名前も決まり、すごく覚えやすいもの。僕らもずっと『世界一を見よう』と言っていたし、今回のテーマでもある『その一瞬を見逃すな』にも通じます」と話す。そして「陸上を背負わされてる気がして怖い」と笑いつつも、自身が知らなかった陸上の魅力を「伝えてくれた人がいた」ことを例に挙げ、今回のイベントような子どもたちに陸上の魅力を伝える取り組みが広がることをげることで、「人気が高まっていくのでは」。その熱い言葉を聞いた福士さんんは「陸上人として、そんなに語ってくれるのはすごくうれしいし、どんどん盛り上がっていきたい」と笑顔で語った。</p>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>『HEROs AWARD 2024』福士加代子さんのプロジェクトが受賞「走る楽しさ伝える」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/151735</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Nov 2024 19:53:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[福士加代子]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>社会貢献活動に取り組むアスリートを表彰する『HEROs AWARD 2024』の受賞者が決定し、元女子長距離の福士加代子さんのプロジェクトが受賞した。</p>
<p>日本財団が「アスリートやスポーツに関する社会貢献活動の優れたロールモデルを表彰」する「HEROs AWARD 2024」。福士さんの「京のスポーツ夢バンク」「福士加代子 RUN プロジェクト」を中心とした活動の功績が称えられた。</p>
<p>福士さんは「走る楽しさを伝える」を目標に掲げ、「京のスポーツ夢バンク」では京都府内の小学生に向けた陸上教室を引退後の3年にわたって開催。また、「福士加代子 RUN プロジェクト」では『笑って走れば福来たる駅伝』の企画・運営を手掛け、2度の開催でそれぞれ1000名を超える参加者を集めて香川の地域活性に貢献したと評価された。</p>
<p>五輪4大会出場の福士さん。2022年1月30日の大阪ハーフマラソンで現役を退き、その後はワコールに残りながら陸上教室や著書の執筆、解説など、活躍の場は多岐にわたる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>社会貢献活動に取り組むアスリートを表彰する『HEROs AWARD 2024』の受賞者が決定し、元女子長距離の福士加代子さんのプロジェクトが受賞した。</p><p>日本財団が「アスリートやスポーツに関する社会貢献活動の優れたロールモデルを表彰」する「HEROs AWARD 2024」。福士さんの「京のスポーツ夢バンク」「福士加代子 RUN プロジェクト」を中心とした活動の功績が称えられた。</p><p>福士さんは「走る楽しさを伝える」を目標に掲げ、「京のスポーツ夢バンク」では京都府内の小学生に向けた陸上教室を引退後の3年にわたって開催。また、「福士加代子 RUN プロジェクト」では『笑って走れば福来たる駅伝』の企画・運営を手掛け、2度の開催でそれぞれ1000名を超える参加者を集めて香川の地域活性に貢献したと評価された。</p><p>五輪4大会出場の福士さん。2022年1月30日の大阪ハーフマラソンで現役を退き、その後はワコールに残りながら陸上教室や著書の執筆、解説など、活躍の場は多岐にわたる。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>レジェンド福士加代子が競技生活にピリオド「走るのが楽しくて辞めたくなかったけど走れなくなった」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/65532</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Jan 2022 07:00:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[福士加代子]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 30 Jan 2022 23:00:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 30 Jan 2022 23:00:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/1643550603498.jpeg" alt="" width="800" height="545" class="alignnone size-full wp-image-65537" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/1643550603498.jpeg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/1643550603498-300x204.jpeg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/1643550603498-768x523.jpeg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
日本陸上界が誇るレジェンド・福士加代子（ワコール）が最後の舞台に選んだのは、挫折も栄光も味わった大阪だった。</p>
<p>大阪ハーフマラソンに出場した福士は1時間16分04秒で30位。途中、何度も脚が止まりそうになりながら、ヤンマースタジアム長居に笑顔で戻ってきた。あのとき、転んでも笑顔だった最後の直線。右手を何度も挙げて拍手に応え、笑顔でフィニッシュラインを切った。福士加代子のアスリート人生が幕を閉じた。</p>
<p>「こんなボロボロになるはずじゃなかった。かっこよく終わるイメージでしたがあんな感じになった」。レース後は「きつい」と連呼と笑った。</p>
<p>最後まで「速く、かっこよく走る」ことにこだわりがあった。最後のレースを前に出場した都道府県対抗女子駅伝の後は「もう少し仕上げたい」と語っていた福士。追い求めてきた速さはなかったかもしれないが、その姿は誰が見てもかっこよかった。</p>
<p>「最初と最後がここでよかった」。青森・五所川原工高から2000年にワコールに入社。トラックで数々の金字塔を打ち立てて「トラックの女王」と称された。満を持してマラソンに挑戦したのが2008年の大阪国際女子。その時は後半でエネルギー切れを起こし、途中何度も転倒しながらフィニッシュにたどり着いた。</p>
<p>マラソンは「嫌なことだらけ」。だからこそ「隠しようがない。マラソン練習は自分と会話するしかない。自分と向き合えたのはマラソンのお陰」。この日も「最初のきつかったレースを思い出した」。最後のレースを終え、「全部ひっくるめて（マラソンが）好きになった」。</p>
<p>それでも福士は笑顔で走り続けた。13年に初優勝（優勝者がドーピング違反のため繰り上げ）を飾ると、同年のモスクワ世界選手権で銅メダルを獲得。16年も優勝し、自身4度目、マラソンでは初のオリンピックとなるリオ五輪代表をつかみ取った。挫折も栄光も、大阪で味わった。</p>
<p>今後はワコールに残ってランニングイベントなどに参加する予定。「だらだらな生活をして、朝も起きない。夜まで起きている」。走るとすれば「体型維持のため」と笑った。</p>
<p>「走るのが楽しかった辞めたくなかった。でも、走れなくなったので終わりにします！」</p>
<p>女子長距離界を牽引し続けてきたレジェンドは、最後の最後まで笑顔で走り続けた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/1643550603498.jpeg" alt="" width="800" height="545" class="alignnone size-full wp-image-65537" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/1643550603498.jpeg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/1643550603498-300x204.jpeg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/1643550603498-768x523.jpeg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />日本陸上界が誇るレジェンド・福士加代子（ワコール）が最後の舞台に選んだのは、挫折も栄光も味わった大阪だった。</p><p>大阪ハーフマラソンに出場した福士は1時間16分04秒で30位。途中、何度も脚が止まりそうになりながら、ヤンマースタジアム長居に笑顔で戻ってきた。あのとき、転んでも笑顔だった最後の直線。右手を何度も挙げて拍手に応え、笑顔でフィニッシュラインを切った。福士加代子のアスリート人生が幕を閉じた。</p><p>「こんなボロボロになるはずじゃなかった。かっこよく終わるイメージでしたがあんな感じになった」。レース後は「きつい」と連呼と笑った。</p><p>最後まで「速く、かっこよく走る」ことにこだわりがあった。最後のレースを前に出場した都道府県対抗女子駅伝の後は「もう少し仕上げたい」と語っていた福士。追い求めてきた速さはなかったかもしれないが、その姿は誰が見てもかっこよかった。</p><p>「最初と最後がここでよかった」。青森・五所川原工高から2000年にワコールに入社。トラックで数々の金字塔を打ち立てて「トラックの女王」と称された。満を持してマラソンに挑戦したのが2008年の大阪国際女子。その時は後半でエネルギー切れを起こし、途中何度も転倒しながらフィニッシュにたどり着いた。</p><p>マラソンは「嫌なことだらけ」。だからこそ「隠しようがない。マラソン練習は自分と会話するしかない。自分と向き合えたのはマラソンのお陰」。この日も「最初のきつかったレースを思い出した」。最後のレースを終え、「全部ひっくるめて（マラソンが）好きになった」。</p><p>それでも福士は笑顔で走り続けた。13年に初優勝（優勝者がドーピング違反のため繰り上げ）を飾ると、同年のモスクワ世界選手権で銅メダルを獲得。16年も優勝し、自身4度目、マラソンでは初のオリンピックとなるリオ五輪代表をつかみ取った。挫折も栄光も、大阪で味わった。</p><p>今後はワコールに残ってランニングイベントなどに参加する予定。「だらだらな生活をして、朝も起きない。夜まで起きている」。走るとすれば「体型維持のため」と笑った。</p><p>「走るのが楽しかった辞めたくなかった。でも、走れなくなったので終わりにします！」</p><p>女子長距離界を牽引し続けてきたレジェンドは、最後の最後まで笑顔で走り続けた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>福士加代子 大阪で笑顔のラストラン 五輪4大会出場のレジェンドが現役生活に幕</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/65471</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Jan 2022 13:31:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
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		<category><![CDATA[福士加代子]]></category>
		<category><![CDATA[長距離]]></category>
		<category><![CDATA[引退]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 30 Jan 2022 15:03:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 30 Jan 2022 15:03:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/1643517550766.jpg" alt="" width="800" height="557" class="alignnone size-full wp-image-65480" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/1643517550766.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/1643517550766-300x209.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/1643517550766-768x535.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
現役引退を発表している女子長距離のレジェンド・福士加代子（ワコール）が、ラストレースとなる大阪ハーフマラソンに出場し、1時間16分を過ぎたあたりでフィニッシュした。</p>
<p>最後まで笑顔だった。長居スタジアムの最後の直線。右手を何度か挙げながらフィニッシュへ向かう。12月に現役引退を発表した福士。1月16日の都道府県対抗女子駅伝を終え、残すはこの大阪ハーフマラソンだけだった。挫折も栄光も味わった大阪。福士は「代名詞」とも言える満面の笑みでフィニッシュした。「マジできついって。こんなボロボロになるはずじゃないのに」。やっぱり笑っていた。</p>
<p>数々の記録を打ち立て、オリンピックは4大会出場。5大会出場した世界選手権では13年のモスクワ大会マラソン銅メダル。まさに日本陸上界のレジェンドだった。</p>
<p>1982年3月生まれで、青森・五所川原工高から2000年にワコールに入社。01年に3000ｍ、5000ｍ、10000ｍの3種目でジュニア日本新記録を打ち立てて頭角を現した。</p>
<p>02年の日本選手権で5000ｍと10000ｍで2冠を獲得。7月に5000ｍで日本記録を更新すると、10月の釜山アジア大会では、日本記録をさらに0.02秒更新する14分55秒19をマーク。10000ｍでは日本歴代2位の30分51秒81でいずれも銀メダルを手にした。</p>
<p>初の五輪代表となった04年のアテネ大会では10000ｍに出場。08年北京（5000ｍと10000ｍ）、12年ロンドン（5000ｍと10000ｍ）に出場するなど、トラック種目で日本女子長距離界を牽引した。</p>
<p>マラソン初挑戦は08年の大阪国際で、この時は終盤にスタミナ切れを起こして失敗。4度目の挑戦となった13年の大阪国際で2位（後に優勝者のドーピング違反で繰り上げ優勝）に入り、同年のモスクワ世界選手権代表に選ばれた。本番では日本勢2大会ぶりのメダルとなる銅メダルを獲得した。</p>
<p>16年の大阪国際で優勝を果たし、リオ五輪代表に選出。4回目の五輪は14位だった。30代後半を迎えてからも第一線で活躍。19年の名古屋ウィメンズで日本人2番目の8位に入り、東京五輪マラソン代表を決める同年9月のＭＧＣ（マラソン・グランド・チャンピオンシップ）にも出場している（7位）。</p>
<p>トラックのラストランは昨年5月、東京五輪選考会の日本選手権10000ｍ。引退レースを前にしても「さっそうとかっこよく走りたい」。現役ラストに選んだのは、転倒しながらもフィニッシュし、そして世界への扉を掴んだ大阪。倒れても倒れても、笑顔で走り続けてきた、誰からもあこがれられ、目標とされた日本陸上界のレジェンドがシューズを脱いだ。</p>
<p>自己記録は5000ｍ14分53秒22（05年、日本歴代2位）、10000ｍ30分51秒81（02年、日本歴代4位）、マラソン2時間22分17秒（16年、日本歴代10位）。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/1643517550766.jpg" alt="" width="800" height="557" class="alignnone size-full wp-image-65480" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/1643517550766.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/1643517550766-300x209.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/1643517550766-768x535.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />現役引退を発表している女子長距離のレジェンド・福士加代子（ワコール）が、ラストレースとなる大阪ハーフマラソンに出場し、1時間16分を過ぎたあたりでフィニッシュした。</p><p>最後まで笑顔だった。長居スタジアムの最後の直線。右手を何度か挙げながらフィニッシュへ向かう。12月に現役引退を発表した福士。1月16日の都道府県対抗女子駅伝を終え、残すはこの大阪ハーフマラソンだけだった。挫折も栄光も味わった大阪。福士は「代名詞」とも言える満面の笑みでフィニッシュした。「マジできついって。こんなボロボロになるはずじゃないのに」。やっぱり笑っていた。</p><p>数々の記録を打ち立て、オリンピックは4大会出場。5大会出場した世界選手権では13年のモスクワ大会マラソン銅メダル。まさに日本陸上界のレジェンドだった。</p><p>1982年3月生まれで、青森・五所川原工高から2000年にワコールに入社。01年に3000ｍ、5000ｍ、10000ｍの3種目でジュニア日本新記録を打ち立てて頭角を現した。</p><p>02年の日本選手権で5000ｍと10000ｍで2冠を獲得。7月に5000ｍで日本記録を更新すると、10月の釜山アジア大会では、日本記録をさらに0.02秒更新する14分55秒19をマーク。10000ｍでは日本歴代2位の30分51秒81でいずれも銀メダルを手にした。</p><p>初の五輪代表となった04年のアテネ大会では10000ｍに出場。08年北京（5000ｍと10000ｍ）、12年ロンドン（5000ｍと10000ｍ）に出場するなど、トラック種目で日本女子長距離界を牽引した。</p><p>マラソン初挑戦は08年の大阪国際で、この時は終盤にスタミナ切れを起こして失敗。4度目の挑戦となった13年の大阪国際で2位（後に優勝者のドーピング違反で繰り上げ優勝）に入り、同年のモスクワ世界選手権代表に選ばれた。本番では日本勢2大会ぶりのメダルとなる銅メダルを獲得した。</p><p>16年の大阪国際で優勝を果たし、リオ五輪代表に選出。4回目の五輪は14位だった。30代後半を迎えてからも第一線で活躍。19年の名古屋ウィメンズで日本人2番目の8位に入り、東京五輪マラソン代表を決める同年9月のＭＧＣ（マラソン・グランド・チャンピオンシップ）にも出場している（7位）。</p><p>トラックのラストランは昨年5月、東京五輪選考会の日本選手権10000ｍ。引退レースを前にしても「さっそうとかっこよく走りたい」。現役ラストに選んだのは、転倒しながらもフィニッシュし、そして世界への扉を掴んだ大阪。倒れても倒れても、笑顔で走り続けてきた、誰からもあこがれられ、目標とされた日本陸上界のレジェンドがシューズを脱いだ。</p><p>自己記録は5000ｍ14分53秒22（05年、日本歴代2位）、10000ｍ30分51秒81（02年、日本歴代4位）、マラソン2時間22分17秒（16年、日本歴代10位）。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
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		<title>松田瑞生が地元からリスタート！3度目Vなるか 佐藤早也伽にも注目／大阪国際女子マラソン展望</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/65329</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Jan 2022 17:11:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[オレゴン世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[福士加代子]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[大阪国際女子マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 11 Jan 2025 17:46:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Jan 2025 17:46:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/2021-03-14_64A2637.jpg" alt="" width="800" height="607" class="alignnone size-full wp-image-65330" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/2021-03-14_64A2637.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/2021-03-14_64A2637-300x228.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/2021-03-14_64A2637-768x583.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
第41回大阪国際女子マラソンが1月30日にヤンマースタジアム長居発着で行われる。東京五輪後、最初の女子主要マラソン大会で、オレゴン世界選手権の選考レースでもあり、パリ五輪選考会のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権獲得も懸かる。コロナ禍のため昨年は長居公園内の周回コースで実施されたため、2年ぶりに大阪市内を回る。なお、海外招待選手は今回も見送られている。</p>
<p>注目は過去2度の優勝を誇る<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）だ。19年9月のMGCで4位となりずっと夢見てきたオリンピックのマラソン代表を逃し打ちひしがれたが、20年の大阪国際女子マラソンで2時間21分47（日本歴代7位）の自己新と復活した。それでも、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（ワコール）のさらなる快走で代表に入れず。</p>
<p>だが、松田はまた走り出した。東京五輪補欠として迎えた21年3月の名古屋ウィメンズマラソンで2時間21分51秒をマーク。昨年の全日本実業団対抗女子駅伝は5区区間3位と力走している。今日行われた会見では「練習を積むにつれて本来持っている感覚を取り戻せてこられた」と話し、「優勝して世界選手権の切符を取りたい」と目標を掲げる。今回のテーマが「浪速のど根性走りで松田旋風を巻き起こす」と気合を入れていた。東京五輪補欠の悔しさをバネに、地元から世界へのリスタートを切る。</p>
<p>もう一人、招待選手で注目なのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）。昨年は5000ｍで15分08秒72の自己ベストを出すなどスピードも強化。11月の全日本実業団対抗女子駅伝では3区区間2位で初優勝に貢献した。佐藤にとっては3度目のマラソン。「後半ペースアップするのが目標。30km以降、行けると思うタイミングでペースアップしていきたい」とレースプランを語り、「マラソン練習はトータルでみれば順調に練習を積んでこられた。目標は自己ベスト」と、20年に出した2時間23分27秒を上回るつもりだ。</p>
<p>その他、招待選手として阿部有香里（しまむら）、上杉真穂（スターツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13181" data-internallinksmanager029f6b8e52c="171" title="名鑑谷本観月">谷本観月</a>（天満屋）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13185" data-internallinksmanager029f6b8e52c="173" title="名鑑池満綾乃">池満綾乃</a>（鹿児島銀行）が出場。準招待選手には岩出玲亜（千葉陸協）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13183" data-internallinksmanager029f6b8e52c="172" title="名鑑中野円花">中野円花</a>（岩谷産業）、37歳になった元日本代表の伊藤舞（大塚製薬）らが出場を予定している。</p>
<p>ペースメーカーは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損害保険）、神野大地（セルソース）ら男子選手が務める。</p>
<p>オレゴン世界選手権の派遣設定記録は2時間23分18秒。1～3位で2時間28分00秒、4～6位は2時間27分00秒をクリアすればパリ五輪選考会となるMGC（23年秋）の出場権を獲得できる。レースは12時10分にスタート。12時から関西テレビ（フジテレビ系）で中継される。</p>
<p>同日、同じく大阪で開催される2022大阪ハーフマラソンには福士加代子（ワコール）が出場。これが引退レースとなる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>福士加代子が笑顔のタスキリレー「走らせてくれてありがとう」／都道府県対抗女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64765</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Jan 2022 15:17:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[福士加代子]]></category>
		<category><![CDATA[都道府県女子駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 16 Jan 2022 15:37:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 16 Jan 2022 15:37:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/72988.jpg" alt="" width="1059" height="706" class="alignnone size-full wp-image-64769" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/72988.jpg 1059w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/72988-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/72988-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/72988-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1059px) 100vw, 1059px" />◇全国都道府県対抗女子駅伝（京都／たけびしスタジアム京都発着：9区間42.195km）</p>
<p>五輪に4大会連続で出場し、今月30日のハーフマラソンで引退する福士加代子が青森の９区で駅伝ラストラン。区間34位、順位を３つ落としたが、最後は関係者に手を振りながら、笑顔で都大路を駆け抜けた。</p>
<p>25位でタスキを受け、28位でフィニッシュ。「思ったより前の順位で来て、この駅伝で初めて抜かれる経験をしました。青森には順位を落として申し訳ないのと、走らせてくれてありがとうという気持ちです」とレースを振り返った福士。「久しぶりすぎてどうやってタスキをもらおうか、と緊張しました」と笑いを交えながら話し、「応援自粛だけど、西大路ではみなさんが拍手を送ってくれてとても温かかったです。ものすごく温かいありがとうで、『本当に終わるんだな』という感じがしました」と長く応援してくれた京都のファンに感謝を述べた。</p>
<p>福士は30日に行われる大阪ハーマラソンが引退レース。「やっぱり練習不足。さっそうと速く走るのがかっこいい。ラストレースが近づくどうこうより、次はこの倍走るので仕上げたい」と福士節でラストランへの意気込みを語った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>田中希実、廣中璃梨佳、不破聖衣来らがエントリー 福士加代子も青森から登録／都道府県対抗女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64465</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Jan 2022 19:15:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[福士加代子]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[不破聖衣来]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=64465</guid>
		<gnf:modified>Tue, 11 Jan 2022 19:29:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 11 Jan 2022 19:29:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/FN4_2429.jpg" alt="" width="800" height="601" class="alignnone size-full wp-image-63283" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/FN4_2429.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/FN4_2429-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/FN4_2429-768x577.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
1月16日に京都市で開催される全国都道府県対抗女子駅伝のエントリーメンバーが1月11日に発表された。</p>
<p>東京五輪1500ｍ8位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機ＴＣ）は兵庫、同5000ｍ7位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）は長崎、同マラソン8位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（ワコール）は鹿児島からそれぞれエントリー。今季絶好調の不破聖衣来（拓大）も群馬代表に名を連ねた。</p>
<p>今大会と1月30日の大阪ハーフマラソンをもって現役を引退する意志を表明している福士加代子（ワコール）は青森で登録。また、過去6回の優勝を経験している34歳の松本一恵（旧姓：小島／徳島陸協）が徳島からエントリーされ、出場すれば9年ぶりとなる。</p>
<p>昨年は新型コロナウイルスの影響で大会が中止に。今年は2年ぶりの開催となる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>五輪4大会連続出場の福士加代子が引退へ「毎日いろいろありすぎておもしろい競技生活でした」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/62171</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Dec 2021 14:55:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[福士加代子]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 22 Dec 2021 15:31:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 22 Dec 2021 15:31:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/9f07444dad0cbe7689e49cd5b0a86f5a.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-62176" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/9f07444dad0cbe7689e49cd5b0a86f5a.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/9f07444dad0cbe7689e49cd5b0a86f5a-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/9f07444dad0cbe7689e49cd5b0a86f5a-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
女子長距離でオリンピックに4大会連続で出場した39歳の福士加代子（ワコール）が12月22日、来年1月の2レースを最後に第一線を退くことを所属先を通じて発表した。</p>
<p>1982年3月生まれで、青森・五所川原工高から2000年にワコールに入社。01年に3000ｍ、5000ｍ、10000ｍの3種目でジュニア日本新記録を打ち立てて頭角を現した。</p>
<p>02年の日本選手権で5000ｍと10000ｍで2冠を獲得。同年10月の釜山アジア大会では、5000ｍでは自身が7月にマークした日本記録を0.02秒更新する14分55秒19をマーク。10000ｍでは日本歴代2位の30分51秒81でいずれも銀メダルを手にした。</p>
<p>初の五輪代表となった04年のアテネ大会では10000ｍに出場。故障を押しての出場で26位に終わったが、その後も08年北京（5000ｍと10000ｍ）、12年ロンドン（5000ｍと10000ｍ）に出場するなど、トラック種目で日本女子長距離界を牽引した。</p>
<p>初マラソンは08年の大阪国際で、この時は終盤にスタミナ切れを起こして失敗。4度目の挑戦となった13年の大阪国際で2位（後に優勝者のドーピング違反で繰り上げ優勝）に入り、同年のモスクワ世界選手権代表に選ばれた。本番では日本勢2大会ぶりのメダルとなる銅メダルを獲得した。</p>
<p>16年の大阪国際では優勝を果たし、リオ五輪代表に選出。4回目の五輪は14位だった。</p>
<p>30代後半を迎えてからも第一線で活躍。19年の名古屋ウィメンズで日本人2番目の8位に入り、東京五輪マラソン代表を決める同年9月のＭＧＣ（マラソン・グランド・チャンピオンシップ）にも出場した。代表こそ勝ち取ることはできなかったが7位に入っている。</p>
<p>20年11月の全日本実業団対抗女子駅伝では「駅伝ラストラン」として、アンカー（6区）で区間2位と好走。21年も5月の日本選手権10000ｍに出場した。</p>
<p>福士は「ワコール陸上部員として22年間。私は、走ることに夢中になりました。毎日いろいろありすぎておもしろい競技生活でした」と振り返る。</p>
<p>残りのレースは1月16日の全国都道府県対抗女子駅伝（京都）と1月30日の大阪ハーフマラソン。「あと２つのレース、今までと変わらず全力で楽しんでいきたい」。最後までその走りに目が離せない。</p>
<p>●福士がチームの公式サイトに寄せたメッセージ（全文）<br />
「来たる2022年１月30日（日）大阪ハーフマラソンを最後に一線を退くことをここに報告いたします。<br />
ワコール陸上部員として22年間。私は、走ることに夢中になりましたっ!!<br />
社員の皆さんを始め、たくさんの人との出会いのおかげで毎日刺激をもらい、触れ合い、じゃれ合い、いっぱい泣いて、いっぱい笑って、いっぱい叫んで…。本当、毎日いろいろありすぎておもしろい競技生活でした!!。<br />
これまで、たっくさんの応援、ご支援をしていただき本当に感謝しております。どうもありがとうございましたっ!!<br />
あと２つのレース、今までと変わらず全力で楽しんできたいと思いますので、福士加代子をまた応援して下さい。よろしくお願い致します。」</p>
<p>◎福士加代子／1982年3月25日生まれ。39歳。青森県出身。五所川原工高→ワコール。<br />
自己ベスト<br />
3000ｍ8分44秒40（02年）＝日本歴代2位<br />
5000ｍ14分53秒22（05年）＝日本歴代2位<br />
10000ｍ30分51秒81（02年）＝日本歴代4位<br />
マラソン2時間22分17秒（16年）＝日本歴代10位<br />
オリンピック：04年アテネ、08年北京、12年ロンドン、16年リオ<br />
世界選手権：03年パリ、05年ヘルシンキ、07年大阪、09年ベルリン、13年モスクワ</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>女子長距離の福士加代子が引退発表　来年１月の都道府県駅伝と大阪ハーフがラストレース</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/62165</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Dec 2021 14:22:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[福士加代子]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 22 Dec 2021 14:26:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 22 Dec 2021 14:26:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/e834ba0cd97845681f6052daad023d22.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-62166" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/e834ba0cd97845681f6052daad023d22.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/e834ba0cd97845681f6052daad023d22-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/e834ba0cd97845681f6052daad023d22-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
トラックやマラソンで五輪に4大会連続で出場した女子長距離の福士加代子（ワコール）が全国都道府県対抗女子駅伝（１月16日、京都）と、大阪ハーフマラソン（１月30日、大阪）を最後に第一線を退くことになった。所属先のワコールが12月22日、チームの公式サイトを通じて発表した。</p>
<p>福士は現在39歳。五輪では2004年アテネには10000ｍで、08年北京と12年ロンドンでは5000ｍと10000ｍの2種目で、16年リオではマラソンで出場した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/e834ba0cd97845681f6052daad023d22.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-62166" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/e834ba0cd97845681f6052daad023d22.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/e834ba0cd97845681f6052daad023d22-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/e834ba0cd97845681f6052daad023d22-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />トラックやマラソンで五輪に4大会連続で出場した女子長距離の福士加代子（ワコール）が全国都道府県対抗女子駅伝（１月16日、京都）と、大阪ハーフマラソン（１月30日、大阪）を最後に第一線を退くことになった。所属先のワコールが12月22日、チームの公式サイトを通じて発表した。</p><p>福士は現在39歳。五輪では2004年アテネには10000ｍで、08年北京と12年ロンドンでは5000ｍと10000ｍの2種目で、16年リオではマラソンで出場した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>全日本実業団対抗女子駅伝のエントリー選手発表 廣中、新谷、一山、鈴木ら東京五輪代表勢やベテラン福士も登録</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/48759</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Nov 2021 18:42:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<category><![CDATA[卜部蘭]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[萩谷楓]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木亜由子]]></category>
		<category><![CDATA[福士加代子]]></category>
		<category><![CDATA[前田穂南]]></category>
		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=48759</guid>
		<gnf:modified>Thu, 11 Nov 2021 19:25:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 11 Nov 2021 19:25:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/1000dc3676c44afcde0718455284602f.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/1000dc3676c44afcde0718455284602f.jpg" alt="" width="800" height="491" class="alignnone size-full wp-image-48761" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/1000dc3676c44afcde0718455284602f.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/1000dc3676c44afcde0718455284602f-300x184.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/1000dc3676c44afcde0718455284602f-768x471.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
日本実業団陸上競技連合は11月11日、宮城県で11月28日に開催される第41回全日本実業団女子対抗駅伝（クイーンズ駅伝in宮城）のエントリー選手を発表した。</p>
<p>大会は松島町文化観光交流館前をスタート、仙台市陸上競技場（弘進ゴムアスリートパーク仙台）をフィニッシュとする7区間42.195kmで行われる。今回は前回第40回の記念大会枠（6チーム）が繰り延べされたため、10月24日の予選会（プリンセス駅伝）から20位までが出場権を獲得。前回の入賞8チームと合わせた28チームが競う。</p>
<p>エントリーは各チーム最大10名まで登録することができる。3連覇を目指すJP日本郵政グループは東京五輪で10000m7位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>、マラソン代表の鈴木亜由子に加え、大西ひかりを含めた前回区間賞3人のほか、小坂井智絵ら勢いのあるルーキーも名を連ねた。一方で、2019年日本選手権10000m優勝やジャカルタ・アジア大会5000m代表など経験豊富な鍋島莉奈が外れている。</p>
<p>前回2位の積水化学は東京五輪の10000m代表・新谷仁美や1500m代表・卜部蘭に加え、安定感のある佐藤早也伽らJP日本郵政グループと激闘を演じた選手が全員エントリーされている。前回3位の豊田自動織機は14年仁川アジア大会10000m銅の萩原歩美を登録。昨年トップ3の経験者がほぼ顔をそろえた。</p>
<p>前回4位のワコールは、東京五輪マラソン8位の一山麻緒や10000m代表の安藤友香が順当にエントリー。また前回大会を「駅伝ラストラン」としていた福士加代子も名を連ねている。</p>
<p>プリンセス駅伝を大会新で1位通過した資生堂からは1区区間賞の木村友香と5区区間賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="250" title="名鑑高島由香">高島由香</a>、2位通過の天満屋は小原怜や東京五輪マラソン代表の前田穂南もエントリーされている。</p>
<p>この他、エディオンは東京五輪5000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37766" data-internallinksmanager029f6b8e52c="133" title="名鑑萩谷楓">萩谷楓</a>、ダイハツは東京五輪マラソン代表補欠の松田瑞生らの名前もあり、晩秋の宮城路は盛り上がりそうだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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					</item>
		<item>
		<title>【展望】ＭＧＣ直前展望／「３枠」のイスを勝ち取るのは？（女子編）</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4432</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Sep 2019 23:13:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木亜由子]]></category>
		<category><![CDATA[関根花観]]></category>
		<category><![CDATA[福士加代子]]></category>
		<category><![CDATA[岩出玲亜]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=4432</guid>
		<gnf:modified>Wed, 02 Sep 2020 00:26:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 02 Sep 2020 00:26:32 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/20190912-MGC02.jpg" type="image/jpeg" />

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				<description><![CDATA[<h1>【WEB特別記事】ＭＧＣ直前展望<br />
「３枠」のイスを勝ち取るのは？（女子編）</h1>
<p>2020東京五輪マラソン代表選考会である「マラソングランドチャンピオンシップ」（ＭＧＣ）が９月15日、東京都渋谷区の明治神宮外苑いちょう並木を発着点に開催される。<br />
上位２名が東京五輪の代表に内定し、３位の選手も今年秋以降に始まる「ＭＧＣファイナルチャレンジ」で「ＭＧＣファイナルチャレンジ派遣設定記録」突破者が現れなければ代表となる。夢の舞台へのキップをつかむのはどの選手か。</p>
<h3>女子は混戦模様<br />
カギは松田と鈴木の状態</h3>
<p>男子の31人に対し、女子は12人という少人数での争いとなる。どの選手にも何らかの不確定要素があり、男子以上の混戦となりそうだ。</p>
<p>2017年以降の最高記録（表１）では17年の名古屋で２時間21分36秒をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）がトップ。だが、その後は３戦して最も速かったのが今年のロンドンで出した２時間26分47秒で、〝本命〟とは言いがたい。</p>
<p>＜表１＞ＭＧＣ出場選手の2017年以降のベストタイム</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.21.36★</td>
<td nowrap="nowrap">安藤　友香（ワコール）</td>
<td nowrap="nowrap">2017. 3.12</td>
<td nowrap="nowrap">名古屋</td>
<td nowrap="nowrap">２位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.22.23★</td>
<td nowrap="nowrap">松田　瑞生（ダイハツ）</td>
<td nowrap="nowrap">2018. 9.16</td>
<td nowrap="nowrap">ベルリン</td>
<td nowrap="nowrap">５位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.23.07★</td>
<td nowrap="nowrap">関根　花観（日本郵政グループ）</td>
<td nowrap="nowrap">2018. 3.11</td>
<td nowrap="nowrap">名古屋</td>
<td nowrap="nowrap">３位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.23.48★</td>
<td nowrap="nowrap">前田　穂南（天満屋）</td>
<td nowrap="nowrap">2018. 1.28</td>
<td nowrap="nowrap">大阪国際</td>
<td nowrap="nowrap">２位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.23.52★</td>
<td nowrap="nowrap">岩出　玲亜（アンダーアーマー）</td>
<td nowrap="nowrap">2019. 3.10</td>
<td nowrap="nowrap">名古屋</td>
<td nowrap="nowrap">５位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.24.09</td>
<td nowrap="nowrap">福士加代子（ワコール）</td>
<td nowrap="nowrap">2019. 3.10</td>
<td nowrap="nowrap">名古屋</td>
<td nowrap="nowrap">８位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.24.19★</td>
<td nowrap="nowrap">上原　美幸（第一生命グループ）</td>
<td nowrap="nowrap">2019. 3.10</td>
<td nowrap="nowrap">名古屋</td>
<td nowrap="nowrap">９位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.24.33★</td>
<td nowrap="nowrap">一山　麻緒（ワコール）</td>
<td nowrap="nowrap">2019. 3. 3</td>
<td nowrap="nowrap">東　京</td>
<td nowrap="nowrap">７位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.25.25</td>
<td nowrap="nowrap">前田　彩里（ダイハツ）</td>
<td nowrap="nowrap">2019. 3.10</td>
<td nowrap="nowrap">名古屋</td>
<td nowrap="nowrap">10位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.25.46</td>
<td nowrap="nowrap">小原　　怜（天満屋）</td>
<td nowrap="nowrap">2019. 1.27</td>
<td nowrap="nowrap">大阪国際</td>
<td nowrap="nowrap">２位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.26.33★</td>
<td nowrap="nowrap">野上　恵子（十八銀行）</td>
<td nowrap="nowrap">2018. 3.11</td>
<td nowrap="nowrap">名古屋</td>
<td nowrap="nowrap">５位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.28.32★</td>
<td nowrap="nowrap"><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）</td>
<td nowrap="nowrap">2018. 8.26</td>
<td nowrap="nowrap">北海道</td>
<td nowrap="nowrap">優勝</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span style="font-size: 10pt;">★＝自己ベスト</span></p>
<p>近年の実績でナンバーワンなのは昨年２時間22分台を２度マークしている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）だろう。ただ、昨年９月のベルリンを最後にマラソンには出場しておらず、今季はトラックでもやや精彩を欠く。上位候補であるのは間違いないが、果たしてＭＧＣ本番にどんな状態で臨めるか。</p>
<p>それに対して、好調さが目立つのが鈴木亜由子（日本郵政グループ）だ。マラソン経験は優勝した昨年８月の北海道だけだが、今季は５月の日本選手権10000ｍでも終盤まで優勝争いを演じるなど健在ぶりをアピール。5000ｍと10000ｍで日本トップクラスの実力を持ち、マラソンにも高い適性を示していることから、自身２度目のマラソンとなるＭＧＣで優勝する可能性も十分にある。</p>
<div id="attachment_4417" style="width: 410px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/20190912-MGC02.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4417" class="size-full wp-image-4417" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/20190912-MGC02.jpg" alt="" width="400" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/20190912-MGC02.jpg 400w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/20190912-MGC02-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" /></a><p id="caption-attachment-4417" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">女子は混戦模様。その中でも鈴木亜由子（日本郵政グループ、手前）と松田瑞生（ダイハツ、その左）が有力視される</span></p></div>
<p>また、今年３月の名古屋で上位を占めた岩出玲亜（アンダーアーマー）や福士加代子（ワコール）には勢いがある。特に福士は１月末の大阪国際女子マラソンで転倒して途中棄権しながらも短期間で立て直しており、状態は上向きと見ていいだろう。</p>
<p>一方、2017年以降の「ワーストタイム」（表２）を参照すると、２時間22分台の松田が圧倒的。それ以外では上原美幸（第一生命グループ）の安定感が光る。初マラソンの東京で２時間24分33秒をマークし、その１ヵ月後のロンドンを２時間27分台でまとめている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（ワコール）もダークホースと言えそうだ。</p>
<p>＜表２＞ＭＧＣ出場選手の2017年以降のワーストタイム（途中棄権と夏レースを除く）</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.22.44</td>
<td nowrap="nowrap">松田　瑞生（ダイハツ）</td>
<td nowrap="nowrap">2018. 1.28</td>
<td nowrap="nowrap">大阪国際</td>
<td nowrap="nowrap">優勝</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.23.07▽</td>
<td nowrap="nowrap">関根　花観（日本郵政グループ）</td>
<td nowrap="nowrap">2018. 3.11</td>
<td nowrap="nowrap">名古屋</td>
<td nowrap="nowrap">３位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.24.09▽</td>
<td nowrap="nowrap">福士加代子（ワコール）</td>
<td nowrap="nowrap">2019. 3.10</td>
<td nowrap="nowrap">名古屋</td>
<td nowrap="nowrap">８位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.25.46</td>
<td nowrap="nowrap">上原　美幸（第一生命グループ）</td>
<td nowrap="nowrap">2018. 9.16</td>
<td nowrap="nowrap">ベルリン</td>
<td nowrap="nowrap">９位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.27.27</td>
<td nowrap="nowrap">一山　麻緒（ワコール）</td>
<td nowrap="nowrap">2019. 4.28</td>
<td nowrap="nowrap">ロンドン</td>
<td nowrap="nowrap">15位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.27.37▲</td>
<td nowrap="nowrap">安藤　友香（ワコール）</td>
<td nowrap="nowrap">2018. 1.28</td>
<td nowrap="nowrap">大阪国際</td>
<td nowrap="nowrap">３位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.27.44</td>
<td nowrap="nowrap">小原　　怜（天満屋）</td>
<td nowrap="nowrap">2018. 3.11</td>
<td nowrap="nowrap">名古屋</td>
<td nowrap="nowrap">８位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.28.32▽</td>
<td nowrap="nowrap">鈴木亜由子（日本郵政グループ）</td>
<td nowrap="nowrap">2018. 8.26</td>
<td nowrap="nowrap">北海道</td>
<td nowrap="nowrap">優勝</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.30.54</td>
<td nowrap="nowrap">前田　彩里（ダイハツ）</td>
<td nowrap="nowrap">2018. 3.11</td>
<td nowrap="nowrap">名古屋</td>
<td nowrap="nowrap">15位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.31.10</td>
<td nowrap="nowrap">岩出　玲亜（アンダーアーマー）</td>
<td nowrap="nowrap">2017.11.12</td>
<td nowrap="nowrap">さいたま</td>
<td nowrap="nowrap">５位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.32.19</td>
<td nowrap="nowrap">前田　穂南（天満屋）</td>
<td nowrap="nowrap">2017. 1.29</td>
<td nowrap="nowrap">大阪国際</td>
<td nowrap="nowrap">12位</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">2.38.23</td>
<td nowrap="nowrap">野上　恵子（十八銀行）</td>
<td nowrap="nowrap">2019. 3. 3</td>
<td nowrap="nowrap">東　京</td>
<td nowrap="nowrap">20位</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span style="font-size: 10pt;">▲は夏マラソンを除いたタイム、▽は該当記録が１つのみ（初マラソンなど）</span></p>
<p>逆に、昨年の名古屋ウィメンズ以降マラソンを走っていない関根花観（日本郵政グループ）はその後、トラックも含めてレースの出走機会が少なく、状態は不透明（追記＝9月13日に欠場を表明）。２時間23分48秒の自己記録を持ち、上位候補と目される<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）も、２年間で２時間30分をオーバーしたレースが２回あり、外した時は落ち込みが大きい。</p>
<p>女子はピークパフォーマンスの高さよりも、レース当日をどんな状態で迎えるかで結果が大きく変わりそうだ。</p>
<h3>＜解説＞「２段階選抜」による選考</h3>
<p><span style="font-size: 10pt;">ＭＧＣに出場できるのは日本陸連が定める条件をクリアした男子31人、女子12人。2017年８月の北海道から始まった「ＭＧＣシリーズ」で規定のタイム（大会ごとに異なる）を上回って上位に入るか、それ以外の大会も含めて</span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;">１）男子２時間８分30秒以内、女子２時間24分00秒以内</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">２）期間内の上位２つの記録の平均が、男子２時間11分00秒以内、女子２時間28分00秒以内</span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;">という条件を満たせばＭＧＣの出場権が獲得できる仕組みだ。</span><span style="font-size: 10pt;">そして、ＭＧＣで２位以内に入れば東京五輪の代表に内定。３位の選手は保留となり、秋から始まる「ＭＧＣファイナルチャレンジ」で「ＭＧＣファイナルチャレンジ派遣設定記録（男子２時間５分49秒、女子２時間22分22秒）」突破者が現れなければ代表となる。</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">なお、ＭＧＣファイナルチャレンジ派遣設定記録は、男女ともＭＧＣシリーズ期間中での最高タイムをそれぞれ１秒上回る数字が設定されており、男子にいたっては2018年に出された日本記録の２時間５分50秒よりも１秒速い。これは非常に高いハードルとなるため、東京五輪を目指す選手はまずＭＧＣでの「３枠」を目指すことになる。</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">つまり、代表になるためには「ＭＧＣに出るためのレース」と「東京五輪に出るためのレース（＝ＭＧＣ）」という２つのマラソンで結果を残すことが必要となる。また、ＭＧＣの開催日を残暑の残る９月に設定することで、夏に開催される東京五輪本番に向けて暑さへの対応力も見ることができる。この〝２段階選抜〟で代表候補を絞り込むことで、公平なルールのもと五輪本番でより力が発揮できそうな選手を代表に選べるわけだ。</span></p>
<p>文／山本慎一郎</p>
<p>＜ＰＲ＞<br />
『月刊陸上競技』10月号は９月14日（土）発売。<br />
また、現在発売中の『月刊陸上競技』９月号の別冊付録は「ＭＧＣ観戦ガイド」。<br />
ＭＧＣファイナリストたちのマラソン全成績が掲載されている永久保存版です。<br />
<iframe loading="lazy" src="https://getsuriku.theshop.jp/items/22473364/widget/large" width="320" height="480" frameborder="0"></iframe></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<h1>【WEB特別記事】ＭＧＣ直前展望<br />「３枠」のイスを勝ち取るのは？（女子編）</h1><p>2020東京五輪マラソン代表選考会である「マラソングランドチャンピオンシップ」（ＭＧＣ）が９月15日、東京都渋谷区の明治神宮外苑いちょう並木を発着点に開催される。<br />上位２名が東京五輪の代表に内定し、３位の選手も今年秋以降に始まる「ＭＧＣファイナルチャレンジ」で「ＭＧＣファイナルチャレンジ派遣設定記録」突破者が現れなければ代表となる。夢の舞台へのキップをつかむのはどの選手か。</p><h3>女子は混戦模様<br />カギは松田と鈴木の状態</h3><p>男子の31人に対し、女子は12人という少人数での争いとなる。どの選手にも何らかの不確定要素があり、男子以上の混戦となりそうだ。</p><p>2017年以降の最高記録（表１）では17年の名古屋で２時間21分36秒をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）がトップ。だが、その後は３戦して最も速かったのが今年のロンドンで出した２時間26分47秒で、〝本命〟とは言いがたい。</p><p>＜表１＞ＭＧＣ出場選手の2017年以降のベストタイム</p><table><tbody><tr><td nowrap="nowrap">2.21.36★</td><td nowrap="nowrap">安藤　友香（ワコール）</td><td nowrap="nowrap">2017. 3.12</td><td nowrap="nowrap">名古屋</td><td nowrap="nowrap">２位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.22.23★</td><td nowrap="nowrap">松田　瑞生（ダイハツ）</td><td nowrap="nowrap">2018. 9.16</td><td nowrap="nowrap">ベルリン</td><td nowrap="nowrap">５位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.23.07★</td><td nowrap="nowrap">関根　花観（日本郵政グループ）</td><td nowrap="nowrap">2018. 3.11</td><td nowrap="nowrap">名古屋</td><td nowrap="nowrap">３位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.23.48★</td><td nowrap="nowrap">前田　穂南（天満屋）</td><td nowrap="nowrap">2018. 1.28</td><td nowrap="nowrap">大阪国際</td><td nowrap="nowrap">２位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.23.52★</td><td nowrap="nowrap">岩出　玲亜（アンダーアーマー）</td><td nowrap="nowrap">2019. 3.10</td><td nowrap="nowrap">名古屋</td><td nowrap="nowrap">５位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.24.09</td><td nowrap="nowrap">福士加代子（ワコール）</td><td nowrap="nowrap">2019. 3.10</td><td nowrap="nowrap">名古屋</td><td nowrap="nowrap">８位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.24.19★</td><td nowrap="nowrap">上原　美幸（第一生命グループ）</td><td nowrap="nowrap">2019. 3.10</td><td nowrap="nowrap">名古屋</td><td nowrap="nowrap">９位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.24.33★</td><td nowrap="nowrap">一山　麻緒（ワコール）</td><td nowrap="nowrap">2019. 3. 3</td><td nowrap="nowrap">東　京</td><td nowrap="nowrap">７位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.25.25</td><td nowrap="nowrap">前田　彩里（ダイハツ）</td><td nowrap="nowrap">2019. 3.10</td><td nowrap="nowrap">名古屋</td><td nowrap="nowrap">10位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.25.46</td><td nowrap="nowrap">小原　　怜（天満屋）</td><td nowrap="nowrap">2019. 1.27</td><td nowrap="nowrap">大阪国際</td><td nowrap="nowrap">２位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.26.33★</td><td nowrap="nowrap">野上　恵子（十八銀行）</td><td nowrap="nowrap">2018. 3.11</td><td nowrap="nowrap">名古屋</td><td nowrap="nowrap">５位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.28.32★</td><td nowrap="nowrap"><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）</td><td nowrap="nowrap">2018. 8.26</td><td nowrap="nowrap">北海道</td><td nowrap="nowrap">優勝</td></tr></tbody></table><p><span style="font-size: 10pt;">★＝自己ベスト</span></p><p>近年の実績でナンバーワンなのは昨年２時間22分台を２度マークしている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）だろう。ただ、昨年９月のベルリンを最後にマラソンには出場しておらず、今季はトラックでもやや精彩を欠く。上位候補であるのは間違いないが、果たしてＭＧＣ本番にどんな状態で臨めるか。</p><p>それに対して、好調さが目立つのが鈴木亜由子（日本郵政グループ）だ。マラソン経験は優勝した昨年８月の北海道だけだが、今季は５月の日本選手権10000ｍでも終盤まで優勝争いを演じるなど健在ぶりをアピール。5000ｍと10000ｍで日本トップクラスの実力を持ち、マラソンにも高い適性を示していることから、自身２度目のマラソンとなるＭＧＣで優勝する可能性も十分にある。</p><div id="attachment_4417" style="width: 410px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/20190912-MGC02.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4417" class="size-full wp-image-4417" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/20190912-MGC02.jpg" alt="" width="400" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/20190912-MGC02.jpg 400w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/20190912-MGC02-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" /></a><p id="caption-attachment-4417" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">女子は混戦模様。その中でも鈴木亜由子（日本郵政グループ、手前）と松田瑞生（ダイハツ、その左）が有力視される</span></p></div><p>また、今年３月の名古屋で上位を占めた岩出玲亜（アンダーアーマー）や福士加代子（ワコール）には勢いがある。特に福士は１月末の大阪国際女子マラソンで転倒して途中棄権しながらも短期間で立て直しており、状態は上向きと見ていいだろう。</p><p>一方、2017年以降の「ワーストタイム」（表２）を参照すると、２時間22分台の松田が圧倒的。それ以外では上原美幸（第一生命グループ）の安定感が光る。初マラソンの東京で２時間24分33秒をマークし、その１ヵ月後のロンドンを２時間27分台でまとめている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（ワコール）もダークホースと言えそうだ。</p><p>＜表２＞ＭＧＣ出場選手の2017年以降のワーストタイム（途中棄権と夏レースを除く）</p><table><tbody><tr><td nowrap="nowrap">2.22.44</td><td nowrap="nowrap">松田　瑞生（ダイハツ）</td><td nowrap="nowrap">2018. 1.28</td><td nowrap="nowrap">大阪国際</td><td nowrap="nowrap">優勝</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.23.07▽</td><td nowrap="nowrap">関根　花観（日本郵政グループ）</td><td nowrap="nowrap">2018. 3.11</td><td nowrap="nowrap">名古屋</td><td nowrap="nowrap">３位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.24.09▽</td><td nowrap="nowrap">福士加代子（ワコール）</td><td nowrap="nowrap">2019. 3.10</td><td nowrap="nowrap">名古屋</td><td nowrap="nowrap">８位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.25.46</td><td nowrap="nowrap">上原　美幸（第一生命グループ）</td><td nowrap="nowrap">2018. 9.16</td><td nowrap="nowrap">ベルリン</td><td nowrap="nowrap">９位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.27.27</td><td nowrap="nowrap">一山　麻緒（ワコール）</td><td nowrap="nowrap">2019. 4.28</td><td nowrap="nowrap">ロンドン</td><td nowrap="nowrap">15位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.27.37▲</td><td nowrap="nowrap">安藤　友香（ワコール）</td><td nowrap="nowrap">2018. 1.28</td><td nowrap="nowrap">大阪国際</td><td nowrap="nowrap">３位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.27.44</td><td nowrap="nowrap">小原　　怜（天満屋）</td><td nowrap="nowrap">2018. 3.11</td><td nowrap="nowrap">名古屋</td><td nowrap="nowrap">８位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.28.32▽</td><td nowrap="nowrap">鈴木亜由子（日本郵政グループ）</td><td nowrap="nowrap">2018. 8.26</td><td nowrap="nowrap">北海道</td><td nowrap="nowrap">優勝</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.30.54</td><td nowrap="nowrap">前田　彩里（ダイハツ）</td><td nowrap="nowrap">2018. 3.11</td><td nowrap="nowrap">名古屋</td><td nowrap="nowrap">15位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.31.10</td><td nowrap="nowrap">岩出　玲亜（アンダーアーマー）</td><td nowrap="nowrap">2017.11.12</td><td nowrap="nowrap">さいたま</td><td nowrap="nowrap">５位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.32.19</td><td nowrap="nowrap">前田　穂南（天満屋）</td><td nowrap="nowrap">2017. 1.29</td><td nowrap="nowrap">大阪国際</td><td nowrap="nowrap">12位</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2.38.23</td><td nowrap="nowrap">野上　恵子（十八銀行）</td><td nowrap="nowrap">2019. 3. 3</td><td nowrap="nowrap">東　京</td><td nowrap="nowrap">20位</td></tr></tbody></table><p><span style="font-size: 10pt;">▲は夏マラソンを除いたタイム、▽は該当記録が１つのみ（初マラソンなど）</span></p><p>逆に、昨年の名古屋ウィメンズ以降マラソンを走っていない関根花観（日本郵政グループ）はその後、トラックも含めてレースの出走機会が少なく、状態は不透明（追記＝9月13日に欠場を表明）。２時間23分48秒の自己記録を持ち、上位候補と目される<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）も、２年間で２時間30分をオーバーしたレースが２回あり、外した時は落ち込みが大きい。</p><p>女子はピークパフォーマンスの高さよりも、レース当日をどんな状態で迎えるかで結果が大きく変わりそうだ。</p><h3>＜解説＞「２段階選抜」による選考</h3><p><span style="font-size: 10pt;">ＭＧＣに出場できるのは日本陸連が定める条件をクリアした男子31人、女子12人。2017年８月の北海道から始まった「ＭＧＣシリーズ」で規定のタイム（大会ごとに異なる）を上回って上位に入るか、それ以外の大会も含めて</span></p><p><span style="font-size: 10pt;">１）男子２時間８分30秒以内、女子２時間24分00秒以内</span><br /><span style="font-size: 10pt;">２）期間内の上位２つの記録の平均が、男子２時間11分00秒以内、女子２時間28分00秒以内</span></p><p><span style="font-size: 10pt;">という条件を満たせばＭＧＣの出場権が獲得できる仕組みだ。</span><span style="font-size: 10pt;">そして、ＭＧＣで２位以内に入れば東京五輪の代表に内定。３位の選手は保留となり、秋から始まる「ＭＧＣファイナルチャレンジ」で「ＭＧＣファイナルチャレンジ派遣設定記録（男子２時間５分49秒、女子２時間22分22秒）」突破者が現れなければ代表となる。</span><br /><span style="font-size: 10pt;">なお、ＭＧＣファイナルチャレンジ派遣設定記録は、男女ともＭＧＣシリーズ期間中での最高タイムをそれぞれ１秒上回る数字が設定されており、男子にいたっては2018年に出された日本記録の２時間５分50秒よりも１秒速い。これは非常に高いハードルとなるため、東京五輪を目指す選手はまずＭＧＣでの「３枠」を目指すことになる。</span><br /><span style="font-size: 10pt;">つまり、代表になるためには「ＭＧＣに出るためのレース」と「東京五輪に出るためのレース（＝ＭＧＣ）」という２つのマラソンで結果を残すことが必要となる。また、ＭＧＣの開催日を残暑の残る９月に設定することで、夏に開催される東京五輪本番に向けて暑さへの対応力も見ることができる。この〝２段階選抜〟で代表候補を絞り込むことで、公平なルールのもと五輪本番でより力が発揮できそうな選手を代表に選べるわけだ。</span></p><p>文／山本慎一郎</p><p>＜ＰＲ＞<br />『月刊陸上競技』10月号は９月14日（土）発売。<br />また、現在発売中の『月刊陸上競技』９月号の別冊付録は「ＭＧＣ観戦ガイド」。<br />ＭＧＣファイナリストたちのマラソン全成績が掲載されている永久保存版です。<br /><iframe loading="lazy" src="https://getsuriku.theshop.jp/items/22473364/widget/large" width="320" height="480" frameborder="0"></iframe></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
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