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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>山﨑有紀 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>女子七種競技日本記録保持者・山﨑有紀が結婚とスズキ退社を発表 現役引退はせず「その時に応じて対応していけたら」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/158903</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Jan 2025 16:55:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>1月10日、女子七種競技日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）が所属チームのウェブサイトで、同日付での退社を発表した。</p>
<p>山﨑は、あいさつの冒頭で「この度、結婚を機に退社する運びとなりました。 今後は生活を福岡県から沖縄県に移し新しい生活を送ります」と発表。7年間在籍したスズキに対して感謝の気持ちを語るとともに、「入社時に掲げた『世界で活躍する選手になる』という目標を達成できなかったことは残念に思います」と、悔しさも口にした。</p>
<p>また、競技については「年齢と将来のことを考えて、ずっと2024年での引退を個人的に考えていましたが 、引退するという選択はせず、その時その時に応じて対応していけたらなと思います」と打ち明かし、今後の予定は未定ながら、「今年は環境が変わるのでまずは生活に慣れることを第一優先で考えていきます」と綴っている。</p>
<p>山﨑は長崎県出身の29歳。10年全中では四種競技4位と早くから混成競技で活躍を続け、九州共立大の4年生だった17年の日本インカレで初の全国制覇を達成した。九州共立大卒業後はスズキに入社。母校を拠点にトレーニングを続け、日本選手権では18年の初優勝を皮切りに4連覇を果たしている。</p>
<p>国際大会は18年アジア大会、23年アジア室内、23年アジア選手権と3度銅メダルを獲得。21年5月に行われた九州共立大競技会では17年ぶり日本新記録となる5975点をマーク。日本人初の6000点の大台に肉薄した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>1月10日、女子七種競技日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）が所属チームのウェブサイトで、同日付での退社を発表した。</p><p>山﨑は、あいさつの冒頭で「この度、結婚を機に退社する運びとなりました。 今後は生活を福岡県から沖縄県に移し新しい生活を送ります」と発表。7年間在籍したスズキに対して感謝の気持ちを語るとともに、「入社時に掲げた『世界で活躍する選手になる』という目標を達成できなかったことは残念に思います」と、悔しさも口にした。</p><p>また、競技については「年齢と将来のことを考えて、ずっと2024年での引退を個人的に考えていましたが 、引退するという選択はせず、その時その時に応じて対応していけたらなと思います」と打ち明かし、今後の予定は未定ながら、「今年は環境が変わるのでまずは生活に慣れることを第一優先で考えていきます」と綴っている。</p><p>山﨑は長崎県出身の29歳。10年全中では四種競技4位と早くから混成競技で活躍を続け、九州共立大の4年生だった17年の日本インカレで初の全国制覇を達成した。九州共立大卒業後はスズキに入社。母校を拠点にトレーニングを続け、日本選手権では18年の初優勝を皮切りに4連覇を果たしている。</p><p>国際大会は18年アジア大会、23年アジア室内、23年アジア選手権と3度銅メダルを獲得。21年5月に行われた九州共立大競技会では17年ぶり日本新記録となる5975点をマーク。日本人初の6000点の大台に肉薄した。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>アジア選手権代表選考会に奥田啓祐、田上駿、山﨑有紀、ヘンプヒル恵らエントリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/150078</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Oct 2024 16:40:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[ヘンプヒル恵]]></category>
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		<category><![CDATA[奥田啓祐]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>来年韓国・クミで行われるアジア選手権の男女混成競技の代表選考会を兼ねた第6回中京大学土曜競技会（10月26、27日）のエントリー選手が発表された。</p>
<p>男子十種競技は8008点の自己記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（ウィザス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>（陸上競技物語）、森口諒也（オリコ）らがエントリー。女子七種競技は5975点の日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）、今年の日本選手権を初制覇した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）らが登録した。</p>
<p>今大会で男子が7800点、女子は5900点を超えれば代表の選考対象となる。来年のアジア選手権は5月27日から31日まで、韓国・クミで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>来年韓国・クミで行われるアジア選手権の男女混成競技の代表選考会を兼ねた第6回中京大学土曜競技会（10月26、27日）のエントリー選手が発表された。</p><p>男子十種競技は8008点の自己記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（ウィザス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>（陸上競技物語）、森口諒也（オリコ）らがエントリー。女子七種競技は5975点の日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）、今年の日本選手権を初制覇した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）らが登録した。</p><p>今大会で男子が7800点、女子は5900点を超えれば代表の選考対象となる。来年のアジア選手権は5月27日から31日まで、韓国・クミで行われる。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>2年ぶり出場のヘンプヒル恵が2位「うまく噛み合わない」 3位・山﨑有紀は五輪遠く「落ち着いて振り返りたい」／日本選手権混成</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138821</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Jun 2024 19:48:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ヘンプヒル恵]]></category>
		<category><![CDATA[山﨑有紀]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権・混成競技（6月22、23日／岐阜メモリアルセンター長良川競技場）2日目</p>
<p>パリ五輪代表選考会を兼ねた日本選手権・混成競技が行われ、女子七種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）が5750点の自己新、日本歴代5位の好記録で初優勝を果たした。</p>
<p>2年ぶりに出場となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）が5663点で2位。800mで熱田心（岡山陸協）を9秒以上離せば逆転できる状況で積極的な走りを見せたが、「熱田さんが強かった。そこまでに積み上げておかないといけなかった」と話した。</p>
<p>2日間を振り返り「噛み合っていない。順位も記録も良くないですし、本当に悔しい」と唇を噛む。それでも初日を終えてから気持ちを切り替え、走幅跳とやり投では試技ごとに記録を伸ばして着実に積み上げたのは強さの一端だった。</p>
<p>来年は東京世界選手権を控えるなか、「目指してきた世界ではあるので、きちんと有言実行できるようにしたい」と意欲を示す。女王、完全復活、そして日本女子初の6000点オーバーへ。やるべきことはまだまだある。</p>
<p>日本記録保持者で前回Vの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）は3位。「これが今年の私の実力」と言い、初日の走高跳の際に踵を痛めた影響もあった。「無理矢理、踏み切りに行ってしまったのが悔やまれる」。朝起きた時は動けるかどうかも不安な中だった。</p>
<p>得意の800mも「インパクトは残せなかった」。社会人として続けてきてから、「パリ五輪をずっと目指してきたので、気合を入れていました」。これまでで一番多くの家族や仲間が駆けつけ、デザイナーをしている妹が初めて観戦に訪れ、オリジナルTシャツもそろって身につけた。</p>
<p>「決めてはいないですが、一つの区切り」と山﨑。全国的に無名だったところから、九州共立大で力をつけ、学生記録樹立など、トップ選手への階段を駆け上がった。2021年には5975点の日本新。5900点台も複数出し、日本選手権は5度優勝を積み上げた。日本の女子七種競技の水準を引き上げた1人だ。</p>
<p>「中途半端な日本記録なので、誰にも破られない記録を出したい。殻を破れれば」と夏の記録会を見据えつつ、「まずは少し休んで、落ち着いて振り返りたい」と語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権・混成競技（6月22、23日／岐阜メモリアルセンター長良川競技場）2日目</p><p>パリ五輪代表選考会を兼ねた日本選手権・混成競技が行われ、女子七種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）が5750点の自己新、日本歴代5位の好記録で初優勝を果たした。</p><p>2年ぶりに出場となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）が5663点で2位。800mで熱田心（岡山陸協）を9秒以上離せば逆転できる状況で積極的な走りを見せたが、「熱田さんが強かった。そこまでに積み上げておかないといけなかった」と話した。</p><p>2日間を振り返り「噛み合っていない。順位も記録も良くないですし、本当に悔しい」と唇を噛む。それでも初日を終えてから気持ちを切り替え、走幅跳とやり投では試技ごとに記録を伸ばして着実に積み上げたのは強さの一端だった。</p><p>来年は東京世界選手権を控えるなか、「目指してきた世界ではあるので、きちんと有言実行できるようにしたい」と意欲を示す。女王、完全復活、そして日本女子初の6000点オーバーへ。やるべきことはまだまだある。</p><p>日本記録保持者で前回Vの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）は3位。「これが今年の私の実力」と言い、初日の走高跳の際に踵を痛めた影響もあった。「無理矢理、踏み切りに行ってしまったのが悔やまれる」。朝起きた時は動けるかどうかも不安な中だった。</p><p>得意の800mも「インパクトは残せなかった」。社会人として続けてきてから、「パリ五輪をずっと目指してきたので、気合を入れていました」。これまでで一番多くの家族や仲間が駆けつけ、デザイナーをしている妹が初めて観戦に訪れ、オリジナルTシャツもそろって身につけた。</p><p>「決めてはいないですが、一つの区切り」と山﨑。全国的に無名だったところから、九州共立大で力をつけ、学生記録樹立など、トップ選手への階段を駆け上がった。2021年には5975点の日本新。5900点台も複数出し、日本選手権は5度優勝を積み上げた。日本の女子七種競技の水準を引き上げた1人だ。</p><p>「中途半端な日本記録なので、誰にも破られない記録を出したい。殻を破れれば」と夏の記録会を見据えつつ、「まずは少し休んで、落ち着いて振り返りたい」と語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本記録保持者・山﨑有紀「1種目ごとに切り替えられた」ヘンプヒル恵、大玉華鈴の“3強”が巻き返しへ／日本選手権混成</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138735</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Jun 2024 18:54:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ヘンプヒル恵]]></category>
		<category><![CDATA[山﨑有紀]]></category>
		<category><![CDATA[大玉華鈴]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 22 Jun 2024 18:54:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 22 Jun 2024 18:54:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権・混成競技（6月22、23日／岐阜メモリアルセンター長良川競技場）1日目</p>
<p>パリ五輪代表選考会を兼ねた日本選手権・混成競技の初日が行われ、女子七種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）が3338点を獲得してトップで折り返した。</p>
<p>5975点の日本記録を持ち、5度の優勝を誇る<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）は3286点で4位。「もうちょっと記録が出たなという種目もあって悔やまれます」と振り返るも、向かい風1.6mだった4種目めの200mは25秒30で、「（風に）立ち向かう自分らしい走りが少しはできたかな」と笑みを浮かべる。</p>
<p>100mハードルは14秒35（－1.4）と苦しいスタートとなったが、「1種目ずつ切り替えられました」。走高跳は1m63にとどまるも、得意の砲丸投は13m00で全体トップだった。</p>
<p>2日目に向けて「最後まで何が起こるかわからないのが混成競技。自己ベストと優勝を目指して、（予報される）雨にも負けず、自分らしく楽しみたい」と力を込めた。</p>
<p>3298点で2位の折り返しだったのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG横浜）。「得意の1日目は最低でもトップでと思っていましたが…」と悔しがる。2月に左ハムストリングスを痛めた影響で「初めての肉離れで不安もありました」。それでも、「それなりに練習を積めてきました。天候は心配ですが挽回していきたい」と初優勝へ照準を絞る。</p>
<p>2年ぶりに出場となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）は3295点で3位。「七種競技をやっているなという感じ」と点数には苦笑い。「自分のパフォーマンスを出すというところを目標にしていたので、そこにズレがあるのは悔しい」と言い、2日目に向けて「走幅跳は6m、やり投は45m、800mは練習してきたので気持ちで行きます。切り替えて集中したい」と2年ぶり5度目のVへ逆転を誓う。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権・混成競技（6月22、23日／岐阜メモリアルセンター長良川競技場）1日目</p><p>パリ五輪代表選考会を兼ねた日本選手権・混成競技の初日が行われ、女子七種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）が3338点を獲得してトップで折り返した。</p><p>5975点の日本記録を持ち、5度の優勝を誇る<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）は3286点で4位。「もうちょっと記録が出たなという種目もあって悔やまれます」と振り返るも、向かい風1.6mだった4種目めの200mは25秒30で、「（風に）立ち向かう自分らしい走りが少しはできたかな」と笑みを浮かべる。</p><p>100mハードルは14秒35（－1.4）と苦しいスタートとなったが、「1種目ずつ切り替えられました」。走高跳は1m63にとどまるも、得意の砲丸投は13m00で全体トップだった。</p><p>2日目に向けて「最後まで何が起こるかわからないのが混成競技。自己ベストと優勝を目指して、（予報される）雨にも負けず、自分らしく楽しみたい」と力を込めた。</p><p>3298点で2位の折り返しだったのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG横浜）。「得意の1日目は最低でもトップでと思っていましたが…」と悔しがる。2月に左ハムストリングスを痛めた影響で「初めての肉離れで不安もありました」。それでも、「それなりに練習を積めてきました。天候は心配ですが挽回していきたい」と初優勝へ照準を絞る。</p><p>2年ぶりに出場となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）は3295点で3位。「七種競技をやっているなという感じ」と点数には苦笑い。「自分のパフォーマンスを出すというところを目標にしていたので、そこにズレがあるのは悔しい」と言い、2日目に向けて「走幅跳は6m、やり投は45m、800mは練習してきたので気持ちで行きます。切り替えて集中したい」と2年ぶり5度目のVへ逆転を誓う。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>七種競技・山﨑有紀「自己ベストで優勝」大玉華鈴「6000点目指したい」／日本選手権混成</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138635</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Jun 2024 16:33:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山﨑有紀]]></category>
		<category><![CDATA[大玉華鈴]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 21 Jun 2024 16:51:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 21 Jun 2024 16:51:56 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権・混成競技（6月22、23日／岐阜メモリアルセンター長良川競技場）</p>
<p>パリ五輪代表選考会を兼ねた日本選手権・混成競技を前日に控える6月21日、岐阜市内で出場選手が前日会見に登壇した。</p>
<p>女子七種競技の日本記録（5975点）保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）は2年連続6度目の優勝が懸かる。「今大会は自己ベストの更新と優勝が目標」と話し、「オリンピックイヤーなので、盛り上がるような点数が出れば」と笑顔を見せる。</p>
<p>昨年はアジア選手権で銅メダルを獲得。秋のアジア大会でも5位入賞している。今季は5月の記録会で5618点をマークしている。「大会に向けての調整は、実戦練習や記録会をこなしてきた」と話す。</p>
<p>目標達成のために「1種目、1種目、自己ベストを更新できるように臨むことで、結果につながる」と目の前のことに集中する構え。「課題は力が入り過ぎるところ」と山﨑。「良い記録が出るときは1種目めから良い動きができている」と100mハードルで流れをつくるつもりだ。</p>
<p>これまで2位3回、3位1回の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG横浜）。昨年は5720点の自己新で2位だった。「昨年以上の記録が出せると思います。日本人で届いていない6000点、そして優勝を目標に頑張ります」と、初優勝へ闘志を燃やす。</p>
<p>1日目を得意とし、昨年5月には初日日本最高の3505点を持つ。一方で、昨年は800mで山﨑に逆転を許したように2日目が課題。「1日目は最低限トップに立って、2日目でいかに差を広げられないか」とポイントに挙げるが、2日目にも力を入れてきたようで「自信がある」と力を込めた。</p>
<p>日本選手権混成の七種競技は1日目に100mH、走高跳、砲丸投、200m、2日目は走幅跳、やり投、800mの順で行われ、大会の模様はライブ配信される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権・混成競技（6月22、23日／岐阜メモリアルセンター長良川競技場）</p><p>パリ五輪代表選考会を兼ねた日本選手権・混成競技を前日に控える6月21日、岐阜市内で出場選手が前日会見に登壇した。</p><p>女子七種競技の日本記録（5975点）保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）は2年連続6度目の優勝が懸かる。「今大会は自己ベストの更新と優勝が目標」と話し、「オリンピックイヤーなので、盛り上がるような点数が出れば」と笑顔を見せる。</p><p>昨年はアジア選手権で銅メダルを獲得。秋のアジア大会でも5位入賞している。今季は5月の記録会で5618点をマークしている。「大会に向けての調整は、実戦練習や記録会をこなしてきた」と話す。</p><p>目標達成のために「1種目、1種目、自己ベストを更新できるように臨むことで、結果につながる」と目の前のことに集中する構え。「課題は力が入り過ぎるところ」と山﨑。「良い記録が出るときは1種目めから良い動きができている」と100mハードルで流れをつくるつもりだ。</p><p>これまで2位3回、3位1回の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG横浜）。昨年は5720点の自己新で2位だった。「昨年以上の記録が出せると思います。日本人で届いていない6000点、そして優勝を目標に頑張ります」と、初優勝へ闘志を燃やす。</p><p>1日目を得意とし、昨年5月には初日日本最高の3505点を持つ。一方で、昨年は800mで山﨑に逆転を許したように2日目が課題。「1日目は最低限トップに立って、2日目でいかに差を広げられないか」とポイントに挙げるが、2日目にも力を入れてきたようで「自信がある」と力を込めた。</p><p>日本選手権混成の七種競技は1日目に100mH、走高跳、砲丸投、200m、2日目は走幅跳、やり投、800mの順で行われ、大会の模様はライブ配信される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>五輪シーズンにキングとクイーンの座に就くのは!?丸山優真、山﨑有紀が連覇に挑む／日本選手権混成</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138553</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Jun 2024 17:25:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ヘンプヒル恵]]></category>
		<category><![CDATA[右代啓祐]]></category>
		<category><![CDATA[山﨑有紀]]></category>
		<category><![CDATA[丸山優真]]></category>
		<category><![CDATA[大玉華鈴]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
		<category><![CDATA[奥田啓祐]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 19 Jun 2024 17:28:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 19 Jun 2024 17:28:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第108回日本選手権・混成競技が6月22、23日に岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われる。パリ五輪代表選考会を兼ねた一戦の注目選手を見ていく。</p>
<p>男子十種競技の優勝候補は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）。前回は7816点で初優勝を飾った。高校時代から期待されてきた大器にとって、昨シーズンは飛躍の年となった。アジア室内（七種競技）、アジア選手権で金メダルを獲得し、ブダペスト世界選手権にも出場。その大舞台で世界選手権日本人最高得点となる7844点（日本歴代6位）の自己新を出す強さも特徴だ。</p>
<p>昨年から混成強豪国のエストニアで武者修行するなどレベルアップを図った丸山。ただ、パリ五輪を狙って欧州転戦するその初戦となった4月末のマルチスターズ（イタリア）を途中棄権した。棒高跳の着地時に脚を痛めたという。これまでもケガをするたびに“超回復”して強くなってきた。日本選手権に向けてどれだけ調整してくるか。</p>
<p>日本歴代3位の8008点のベストを持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（ウィザス）も故障から復調途上。日本人3人目の8000点を超えた2022年にした疲労骨折が長引いた。昨年は十種競技を一度もこなせなかったが、今年5月の記録会で復帰して7231点をマーク。ここから状態は上がっているだろう。2年ぶり2度目の王座奪回を狙う。</p>
<p>丸山は大柄ながら110mハードルや棒高跳でも好記録を持つ。近年はパワーがつき、投てきで自己記録を伸ばしている。奥田はスピードが武器。元やり投選手で、5月の試合では62m35と社会人ベストを投げた。</p>
<p>今季、急浮上したのが、丸山と高校時代からのライバルである森口諒也（オリコ）だ。4月の日本グランプリシリーズ対象大会となった東京混成では7445点の自己新で優勝した。また、昨年アジア選手権とアジア大会で日本代表になった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>（陸上物語）も初優勝のチャンスがありそう。</p>
<p>日本記録（8308点）保持者で、8度の優勝を誇る“レジェンド”<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）も健在。米国で7164点を積み上げている。なお、関東インカレで7235点を出した大学ルーキーの高橋諒（慶大）はU20日本選手権にエントリーしている。</p>
<p>女子七種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG横浜）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）の3強か。</p>
<p>5975点の日本記録を持つ山﨑は、18～21年の4連覇と昨年Vで5度の優勝を誇る。昨年はアジア選手権で銅メダルを獲得。アジア大会でも5位に入った。スピード、パワーのバランス型で、ここ1、2年や各種目のベストからやや下回っているが、冬季はケガなく順調に積んだ。噛み合ってくれば一気に浮上するだろう。今季は5月の記録会で5618点だった。</p>
<p>大玉は2020年以降、2位、2位、3位、2位。昨年は5720点の自己新（日本歴代5位）を出しながらも山﨑に屈して涙を流した。それでもアジア選手権、アジア大会で代表になるなど成長。この冬はやや故障もあったが、5月の記録会で5410点と復調した。日本選手権に照準を合わせている。1m78のベストを持つ得意の走高跳などで得点を上積みしたい。</p>
<p>自己記録は5907点（日本歴代3位）で、過去3連覇を含む4度の優勝があるヘンプヒル。昨年はケガで出場を見送ったが、米国を拠点に状態は上向いている。やや脚に違和感がありつつも4月末のマルチスターズでは5688点。大会2週間前の記録会ではやり投まで出るなどコンディションを確認した。スピードは戻りつつあり、得意とする1種目めの100mハードルで流れを作れるか。</p>
<p>前回3位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）、4月に5435点を出した萩原このか（デカキッズAC）、水谷佳歩（中京大院）らが上位をうかがう構図だ。</p>
<p>土日はあいにくの雨模様のようで、日曜日には雷の予報もある。パリ五輪の参加標準記録は男女とも日本記録よりも高く厳しいが、いずれもタレントはそろう。まずは8000点・6000点を見据えたハイレベルな戦いが期待される。</p>
<p>大会の模様はライブ配信される。</p>
<p>十種競技／1日目100m、走幅跳、砲丸投、走高跳、400m、2日目110mH、円盤投、棒高跳、やり投、1500m</p>
<p>七種競技／1日目100mH、走高跳、砲丸投、200m、2日目走幅跳、やり投、800m</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第108回日本選手権・混成競技が6月22、23日に岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われる。パリ五輪代表選考会を兼ねた一戦の注目選手を見ていく。</p><p>男子十種競技の優勝候補は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）。前回は7816点で初優勝を飾った。高校時代から期待されてきた大器にとって、昨シーズンは飛躍の年となった。アジア室内（七種競技）、アジア選手権で金メダルを獲得し、ブダペスト世界選手権にも出場。その大舞台で世界選手権日本人最高得点となる7844点（日本歴代6位）の自己新を出す強さも特徴だ。</p><p>昨年から混成強豪国のエストニアで武者修行するなどレベルアップを図った丸山。ただ、パリ五輪を狙って欧州転戦するその初戦となった4月末のマルチスターズ（イタリア）を途中棄権した。棒高跳の着地時に脚を痛めたという。これまでもケガをするたびに“超回復”して強くなってきた。日本選手権に向けてどれだけ調整してくるか。</p><p>日本歴代3位の8008点のベストを持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（ウィザス）も故障から復調途上。日本人3人目の8000点を超えた2022年にした疲労骨折が長引いた。昨年は十種競技を一度もこなせなかったが、今年5月の記録会で復帰して7231点をマーク。ここから状態は上がっているだろう。2年ぶり2度目の王座奪回を狙う。</p><p>丸山は大柄ながら110mハードルや棒高跳でも好記録を持つ。近年はパワーがつき、投てきで自己記録を伸ばしている。奥田はスピードが武器。元やり投選手で、5月の試合では62m35と社会人ベストを投げた。</p><p>今季、急浮上したのが、丸山と高校時代からのライバルである森口諒也（オリコ）だ。4月の日本グランプリシリーズ対象大会となった東京混成では7445点の自己新で優勝した。また、昨年アジア選手権とアジア大会で日本代表になった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>（陸上物語）も初優勝のチャンスがありそう。</p><p>日本記録（8308点）保持者で、8度の優勝を誇る“レジェンド”<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）も健在。米国で7164点を積み上げている。なお、関東インカレで7235点を出した大学ルーキーの高橋諒（慶大）はU20日本選手権にエントリーしている。</p><p>女子七種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG横浜）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）の3強か。</p><p>5975点の日本記録を持つ山﨑は、18～21年の4連覇と昨年Vで5度の優勝を誇る。昨年はアジア選手権で銅メダルを獲得。アジア大会でも5位に入った。スピード、パワーのバランス型で、ここ1、2年や各種目のベストからやや下回っているが、冬季はケガなく順調に積んだ。噛み合ってくれば一気に浮上するだろう。今季は5月の記録会で5618点だった。</p><p>大玉は2020年以降、2位、2位、3位、2位。昨年は5720点の自己新（日本歴代5位）を出しながらも山﨑に屈して涙を流した。それでもアジア選手権、アジア大会で代表になるなど成長。この冬はやや故障もあったが、5月の記録会で5410点と復調した。日本選手権に照準を合わせている。1m78のベストを持つ得意の走高跳などで得点を上積みしたい。</p><p>自己記録は5907点（日本歴代3位）で、過去3連覇を含む4度の優勝があるヘンプヒル。昨年はケガで出場を見送ったが、米国を拠点に状態は上向いている。やや脚に違和感がありつつも4月末のマルチスターズでは5688点。大会2週間前の記録会ではやり投まで出るなどコンディションを確認した。スピードは戻りつつあり、得意とする1種目めの100mハードルで流れを作れるか。</p><p>前回3位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）、4月に5435点を出した萩原このか（デカキッズAC）、水谷佳歩（中京大院）らが上位をうかがう構図だ。</p><p>土日はあいにくの雨模様のようで、日曜日には雷の予報もある。パリ五輪の参加標準記録は男女とも日本記録よりも高く厳しいが、いずれもタレントはそろう。まずは8000点・6000点を見据えたハイレベルな戦いが期待される。</p><p>大会の模様はライブ配信される。</p><p>十種競技／1日目100m、走幅跳、砲丸投、走高跳、400m、2日目110mH、円盤投、棒高跳、やり投、1500m</p><p>七種競技／1日目100mH、走高跳、砲丸投、200m、2日目走幅跳、やり投、800m</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本選手権混成に日本代表の丸山優真、右代啓祐、山﨑有紀、ヘンプヒル恵らがエントリー！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/137708</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Jun 2024 16:28:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本選手権混成]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[山﨑有紀]]></category>
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		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 12 Jun 2024 16:28:19 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は6月12日、第108回日本選手権混成競技のエントリーリストを発表した。</p>
<p>男子十種競技には、前回Vでブダペスト世界選手権にも出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）のほか、日本記録（8308点）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）、8000点超えのベストを持つ前々回優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（ウィザス）らが登録。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>（陸上競技物語）、東京混成優勝の森口諒也（オリコ）もエントリーした。</p>
<p>女子七種競技は日本記録（5975点）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）が登録。2年連続5度目の優勝を果たした前回に続いて連覇を目指す。前回日本歴代5位の5720点で2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG横浜）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）も順当にエントリー。前々回の覇者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）も登録した。前回はコンディションが整わず回避。2年ぶり女王の座に就くか。</p>
<p>併催のU20日本選手権の男子十種競技には、関東インカレを1年生優勝した高橋諒（慶大）が登録。女子七種競技には5196点を持つ下元香凛（東学大）、関東インカレVの貴家ありさ（日体大）らがエントリーした。</p>
<p>キング＆クイーンを決める第108回日本選手権混成競技は、6月22日、23日に岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は6月12日、第108回日本選手権混成競技のエントリーリストを発表した。</p><p>男子十種競技には、前回Vでブダペスト世界選手権にも出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）のほか、日本記録（8308点）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）、8000点超えのベストを持つ前々回優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（ウィザス）らが登録。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>（陸上競技物語）、東京混成優勝の森口諒也（オリコ）もエントリーした。</p><p>女子七種競技は日本記録（5975点）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）が登録。2年連続5度目の優勝を果たした前回に続いて連覇を目指す。前回日本歴代5位の5720点で2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG横浜）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）も順当にエントリー。前々回の覇者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）も登録した。前回はコンディションが整わず回避。2年ぶり女王の座に就くか。</p><p>併催のU20日本選手権の男子十種競技には、関東インカレを1年生優勝した高橋諒（慶大）が登録。女子七種競技には5196点を持つ下元香凛（東学大）、関東インカレVの貴家ありさ（日体大）らがエントリーした。</p><p>キング＆クイーンを決める第108回日本選手権混成競技は、6月22日、23日に岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東京選手権混成 十種競技に奥田啓祐、田上駿、七種競技に山﨑有紀、熱田心らエントリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/132767</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Apr 2024 16:24:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山﨑有紀]]></category>
		<category><![CDATA[奥田啓祐]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 10 Apr 2024 17:43:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 10 Apr 2024 17:43:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本グランプリシリーズのポイント対象大会でもある東京選手権・混成競技のエントリーが発表された。</p>
<p>男子十種競技には8008点（日本歴代3位）の記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（ウィザスAC）がエントリー。奥田は2022年に日本選手権初優勝を果たすと、10月に日本人3人目の8000点超え。昨年はアジア室内代表にも選ばれた。だが、その前から故障していた影響もあり、昨年は十種競技には出場できなかった。</p>
<p>また、7764点を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>（陸上競技物語）、昨年ベストの7374点を出した森口諒也（オリコ）らが登録。高校時代に八種競技で高校記録（6264点）を樹立した高橋諒（慶大）もエントリーした。高橋は3月末に6766点を出している。</p>
<p>女子七種競技には日本記録（5975点）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）が登録。山﨑は昨年、アジア選手権、アジア大会に出場し、アジア選手権では銅メダルを獲得している。</p>
<p>日本歴代8位の5639点がベストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）、日本インカレ連覇の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="289" title="名鑑田中友梨">田中友梨</a>（至学館大院）らも登録した。</p>
<p>東京選手権は4月13、14日に東京・駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本グランプリシリーズのポイント対象大会でもある東京選手権・混成競技のエントリーが発表された。</p><p>男子十種競技には8008点（日本歴代3位）の記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（ウィザスAC）がエントリー。奥田は2022年に日本選手権初優勝を果たすと、10月に日本人3人目の8000点超え。昨年はアジア室内代表にも選ばれた。だが、その前から故障していた影響もあり、昨年は十種競技には出場できなかった。</p><p>また、7764点を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>（陸上競技物語）、昨年ベストの7374点を出した森口諒也（オリコ）らが登録。高校時代に八種競技で高校記録（6264点）を樹立した高橋諒（慶大）もエントリーした。高橋は3月末に6766点を出している。</p><p>女子七種競技には日本記録（5975点）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）が登録。山﨑は昨年、アジア選手権、アジア大会に出場し、アジア選手権では銅メダルを獲得している。</p><p>日本歴代8位の5639点がベストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）、日本インカレ連覇の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="289" title="名鑑田中友梨">田中友梨</a>（至学館大院）らも登録した。</p><p>東京選手権は4月13、14日に東京・駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場で行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>七種競技・山﨑有紀 アジア3度目の銅メダルも「悔しい」アジア大会でリベンジ誓う／アジア選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/108650</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Jul 2023 21:41:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山﨑有紀]]></category>
		<category><![CDATA[アジア選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 15 Jul 2023 21:41:51 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第25回アジア選手権（7月12日～16日／タイ・バンコク）4日目</p>
<p>アジア選手権の4日目がタイ・バンコクで行われ、女子七種競技は日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）が5696点で3位に入った。これで2018年のアジア大会、今年2月のアジア室内選手権に続いて、アジアの銅メダルを獲得。それでも「悔しいです」と唇を噛んだ。</p>
<p>今季好調の砲丸投で13m54と全体トップの記録を残したものの、その他は「すごく悪いわけではないですが、全体的に自己記録よりも低い」。課題としている「良い、悪いの波がある」点を改善するためにも、「記録会などを挟みながら調整していきたい」と言う。</p>
<p>「海外には強いタイプ」と自認する山﨑。ブダペスト世界選手権は事実上なくなったが、秋の杭州アジア大会に向けては、不安だった膝も「痛みはないので不自由なく練習できます」といい、「全部ベストが出せる自信をつけて臨みたいです」とリベンジを誓った。</p>
<p>初代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG横浜）は5487点で4位入賞を果たした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第25回アジア選手権（7月12日～16日／タイ・バンコク）4日目</p><p>アジア選手権の4日目がタイ・バンコクで行われ、女子七種競技は日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）が5696点で3位に入った。これで2018年のアジア大会、今年2月のアジア室内選手権に続いて、アジアの銅メダルを獲得。それでも「悔しいです」と唇を噛んだ。</p><p>今季好調の砲丸投で13m54と全体トップの記録を残したものの、その他は「すごく悪いわけではないですが、全体的に自己記録よりも低い」。課題としている「良い、悪いの波がある」点を改善するためにも、「記録会などを挟みながら調整していきたい」と言う。</p><p>「海外には強いタイプ」と自認する山﨑。ブダペスト世界選手権は事実上なくなったが、秋の杭州アジア大会に向けては、不安だった膝も「痛みはないので不自由なく練習できます」といい、「全部ベストが出せる自信をつけて臨みたいです」とリベンジを誓った。</p><p>初代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG横浜）は5487点で4位入賞を果たした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>十種競技は丸山優真が初V 七種競技は山﨑有紀が2年ぶり5度目制覇 レジェンド・中村明彦が最後の大舞台／日本選手権混成</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/104932</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Jun 2023 08:02:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中村明彦]]></category>
		<category><![CDATA[山﨑有紀]]></category>
		<category><![CDATA[丸山優真]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 12 Jun 2023 08:03:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 12 Jun 2023 08:03:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権・混成競技（6月10、11日／秋田県立中央公園陸上競技場）</p>
<p>ブダペスト世界選手権、アジア選手権、アジア大会の代表選考会と兼ねた第107回日本選手権・混成競技が行われた。</p>
<p>男子十種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）が初優勝。7816点は日本歴代6位だった。丸山は1日目をトップで折り返すと、やや足首に違和感を抱えながらも棒高跳で4m70をクリアするなど躍動。苦手としていた1500mも「練習してきた」成果を発揮して自己ベストをマークし、そのまま初戴冠となった。</p>
<p>これまで度重なるケガに泣かされてきただけに「ここまで長かったです」と語り、「8000点は今年確実に取れる。目標はアジア選手権とアジア大会で8000点を超えて優勝すること。そうすればブダペスト世界選手権、パリ五輪が見えてきます」と意気込みを語った。</p>
<p>2位には丸山と高校時代からしのぎを削ってきた森口諒也（ティーハンド）が7374点の自己ベストで入った。3位に前川斉幸（中京大院）。</p>
<p>今季限りで引退を表明しているリオ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキ）は棒高跳までメダルを狙える位置にいたが、そこで左アキレス腱を痛めた。残すやり投、1500mも痛みをこらえながらの試技となったが「最後までってやってこそ十種競技と育てられた」と、2日間を戦い抜いた。最後の日本選手権は6478点で10位だった。</p>
<p>日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）は9位。数日前にトレーニングで腰を痛めていたことを明かし、「ここに立てたことが良かった」。まだまだ現役続行で、「明彦は引退しますが、僕は僕らしく競技を続けていく。来年は（国士舘大の）教え子たちをたくさん連れてきたい」と笑顔を見せた。</p>
<p>女子七種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）が2年ぶり5度目の優勝。6種目めまででトップに立てていない状況ながら、最後の800mをセカンドベストとなる2分14秒41という好記録で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG横浜）を逆転した。</p>
<p>「やり投の後は手が震えましたが、勝たなきゃじゃなく勝ちたい、という気持ちを思い出して、最後は自己ベストを出すことだけに集中して走りました」と心境を明かし、「アジアの大会でメダルを」と意気込みを語った。</p>
<p>2位に自己ベストとなる5720点で大玉、3位に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）がこちらも自己新の5639点で食い込んだ。いずれも日本歴代5、7位にランクインする好記録だった。</p>
<p>前回優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（第一学院高教）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）はいずれも大会に出場しなかった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権・混成競技（6月10、11日／秋田県立中央公園陸上競技場）</p><p>ブダペスト世界選手権、アジア選手権、アジア大会の代表選考会と兼ねた第107回日本選手権・混成競技が行われた。</p><p>男子十種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）が初優勝。7816点は日本歴代6位だった。丸山は1日目をトップで折り返すと、やや足首に違和感を抱えながらも棒高跳で4m70をクリアするなど躍動。苦手としていた1500mも「練習してきた」成果を発揮して自己ベストをマークし、そのまま初戴冠となった。</p><p>これまで度重なるケガに泣かされてきただけに「ここまで長かったです」と語り、「8000点は今年確実に取れる。目標はアジア選手権とアジア大会で8000点を超えて優勝すること。そうすればブダペスト世界選手権、パリ五輪が見えてきます」と意気込みを語った。</p><p>2位には丸山と高校時代からしのぎを削ってきた森口諒也（ティーハンド）が7374点の自己ベストで入った。3位に前川斉幸（中京大院）。</p><p>今季限りで引退を表明しているリオ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキ）は棒高跳までメダルを狙える位置にいたが、そこで左アキレス腱を痛めた。残すやり投、1500mも痛みをこらえながらの試技となったが「最後までってやってこそ十種競技と育てられた」と、2日間を戦い抜いた。最後の日本選手権は6478点で10位だった。</p><p>日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）は9位。数日前にトレーニングで腰を痛めていたことを明かし、「ここに立てたことが良かった」。まだまだ現役続行で、「明彦は引退しますが、僕は僕らしく競技を続けていく。来年は（国士舘大の）教え子たちをたくさん連れてきたい」と笑顔を見せた。</p><p>女子七種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）が2年ぶり5度目の優勝。6種目めまででトップに立てていない状況ながら、最後の800mをセカンドベストとなる2分14秒41という好記録で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG横浜）を逆転した。</p><p>「やり投の後は手が震えましたが、勝たなきゃじゃなく勝ちたい、という気持ちを思い出して、最後は自己ベストを出すことだけに集中して走りました」と心境を明かし、「アジアの大会でメダルを」と意気込みを語った。</p><p>2位に自己ベストとなる5720点で大玉、3位に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）がこちらも自己新の5639点で食い込んだ。いずれも日本歴代5、7位にランクインする好記録だった。</p><p>前回優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（第一学院高教）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）はいずれも大会に出場しなかった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>七種競技・山﨑有紀が2年ぶり5度目の頂点「勝たなきゃいけないじゃなく、勝ちたい」800m圧巻の力走／日本選手権混成</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/104886</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Jun 2023 17:43:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山﨑有紀]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 11 Jun 2023 17:44:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 11 Jun 2023 17:44:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権・混成競技（6月10、11日／秋田県立中央公園陸上競技場）</p>
<p>第107回日本選手権・混成競技が行われ、日本記録（5975点）を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）が5810点で優勝。18年から4連覇に続き、2年ぶり5度目の頂点に立った。</p>
<p>初日を終えて3381点の2位で折り返した山﨑。強い風が吹いた難しいコンディションとなった走幅跳では5m82（＋0.8）をマークした。しかし、続く得意のやり投では43m40にとどまる。2番手で最終種目の800mを迎えた。</p>
<p>トップの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG横浜）に差をつけて勝たなければ逆転優勝はない。ここで圧倒的な力を見せたのは日本記録保持者の貫禄か。序盤から突っ込むと、粘る大玉を引き離し、2分14秒41というセカンドベスト。2位の水谷佳歩（中京大院）に約6秒、大玉には約10秒の差をつけてフィニッシュした。</p>
<p>「セカンドベストというのがわかってうれしかったです。2分14秒を出して負けたら仕方がない。その後で優勝を確信して喜びました」</p>
<p>やり投の後には「手が震えた」というほど落ち込んだという。しかし、こうして気持ちを持ち直した。</p>
<p>「勝たなきゃいけないじゃなく、勝ちたい」</p>
<p>800mの前に大学時代から指導を受ける疋田晃久コーチと電話で話し、原点を思い出した。高校時代は全国的に無名だったところから、九州共立大で陸上競技に真摯に向き合うようになって飛躍を遂げた。</p>
<p>「自分より上のレベルの選手に勝ちたいという思いでやってきた。それを忘れていました」。日本選手権を4度勝っても、チャレンジャーであり、守りに入るのではなく、上を目指す。だからこそ800mでも「相手を気にせず自己ベストを目指しました」。</p>
<p>苦しい試合運びだったが、負けたくない理由がもう一つある。あこがれてきた十種競技の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキ）が今季限りで引退を表明。これが一緒に戦う最後の日本選手権だった。20、21年と男女優勝を果たしてきた2人。初日を終えてその思いを聞くと、思わず目頭を熱くした。</p>
<p>18年から大会4連覇。21年には5975点の日本記録を樹立した。今年2月のアジア室内選手権（五種競技）では銅メダルを獲得している。第一人者として牽引してきたが、「もっともっと、底上げしていかないと。女子の他の種目に負けないように」と、自身の成長とともに、日本の七種競技全体のレベルアップも願っている。</p>
<p>「もし出場できたら、アジア選手権、アジア大会で優勝争いをしたいです」</p>
<p>アジア大会は18年に出場して3位。「海外の試合のほうが楽しめますし、チャレンジャーとして挑めます」。5度目の日本一を引っさげ、再びアジアの頂点に挑戦する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権・混成競技（6月10、11日／秋田県立中央公園陸上競技場）</p><p>第107回日本選手権・混成競技が行われ、日本記録（5975点）を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）が5810点で優勝。18年から4連覇に続き、2年ぶり5度目の頂点に立った。</p><p>初日を終えて3381点の2位で折り返した山﨑。強い風が吹いた難しいコンディションとなった走幅跳では5m82（＋0.8）をマークした。しかし、続く得意のやり投では43m40にとどまる。2番手で最終種目の800mを迎えた。</p><p>トップの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG横浜）に差をつけて勝たなければ逆転優勝はない。ここで圧倒的な力を見せたのは日本記録保持者の貫禄か。序盤から突っ込むと、粘る大玉を引き離し、2分14秒41というセカンドベスト。2位の水谷佳歩（中京大院）に約6秒、大玉には約10秒の差をつけてフィニッシュした。</p><p>「セカンドベストというのがわかってうれしかったです。2分14秒を出して負けたら仕方がない。その後で優勝を確信して喜びました」</p><p>やり投の後には「手が震えた」というほど落ち込んだという。しかし、こうして気持ちを持ち直した。</p><p>「勝たなきゃいけないじゃなく、勝ちたい」</p><p>800mの前に大学時代から指導を受ける疋田晃久コーチと電話で話し、原点を思い出した。高校時代は全国的に無名だったところから、九州共立大で陸上競技に真摯に向き合うようになって飛躍を遂げた。</p><p>「自分より上のレベルの選手に勝ちたいという思いでやってきた。それを忘れていました」。日本選手権を4度勝っても、チャレンジャーであり、守りに入るのではなく、上を目指す。だからこそ800mでも「相手を気にせず自己ベストを目指しました」。</p><p>苦しい試合運びだったが、負けたくない理由がもう一つある。あこがれてきた十種競技の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキ）が今季限りで引退を表明。これが一緒に戦う最後の日本選手権だった。20、21年と男女優勝を果たしてきた2人。初日を終えてその思いを聞くと、思わず目頭を熱くした。</p><p>18年から大会4連覇。21年には5975点の日本記録を樹立した。今年2月のアジア室内選手権（五種競技）では銅メダルを獲得している。第一人者として牽引してきたが、「もっともっと、底上げしていかないと。女子の他の種目に負けないように」と、自身の成長とともに、日本の七種競技全体のレベルアップも願っている。</p><p>「もし出場できたら、アジア選手権、アジア大会で優勝争いをしたいです」</p><p>アジア大会は18年に出場して3位。「海外の試合のほうが楽しめますし、チャレンジャーとして挑めます」。5度目の日本一を引っさげ、再びアジアの頂点に挑戦する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>七種競技・日本記録持つ山﨑有紀 2位で折り返し「流れは良かった」2年ぶり奪還に挑む／日本選手権混成</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/104832</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Jun 2023 17:37:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山﨑有紀]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 10 Jun 2023 17:51:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 10 Jun 2023 17:51:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権・混成競技（6月10、11日／秋田県立中央公園陸上競技場）</p>
<p>第107回日本選手権・混成競技の初日が行われ、女子七種競技の日本記録保持者（5975点）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）は3381点の2位で折り返した。</p>
<p>「全体の流れは良かった」と山﨑。100mハードル（13秒94／－0.3）はまずまずで、走高跳（1m63）も「最近の中では良かった」。喜びを爆発させたのが砲丸投。13m59と自己記録を47cmも更新した。</p>
<p>ただ、200mは「力みが出て持ち味のコーナーの加速が出せなかった」と25秒34（＋0.1）で2着。「条件が悪くても1着を取らないと」と反省した。</p>
<p>2018年から4連覇している山﨑。日本記録保持者となり、アジア大会などでも活躍するようになったが、「あこがれていた」と言うのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキ）。スズキを志望したのも2人がいたから（※右代もかつて在籍）。</p>
<p>20、21年と男女優勝してきた中村が、今季をもって引退すると表明している。これが一緒に戦う最後の日本選手権。「ずっと引っ張ってこられていて、世界を経験されてきた。まだ実感が湧きませんが、1種目、1種目焼き付けたいです」と思いを明かす。</p>
<p>2年ぶり5度目の優勝が懸かる今大会。前回Vの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）が不在のなか「勝たないといけないと思っていますが、それを考えすぎると良くないので、（一つずつ）自己ベストを出すことに集中して、最後の800mに臨みたい」と意気込みを語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権・混成競技（6月10、11日／秋田県立中央公園陸上競技場）</p><p>第107回日本選手権・混成競技の初日が行われ、女子七種競技の日本記録保持者（5975点）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）は3381点の2位で折り返した。</p><p>「全体の流れは良かった」と山﨑。100mハードル（13秒94／－0.3）はまずまずで、走高跳（1m63）も「最近の中では良かった」。喜びを爆発させたのが砲丸投。13m59と自己記録を47cmも更新した。</p><p>ただ、200mは「力みが出て持ち味のコーナーの加速が出せなかった」と25秒34（＋0.1）で2着。「条件が悪くても1着を取らないと」と反省した。</p><p>2018年から4連覇している山﨑。日本記録保持者となり、アジア大会などでも活躍するようになったが、「あこがれていた」と言うのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキ）。スズキを志望したのも2人がいたから（※右代もかつて在籍）。</p><p>20、21年と男女優勝してきた中村が、今季をもって引退すると表明している。これが一緒に戦う最後の日本選手権。「ずっと引っ張ってこられていて、世界を経験されてきた。まだ実感が湧きませんが、1種目、1種目焼き付けたいです」と思いを明かす。</p><p>2年ぶり5度目の優勝が懸かる今大会。前回Vの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）が不在のなか「勝たないといけないと思っていますが、それを考えすぎると良くないので、（一つずつ）自己ベストを出すことに集中して、最後の800mに臨みたい」と意気込みを語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本記録保持者・山﨑有紀「戦える準備できている」アジア室内V丸山優真「頑張り過ぎず」初Vへ／日本選手権混成</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/104771</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Jun 2023 16:45:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大玉華鈴]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
		<category><![CDATA[山﨑有紀]]></category>
		<category><![CDATA[田上駿]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 09 Jun 2023 16:45:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 09 Jun 2023 16:45:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権・混成競技（6月10、11日／秋田県立中央公園陸上競技場）</p>
<p>第107回日本選手権・混成競技を明日に控え、会場となる秋田県立陸上競技場で有力選手たちが前日会見に出席した。</p>
<p>女子七種競技は前回5年ぶりに女王の座に就いた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）がエントリーせず。日本記録（5975点）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）に注目が集まる。</p>
<p>18年から4連覇があった山﨑。2月のアジア室内選手権（五種競技）では5位に入っている。5月の木南記念では5683点で優勝したが、「少し左膝を痛めた」と言う。それでも、その後は「ほとんど痛みはなくて、戦える準備ができています」。冬季は順調に土台アップができ、「スプリントと投てき種目で記録が出ている」と手応えをつかんでいる。</p>
<p>「アジア選手権、アジア大会に選んでいただけるような記録を出したい。4、5月よりも記録が出ると思います」</p>
<p>日本人初の6000点も見据えつつ、まずは自己ベスト更新、すなわち日本記録更新を目指していく。</p>
<p>アジア室内選手権の七種競技で金メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）は2年ぶりの出場。昨年は木南記念で7807点（日本歴代6位）を叩き出したものの、その際に右手を故障した。それもあり、「順調だからこそ、頑張り過ぎずに」がテーマだ。先週誕生日を迎え、「25歳で中堅になったので、中堅らしく楽しみつつ」臨む構えだ。</p>
<p>背中を追いかけてきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキ）が今季で引退。「正直、まだ引退してほしくない。あこがれでしたし、日本選手権で戦えるのが幸せだった」。だからこそ、勝ちきって送り出したい。</p>
<p>高校記録、U20日本記録と塗り替えてきた大器。日大時代は胸椎分離症などで一時は競技生命も危ぶまれたが地道なリハビリとトレーニングで乗り越えた。25歳、最初の十種競技。大器がいよいよ本領発揮する。</p>
<p>木南記念をセカンドベストで制している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>（陸上物語）は、中村の引退に「初めて出た時から明彦さんは先頭に立たれていた。（引退は）いつかくるだろうと思っていたのですが、その時を迎えると寂しい」と思いを明かす。</p>
<p>その上で、「レベルが下がったと言われないように世代交代して、僕が先頭に立って引っ張っていきたい」と覚悟を示す。</p>
<p>木南記念以降も「絶好調とはは言えないですが、ケガせずできています」。見せ場はスプリントで、「100ｍと走幅跳でトップに立って流れを作りたい」と初優勝へ意気込んでいる。</p>
<p>七種競技で山﨑を追いかけるのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SNG横浜）。木南記念では走幅跳で3回ファウルの記録なしに終わったものの、初日は日本初の3500点超え。「記録も動きも良くてレベルアップできています」と言い、「得意な1日目でどれだけ点数を稼げるか。今年こそ優勝したい」と力強く語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権・混成競技（6月10、11日／秋田県立中央公園陸上競技場）</p><p>第107回日本選手権・混成競技を明日に控え、会場となる秋田県立陸上競技場で有力選手たちが前日会見に出席した。</p><p>女子七種競技は前回5年ぶりに女王の座に就いた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）がエントリーせず。日本記録（5975点）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）に注目が集まる。</p><p>18年から4連覇があった山﨑。2月のアジア室内選手権（五種競技）では5位に入っている。5月の木南記念では5683点で優勝したが、「少し左膝を痛めた」と言う。それでも、その後は「ほとんど痛みはなくて、戦える準備ができています」。冬季は順調に土台アップができ、「スプリントと投てき種目で記録が出ている」と手応えをつかんでいる。</p><p>「アジア選手権、アジア大会に選んでいただけるような記録を出したい。4、5月よりも記録が出ると思います」</p><p>日本人初の6000点も見据えつつ、まずは自己ベスト更新、すなわち日本記録更新を目指していく。</p><p>アジア室内選手権の七種競技で金メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）は2年ぶりの出場。昨年は木南記念で7807点（日本歴代6位）を叩き出したものの、その際に右手を故障した。それもあり、「順調だからこそ、頑張り過ぎずに」がテーマだ。先週誕生日を迎え、「25歳で中堅になったので、中堅らしく楽しみつつ」臨む構えだ。</p><p>背中を追いかけてきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキ）が今季で引退。「正直、まだ引退してほしくない。あこがれでしたし、日本選手権で戦えるのが幸せだった」。だからこそ、勝ちきって送り出したい。</p><p>高校記録、U20日本記録と塗り替えてきた大器。日大時代は胸椎分離症などで一時は競技生命も危ぶまれたが地道なリハビリとトレーニングで乗り越えた。25歳、最初の十種競技。大器がいよいよ本領発揮する。</p><p>木南記念をセカンドベストで制している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>（陸上物語）は、中村の引退に「初めて出た時から明彦さんは先頭に立たれていた。（引退は）いつかくるだろうと思っていたのですが、その時を迎えると寂しい」と思いを明かす。</p><p>その上で、「レベルが下がったと言われないように世代交代して、僕が先頭に立って引っ張っていきたい」と覚悟を示す。</p><p>木南記念以降も「絶好調とはは言えないですが、ケガせずできています」。見せ場はスプリントで、「100ｍと走幅跳でトップに立って流れを作りたい」と初優勝へ意気込んでいる。</p><p>七種競技で山﨑を追いかけるのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SNG横浜）。木南記念では走幅跳で3回ファウルの記録なしに終わったものの、初日は日本初の3500点超え。「記録も動きも良くてレベルアップできています」と言い、「得意な1日目でどれだけ点数を稼げるか。今年こそ優勝したい」と力強く語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本選手権混成のエントリーリスト発表！前回Vの奥田啓祐や日本記録保持者・右代啓祐が登録 七種競技のヘンプヒル恵は登録せず</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/103470</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 May 2023 15:59:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[右代啓祐]]></category>
		<category><![CDATA[山﨑有紀]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
		<category><![CDATA[奥田啓祐]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 31 May 2023 16:25:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 31 May 2023 16:25:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は5月31日、第107回日本選手権・混成競技（6月10日～11日／秋田県営）のエントリーリストを発表した。</p>
<p>男子十種競技には前回の優勝者で、昨年10月には日本人3人目の8000点台となる8008点をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（第一学院高教）がエントリー。8308点の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）や、2月のアジア室内選手権（七種競技）で奥田を抑えて金メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）なども順当に登録されている。</p>
<p>このほか、前回2位の片山和也（鳥取塗装工業）や7764点がベストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>（陸上物語）なども出場を予定。16年リオ五輪代表で、今季限りでの引退を表明している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキ）は最後の日本選手権に挑む。</p>
<p>女子七種競技は前回優勝者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）が登録を見送り。一方、18年から21年まで日本選手権4連覇を飾った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）が出場する。日本歴代7位の5633点を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG）のほか、4月の学生個人選手権で5545点の自己記録をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="289" title="名鑑田中友梨">田中友梨</a>（至学館大）、前回4位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）らがエントリーした。</p>
<p>今大会はブダペスト世界選手権、アジア選手権、杭州アジア大会の代表選考会を兼ねて行われる。</p>
<p>また、同時開催のU20日本選手権・混成競技の出場選手も発表され、男子十種競技には昨年のインターハイ八種競技2位の谷崎光（中京大）や6367点のベストを持つ中川陽司（皇學館大）が登録。女子七種競技には前回優勝の林美希（中京大中京高）がエントリーした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は5月31日、第107回日本選手権・混成競技（6月10日～11日／秋田県営）のエントリーリストを発表した。</p><p>男子十種競技には前回の優勝者で、昨年10月には日本人3人目の8000点台となる8008点をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（第一学院高教）がエントリー。8308点の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）や、2月のアジア室内選手権（七種競技）で奥田を抑えて金メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）なども順当に登録されている。</p><p>このほか、前回2位の片山和也（鳥取塗装工業）や7764点がベストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>（陸上物語）なども出場を予定。16年リオ五輪代表で、今季限りでの引退を表明している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキ）は最後の日本選手権に挑む。</p><p>女子七種競技は前回優勝者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）が登録を見送り。一方、18年から21年まで日本選手権4連覇を飾った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）が出場する。日本歴代7位の5633点を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG）のほか、4月の学生個人選手権で5545点の自己記録をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="289" title="名鑑田中友梨">田中友梨</a>（至学館大）、前回4位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）らがエントリーした。</p><p>今大会はブダペスト世界選手権、アジア選手権、杭州アジア大会の代表選考会を兼ねて行われる。</p><p>また、同時開催のU20日本選手権・混成競技の出場選手も発表され、男子十種競技には昨年のインターハイ八種競技2位の谷崎光（中京大）や6367点のベストを持つ中川陽司（皇學館大）が登録。女子七種競技には前回優勝の林美希（中京大中京高）がエントリーした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>五種競技の山﨑有紀が16年ぶり室内日本新で銅メダル 3000m山本有真も3位／アジア室内</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/92819</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Feb 2023 06:45:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<category><![CDATA[山﨑有紀]]></category>
		<category><![CDATA[アジア室内]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 11 Feb 2023 00:35:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Feb 2023 00:35:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇アジア室内選手権（2月10～12日／アスタナ・カザフスタン）</p>
<p>アジア室内選手権の初日が行われた。</p>
<p>初日に行われた女子五種競技では、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）が4078点で銅メダルを獲得した。1種目めの60mHを8秒67でスタートすると、走高跳1m63、砲丸投12m56をマーク。走幅跳は5m78をジャンプした。</p>
<p>最終種目の800mは2分18秒32の2着でフィニッシュ。中田有紀が2007にマークした室内日本記録を16年ぶりに5点更新した。</p>
<p>山﨑は七種競技で5975点の日本記録を21年に樹立。十種競技でも18年に7244点の日本記録を作っている。</p>
<p>女子3000mでは初代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（名城大）が9分09秒29で銅メダル。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が4位。同60mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（土木管理総合）が7秒40で5位入賞を果たした。</p>
<p>男子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75203" data-internallinksmanager029f6b8e52c="74" title="名鑑山川夏輝">山川夏輝</a>（佐賀スポ協）、同800mの薄田健太郎（筑波大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75025" data-internallinksmanager029f6b8e52c="36" title="名鑑金子魅玖人">金子魅玖人</a>（中大）が決勝進出を決めている。</p>
<p>アジア室内選手権は2月12日まで行われる。</p>
<p>◇アジア室内選手権日本代表は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/91972/2">こちら</a></p>
<p>次ページ　<span style="font-size: 14pt;"><strong><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/92819/2">アジア室内選手権1日目の日本代表成績をチェック</a></strong></span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇アジア室内選手権（2月10～12日／アスタナ・カザフスタン）</p><p>アジア室内選手権の初日が行われた。</p><p>初日に行われた女子五種競技では、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）が4078点で銅メダルを獲得した。1種目めの60mHを8秒67でスタートすると、走高跳1m63、砲丸投12m56をマーク。走幅跳は5m78をジャンプした。</p><p>最終種目の800mは2分18秒32の2着でフィニッシュ。中田有紀が2007にマークした室内日本記録を16年ぶりに5点更新した。</p><p>山﨑は七種競技で5975点の日本記録を21年に樹立。十種競技でも18年に7244点の日本記録を作っている。</p><p>女子3000mでは初代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（名城大）が9分09秒29で銅メダル。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が4位。同60mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（土木管理総合）が7秒40で5位入賞を果たした。</p><p>男子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75203" data-internallinksmanager029f6b8e52c="74" title="名鑑山川夏輝">山川夏輝</a>（佐賀スポ協）、同800mの薄田健太郎（筑波大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75025" data-internallinksmanager029f6b8e52c="36" title="名鑑金子魅玖人">金子魅玖人</a>（中大）が決勝進出を決めている。</p><p>アジア室内選手権は2月12日まで行われる。</p><p>◇アジア室内選手権日本代表は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/91972/2">こちら</a></p><p>次ページ　<span style="font-size: 14pt;"><strong><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/92819/2">アジア室内選手権1日目の日本代表成績をチェック</a></strong></span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>七種競技日本記録保持者の山﨑有紀 フランスで五種競技に出場3097点で17位</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/91948</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2023 07:00:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山﨑有紀]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 31 Jan 2023 03:09:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 31 Jan 2023 03:09:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>女子七種競技で5975点の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）が1月28、29日にフランス・オービエールで行われた世界陸連（WA）混成イベント「MEETING X-ATHLETICS」で、室内五種競技に出場。3097点で17位だった。</p>
<p>1種目めの60mハードルを8秒68でスタート。続く走高跳は1m55にとどまった。砲丸投は全体9位の12m59をプット。走幅跳では5m64をマークした。最終800mはスタート直後に縁石をまたいでしまいフィニッシュしたものの失格に。記録なしに終わった。</p>
<p>山﨑は2021年に中田有紀の日本記録を17年ぶりに更新。日本選手権では18年から21年まで4連覇を果たしている。18年アジア大会代表。2月10日から12日にかけてアスタナ（カザフスタン）で開かれるアジア室内の日本代表にも選出。</p>
<p>また、男子七種競技に片山和也（烏城塗装工業）が出場。4073点で24位だった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>女子七種競技で5975点の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）が1月28、29日にフランス・オービエールで行われた世界陸連（WA）混成イベント「MEETING X-ATHLETICS」で、室内五種競技に出場。3097点で17位だった。</p><p>1種目めの60mハードルを8秒68でスタート。続く走高跳は1m55にとどまった。砲丸投は全体9位の12m59をプット。走幅跳では5m64をマークした。最終800mはスタート直後に縁石をまたいでしまいフィニッシュしたものの失格に。記録なしに終わった。</p><p>山﨑は2021年に中田有紀の日本記録を17年ぶりに更新。日本選手権では18年から21年まで4連覇を果たしている。18年アジア大会代表。2月10日から12日にかけてアスタナ（カザフスタン）で開かれるアジア室内の日本代表にも選出。</p><p>また、男子七種競技に片山和也（烏城塗装工業）が出場。4073点で24位だった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>七種競技・山﨑有紀が5820点！日本記録保持者が復調アピール／九州共立大チャレンジ競技会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/77636</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Jul 2022 21:32:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山﨑有紀]]></category>
		<category><![CDATA[混成]]></category>
		<category><![CDATA[七種競技]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 17 Jul 2022 21:36:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 17 Jul 2022 21:36:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-77643" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/a26c1e968035eddfa317633451edfbdd.jpg" alt="" width="1800" height="1200" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/a26c1e968035eddfa317633451edfbdd.jpg 1800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/a26c1e968035eddfa317633451edfbdd-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/a26c1e968035eddfa317633451edfbdd-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/a26c1e968035eddfa317633451edfbdd-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/a26c1e968035eddfa317633451edfbdd-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1800px) 100vw, 1800px" /></p>
<p>7月16日、17日に開催された九州共立大チャレンジ競技会女子七種競技に、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）が出場。シーズンベストの5820点をマークした。</p>
<p>山﨑は昨年5月の同競技会にて5975点の日本記録を樹立。同年6月の日本選手権混成では4連覇を達成するなど、ライバルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）とともに第一人者としてこの種目を牽引してきた。</p>
<p>しかし、5月、6月、7月と3試合連続で5900点超えをマークした反動からか、昨夏に左アキレス腱の付着部を痛めてしまう。秋までは走れない期間があり、今年は日本選手権のタイトルも5年ぶりにヘンプヒルに明け渡してしまった。</p>
<p>それでも徐々に復調の一途をたどり、自身7度目の5800点超えを果たすまでに調子を戻してきた。山﨑は1ｍ71の自己記録を持つ走高跳で脚に違和感を覚え、1m61以降をパスしたことを自身のSNSで明かしている。</p>
<p>まだまだ伸びしろを残す27歳が再スタートを切った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-77643" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/a26c1e968035eddfa317633451edfbdd.jpg" alt="" width="1800" height="1200" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/a26c1e968035eddfa317633451edfbdd.jpg 1800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/a26c1e968035eddfa317633451edfbdd-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/a26c1e968035eddfa317633451edfbdd-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/a26c1e968035eddfa317633451edfbdd-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/a26c1e968035eddfa317633451edfbdd-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1800px) 100vw, 1800px" /></p><p>7月16日、17日に開催された九州共立大チャレンジ競技会女子七種競技に、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）が出場。シーズンベストの5820点をマークした。</p><p>山﨑は昨年5月の同競技会にて5975点の日本記録を樹立。同年6月の日本選手権混成では4連覇を達成するなど、ライバルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）とともに第一人者としてこの種目を牽引してきた。</p><p>しかし、5月、6月、7月と3試合連続で5900点超えをマークした反動からか、昨夏に左アキレス腱の付着部を痛めてしまう。秋までは走れない期間があり、今年は日本選手権のタイトルも5年ぶりにヘンプヒルに明け渡してしまった。</p><p>それでも徐々に復調の一途をたどり、自身7度目の5800点超えを果たすまでに調子を戻してきた。山﨑は1ｍ71の自己記録を持つ走高跳で脚に違和感を覚え、1m61以降をパスしたことを自身のSNSで明かしている。</p><p>まだまだ伸びしろを残す27歳が再スタートを切った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【選手名鑑】山﨑 有紀</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Jun 2022 12:09:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[トップ選手名鑑]]></category>
		<category><![CDATA[山﨑有紀]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?page_id=29973</guid>
		<gnf:modified>Mon, 23 Mar 2026 19:39:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 23 Mar 2026 19:39:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/KO2009274234.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 24pt;">山﨑 有紀</span><br />
YAMASAKI YUKI</strong></p>
<p>&#8211;<br />
1995年6月6日<br />
長崎南高（長崎）→九州共立大→スズキ<br />
七種競技：5975点（21年）=日本記録</p>
<p><strong>■代表歴</strong><br />
アジア大会（18年ジャカルタ、23杭州）<br />
アジア選手権（23バンコク）</p>
<p>【年次別ベスト】<br />
七種競技<br />
12年（高2）　4196点<br />
13年（高3）　4551点<br />
14年（大1）　4627点<br />
15年（大2）　5173点<br />
16年（大3）　5751点<br />
17年（大4）　5585点<br />
18年　　　　　5873点<br />
19年　　　　　5804点<br />
20年　　　　　5799点<br />
21年　　　　　5975点<br />
22年　　　　　5807点<br />
23年　　　　　5810点<br />
24年　　　　　5618点<br />
25年　　　　　―<br />
【国際主要大会】<br />
・アジア大会<br />
18年　七種競技3位（5873点）<br />
23年　七種競技5位（5616点）<br />
【国内主要大会】<br />
・日本選手権<br />
15年　七種競技7位（5049点）<br />
16年　七種競技5位（5444点）<br />
17年　七種競技2位（5535点）<br />
18年　七種競技1位（5836点）<br />
19年　七種競技1位（5696点）<br />
20年　七種競技1位（5799点）<br />
21年　七種競技1位（5909点）<br />
22年　七種競技2位（5696点）<br />
23年　七種競技1位（5810点）<br />
24年　七種競技3位（5549点）<br />
・日本インカレ<br />
15年　七種競技2位（5173点）<br />
16年　七種競技2位（5536点）<br />
17年　七種競技1位（5550点）<br />
・全中<br />
10年　四種競技4位（2723点)</p>
<p><strong>『月刊陸上競技』掲載号</strong><br />
2016年7月号　インカレクローズアップ<br />
2018年8月号　日本選手権混成 七種で日本歴代3位＆アジア大会代表クローズアップ<br />
2020年11月号　日本選手権混成3連覇</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 24pt;">山﨑 有紀</span><br />YAMASAKI YUKI</strong></p><p>&#8211;<br />1995年6月6日<br />長崎南高（長崎）→九州共立大→スズキ<br />七種競技：5975点（21年）=日本記録</p><p><strong>■代表歴</strong><br />アジア大会（18年ジャカルタ、23杭州）<br />アジア選手権（23バンコク）</p><p>【年次別ベスト】<br />七種競技<br />12年（高2）　4196点<br />13年（高3）　4551点<br />14年（大1）　4627点<br />15年（大2）　5173点<br />16年（大3）　5751点<br />17年（大4）　5585点<br />18年　　　　　5873点<br />19年　　　　　5804点<br />20年　　　　　5799点<br />21年　　　　　5975点<br />22年　　　　　5807点<br />23年　　　　　5810点<br />24年　　　　　5618点<br />25年　　　　　―<br />【国際主要大会】<br />・アジア大会<br />18年　七種競技3位（5873点）<br />23年　七種競技5位（5616点）<br />【国内主要大会】<br />・日本選手権<br />15年　七種競技7位（5049点）<br />16年　七種競技5位（5444点）<br />17年　七種競技2位（5535点）<br />18年　七種競技1位（5836点）<br />19年　七種競技1位（5696点）<br />20年　七種競技1位（5799点）<br />21年　七種競技1位（5909点）<br />22年　七種競技2位（5696点）<br />23年　七種競技1位（5810点）<br />24年　七種競技3位（5549点）<br />・日本インカレ<br />15年　七種競技2位（5173点）<br />16年　七種競技2位（5536点）<br />17年　七種競技1位（5550点）<br />・全中<br />10年　四種競技4位（2723点)</p><p><strong>『月刊陸上競技』掲載号</strong><br />2016年7月号　インカレクローズアップ<br />2018年8月号　日本選手権混成 七種で日本歴代3位＆アジア大会代表クローズアップ<br />2020年11月号　日本選手権混成3連覇</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ヘンプヒル恵 両膝手術乗り越え5年ぶり女王！5872点で4度目V「誰もしたことがないことをしたい」／日本選手権混成</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/73613</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Jun 2022 18:34:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[混成競技]]></category>
		<category><![CDATA[七種競技]]></category>
		<category><![CDATA[ヘンプヒル恵]]></category>
		<category><![CDATA[山﨑有紀]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 08 Jun 2023 15:21:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 08 Jun 2023 15:21:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/FN5_0151.jpg" alt="" width="800" height="544" class="alignnone size-full wp-image-73614" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/FN5_0151.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/FN5_0151-300x204.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/FN5_0151-768x522.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>◇日本選手権・混成競技（6月4日、5日／秋田県営）2日目</p>
<p>第106回日本選手権・混成競技の2日目が行われ、女子七種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）が5872点で優勝。5年ぶりに女王の座に返り咲いた。</p>
<p>「やりきりました。今出せるすべてを出せました」。800ｍを堂々、セカンドベストとなる2分14秒68でトップ。久しぶりの日本一を手にした瞬間だった。</p>
<p>初日の100ｍハードルで13秒45（＋0.4）と好記録でスタートするなど、トップで折り返したヘンプヒル。2日目は「ポイント」と語っていた走幅跳で5ｍ81（－0.9）にとどまった。だが、そこで精神面で成長を見せる。やり投で44ｍ33を投げて持ち直した。「やり投を終わった時はホッとしてちょっと泣いちゃいました」。</p>
<p>悪夢は2年前の日本選手権にさかのぼる。日本記録も見えるようなペースで進んでいた6種目めのやり投で膝から崩れ落ちた。右膝前十字靱帯の断裂。17年にも左膝に同じケガを負いやっと再び頂点へと戻ってきた矢先だった。膝をテーピングでぐるぐる巻きにして、800ｍのスタートラインへ。もちろん、走れるはずがなかった。号砲が鳴った瞬間にトラックを離れ、「もう待つのは飽きました」と言って車いすで会場を後にした。</p>
<p>中学、高校と何度も日本一になり、混成競技の歴史を次々と塗り替えてきた。日本選手権は15年から17年まで3連覇。日本人初の6000点は近いうちに彼女によって達せられる。そう誰もが信じて疑わなかった。だが、記録に近づくたびに膝のケガ。心が限界を迎えた。</p>
<p>「もう使わない」。スパイクもユニフォームも実家の押し入れにしまった。競技から離れることを考えたという。だが、自然とリハビリに向かい、少しずつ身体と心に力が入る。自分は陸上をしたいのか、陸上が好きなのか。何度も自問自答した。「やっぱり陸上が好きだった。陸上をしている自分が好きだった」。そしてヘンプヒルは戻ってきた。</p>
<p>「両膝をケガしてオリンピックに行った日本人選手はいない。誰もしたことがないことをしたい」</p>
<p>自分の限界を超え、誰も見たことのない景色を見たい。それがヘンプヒル恵という人間だった。競技を本気でできる時間は限られている。「世界で戦うことを見据えて、世界を知るコーチに教えてもらいたい」と昨年、渡米。七種競技のオリンピアンを育てるクリス・マックコーチに師事した。「ここ数年勝てていないし、怖いものはない。本気ですべてを懸ける」。覚悟を決めた瞬間だった。</p>
<p>2年前、800ｍのスタートラインに立った時から、戻って来る未来は決まっていたのかもしれない。5年ぶりの日本一。家族や所属先の応援、スタッフを見て涙がこぼれた。「狙って勝てたのでうれしいです」。だが、まだまだスタートに立ったばかり。世界を知れば知るほど「差はすごく感じる」が、「結果は出ているので課程は間違っていない」。それでも覚悟を持って世界を目指していくと決めている。</p>
<p>これで山崎有紀（スズキ）の連覇を4でストップ。「来年から私が連覇をしていけるように頑張ります」。戻ってきた女王・ヘンプヒル恵の新たな物語が、ここ秋田から始まった。</p>
<p>◇2位の山崎有紀も後半に巻き返し強さ見せる</p>
<p>4連覇中だった山﨑は5696点で2位。「去年、想像していた自分の姿ではなかった。やっぱり悔しいです」。それでも、やり投で46ｍ77を投げるなど見せ場を作った。「ヘンプヒル選手に完敗したので、負けと弱さを認めてまたチャレンジしたい」と前を向いた。この負けをさらなる成長の糧とするつもりだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/FN5_0151.jpg" alt="" width="800" height="544" class="alignnone size-full wp-image-73614" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/FN5_0151.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/FN5_0151-300x204.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/FN5_0151-768x522.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>◇日本選手権・混成競技（6月4日、5日／秋田県営）2日目</p><p>第106回日本選手権・混成競技の2日目が行われ、女子七種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）が5872点で優勝。5年ぶりに女王の座に返り咲いた。</p><p>「やりきりました。今出せるすべてを出せました」。800ｍを堂々、セカンドベストとなる2分14秒68でトップ。久しぶりの日本一を手にした瞬間だった。</p><p>初日の100ｍハードルで13秒45（＋0.4）と好記録でスタートするなど、トップで折り返したヘンプヒル。2日目は「ポイント」と語っていた走幅跳で5ｍ81（－0.9）にとどまった。だが、そこで精神面で成長を見せる。やり投で44ｍ33を投げて持ち直した。「やり投を終わった時はホッとしてちょっと泣いちゃいました」。</p><p>悪夢は2年前の日本選手権にさかのぼる。日本記録も見えるようなペースで進んでいた6種目めのやり投で膝から崩れ落ちた。右膝前十字靱帯の断裂。17年にも左膝に同じケガを負いやっと再び頂点へと戻ってきた矢先だった。膝をテーピングでぐるぐる巻きにして、800ｍのスタートラインへ。もちろん、走れるはずがなかった。号砲が鳴った瞬間にトラックを離れ、「もう待つのは飽きました」と言って車いすで会場を後にした。</p><p>中学、高校と何度も日本一になり、混成競技の歴史を次々と塗り替えてきた。日本選手権は15年から17年まで3連覇。日本人初の6000点は近いうちに彼女によって達せられる。そう誰もが信じて疑わなかった。だが、記録に近づくたびに膝のケガ。心が限界を迎えた。</p><p>「もう使わない」。スパイクもユニフォームも実家の押し入れにしまった。競技から離れることを考えたという。だが、自然とリハビリに向かい、少しずつ身体と心に力が入る。自分は陸上をしたいのか、陸上が好きなのか。何度も自問自答した。「やっぱり陸上が好きだった。陸上をしている自分が好きだった」。そしてヘンプヒルは戻ってきた。</p><p>「両膝をケガしてオリンピックに行った日本人選手はいない。誰もしたことがないことをしたい」</p><p>自分の限界を超え、誰も見たことのない景色を見たい。それがヘンプヒル恵という人間だった。競技を本気でできる時間は限られている。「世界で戦うことを見据えて、世界を知るコーチに教えてもらいたい」と昨年、渡米。七種競技のオリンピアンを育てるクリス・マックコーチに師事した。「ここ数年勝てていないし、怖いものはない。本気ですべてを懸ける」。覚悟を決めた瞬間だった。</p><p>2年前、800ｍのスタートラインに立った時から、戻って来る未来は決まっていたのかもしれない。5年ぶりの日本一。家族や所属先の応援、スタッフを見て涙がこぼれた。「狙って勝てたのでうれしいです」。だが、まだまだスタートに立ったばかり。世界を知れば知るほど「差はすごく感じる」が、「結果は出ているので課程は間違っていない」。それでも覚悟を持って世界を目指していくと決めている。</p><p>これで山崎有紀（スズキ）の連覇を4でストップ。「来年から私が連覇をしていけるように頑張ります」。戻ってきた女王・ヘンプヒル恵の新たな物語が、ここ秋田から始まった。</p><p>◇2位の山崎有紀も後半に巻き返し強さ見せる</p><p>4連覇中だった山﨑は5696点で2位。「去年、想像していた自分の姿ではなかった。やっぱり悔しいです」。それでも、やり投で46ｍ77を投げるなど見せ場を作った。「ヘンプヒル選手に完敗したので、負けと弱さを認めてまたチャレンジしたい」と前を向いた。この負けをさらなる成長の糧とするつもりだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>初日ヘンプヒル恵がトップ！「勝ちにこだわる」5年ぶりＶへ前進／日本選手権混成</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/73583</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Jun 2022 19:08:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[山﨑有紀]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 May 2023 23:03:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 May 2023 23:03:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-73589" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/1654335121231.jpg" alt="" width="800" height="585" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/1654335121231.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/1654335121231-300x219.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/1654335121231-768x562.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>◇日本選手権・混成競技（6月4日、5日／秋田県営）1日目</p>
<p>第106回日本選手権・混成競技の初日が行われ、女子七種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）がトップで折り返した。</p>
<p>5年ぶり優勝を狙うヘンプヒル。1種目めの100ｍハードルは今年やや記録が停滞していたため「不安だった」というが、13秒45（＋0.4）をマークした。風が舞ったり、時折雨が降ったりと「難しい天候だった」と振り返るが、走高跳1ｍ69、砲丸投も12ｍ台（04）に乗せる。200ｍは気温も下がって25秒21（＋0.9）だったが、「うまくまとめられたと思います」と、自己記録（5907点）前後のペースに及第点を与えた。</p>
<p>15年から17年まで3連覇。しかし、その後は17年夏に左膝をケガして手術し、20年の秋にも今度は右膝を痛めて2度目の手術をした。日本選手権は、その右膝をケガした時以来となる。</p>
<p>5年ぶり優勝に向けて、「点数は追いかけず、一つずつフォーカスしてきたことをやる」とヘンプヒル。昨年から陸上王国・米国に渡り、クリス・マック・コーチに師事しており、今大会もコーチが来日してくれた。「心のよりどころで、競技に100％打ち込めます」。これまで以上の角度を持って世界を見据えて取り組んで来たヘンプヒル。「一つずつやって自分のベストを出していけば勝てると思っています。勝ちにこだわります」。やるべきことをやれば、再び女王の座に就くと信じて突き進む。</p>
<p>◇4連覇中の山﨑有紀は2位</p>
<p>大会4連覇中の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）は2位で折り返し。100ｍハードルで13秒86をマークし、砲丸投もセカンドベストの12ｍ77。だが、全体的には「もったいない種目もあって、自分のパフォーマンスができたかというと微妙」と、3295点に渋い表情を浮かべる。「日本選手権は気持ちの強い人が勝つと思います。明日も頑張ります」と、ディフェンディング・チャンピオンとして強い気持ちでヘンプヒルを追いかけるつもりだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-73589" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/1654335121231.jpg" alt="" width="800" height="585" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/1654335121231.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/1654335121231-300x219.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/1654335121231-768x562.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>◇日本選手権・混成競技（6月4日、5日／秋田県営）1日目</p><p>第106回日本選手権・混成競技の初日が行われ、女子七種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）がトップで折り返した。</p><p>5年ぶり優勝を狙うヘンプヒル。1種目めの100ｍハードルは今年やや記録が停滞していたため「不安だった」というが、13秒45（＋0.4）をマークした。風が舞ったり、時折雨が降ったりと「難しい天候だった」と振り返るが、走高跳1ｍ69、砲丸投も12ｍ台（04）に乗せる。200ｍは気温も下がって25秒21（＋0.9）だったが、「うまくまとめられたと思います」と、自己記録（5907点）前後のペースに及第点を与えた。</p><p>15年から17年まで3連覇。しかし、その後は17年夏に左膝をケガして手術し、20年の秋にも今度は右膝を痛めて2度目の手術をした。日本選手権は、その右膝をケガした時以来となる。</p><p>5年ぶり優勝に向けて、「点数は追いかけず、一つずつフォーカスしてきたことをやる」とヘンプヒル。昨年から陸上王国・米国に渡り、クリス・マック・コーチに師事しており、今大会もコーチが来日してくれた。「心のよりどころで、競技に100％打ち込めます」。これまで以上の角度を持って世界を見据えて取り組んで来たヘンプヒル。「一つずつやって自分のベストを出していけば勝てると思っています。勝ちにこだわります」。やるべきことをやれば、再び女王の座に就くと信じて突き進む。</p><p>◇4連覇中の山﨑有紀は2位</p><p>大会4連覇中の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）は2位で折り返し。100ｍハードルで13秒86をマークし、砲丸投もセカンドベストの12ｍ77。だが、全体的には「もったいない種目もあって、自分のパフォーマンスができたかというと微妙」と、3295点に渋い表情を浮かべる。「日本選手権は気持ちの強い人が勝つと思います。明日も頑張ります」と、ディフェンディング・チャンピオンとして強い気持ちでヘンプヒルを追いかけるつもりだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>日本選手権混成展望／中村3連覇か右代奪還か新王者誕生か！山﨑＆ヘンプヒルに6000点超えに期待</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/73488</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Jun 2022 18:00:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
		<category><![CDATA[混成競技]]></category>
		<category><![CDATA[十種競技]]></category>
		<category><![CDATA[七種競技]]></category>
		<category><![CDATA[ヘンプヒル恵]]></category>
		<category><![CDATA[右代啓祐]]></category>
		<category><![CDATA[中村明彦]]></category>
		<category><![CDATA[山﨑有紀]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 15 Dec 2022 12:48:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 15 Dec 2022 12:48:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/0000.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>第106回日本選手権・混成競技が6月4日、5日に開催される。近年は長野で行われてきた混成競技の日本選手権だが、今年は秋田が舞台だ。</p>
<p>混成競技とは男子十種競技、女子七種競技のことで、2日間にわたって走る、跳ぶ、投げるを行い、その総合得点で順位を決する。海外では人気の高い種目で「キング・オブ・アスリート」「クイーン・オブ・アスリート」として尊敬を集める。日本のキング＆クイーンの座を懸けて、どんな争いが繰り広げられるのか、注目選手たちを紹介する。</p>
<p>●十種競技<br />
中村明彦が3連覇なるか、右代啓祐が王座に返り咲くか<br />
1日目：100ｍ、走幅跳、砲丸投、走高跳、400ｍ<br />
2日目：110ｍＨ、円盤投、棒高跳、やり投、1500ｍ</p>
<p>2010年以降、日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキ）の２人が覇権を争ってきた。右代は日本記録の8308点、中村は8180点が自己ベストで日本で8000点を超えているのはこのオリンピアン2人だけ。ここ2年は中村が連覇しており3連覇が懸かる。</p>
<p>日本ＧＰシリーズの木南記念で日本歴代５位の7807点をマークして優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）だが、砲丸投で右手を痛めた影響で今大会を欠場。それもあって優勝争いは混沌としそうだ。</p>
<p>中村は木南記念で7363点の４位。元々の持ち味である走種目や走幅跳の復調と、近年力を入れている投てきや好調の棒高跳が加点のポイントとなりそう。過去８度王座に就いている右代は持ち味の投てき種目や走高跳、棒高跳で積み上げてきそう。ベテラン2人が昨年もマークしている7800点台に乗せられれば優勝に近づきそうだ。</p>
<p>上位争いに加わりそうなのは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>（陸上競技物語）、前回２位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（第一学院高教）、木南記念で２位だった片山和也（烏城塗装工業）らか。田上は昨年ケガが続いたが、持ち記録は7768点。順大大学院を卒業して“プロデカスリート”として新たな環境でチャレンジしている。得意種目の110ｍハードルなどで加点したい。奥田の自己記録は日本歴代8位の7768点。スピードが武器で課題の2日目を乗り切れるかがカギを握る。</p>
<p>右代、中村が王座を死守するか、それとも新王者の誕生なるか。</p>
<p>●七種競技<br />
4連覇中の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>、復活のヘンプヒル恵による頂上決戦<br />
1日目：100ｍハードル、走高跳、砲丸投、200ｍ<br />
2日目：走幅跳、やり投、800ｍ</p>
<p>大きく歴史が動く一戦となるかもしれない。昨年、日本記録5975点を樹立し、大会4連覇中の山﨑有紀（スズキ）と、ケガから復活を遂げた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）による頂上決戦に注目が集まる。日本人初の6000点超え、しかもそれが複数人誕生するかもしれない。</p>
<p>山﨑は昨年5900点以上を３試合とハイアベレージ。その反動から左アキレス腱の周辺を痛めて秋まで練習をストップしたというが、春から徐々に出力を上げてきている。山﨑の言う「ベストのパフォーマンス」ができる状態まで上げられれば6000点に届く手応えをつかんでいる。山﨑は200ｍなどスプリント種目と投てきが武器。課題は走高跳でどれだけ上積みできるかが大台へのポイントだ。</p>
<p>15年から3連覇していたヘンプヒル。17年夏に左膝、20年の日本選手権で右膝を故障して手術するなど苦しい時期を過ごした。それでも競技に復帰すると、昨年暮れから「世界を知るコーチの元でやりたい」と強い覚悟を持って渡米。最も得意とする100ｍハードルと、6ｍを何度もマークしている走幅跳が稼ぎ頭で、加えて走高跳も安定し、800ｍでも手応え十分だ。自身も成長を感じているようで、「6000点、行きます」と力強い。</p>
<p>前哨戦だった木南記念はヘンプヒルが5732点で制し、山﨑は5599点で２位だった。山﨑の５連覇か、ヘンプヒルが５年ぶり４度目の戴冠なるか。</p>
<p>その2人を追い返るのが前回２位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大ＳＭＧ横浜）。ワールドユニバーシティゲームズの代表を狙うために日本学生個人選手権に照準を合わせ、木南記念の出場は見送った。結果的にユニバも延期となって代表選出も白紙に。そのぶん、日本選手権に懸ける思いは強い。「初日で得点を稼ぎたい」というように、１ｍ78を跳ぶ走高跳や、13秒台を安定して出しているハードルで加点したいところ。</p>
<p>3番手以下はやや離れているが、木南記念で5366点の自己新だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）や関東インカレを制した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210451" data-internallinksmanager029f6b8e52c="302" title="名鑑梶木菜々香">梶木菜々香</a>（中大）、前回3位の利藤野乃花（わらべや日洋）、萩原このか（とらふぐ亭）らが上位をうかがう。</p>
<p>大会の様子は両日ともライブ配信される。日本のキング＆クイーン決定戦を見逃すな！</p>
<p>●ライブ配信<br />
1日目（6／4）<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/73488"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2FxQaTNiRrENU%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /><br />
2日目（6／5）<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/73488"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2FAUSaoU3_8qg%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第106回日本選手権・混成競技が6月4日、5日に開催される。近年は長野で行われてきた混成競技の日本選手権だが、今年は秋田が舞台だ。</p><p>混成競技とは男子十種競技、女子七種競技のことで、2日間にわたって走る、跳ぶ、投げるを行い、その総合得点で順位を決する。海外では人気の高い種目で「キング・オブ・アスリート」「クイーン・オブ・アスリート」として尊敬を集める。日本のキング＆クイーンの座を懸けて、どんな争いが繰り広げられるのか、注目選手たちを紹介する。</p><p>●十種競技<br />中村明彦が3連覇なるか、右代啓祐が王座に返り咲くか<br />1日目：100ｍ、走幅跳、砲丸投、走高跳、400ｍ<br />2日目：110ｍＨ、円盤投、棒高跳、やり投、1500ｍ</p><p>2010年以降、日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキ）の２人が覇権を争ってきた。右代は日本記録の8308点、中村は8180点が自己ベストで日本で8000点を超えているのはこのオリンピアン2人だけ。ここ2年は中村が連覇しており3連覇が懸かる。</p><p>日本ＧＰシリーズの木南記念で日本歴代５位の7807点をマークして優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）だが、砲丸投で右手を痛めた影響で今大会を欠場。それもあって優勝争いは混沌としそうだ。</p><p>中村は木南記念で7363点の４位。元々の持ち味である走種目や走幅跳の復調と、近年力を入れている投てきや好調の棒高跳が加点のポイントとなりそう。過去８度王座に就いている右代は持ち味の投てき種目や走高跳、棒高跳で積み上げてきそう。ベテラン2人が昨年もマークしている7800点台に乗せられれば優勝に近づきそうだ。</p><p>上位争いに加わりそうなのは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>（陸上競技物語）、前回２位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（第一学院高教）、木南記念で２位だった片山和也（烏城塗装工業）らか。田上は昨年ケガが続いたが、持ち記録は7768点。順大大学院を卒業して“プロデカスリート”として新たな環境でチャレンジしている。得意種目の110ｍハードルなどで加点したい。奥田の自己記録は日本歴代8位の7768点。スピードが武器で課題の2日目を乗り切れるかがカギを握る。</p><p>右代、中村が王座を死守するか、それとも新王者の誕生なるか。</p><p>●七種競技<br />4連覇中の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>、復活のヘンプヒル恵による頂上決戦<br />1日目：100ｍハードル、走高跳、砲丸投、200ｍ<br />2日目：走幅跳、やり投、800ｍ</p><p>大きく歴史が動く一戦となるかもしれない。昨年、日本記録5975点を樹立し、大会4連覇中の山﨑有紀（スズキ）と、ケガから復活を遂げた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）による頂上決戦に注目が集まる。日本人初の6000点超え、しかもそれが複数人誕生するかもしれない。</p><p>山﨑は昨年5900点以上を３試合とハイアベレージ。その反動から左アキレス腱の周辺を痛めて秋まで練習をストップしたというが、春から徐々に出力を上げてきている。山﨑の言う「ベストのパフォーマンス」ができる状態まで上げられれば6000点に届く手応えをつかんでいる。山﨑は200ｍなどスプリント種目と投てきが武器。課題は走高跳でどれだけ上積みできるかが大台へのポイントだ。</p><p>15年から3連覇していたヘンプヒル。17年夏に左膝、20年の日本選手権で右膝を故障して手術するなど苦しい時期を過ごした。それでも競技に復帰すると、昨年暮れから「世界を知るコーチの元でやりたい」と強い覚悟を持って渡米。最も得意とする100ｍハードルと、6ｍを何度もマークしている走幅跳が稼ぎ頭で、加えて走高跳も安定し、800ｍでも手応え十分だ。自身も成長を感じているようで、「6000点、行きます」と力強い。</p><p>前哨戦だった木南記念はヘンプヒルが5732点で制し、山﨑は5599点で２位だった。山﨑の５連覇か、ヘンプヒルが５年ぶり４度目の戴冠なるか。</p><p>その2人を追い返るのが前回２位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大ＳＭＧ横浜）。ワールドユニバーシティゲームズの代表を狙うために日本学生個人選手権に照準を合わせ、木南記念の出場は見送った。結果的にユニバも延期となって代表選出も白紙に。そのぶん、日本選手権に懸ける思いは強い。「初日で得点を稼ぎたい」というように、１ｍ78を跳ぶ走高跳や、13秒台を安定して出しているハードルで加点したいところ。</p><p>3番手以下はやや離れているが、木南記念で5366点の自己新だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）や関東インカレを制した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210451" data-internallinksmanager029f6b8e52c="302" title="名鑑梶木菜々香">梶木菜々香</a>（中大）、前回3位の利藤野乃花（わらべや日洋）、萩原このか（とらふぐ亭）らが上位をうかがう。</p><p>大会の様子は両日ともライブ配信される。日本のキング＆クイーン決定戦を見逃すな！</p><p>●ライブ配信<br />1日目（6／4）<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/73488"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2FxQaTNiRrENU%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /><br />2日目（6／5）<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/73488"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2FAUSaoU3_8qg%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本選手権混成競技エントリー発表！ 6000点期待の女子は山崎有紀、ヘンプヒル恵 男子は王者中村明彦に丸山優真が挑む</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/72503</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 May 2022 15:02:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山﨑有紀]]></category>
		<category><![CDATA[丸山優真]]></category>
		<category><![CDATA[十種競技]]></category>
		<category><![CDATA[七種競技]]></category>
		<category><![CDATA[ヘンプヒル恵]]></category>
		<category><![CDATA[中村明彦]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 08 Jun 2023 15:21:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 08 Jun 2023 15:21:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/4dc0bdd105f7cc7eeb2aafb754e43a0e-1.jpg" alt="" width="750" height="500" class="alignnone size-full wp-image-72507" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/4dc0bdd105f7cc7eeb2aafb754e43a0e-1.jpg 750w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/4dc0bdd105f7cc7eeb2aafb754e43a0e-1-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /><br />
日本陸連は5月18日、7月のオレゴン世界選手権の代表選考を兼ねた第106回日本選手権混成競技 （6月4日～5日／秋田県営）のエントリー選手を発表した。</p>
<p>男子は大会2連覇中の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキ）、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士館クラブ）、今年の木南記念を日本歴代5位の7807点で制した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）が出場登録。前回2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（第一学院高教）や7764点のベストを持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>（陸上物語）をはじめ13人がエントリーした。</p>
<p>女子は5連覇を目指す日本記録保持者・山崎有紀（スズキ）と、故障から復帰して2017年以来の優勝を目指す<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）が順当に登録した。ともに5900点台の自己記録を持ち、6000点の大台に挑む。このほか、昨年5月に5633点をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大ＳＭＧ）、前回3位の利藤野乃花（わらべや日洋）ら、20人が出場する。</p>
<p>また、同時開催のＵ20日本選手権混成競技には前回女子優勝者の中尾日香（長田高・兵庫）らがエントリーした。</p>
<p>日本選手権混成競技は昨年まで長野市で行われていたが、今回は秋田市の秋田県営陸上競技場で初めて開催される。</p>
<p>■日本選手権混成競技主なエントリー選手<br />
・男子<br />
中村明彦（スズキ）<br />
右代啓祐（国士舘クラブ）<br />
丸山優真（住友電工）<br />
奥田啓祐（第一学院高教）<br />
田上　駿（陸上物語）<br />
・女子<br />
山崎有紀（スズキ）<br />
ヘンプヒル恵（アトレ）<br />
大玉華鈴（日体大SMG）<br />
熱田　心（岡山陸協）<br />
利藤野乃花（わらべや日洋）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/4dc0bdd105f7cc7eeb2aafb754e43a0e-1.jpg" alt="" width="750" height="500" class="alignnone size-full wp-image-72507" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/4dc0bdd105f7cc7eeb2aafb754e43a0e-1.jpg 750w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/4dc0bdd105f7cc7eeb2aafb754e43a0e-1-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /><br />日本陸連は5月18日、7月のオレゴン世界選手権の代表選考を兼ねた第106回日本選手権混成競技 （6月4日～5日／秋田県営）のエントリー選手を発表した。</p><p>男子は大会2連覇中の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキ）、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士館クラブ）、今年の木南記念を日本歴代5位の7807点で制した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）が出場登録。前回2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（第一学院高教）や7764点のベストを持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>（陸上物語）をはじめ13人がエントリーした。</p><p>女子は5連覇を目指す日本記録保持者・山崎有紀（スズキ）と、故障から復帰して2017年以来の優勝を目指す<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）が順当に登録した。ともに5900点台の自己記録を持ち、6000点の大台に挑む。このほか、昨年5月に5633点をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大ＳＭＧ）、前回3位の利藤野乃花（わらべや日洋）ら、20人が出場する。</p><p>また、同時開催のＵ20日本選手権混成競技には前回女子優勝者の中尾日香（長田高・兵庫）らがエントリーした。</p><p>日本選手権混成競技は昨年まで長野市で行われていたが、今回は秋田市の秋田県営陸上競技場で初めて開催される。</p><p>■日本選手権混成競技主なエントリー選手<br />・男子<br />中村明彦（スズキ）<br />右代啓祐（国士舘クラブ）<br />丸山優真（住友電工）<br />奥田啓祐（第一学院高教）<br />田上　駿（陸上物語）<br />・女子<br />山崎有紀（スズキ）<br />ヘンプヒル恵（アトレ）<br />大玉華鈴（日体大SMG）<br />熱田　心（岡山陸協）<br />利藤野乃花（わらべや日洋）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>七種競技はケガから復帰のヘンプヒル恵が初日トップ！「アジア大会は最低目標」十種競技は丸山優真が首位で折り返す／木南記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/71588</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 May 2022 07:00:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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		<category><![CDATA[木南記念]]></category>
		<category><![CDATA[十種競技]]></category>
		<category><![CDATA[七種競技]]></category>
		<category><![CDATA[ヘンプヒル恵]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 08 Jun 2023 15:21:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 08 Jun 2023 15:21:39 +0900</oa:lastPubDate>

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◇木南記念（4月30日・5月1日／大阪・ヤンマースタジアム長居）1日目</p>
<p>日本グランプリシリーズ大阪大会の木南記念、男子十種競技、女子七種競技の初日が行われた。</p>
<p>初日を終え、七種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）が3397点をマークしてトップ。100ｍハードルは13秒76（－0.6）と自己記録（13秒37）からは遠く悔しがったが、走高跳ではセカンドベストの1ｍ72をクリアした。200ｍでも強い向かい風（－1.5ｍ）の中で25秒10と「悪くない」と振り返る。</p>
<p>主要大会での七種競技は2020年9月の日本選手権以来。そのときのやり投で右膝を痛めた。17年に左膝を痛めているため2度目の手術となり、一度は競技引退もよぎったという。それでも競技に復帰すると、昨年10月の記録会で5578点をマーク。その後は「世界で戦いたい」と、自らツテをたどって本場・米国へ渡り、七種競技コーチのクリス・マック氏に師事した。</p>
<p>「新しいチャレンジの中では悪くなかった」とヘンプヒル。今季は「アジア大会優勝と6000点は最低目標」で、まずはアジア大会代表を勝ち取るために2日目で「最低5800点台に乗せたい」と意気込みを語った。</p>
<p>日本記録5975点を持つ山崎有紀（スズキ）は3295点の2位で折り返し。「公式練習ではよかったのにパフォーマンスを発揮できなかった」と1種目めの100ｍハードル（14秒26／＋1.0）と続く走高跳（1ｍ63）の失敗を悔やむ。その後は「切り替えて楽しもう」と砲丸投、200ｍと持ち味を発揮。「明日も守りに入らずに、記録を気にせず迫力のあるパフォーマンスをしたい」と話した。</p>
<p>◇十種競技は丸山優真がトップ</p>
<p>男子十種競技の初日終了時点は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）が4071点のトップ。400ｍで自己ベストとなる48秒96をマークするなど「磨いてきたスプリントが発揮できた」と笑顔を見せた。2019年に胸椎ヘルニアを患い、長い期間戦列を離れた丸山。その後もなかなか満足な状態で出場できなかったが、「やっとケガなくトレーニングができているのでそれが一番」と笑顔を見せる。2日目に向けて「しっかりアジア大会代表をつかみ取りたい」と語った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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					</item>
		<item>
		<title>【激アツの女王決定戦特集②】山﨑有紀インタビュー「自分たち世代で世界へ引き上げたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/71336</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Apr 2022 18:00:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[七種競技]]></category>
		<category><![CDATA[山﨑有紀]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=71336</guid>
		<gnf:modified>Wed, 28 Dec 2022 12:09:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 28 Dec 2022 12:09:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><em><span style="font-size: 10pt;">今シーズン、陸上界の『女王決定戦』がアツい！　昨年、17年ぶりに日本記録が更新されるなど、近年活況を呈しているのが女子七種競技。過去最高レベルの争いにより、日本人初の6000点超えへの期待が懸かる。</span></em></p>
<p><em><span style="font-size: 10pt;">七種競技とは２日間にわたって走・跳・投の７種目を行い、得点化して順位を決する。１日目は100ｍハードル、走高跳、砲丸投、200ｍ、２日目は走幅跳、やり投、800ｍ。そのタフネスぶりから、海外では『クイーン・オブ・アスリート』として称される。</span></em></p>
<p><em><span style="font-size: 10pt;">今季、日本の『女王』を目指す、日本記録（5975点）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）、歴代３位の記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）、インカレ３連覇を果たした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG横浜）というトップ３にインタビュー。今季に懸ける思い、そして七種競技の魅力について聞いた。</span></em></p>
<p><em><span style="font-size: 10pt;">２回目は日本記録を持つ山﨑有紀。今年27歳になる山﨑は、長崎・桜馬場中時代から全中・四種競技４位など活躍していた。長崎南高では２年時まで短距離をメインとし、２年の秋から再び混成をスタート。３年時のインターハイは4551点で14位だった。</span></em></p>
<p><em><span style="font-size: 10pt;">高校で陸上を辞めようとまで思っていた選手が、九州共立大３年目に当時学生記録となる5751点を叩き出し、昨年は日本記録を樹立するのだから人生はわからない。日本人初の6000点超えも通過点とし、パリ五輪を目指す第一人者の現在地は。</span></em></p>
<h2>日本新、そして5900点台3連発</h2>
<p><strong>――昨年は5900点台を３試合するなどハイアベレージで、5月には17年ぶりの日本記録となる5975点をマークされました。心境の変化は？</strong></p>
<p>日本記録保持者だからといってプレッシャーになることもなく、気負わずにいられています。大学３年で結果が出た時は一気に記録が伸び過ぎて苦しみましたが、昨年の日本記録は自分が出さないといけないという気持ちでしたし、出すべき力を発揮しての日本記録です。もっと上の記録を出さないといけないという「目線」も高くなっています。</p>
<p><strong>――昨年の後半シーズンから冬季はどんなふうに過ごしましたか。</strong></p>
<p>5900点以上を３連発したあと、夏に左アキレス腱の付着部を痛めました。出力を上げた練習というよりは軽い運動の中で違和感が出て、次の日には痛みが出てきました。</p>
<p><strong>――原因はやはり負荷が大きかったから？</strong></p>
<p>それもあると思いますが、元々、身体の使い方の左右差がひどくて、上半身も含めて左が使えていなかったんです。2020年頃から改善しようとしていたのですが、右側に頼っていたり、左側のを使うようになったり、そういったところで反動が出たと思います。</p>
<p><strong>――しばらく走れない時期があったのでしょうか。</strong></p>
<p>10月まではほとんど走らず、その間は使えていなかった左半身の強化だったり、筋肉を使えるように意識したり。そういうところを修正してきました。11月にしっかり休んで、今は違和感が残るくらいですが、冬季がやや短くなってしまったという感じです。</p>
<p>長期離脱は久しぶりで、焦りというよりは走れない時期やコロナ禍で（拠点としている）大学のグラウンドが入れない時期があったので、そこは少しモヤモヤしていました。</p>
<p><strong>――現在の状態はいかがですか。</strong></p>
<p>３月に七種競技に出場して5468点でした。思ったよりも感覚は悪くなかったという印象です。現状の把握ができましたし、やっぱり出力が足りないということを確認しました。私は少しへこんだくらいのほうが、成績が良くなるタイプなので、まずは週末の木南記念に向けてしっかり修正していきたいです。</p>
<p><strong>――今年はこの種目を上げていきたい、というのはありますか。</strong></p>
<p>砲丸投と走高跳が今の課題です。砲丸投は得意種目でもあったのですが、18年に12ｍ84を投げてからベストを更新できていません。昨年は感覚も良かったのですが…。今年は13ｍに乗せたいと思います。</p>
<p>走高跳は安定感がありません。1ｍ70以上をコンスタントに跳べるようしていければいいなと思います。ここで点差が開いてしまうので、出力をしっかり上げて跳べるように調整していきます。</p>
<h2>大学で大ブレイクを果たした要因は？</h2>
<p><strong>――山﨑選手は大学３年時に一気にブレイクされました。何かきっかけはあったのですか。</strong></p>
<p>大学の前半は「全国大会に出られればいいかな」くらいの意識でした。大学生でしたし、遊ぶ時間も楽しかったんです。でも、疋田（晃久）監督から「毎日、一生懸命にやっているのか？」と問われて、ハッと気づいて、「まずは全力でやってみよう」と思いました。これまでいろんな方向に散らばっていたベクトルを競技に向けて、自分の意識が変わったのが一番大きかったです。</p>
<p>高校、大学で辞めようと思っていたくらいですが、人生が変わりましたし、続けて本当に良かったなと思います。可能性のある高校生がたくさんいるのに、継続しない選手も多いです。あきらめずに頑張ってほしいですし、私たちの姿を見て１人でも２人でも、続ける人が増えるとうれしいですね。</p>
<p><strong>――ヘンプヒル恵選手、大玉華鈴選手はどんな存在ですか。</strong></p>
<p>２人とも明るくて「ザ・混成」というキャラクターですよね。競技スタイルは私も含めて全然違うので、自分の苦手な種目は２人を見てすごいなぁと思っています。</p>
<p>恵ちゃんは100ｍハードルと走幅跳が強いので、そこで点数を離されないように食らいつきたいです。大玉さんは走高跳が強くて、その他はバランスが良い。スプリント力がつけばもっと記録を伸ばしてきそうですね。私はズバ抜けた種目がないので、どれか単発でも戦えるようになりたいと思っています。</p>
<p><strong>――日本記録は更新されましたが、中田有紀選手以降、日本の七種競技は世界大会から遠ざかっています。</strong></p>
<p>日本記録から17年開いて、世界との差も広がったと思います。今は上位３人含めてレベルも上がっているので、自分たちの世代でどこまで引き上げられるかが重要です。七種競技の可能性は無限にありますし、日本人でも戦えると思っています。自分自身も、引退するまでにどれだけ能力を発揮できるのかを楽しんでいきます。</p>
<p><strong>――これからの目標について教えてください。</strong></p>
<p>噛み合えば6000点は自然と出ると思っていますが、6200点前後に到達しないと世界大会に行けません。少なくとも6100点くらいを2試合そろえる必要があります。パリ五輪出場を目指すためには来年が大事で、来年のために、まずはアジア大会に出場することが重要です。</p>
<p>6000点を複数人が超えて争うと注目度も増しますよね。男子100ｍの９秒台のように、壁が壊れて「誰が勝つのか」となればいいなと思います。</p>
<p><strong>――七種競技の魅力について、あまり見たことがない人に伝えてください！</strong></p>
<p>混成競技は、競技時間が一番長い。陸上競技が好きな人からすれば、やるほうも見るほうも、もってこいの種目です。２日間でいろんなドラマ、友情関係、ライバル関係がありますし、私も十種競技を見ると泣きそうになるくらいです。そういった部分を楽しんでもらえればと思います！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-71338" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/FN2_0260.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/FN2_0260.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/FN2_0260-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/FN2_0260-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><span style="font-size: 10pt;">★プロフィール★</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">山﨑有紀（やまさき・ゆき）／1995年6月6日生まれ。長崎県長崎市出身。桜馬場中→長崎南高→九州共立大→スズキ。</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">・自己ベスト</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">七種競技　5975点（日本記録）</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">100mH　13秒58</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">走高跳　1ｍ71</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">砲丸投　12ｍ84</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">200ｍ　24秒51</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">走幅跳　6ｍ05</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">やり投　48ｍ62</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">800ｍ　2分13秒95</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">・主な実績</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">18年アジア大会3位</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">19年アジア選手権4位</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">18～21年日本選手権優勝※4連覇中</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">17年日本インカレ優勝</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">13年インターハイ14位</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">10年全中四種競技4位</span></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">構成／向永拓史</span></p>
<p>【関連記事】<br />
激アツの女王決定戦特集<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/71286">①大玉華鈴インタビュー「あこがれだからこそ上の2人に勝ちたい」</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/71345">③ヘンプヒル恵インタビュー「やれることをやれば結果が出ると信じている」</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><em><span style="font-size: 10pt;">今シーズン、陸上界の『女王決定戦』がアツい！　昨年、17年ぶりに日本記録が更新されるなど、近年活況を呈しているのが女子七種競技。過去最高レベルの争いにより、日本人初の6000点超えへの期待が懸かる。</span></em></p><p><em><span style="font-size: 10pt;">七種競技とは２日間にわたって走・跳・投の７種目を行い、得点化して順位を決する。１日目は100ｍハードル、走高跳、砲丸投、200ｍ、２日目は走幅跳、やり投、800ｍ。そのタフネスぶりから、海外では『クイーン・オブ・アスリート』として称される。</span></em></p><p><em><span style="font-size: 10pt;">今季、日本の『女王』を目指す、日本記録（5975点）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）、歴代３位の記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）、インカレ３連覇を果たした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG横浜）というトップ３にインタビュー。今季に懸ける思い、そして七種競技の魅力について聞いた。</span></em></p><p><em><span style="font-size: 10pt;">２回目は日本記録を持つ山﨑有紀。今年27歳になる山﨑は、長崎・桜馬場中時代から全中・四種競技４位など活躍していた。長崎南高では２年時まで短距離をメインとし、２年の秋から再び混成をスタート。３年時のインターハイは4551点で14位だった。</span></em></p><p><em><span style="font-size: 10pt;">高校で陸上を辞めようとまで思っていた選手が、九州共立大３年目に当時学生記録となる5751点を叩き出し、昨年は日本記録を樹立するのだから人生はわからない。日本人初の6000点超えも通過点とし、パリ五輪を目指す第一人者の現在地は。</span></em></p><h2>日本新、そして5900点台3連発</h2><p><strong>――昨年は5900点台を３試合するなどハイアベレージで、5月には17年ぶりの日本記録となる5975点をマークされました。心境の変化は？</strong></p><p>日本記録保持者だからといってプレッシャーになることもなく、気負わずにいられています。大学３年で結果が出た時は一気に記録が伸び過ぎて苦しみましたが、昨年の日本記録は自分が出さないといけないという気持ちでしたし、出すべき力を発揮しての日本記録です。もっと上の記録を出さないといけないという「目線」も高くなっています。</p><p><strong>――昨年の後半シーズンから冬季はどんなふうに過ごしましたか。</strong></p><p>5900点以上を３連発したあと、夏に左アキレス腱の付着部を痛めました。出力を上げた練習というよりは軽い運動の中で違和感が出て、次の日には痛みが出てきました。</p><p><strong>――原因はやはり負荷が大きかったから？</strong></p><p>それもあると思いますが、元々、身体の使い方の左右差がひどくて、上半身も含めて左が使えていなかったんです。2020年頃から改善しようとしていたのですが、右側に頼っていたり、左側のを使うようになったり、そういったところで反動が出たと思います。</p><p><strong>――しばらく走れない時期があったのでしょうか。</strong></p><p>10月まではほとんど走らず、その間は使えていなかった左半身の強化だったり、筋肉を使えるように意識したり。そういうところを修正してきました。11月にしっかり休んで、今は違和感が残るくらいですが、冬季がやや短くなってしまったという感じです。</p><p>長期離脱は久しぶりで、焦りというよりは走れない時期やコロナ禍で（拠点としている）大学のグラウンドが入れない時期があったので、そこは少しモヤモヤしていました。</p><p><strong>――現在の状態はいかがですか。</strong></p><p>３月に七種競技に出場して5468点でした。思ったよりも感覚は悪くなかったという印象です。現状の把握ができましたし、やっぱり出力が足りないということを確認しました。私は少しへこんだくらいのほうが、成績が良くなるタイプなので、まずは週末の木南記念に向けてしっかり修正していきたいです。</p><p><strong>――今年はこの種目を上げていきたい、というのはありますか。</strong></p><p>砲丸投と走高跳が今の課題です。砲丸投は得意種目でもあったのですが、18年に12ｍ84を投げてからベストを更新できていません。昨年は感覚も良かったのですが…。今年は13ｍに乗せたいと思います。</p><p>走高跳は安定感がありません。1ｍ70以上をコンスタントに跳べるようしていければいいなと思います。ここで点差が開いてしまうので、出力をしっかり上げて跳べるように調整していきます。</p><h2>大学で大ブレイクを果たした要因は？</h2><p><strong>――山﨑選手は大学３年時に一気にブレイクされました。何かきっかけはあったのですか。</strong></p><p>大学の前半は「全国大会に出られればいいかな」くらいの意識でした。大学生でしたし、遊ぶ時間も楽しかったんです。でも、疋田（晃久）監督から「毎日、一生懸命にやっているのか？」と問われて、ハッと気づいて、「まずは全力でやってみよう」と思いました。これまでいろんな方向に散らばっていたベクトルを競技に向けて、自分の意識が変わったのが一番大きかったです。</p><p>高校、大学で辞めようと思っていたくらいですが、人生が変わりましたし、続けて本当に良かったなと思います。可能性のある高校生がたくさんいるのに、継続しない選手も多いです。あきらめずに頑張ってほしいですし、私たちの姿を見て１人でも２人でも、続ける人が増えるとうれしいですね。</p><p><strong>――ヘンプヒル恵選手、大玉華鈴選手はどんな存在ですか。</strong></p><p>２人とも明るくて「ザ・混成」というキャラクターですよね。競技スタイルは私も含めて全然違うので、自分の苦手な種目は２人を見てすごいなぁと思っています。</p><p>恵ちゃんは100ｍハードルと走幅跳が強いので、そこで点数を離されないように食らいつきたいです。大玉さんは走高跳が強くて、その他はバランスが良い。スプリント力がつけばもっと記録を伸ばしてきそうですね。私はズバ抜けた種目がないので、どれか単発でも戦えるようになりたいと思っています。</p><p><strong>――日本記録は更新されましたが、中田有紀選手以降、日本の七種競技は世界大会から遠ざかっています。</strong></p><p>日本記録から17年開いて、世界との差も広がったと思います。今は上位３人含めてレベルも上がっているので、自分たちの世代でどこまで引き上げられるかが重要です。七種競技の可能性は無限にありますし、日本人でも戦えると思っています。自分自身も、引退するまでにどれだけ能力を発揮できるのかを楽しんでいきます。</p><p><strong>――これからの目標について教えてください。</strong></p><p>噛み合えば6000点は自然と出ると思っていますが、6200点前後に到達しないと世界大会に行けません。少なくとも6100点くらいを2試合そろえる必要があります。パリ五輪出場を目指すためには来年が大事で、来年のために、まずはアジア大会に出場することが重要です。</p><p>6000点を複数人が超えて争うと注目度も増しますよね。男子100ｍの９秒台のように、壁が壊れて「誰が勝つのか」となればいいなと思います。</p><p><strong>――七種競技の魅力について、あまり見たことがない人に伝えてください！</strong></p><p>混成競技は、競技時間が一番長い。陸上競技が好きな人からすれば、やるほうも見るほうも、もってこいの種目です。２日間でいろんなドラマ、友情関係、ライバル関係がありますし、私も十種競技を見ると泣きそうになるくらいです。そういった部分を楽しんでもらえればと思います！</p><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-71338" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/FN2_0260.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/FN2_0260.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/FN2_0260-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/FN2_0260-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p><span style="font-size: 10pt;">★プロフィール★</span><br /><span style="font-size: 10pt;">山﨑有紀（やまさき・ゆき）／1995年6月6日生まれ。長崎県長崎市出身。桜馬場中→長崎南高→九州共立大→スズキ。</span><br /><span style="font-size: 10pt;">・自己ベスト</span><br /><span style="font-size: 10pt;">七種競技　5975点（日本記録）</span><br /><span style="font-size: 10pt;">100mH　13秒58</span><br /><span style="font-size: 10pt;">走高跳　1ｍ71</span><br /><span style="font-size: 10pt;">砲丸投　12ｍ84</span><br /><span style="font-size: 10pt;">200ｍ　24秒51</span><br /><span style="font-size: 10pt;">走幅跳　6ｍ05</span><br /><span style="font-size: 10pt;">やり投　48ｍ62</span><br /><span style="font-size: 10pt;">800ｍ　2分13秒95</span><br /><span style="font-size: 10pt;">・主な実績</span><br /><span style="font-size: 10pt;">18年アジア大会3位</span><br /><span style="font-size: 10pt;">19年アジア選手権4位</span><br /><span style="font-size: 10pt;">18～21年日本選手権優勝※4連覇中</span><br /><span style="font-size: 10pt;">17年日本インカレ優勝</span><br /><span style="font-size: 10pt;">13年インターハイ14位</span><br /><span style="font-size: 10pt;">10年全中四種競技4位</span></p><p><span style="font-size: 8pt;">構成／向永拓史</span></p><p>【関連記事】<br />激アツの女王決定戦特集<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/71286">①大玉華鈴インタビュー「あこがれだからこそ上の2人に勝ちたい」</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/71345">③ヘンプヒル恵インタビュー「やれることをやれば結果が出ると信じている」</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>Playback2021日本記録／七種競技・山崎有紀が6000点に近づく17年ぶり日本新</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/63264</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Dec 2021 12:32:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[七種競技]]></category>
		<category><![CDATA[日本新]]></category>
		<category><![CDATA[山﨑有紀]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 08 Jun 2023 15:21:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 08 Jun 2023 15:21:46 +0900</oa:lastPubDate>

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2021年は21個もの日本記録（タイ記録含む）が誕生した。東京五輪イヤーという特別な１年に樹立された日本記録を振り返っていく。</p>
<h2>第一人者が17年ぶりの快挙</h2>
<p>七種競技で日本選手権を昨年まで３連覇していた第一人者の山崎有紀（スズキ）がついに歴史を動かした。</p>
<p>５月22、23日に母校・九州共立大で行われた競技会で、5975点をマーク。中田有紀が2004年に樹立した5962点の日本記録を17年ぶりに更新した。</p>
<p>学生たちに向けて開かれたこの大会には「６月の日本選手権に向けた調整」の一環で出場。その“ホーム”の雰囲気に後押しされた。</p>
<p>元々、長崎南高時代には4551点が自己ベストで、全国的には無名の存在。九州共立大でその身体能力が開花した。だが、大学時代に一気にトップアスリートへと駆け上がった反動も大きく、重圧は大きかったという。今回、学生たちと原点に戻って「楽しみ」ながら２日間を終えた先に、日本記録が待っていた。</p>
<p>翌月の日本選手権では、自己2番目となる5909点で４連覇を達成。これまで勝ち続けながらチャレンジャーとして、と臨んでいた日本選手権に、「勝つのは当たり前」と強い気持ちを持ち、セカンドベストにも「悔しい」と涙したところに、成長があった。</p>
<p>七種競技で世界へ――。その思いを強くした2021年の日本記録だった。</p>
<p>■女子七種競技 日本歴代10傑<br />
5975 山﨑　有紀（スズキ浜松ＡＣ） 2021. 5.23<br />
5962 中田　有紀（さかえクリニックＴＣ） 2004. 6. 5<br />
5907 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（中大３） 2017. 6.11<br />
5821 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="193" title="名鑑宇都宮絵莉">宇都宮絵莉</a>（長谷川体育施設） 2018. 4.22<br />
5713 佐藤さよ子（日立土浦） 2001. 6. 9<br />
5639 生方留美子（ミズノ） 1995. 6.10<br />
5633 大玉　華鈴（日体大４） 2021. 5.23<br />
5597 桐山　智衣（モンテローザ） 2016. 6.12<br />
5573 菊川　恵子（筑波大２） 1999.10. 2<br />
5559 平戸安紀子（筑波大４） 2002. 4.21</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/FN4_0293.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-63265" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/FN4_0293.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/FN4_0293-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/FN4_0293-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />2021年は21個もの日本記録（タイ記録含む）が誕生した。東京五輪イヤーという特別な１年に樹立された日本記録を振り返っていく。</p><h2>第一人者が17年ぶりの快挙</h2><p>七種競技で日本選手権を昨年まで３連覇していた第一人者の山崎有紀（スズキ）がついに歴史を動かした。</p><p>５月22、23日に母校・九州共立大で行われた競技会で、5975点をマーク。中田有紀が2004年に樹立した5962点の日本記録を17年ぶりに更新した。</p><p>学生たちに向けて開かれたこの大会には「６月の日本選手権に向けた調整」の一環で出場。その“ホーム”の雰囲気に後押しされた。</p><p>元々、長崎南高時代には4551点が自己ベストで、全国的には無名の存在。九州共立大でその身体能力が開花した。だが、大学時代に一気にトップアスリートへと駆け上がった反動も大きく、重圧は大きかったという。今回、学生たちと原点に戻って「楽しみ」ながら２日間を終えた先に、日本記録が待っていた。</p><p>翌月の日本選手権では、自己2番目となる5909点で４連覇を達成。これまで勝ち続けながらチャレンジャーとして、と臨んでいた日本選手権に、「勝つのは当たり前」と強い気持ちを持ち、セカンドベストにも「悔しい」と涙したところに、成長があった。</p><p>七種競技で世界へ――。その思いを強くした2021年の日本記録だった。</p><p>■女子七種競技 日本歴代10傑<br />5975 山﨑　有紀（スズキ浜松ＡＣ） 2021. 5.23<br />5962 中田　有紀（さかえクリニックＴＣ） 2004. 6. 5<br />5907 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（中大３） 2017. 6.11<br />5821 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="193" title="名鑑宇都宮絵莉">宇都宮絵莉</a>（長谷川体育施設） 2018. 4.22<br />5713 佐藤さよ子（日立土浦） 2001. 6. 9<br />5639 生方留美子（ミズノ） 1995. 6.10<br />5633 大玉　華鈴（日体大４） 2021. 5.23<br />5597 桐山　智衣（モンテローザ） 2016. 6.12<br />5573 菊川　恵子（筑波大２） 1999.10. 2<br />5559 平戸安紀子（筑波大４） 2002. 4.21</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>日本記録保持者・山崎有紀が４連覇！パフォーマンス歴代４位の5909点Ｖも「悔しい」と涙／日本選手権混成</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35434</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Jun 2021 17:54:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[七種競技]]></category>
		<category><![CDATA[山﨑有紀]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 08 Jun 2023 15:22:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 08 Jun 2023 15:22:35 +0900</oa:lastPubDate>

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◇日本選手権・混成競技（6月12、13日／長野）</p>
<p>第105回日本選手権・混成競技の七種競技２日目が行われ、山崎有紀（スズキ）が大会４連覇を達成した。</p>
<p>初日を日本新、初の6000点ペースで折り返した山崎。だが、２日目最初の種目である走幅跳で思わぬ事態が続く。午後から天気が崩れる予報だったが、走幅跳の時だけ強い雨が降り、向かい風が吹きつける。さらに１回目に５ｍ60（－1.0）を跳んだあとの２回目は、タイマーの表示を見誤りタイムオーバーでファウルとなってしまう。３回目に５ｍ72（－1.4）をマークしたものの、自身の持つ日本記録、6000点からは遠のいた。</p>
<p>やり投では46ｍ74を投げて迎えた800ｍ。ここで日本記録保持者の意地を示す激走を見せる。1周目を65秒あたりで自ら引っ張り、その後も後続を引き離すとセカンドベストとなる2分14秒47をマークした。合計5909点は自己2番目、パフォーマンス日本歴代4位の好記録で、5900点を複数回超えたのは前日本記録保持者の中田有紀（3回）だけ。日本選手権4連覇は過去に内田知子（６連覇）、磯貝美奈子（５連覇）、中田有紀（９連覇）に続く史上４人目。圧倒的な存在感で貫禄を見せた。</p>
<p>だが、会見に訪れた山崎は涙。「うーん……悔しいです」。終了後すぐに、疋田晃久コーチ（九州共立大監督）に連絡したようで「厳しい評価というより、私の能力はこんなものじゃないと期待してくれていたはず。これだけフィールド種目がよくなかったのは……」と言葉を詰まらせた。特にやり投の前には気持ちも落ち込んでいたという。だが、「800ｍは最後まで全力で走ろうと思った」と底力を見せつけた。</p>
<p>「悔しかったけど、（5900点に乗せたのは）うれしい。複雑な感じです。ダメだったフィールド種目は今後の期待と捉えたい」。これが7回目の日本選手権。大学2年で本格的に七種競技と向き合うようになり、出場するのが夢だった大会で、優勝するのが目標になり、日本記録保持者、3連覇中で臨んだ今回は「勝って当たり前だと思っていた」。目線が上がるにつれて、目指すものも変わってきた。「日本記録を出してから、現実的に世界選手権やオリンピックへの手応えを少しだけ感じました」。これまでアジアや欧州の大会で戦った仲間と、参加資格をしっかり得て、世界の舞台で戦いたい。</p>
<p>「スプリント能力は上がってきたのでそれを維持しながら、フィールド種目の当たり前を上げていきたい」</p>
<p>1種目1種目、楽しく。でも、真剣に、自らを高めていく。それが世界へと続く最短距離だと信じている。</p>
<p>◇山崎有紀5909点の内訳<br />
100mH13.58（1.4）／走高跳1.63／砲丸投12.21／200m24.20（2.4）／走幅跳5.72（-1.4）／やり投46.74／800m2.14.74</p>
<p>大玉華鈴が5622点で2位。「5600点に乗せられたのは良かったが、目指していたのはもっと高いところ」と悔しがる。「『ここ』という場面で1本出るかどうかが有紀さんとの差」と評価し、「（9月の）日本インカレまでに練習を積んで少しでも追いつけるように」と次を見据えていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/1623570118008.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-35433" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/1623570118008.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/1623570118008-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/1623570118008-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />◇日本選手権・混成競技（6月12、13日／長野）</p><p>第105回日本選手権・混成競技の七種競技２日目が行われ、山崎有紀（スズキ）が大会４連覇を達成した。</p><p>初日を日本新、初の6000点ペースで折り返した山崎。だが、２日目最初の種目である走幅跳で思わぬ事態が続く。午後から天気が崩れる予報だったが、走幅跳の時だけ強い雨が降り、向かい風が吹きつける。さらに１回目に５ｍ60（－1.0）を跳んだあとの２回目は、タイマーの表示を見誤りタイムオーバーでファウルとなってしまう。３回目に５ｍ72（－1.4）をマークしたものの、自身の持つ日本記録、6000点からは遠のいた。</p><p>やり投では46ｍ74を投げて迎えた800ｍ。ここで日本記録保持者の意地を示す激走を見せる。1周目を65秒あたりで自ら引っ張り、その後も後続を引き離すとセカンドベストとなる2分14秒47をマークした。合計5909点は自己2番目、パフォーマンス日本歴代4位の好記録で、5900点を複数回超えたのは前日本記録保持者の中田有紀（3回）だけ。日本選手権4連覇は過去に内田知子（６連覇）、磯貝美奈子（５連覇）、中田有紀（９連覇）に続く史上４人目。圧倒的な存在感で貫禄を見せた。</p><p>だが、会見に訪れた山崎は涙。「うーん……悔しいです」。終了後すぐに、疋田晃久コーチ（九州共立大監督）に連絡したようで「厳しい評価というより、私の能力はこんなものじゃないと期待してくれていたはず。これだけフィールド種目がよくなかったのは……」と言葉を詰まらせた。特にやり投の前には気持ちも落ち込んでいたという。だが、「800ｍは最後まで全力で走ろうと思った」と底力を見せつけた。</p><p>「悔しかったけど、（5900点に乗せたのは）うれしい。複雑な感じです。ダメだったフィールド種目は今後の期待と捉えたい」。これが7回目の日本選手権。大学2年で本格的に七種競技と向き合うようになり、出場するのが夢だった大会で、優勝するのが目標になり、日本記録保持者、3連覇中で臨んだ今回は「勝って当たり前だと思っていた」。目線が上がるにつれて、目指すものも変わってきた。「日本記録を出してから、現実的に世界選手権やオリンピックへの手応えを少しだけ感じました」。これまでアジアや欧州の大会で戦った仲間と、参加資格をしっかり得て、世界の舞台で戦いたい。</p><p>「スプリント能力は上がってきたのでそれを維持しながら、フィールド種目の当たり前を上げていきたい」</p><p>1種目1種目、楽しく。でも、真剣に、自らを高めていく。それが世界へと続く最短距離だと信じている。</p><p>◇山崎有紀5909点の内訳<br />100mH13.58（1.4）／走高跳1.63／砲丸投12.21／200m24.20（2.4）／走幅跳5.72（-1.4）／やり投46.74／800m2.14.74</p><p>大玉華鈴が5622点で2位。「5600点に乗せられたのは良かったが、目指していたのはもっと高いところ」と悔しがる。「『ここ』という場面で1本出るかどうかが有紀さんとの差」と評価し、「（9月の）日本インカレまでに練習を積んで少しでも追いつけるように」と次を見据えていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>七種は日本記録保持者・山崎有紀が自己新ペースで折り返す「久しぶりにガッツポーズ多い」／日本選手権混成</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Jun 2021 17:59:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Thu, 08 Jun 2023 15:22:39 +0900</oa:lastPubDate>

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◇日本選手権・混成競技（6月12、13日／長野）</p>
<p>第105回日本選手権・混成競技の七種競技1日目が行われ、日本記録保持者・山崎有紀（スズキ）は3447点のトップで折り返した。この記録は初日終えた時点での日本歴代2位の記録。</p>
<p>5月に5975点の日本記録を樹立した山崎。1種目めの100ｍハードルで13秒58（＋1.4）と自己ベストで好スタートを切った。しかし、続く走高跳で1ｍ63、砲丸投で12ｍ21とやや精細を欠く。それでも「ハードルでベストを出せた喜びのほうが大きかった」と引きずることなく、最後の200ｍでは追い風参考ながら24秒20（＋2.4）の快走。再び自己新ペースに戻した。</p>
<p>昨年からスプリントの調子も良く「春先から記録を狙うために、シーズンの延長という感じで冬場もスピードを意識して取り組んでいた」という成果を見せるハードルと200ｍの結果。砲丸投と走高跳について「取りこぼし」ではなく「今の自分の実力で、次への伸びしろ。引きずらなくなったのは成長」と捉えている。</p>
<p>今回は「久しぶりに笑顔とガッツポーズが多く出てている」と、テーマである「楽しむ」ことを実践。2日目に向けては、「走幅跳とやり投でベストが出れば」。そうすれば、「自己ベストや5900点に乗るかな」と意気込みを語る。大台到達も期待されるが、持ち味である「楽しく、一種目ずつ」ができれば、自ずと結果はついてくる。</p>
<p>2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大）が3406点と、こちらも自己新ペース。「1日目から3400点を出すのが目標だった」と充実の表情を浮かべる。得意の走高跳で「1ｍ75、78を跳んで山崎選手に差をつけたかった」と悔やむが、100ｍハードル（13秒66）で自己新など、「まとめられた」。トータルでは「5800点に乗せて、少しでも山崎選手に意識してもらえるように」と突き上げる構えだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>東京五輪への最後の挑戦 3大会連続五輪狙う中村明彦8000点へ「やることは変わらない」／日本選手権混成・前日会見</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35299</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Jun 2021 17:05:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[大玉華鈴]]></category>
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		<category><![CDATA[山﨑有紀]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 08 Jun 2023 15:22:19 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/DSC_0591.jpg" alt="" width="800" height="490" class="alignnone size-full wp-image-35305" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/DSC_0591.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/DSC_0591-300x184.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/DSC_0591-768x470.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
東京五輪代表選考会を兼ねた第105回日本選手権・混成競技が6月12日、13日に長野運動公園総合陸上競技場で開催。その前日会見が長野市内のホテルで行われ、十種競技の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキ）と、七種競技の山崎有紀（スズキ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大）が登壇した。</p>
<p>400mハードルでロンドン五輪に出場し、前回リオ五輪は十種競技で代表となった中村。前回は3年ぶり3度目の優勝を果たしている。今大会、覇権を争ってきた日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）は、よりワールドランキングを上げるために多くのポイントを稼げる可能性のあるスペインでの競技会に出場することを選択。だが、「右代さんがいてもいなくてもやることは変わらない」と中村。昨年から「スピード型からオールランダーへ」をテーマに取り組んできた。その結果、「投てきがハイアベレージになった」と手応えをつかんでいる。</p>
<p>5年前、リオ五輪選考会だった日本選手権では、リオ五輪の参加標準記録8100点を超える8180点をマークして優勝し、この長野でリオ五輪への切符をつかんでいる。ちなみに、中村にとって混成競技で初の日本選手権が10年前の最初の長野開催。「アスリートファーストがしっくりくる、一番の競技会。10年分の感謝を込めて、成長した姿を見せたい」と話す。中村は東京五輪に向け、参加標準記録8350点は「現実的にかなり厳しい」。それでも、「しっかりジャンプアップして8000点を超えたい」と意気込みを語った。</p>
<p>現在、3連覇中の山崎は、5月に5975点の日本新記録を樹立した。今大会は初めて日本記録保持者として臨む大会。「まだ日本記録を出してから2週間しか経っていなので実感がない」のが本音だという。日本記録を出した時は「1日目がいつもよりまとまった」と振り返り、「今回の大会でも1日目にもう少しいいパフォーマンスができれば」と展望。得意の投てき種目で安定していると実感していることに加え、「スプリント系も上がっている」と山崎。</p>
<p>今回が日本選手権7度目で、「最初はあこがれの舞台で、それがチャレンジする舞台に変わって、長野はとても成長させてくれた場所。いいパフォーマンスを見せたい」と長野への感謝を語る。東京五輪の参加標準記録6420点は遠いが、4連覇、そして6000点に向けて、「いつも通り楽しみながら、1種目ずつやっていくと自己ベストは確実に出ると思っています」と、日本女子初の大台に向かっていく。</p>
<p>大玉は今回、初めて前日会見に臨んだ。関東インカレでも自己ベストを出して優勝するなど伸び盛りの日体大の女子主将は、「今季、一番仕上がっていると思うので、いつも以上に上の選手に食らいつけると思う。楽しみ」と堂々と応え、「1日目を取りこぼしなく、トップで終えられれば」と目標を語った。</p>
<p>東京五輪の参加標準記録は十種競技が8350点、七種競技が6420点。いずれも日本記録よりも高いが、この記録を出して3位以内に入れば東京五輪代表に内定する。大会の模様はライブ配信される予定だ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>最後の長野決戦！十種・中村連覇狙う 七種日本記録保持者・山﨑が４連覇なるか／日本選手権混成展望</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35257</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Jun 2021 07:00:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
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		<category><![CDATA[中村明彦]]></category>
		<category><![CDATA[山﨑有紀]]></category>
		<category><![CDATA[丸山優真]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 May 2023 23:02:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 May 2023 23:02:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/KO2009260326.jpg" alt="" width="800" height="496" class="alignnone size-full wp-image-35258" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/KO2009260326.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/KO2009260326-300x186.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/KO2009260326-768x476.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>東京五輪代表選考会を兼ねた第105回日本選手権・混成競技が６月12日、13日に長野運動公園総合陸上競技場で開催される。長野での開催は2012年から。10年目を迎える長野開催だが、今年を最後にいったんは幕引き。“最後の長野決戦”でキング＆クイーンたちはどんな戦いを繰り広げるだろうか。注目の選手たちをチェックしていく。</p>
<p>●十種競技</p>
<p>日本記録8308点を持ち12年ロンドン、16年リオと２大会連続で五輪代表になっている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）は今大会を欠場。３大会五輪を目指し、よりポイントの高いスペインの競技会に出場する。<br />
　<br />
そうなると、これまで右代と覇権を争ってきたリオ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキ）が優勝候補。昨年の日本選手権に続いて２年連続４回目の優勝を狙う。中村は４月の鹿児島混成で棒高跳を終えた後に足首を痛めて途中棄権。その棒高跳では５ｍ00の自己タイをマークしており、シーズン序盤から110ｍハードル（室内）でも14秒32など、まずまず調子が良いだけに、調整が整えば優勝に最も近いだろう。</p>
<p>鹿児島混成で日本歴代７位となる7764点をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>（順大院）は欠場。そのため、中村に相対する一番ては、社会人ルーキーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）になる。胸椎椎間板ヘルニアで長期離脱していたため至近２年は出場していないが、18年には7752点で３位。身長190cmを超え、スピードとパワーを兼ね備えた逸材が、その爆発力を持ってすれば自己記録を一気に更新して8000点の大台も十分にあり得る。</p>
<p>●七種競技</p>
<p>現在３連覇中の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）が圧倒的な本命。５月には17年ぶりとなる日本新記録5975点をマークした。日本記録保持者の肩書きを引っさげて挑む最初の日本選手権だ。得意の投てき種目が安定しており、スピードを生かして100ｍハードルや走幅跳でも着実に得点を重ねられるようになってきた。内田知子（６連覇）、磯貝美奈子（５連覇）、中田有紀（９連覇）に続く史上４人目の４連覇、そして日本人初の6000点が近づいている。</p>
<p>2015～17年に３連覇、日本歴代２位の5970点を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）は、昨年のこの大会でやり投の際に膝を故障。右膝前十字靱帯断裂と診断され、10月に手術し、今大会はエントリーをしたが欠場する見込み。</p>
<p>山﨑に食らいつきたいのは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大）。関東インカレでは日本歴代7位となる5633点をマークした。走高跳で１ｍ78を持つなど、個々の自己ベストではレベルアップしている。あとは取りこぼしなく全体をそろえられるかが、大幅自己新へのカギを握る。得意の走高跳でしっかり加点することと、走幅跳をもう一段階上げられれば次のステージが見える。</p>
<p>楽しみなのが２年ぶりに出場予定の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="193" title="名鑑宇都宮絵莉">宇都宮絵莉</a>（長谷川体育施設）。400ｍハードルで東京五輪を目指すために一度は七種競技を封印したが、昨年の日本選手権をライブ配信で観て再挑戦を決意したという。自己記録は日本歴代４位の5821点。400ｍハードルで自己ベストを更新するなど好調で、間違いなく総合力は上がっている。</p>
<p>東京五輪の参加標準記録は十種競技が8350点、七種競技が6420点といずれも日本記録よりも高い。現実的ではないのが現状だが、まずは8000点、そして6000点に突入するパフォーマンスが見られるか。</p>
<p>大会の模様はライブ配信される。長野決戦、最後のキング＆クイーンの座に就くのは果たして……。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/KO2009260326.jpg" alt="" width="800" height="496" class="alignnone size-full wp-image-35258" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/KO2009260326.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/KO2009260326-300x186.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/KO2009260326-768x476.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>東京五輪代表選考会を兼ねた第105回日本選手権・混成競技が６月12日、13日に長野運動公園総合陸上競技場で開催される。長野での開催は2012年から。10年目を迎える長野開催だが、今年を最後にいったんは幕引き。“最後の長野決戦”でキング＆クイーンたちはどんな戦いを繰り広げるだろうか。注目の選手たちをチェックしていく。</p><p>●十種競技</p><p>日本記録8308点を持ち12年ロンドン、16年リオと２大会連続で五輪代表になっている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）は今大会を欠場。３大会五輪を目指し、よりポイントの高いスペインの競技会に出場する。<br />　<br />そうなると、これまで右代と覇権を争ってきたリオ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキ）が優勝候補。昨年の日本選手権に続いて２年連続４回目の優勝を狙う。中村は４月の鹿児島混成で棒高跳を終えた後に足首を痛めて途中棄権。その棒高跳では５ｍ00の自己タイをマークしており、シーズン序盤から110ｍハードル（室内）でも14秒32など、まずまず調子が良いだけに、調整が整えば優勝に最も近いだろう。</p><p>鹿児島混成で日本歴代７位となる7764点をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>（順大院）は欠場。そのため、中村に相対する一番ては、社会人ルーキーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）になる。胸椎椎間板ヘルニアで長期離脱していたため至近２年は出場していないが、18年には7752点で３位。身長190cmを超え、スピードとパワーを兼ね備えた逸材が、その爆発力を持ってすれば自己記録を一気に更新して8000点の大台も十分にあり得る。</p><p>●七種競技</p><p>現在３連覇中の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）が圧倒的な本命。５月には17年ぶりとなる日本新記録5975点をマークした。日本記録保持者の肩書きを引っさげて挑む最初の日本選手権だ。得意の投てき種目が安定しており、スピードを生かして100ｍハードルや走幅跳でも着実に得点を重ねられるようになってきた。内田知子（６連覇）、磯貝美奈子（５連覇）、中田有紀（９連覇）に続く史上４人目の４連覇、そして日本人初の6000点が近づいている。</p><p>2015～17年に３連覇、日本歴代２位の5970点を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）は、昨年のこの大会でやり投の際に膝を故障。右膝前十字靱帯断裂と診断され、10月に手術し、今大会はエントリーをしたが欠場する見込み。</p><p>山﨑に食らいつきたいのは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大）。関東インカレでは日本歴代7位となる5633点をマークした。走高跳で１ｍ78を持つなど、個々の自己ベストではレベルアップしている。あとは取りこぼしなく全体をそろえられるかが、大幅自己新へのカギを握る。得意の走高跳でしっかり加点することと、走幅跳をもう一段階上げられれば次のステージが見える。</p><p>楽しみなのが２年ぶりに出場予定の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="193" title="名鑑宇都宮絵莉">宇都宮絵莉</a>（長谷川体育施設）。400ｍハードルで東京五輪を目指すために一度は七種競技を封印したが、昨年の日本選手権をライブ配信で観て再挑戦を決意したという。自己記録は日本歴代４位の5821点。400ｍハードルで自己ベストを更新するなど好調で、間違いなく総合力は上がっている。</p><p>東京五輪の参加標準記録は十種競技が8350点、七種競技が6420点といずれも日本記録よりも高い。現実的ではないのが現状だが、まずは8000点、そして6000点に突入するパフォーマンスが見られるか。</p><p>大会の模様はライブ配信される。長野決戦、最後のキング＆クイーンの座に就くのは果たして……。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>３大会連続五輪狙う右代、連覇懸かる中村、日本記録保持者・山崎らエントリー 昨年ケガのヘンプヒルも／日本選手権混成</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/34462</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 May 2021 13:36:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[宇都宮絵莉]]></category>
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		<category><![CDATA[右代啓祐]]></category>
		<category><![CDATA[中村明彦]]></category>
		<category><![CDATA[山﨑有紀]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 08 Jun 2023 15:22:13 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は、６月12日、13日に長野で行われる日本選手権・混成競技のエントリー選手を発表した。</p>
<p>男子十種競技には、連覇を狙う16年リオ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキ）や、日本記録保持者でロンドン、リオと五輪2大会連続出場している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）が順当にエントリー。また、7764点の自己新を出して好調の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>（順大院）、社会人1年目の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）らも出場を予定している。</p>
<p>女子七種競技では、日本選手権3連覇中で今季5975点の日本記録を樹立した山崎有紀（スズキ）や、関東インカレを制している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大）らが登録。昨年（9月）のこの大会で右膝前十字靱帯断裂の大ケガを負った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）もエントリーした。復帰に向けて順調ですでに走練習や軽めの跳躍練習などもこなしているという。400ｍハードルで自己新と波に乗る<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="193" title="名鑑宇都宮絵莉">宇都宮絵莉</a>（長谷川体育施設）も2年ぶりの出場を予定している。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は、６月12日、13日に長野で行われる日本選手権・混成競技のエントリー選手を発表した。</p><p>男子十種競技には、連覇を狙う16年リオ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキ）や、日本記録保持者でロンドン、リオと五輪2大会連続出場している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）が順当にエントリー。また、7764点の自己新を出して好調の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>（順大院）、社会人1年目の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）らも出場を予定している。</p><p>女子七種競技では、日本選手権3連覇中で今季5975点の日本記録を樹立した山崎有紀（スズキ）や、関東インカレを制している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大）らが登録。昨年（9月）のこの大会で右膝前十字靱帯断裂の大ケガを負った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）もエントリーした。復帰に向けて順調ですでに走練習や軽めの跳躍練習などもこなしているという。400ｍハードルで自己新と波に乗る<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="193" title="名鑑宇都宮絵莉">宇都宮絵莉</a>（長谷川体育施設）も2年ぶりの出場を予定している。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>七種競技・山崎有紀が歴史を動かす17年ぶり日本新！5日前に急きょ出場決定「今の力は出せた」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/33646</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 May 2021 20:59:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[山﨑有紀]]></category>
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		<category><![CDATA[日本新]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 08 Jun 2023 15:22:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 08 Jun 2023 15:22:10 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-33647" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/1621770413174.jpg" alt="" width="2364" height="1774" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/1621770413174.jpg 2364w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/1621770413174-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/1621770413174-1024x768.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/1621770413174-768x576.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/1621770413174-1536x1153.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/1621770413174-2048x1537.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2364px) 100vw, 2364px" /><span style="font-size: 8pt;">写真提供／九州共立大</span></p>
<p>七種競技で日本選手権3連覇の女王が、ついに歴史を動かした。5月22日、23日に行われた九州共立大チャレンジ競技会で、山崎有紀（スズキ）が5975点をマーク。3年ぶりに102点更新する自己新は、アテネ五輪にも出場した中田有紀（当時・さかえクリニックTC、現・愛知つばさTCA）が2004年に樹立した日本記録5962点を更新する日本新だった。</p>
<p>九州インカレの延期に伴い、「学生たちのために」と設定された競技会。「6月の日本選手権に向けての調整」というつもりで、大会5日前に急きょ出場を決めた。1種目めの100ｍハードルで14秒00（＋1.5）をマーク。「4月の大会で14秒38だったことを考えればそこそこ」。2日目の走幅跳では向かい風1.3ｍの中で6ｍ01を跳び、やり投でも48ｍ62の自己新を出した。ラストの800ｍは後輩に引っ張ってもらい、ラストは独走で2分13秒95のこちらも自己ベスト。日本女子初の6000点に近づく大記録だった。フィニッシュ後は涙。大学時代から師事する疋田晃久コーチ（九州共立大監督）と喜びを分かち合った。</p>
<p>「今出せる力は出せた」と言う一方、それはコンディションも含めてのこと。全体的には「普通」と山崎。やり投や砲丸投など「投てき種目が安定して取りこぼしがなくなった」のが好記録の要因だというが、自己ベストがやり投と800ｍだけだったことを考えれば、6000点やもっと大きな記録も見えてきた。山崎自身も「ハマればまだ出せそう」と可能性を見出しているようだ。</p>
<p>長崎南高校から九州共立大を経て、18年からスズキへ。高校時代は4551点がベストで全国上位選手ではなかった。ところが大学で着実に成長を遂げると、3年時に5751点と大ブレーク。しかし、日本一になり、連覇を続けるうちに失っていたものもあった。「もともと彼女の持ち味」と疋田コーチが語るのが「競技を楽しむこと」。それまでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）らの後を追いかけて成長すればよかったが、追われる立場となり、「負けられない」という気持ちが強くなり、いつしか楽しむことを忘れてしまっていた。</p>
<p>今回、「原点回帰」という意味合いもあり、学生たちと一緒に「伸び伸びと混成競技をできた」。その中で「久しぶりに楽しく、学生の“ノリ”を感じられた」のが大きかったようだ。</p>
<p>これで日本記録保持者となり、日本選手権では4連覇が懸かる。それでも、「記録は考えず、1種目ずつ楽しくやっていきます」と気負いはない。だが、この新記録が七種競技界に与えた影響は大きい。ケガから復活を期すヘンプヒル、同日に大会新で関東インカレを制した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大）、再挑戦する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="193" title="名鑑宇都宮絵莉">宇都宮絵莉</a>（長谷川体育施設）らを大いに刺激したことだろう。</p>
<p>七種競技でオリンピックの舞台に立ったのは中田有紀ただ1人。東京五輪は現実的ではないにしても、日本のヘプタスリートが再び世界の舞台へ立つ日が来る。そんな予感を漂わせる17年ぶりの日本新だった。</p>
<p>【得点内訳】<br />
5975点（100ｍＨ：14秒00／+1.5―走高跳1ｍ65―砲丸投12ｍ39―200ｍ24秒63／+2.0―走幅跳6ｍ01／-1.3―やり投48ｍ62／800ｍ2分13秒95）</p>
<p>■七種競技 日本歴代5傑<br />
5975点　山崎有紀（スズキ）2021年<br />
5962点　中田有紀（さかえクリニックTC）2004年<br />
5907点　ヘンプヒル恵（中大）2017年<br />
5821点　宇都宮絵莉（長谷川体育施設）2018年<br />
5713点　佐藤さよ子（日立土浦）2001年</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>山﨑有紀が女子七種競技で5975点！！　17年ぶりの日本新記録！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/33575</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 May 2021 16:15:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[七種競技]]></category>
		<category><![CDATA[日本新]]></category>
		<category><![CDATA[山﨑有紀]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 23 May 2021 21:08:14 +0900</gnf:modified>
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５月22日、23日に行われた九州共立大学チャレンジ競技会女子七種競技で、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）が5975点の日本新記録を打ち立てた。従来の記録は中田有紀（さかえクリニックＴＣ）が2004年にマークした5962点。</p>
<p>内訳は100ｍＨが14秒00（+1.5）→978点、走高跳1ｍ65→795点、砲丸投12ｍ39→687点、200ｍ24秒63（+2.0）→921点、走幅跳6ｍ01（-1.3）→853点、やり投48ｍ62→833点、800ｍ2分13秒95→908点</p>
<p>山﨑のこれまでの自己ベストは2018年ジャカルタ・アジア大会でマークした5873点だった。</p>
<p>※記事に一部誤りがあり、修正しました。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_8103.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-33578" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_8103.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_8103-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_8103-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />５月22日、23日に行われた九州共立大学チャレンジ競技会女子七種競技で、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）が5975点の日本新記録を打ち立てた。従来の記録は中田有紀（さかえクリニックＴＣ）が2004年にマークした5962点。</p><p>内訳は100ｍＨが14秒00（+1.5）→978点、走高跳1ｍ65→795点、砲丸投12ｍ39→687点、200ｍ24秒63（+2.0）→921点、走幅跳6ｍ01（-1.3）→853点、やり投48ｍ62→833点、800ｍ2分13秒95→908点</p><p>山﨑のこれまでの自己ベストは2018年ジャカルタ・アジア大会でマークした5873点だった。</p><p>※記事に一部誤りがあり、修正しました。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>キング＆クイーンの座は誰の手に!? 3大会連続五輪狙う右代啓祐ら登場／日本GP混成競技</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/30184</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Apr 2021 18:00:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[混成競技]]></category>
		<category><![CDATA[十種競技]]></category>
		<category><![CDATA[七種競技]]></category>
		<category><![CDATA[右代啓祐]]></category>
		<category><![CDATA[中村明彦]]></category>
		<category><![CDATA[山﨑有紀]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 08 Jun 2023 15:22:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 08 Jun 2023 15:22:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-30186" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/KO2009275012.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/KO2009275012.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/KO2009275012-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/KO2009275012-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
サトウ食品グランプリシリーズのポイント対象大会である男子十種競技、女子七種競技が鹿児島県記録会と併催するかたちで5月2日、3日に鴨池陸上競技場で行われる。混成競技は試合数が限られているため、東京五輪出場を狙う選手たちにとっては重要な一戦となる。</p>
<p>男子十種競技には、長年この種目を牽引してきた“ツートップ”がそろう。12年ロンドン、16年リオと2大会連続五輪に出場している日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）と、歴代2位の記録を持ち400ｍハードルでロンドン五輪、そして十種競技でリオ五輪に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキ）だ。</p>
<p>右代は2014年に8308点の日本記録を樹立。7月で35歳となるがその情熱は衰え知らず。投てき種目を中心に得点を稼ぎ、特に2日目を得意とする。昨年は円盤投ではここ5年で最も良い49ｍ92を投げるなど、さらに技術を磨いている。8000点超えは16年を最後に届いていないが、「過去の自分超え」を目指す。</p>
<p>一方の中村は昨年、3年ぶりに日本選手権で優勝。18年には中京大時代からの恩師が急逝し、ケガも相次いで苦しい時期も長かった。だが、昨年は棒高跳で5ｍ00の自己新、今年に入り砲丸投でも自己タイなど盛り返してきた印象。持ち味のスピード種目、そして1500ｍの調子が戻れば、5年ぶりの8000点超えに近づく。</p>
<p>もう1人注目は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）。日大を卒業し、社会人デビュー戦となる。八種競技で高校記録を出し、十種競技でU20日本新など、混成のホープとして期待が寄せられてきた丸山。だが、19年に胸椎椎間板ヘルニアを発症して1年以上試合から遠ざかった。だが、手術を回避して奇跡的に回復すると、昨年の日本インカレで復帰。今年はすでに110ｍハードル（室内）で14秒10をマークするなど、順調にこなしている。自己記録は18年の7752点だが、これを大幅に更新して“覚醒”する可能性は大いにある。</p>
<p>昨年の日本選手権で3位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>（順大院）や片山和也（岡山陸協）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（第一学院高教）らも上位をもくろむ。</p>
<p>女子七種競技は日本選手権3連覇中の山崎有紀（スズキ）が最有力。昨年は走幅跳で6ｍ超えなど技術面も向上した。日本初の6000点、そして日本記録（5962点）の更新なるか。</p>
<p>競り合ってきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）は膝のケガで復帰へ向けてトレーニングに励んでいる最中。そのため、山崎を追う一番手は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大）だろう。持ち味のパワーだけでなく、昨年はスピードも強化。勢いに乗れば一気に記録を伸ばしてもおかしくない。</p>
<p>東京五輪の参加標準記録は十種競技8350点、七種競技6420点と高い設定だが、ワールドランキングでの出場を狙うためにも、数少ないチャンスで好記録を出しておきたいところだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>【混成】七種・山﨑有紀が5799点で３連覇 ヘンプヒルは故障で順位落とす／日本選手権混成</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12697</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Sep 2020 18:04:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[七種競技]]></category>
		<category><![CDATA[ヘンプヒル恵]]></category>
		<category><![CDATA[山﨑有紀]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権混成]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=12697</guid>
		<gnf:modified>Fri, 19 May 2023 23:02:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 May 2023 23:02:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/KO_8475.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-12698" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/KO_8475.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/KO_8475-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/KO_8475-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">七種競技で優勝した山﨑、2位大玉、3位藤本</span></p>
<p>９月26、27日に長野市で行われた日本選手権・混成競技、女子七種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキAC）が自己4番目の5799点で大会３連覇を飾った。山﨑は初日を2位で折り返すと、2日目は走幅跳で２年ぶりの自己新となる６ｍ05（＋1.6）を跳ぶと、やり投で47ｍ60、800ｍも独走でフィニッシュした。</p>
<p>「勝ち切れたことはうれしいです」と山﨑。たら・ればとなるが、走高跳で自己記録１ｍ70前後を跳べば5900点を超え、日本記録に近づく記録だっただけに「終わってみると、もったいなかったな」と苦笑い。それでも、「ホテルに帰ってからも、（走高跳の失敗は）相当へこみましたが、切り替えられた」と持ちこたえたことが収穫。あらためて「そこが混成競技の難しさ」とも。今季は接地から意識を変えてドリルなどに取り組み、「全体的にパワーアップしている感じがあります」と山﨑。来季に向けて「試合で力を発揮できるようにメンタル面も鍛えていきたい」と離した。</p>
<p>2位は5358点をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大）。「今年は1種目ずつでいい記録が出せていますが、全体そろえるのが難しい。来年は学生記録（5907点）を更新するつもりで練習していきます」と語った。3位に5218点で藤本瑠奈（金沢星稜大）が入った。</p>
<p>初日をトップで折り返し、日本新ペースで進めた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）は、やり投の１回目で右膝を痛め、800ｍもスタートラインに立ったものの途中でトラックを離れた。総合では4705点で14位。最後は笑顔で写真撮影に収まった。また強くなって戻ってくることだろう。</p>
<p>U20混成の七種競技は伊藤桃子（東京学芸大）が4943点で優勝。「全種目、普通かそれ以下だった」と課題はあったようだが、「日本一を目標にしていたのでうれしいです」と笑顔がはじけた。</p>
<p>■日本選手権　七種競技上位成績<br />
1　山﨑有紀（スズキAC）　5799点<br />
13秒95ｰ1ｍ58ｰ12ｍ13ｰ24秒81ｰ6ｍ05ｰ47ｍ60ｰ2分18秒11<br />
2　大玉華鈴（日体大）　5358点<br />
3　藤本瑠奈（金沢星稜大）　5218点</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/KO_8475.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-12698" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/KO_8475.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/KO_8475-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/KO_8475-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">七種競技で優勝した山﨑、2位大玉、3位藤本</span></p><p>９月26、27日に長野市で行われた日本選手権・混成競技、女子七種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキAC）が自己4番目の5799点で大会３連覇を飾った。山﨑は初日を2位で折り返すと、2日目は走幅跳で２年ぶりの自己新となる６ｍ05（＋1.6）を跳ぶと、やり投で47ｍ60、800ｍも独走でフィニッシュした。</p><p>「勝ち切れたことはうれしいです」と山﨑。たら・ればとなるが、走高跳で自己記録１ｍ70前後を跳べば5900点を超え、日本記録に近づく記録だっただけに「終わってみると、もったいなかったな」と苦笑い。それでも、「ホテルに帰ってからも、（走高跳の失敗は）相当へこみましたが、切り替えられた」と持ちこたえたことが収穫。あらためて「そこが混成競技の難しさ」とも。今季は接地から意識を変えてドリルなどに取り組み、「全体的にパワーアップしている感じがあります」と山﨑。来季に向けて「試合で力を発揮できるようにメンタル面も鍛えていきたい」と離した。</p><p>2位は5358点をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大）。「今年は1種目ずつでいい記録が出せていますが、全体そろえるのが難しい。来年は学生記録（5907点）を更新するつもりで練習していきます」と語った。3位に5218点で藤本瑠奈（金沢星稜大）が入った。</p><p>初日をトップで折り返し、日本新ペースで進めた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）は、やり投の１回目で右膝を痛め、800ｍもスタートラインに立ったものの途中でトラックを離れた。総合では4705点で14位。最後は笑顔で写真撮影に収まった。また強くなって戻ってくることだろう。</p><p>U20混成の七種競技は伊藤桃子（東京学芸大）が4943点で優勝。「全種目、普通かそれ以下だった」と課題はあったようだが、「日本一を目標にしていたのでうれしいです」と笑顔がはじけた。</p><p>■日本選手権　七種競技上位成績<br />1　山﨑有紀（スズキAC）　5799点<br />13秒95ｰ1ｍ58ｰ12ｍ13ｰ24秒81ｰ6ｍ05ｰ47ｍ60ｰ2分18秒11<br />2　大玉華鈴（日体大）　5358点<br />3　藤本瑠奈（金沢星稜大）　5218点</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>【混成】ヘンプヒルが初日トップ 自己新ペースで折り返す／日本選手権混成</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12674</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Sep 2020 18:08:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ヘンプヒル恵]]></category>
		<category><![CDATA[山﨑有紀]]></category>
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		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[七種競技]]></category>
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第104回日本選手権・混成競技の１日目が終了し、七種競技の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）が3455点のトップで折り返した。自己記録を5907点を出した時の1日目（3442点）と比較してプラス13点。</p>
<p>ヘンプヒルは１種目めの100ｍハードルで13秒54（＋0.1）をマークすると、走高跳では１ｍ73をクリアし、自己記録を２cm更新。今季12ｍを安定して投げていた砲丸投は11ｍ95点にとどまったが、200ｍで25秒27（＋1.1）で初日を終えた。</p>
<p>「2年ぶりに日本選手権に出られて、率直に今、楽しい」とヘンプヒル。走高跳でベストを出したことはもちろん、「１ｍ70の３回目で失敗せずに流れを変えられたのが大きい」と充実感を漂わせる。200ｍで「出力を維持する練習ができていない」と課題に挙げ、「早く冬季練習がしたい」という言葉は、自己記録を連発していた頃によく発していたもの。「まずは自分らしく、普通で。日本記録は“目指したい”から“目指す”、通過するイメージ。自分の出せるものを出すだけ」と２日目を見据えていた。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキAC）は3271点で２位。「調子が良かった」という走高跳で１ｍ58で終わり、一度は気持ちが落ち込んだがそこから持ち直すのはさすがの一言。「力を発揮するポイントだけ抑えれば、（走幅跳もやり投も）跳ぶと思う。毎年ですが、今年もチャレンジャーという気持ちを忘れずがんばりたい」と話した。</p>
<p>■七種競技 初日終了時点<br />
1　ヘンプヒル恵（アトレ）3455点<br />
13秒54（1044点）ｰ１ｍ73（891点）ｰ11ｍ95（658点）ｰ25秒27（862点）<br />
2　山﨑　有紀（スズキAC）3271点<br />
3　大玉　華鈴（日体大）　3269点</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/KO2009261807.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-12676" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/KO2009261807.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/KO2009261807-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/KO2009261807-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />第104回日本選手権・混成競技の１日目が終了し、七種競技の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）が3455点のトップで折り返した。自己記録を5907点を出した時の1日目（3442点）と比較してプラス13点。</p><p>ヘンプヒルは１種目めの100ｍハードルで13秒54（＋0.1）をマークすると、走高跳では１ｍ73をクリアし、自己記録を２cm更新。今季12ｍを安定して投げていた砲丸投は11ｍ95点にとどまったが、200ｍで25秒27（＋1.1）で初日を終えた。</p><p>「2年ぶりに日本選手権に出られて、率直に今、楽しい」とヘンプヒル。走高跳でベストを出したことはもちろん、「１ｍ70の３回目で失敗せずに流れを変えられたのが大きい」と充実感を漂わせる。200ｍで「出力を維持する練習ができていない」と課題に挙げ、「早く冬季練習がしたい」という言葉は、自己記録を連発していた頃によく発していたもの。「まずは自分らしく、普通で。日本記録は“目指したい”から“目指す”、通過するイメージ。自分の出せるものを出すだけ」と２日目を見据えていた。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキAC）は3271点で２位。「調子が良かった」という走高跳で１ｍ58で終わり、一度は気持ちが落ち込んだがそこから持ち直すのはさすがの一言。「力を発揮するポイントだけ抑えれば、（走幅跳もやり投も）跳ぶと思う。毎年ですが、今年もチャレンジャーという気持ちを忘れずがんばりたい」と話した。</p><p>■七種競技 初日終了時点<br />1　ヘンプヒル恵（アトレ）3455点<br />13秒54（1044点）ｰ１ｍ73（891点）ｰ11ｍ95（658点）ｰ25秒27（862点）<br />2　山﨑　有紀（スズキAC）3271点<br />3　大玉　華鈴（日体大）　3269点</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【混成】日本選手権混成の前日会見 34歳・右代「６年ぶりの日本記録更新を目指す」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12607</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Sep 2020 18:40:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[混成競技]]></category>
		<category><![CDATA[十種競技]]></category>
		<category><![CDATA[七種競技]]></category>
		<category><![CDATA[ヘンプヒル恵]]></category>
		<category><![CDATA[右代啓祐]]></category>
		<category><![CDATA[中村明彦]]></category>
		<category><![CDATA[山﨑有紀]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 08 Jun 2023 15:21:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 08 Jun 2023 15:21:55 +0900</oa:lastPubDate>

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<span style="font-size: 8pt;">会見に臨んだ右代、中村、山﨑、ヘンプヒル（信濃毎日新聞社／日本陸連）</span></p>
<p>　９月26日、27日に長野市営陸上競技場で行われる第104回日本選手権・混成競技の前日会見が長野市内のホテルで行われ、十種競技に出場する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキAC）、七種競技に出場する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキAC）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）が登壇し、意気込みを語った。</p>
<p>　十種競技日本記録（8308点）を持ち、通算８度の選手権優勝を誇る右代は「現状、自分の中でできることは全部やってきた」。スプリント種目については「上半身をリラックスして使えるように」取り組んできたと話し、得意の投てき種目では「ウエイトトレーニングの回数を減らして技術にフォーカスしてきた。それがどういったかたちで出るか楽しみ」と語る。34歳となり、「１年、１年が大事な年齢になってきた」と言い、「６年ぶりの自己記録更新、日本記録更新を目指していきたい」と決意を語った。中村は「少し肉離れをしたため、スピードがどこまで出せるか」をポイントに挙げ、「来年に向けてポジティブな要素をたくさん作っていければ」と、３年ぶり王座奪還を目指す。</p>
<p>　七種競技で連覇中の山﨑は「ポイントは得意のスプリント種目と投てき。一つひとつ思い切ってできれば自己ベスト更新につながる」と話す。２年ぶりに出場するヘンプヒルは「悩んだ時期もありましたが、陸上が好きというのを改めて実感した」と舞台に戻ってきた充実感を漂わせ、日本記録更新に「自信がある」と堂々と語った。</p>
<p>　今大会は無観客で実施。４選手とも「コロナ禍の中で開催されて、出場できることに感謝したい」と声をそろえる。右代は「日本トップクラスの選手たちが集まり、みんなで自己ベストを目指して戦う。スポーツの原点、素晴らしい面を伝えていければ。僕たちにはそういった使命がある」と、第一人者としてのコメントを発信した。なお、２日間ともライブ配信される。</p>
<p>右代啓祐<br />
「今回の日本選手権はコロナ禍の中で開催できるということで、挑戦する場がない中で開催してもらえることに感謝して戦いたい。現状は自分の中でできることは全部やってきた。自己記録更新、日本記録更新を６年ぶりにできるように。１年１年が大事な時期、年齢になってきている。東京五輪に弾みになるような２日間にしたい。今年は２試合出ていますが、100ｍ、走幅跳、砲丸投という３種目がつながることをテーマに取り組んでいた。そこで思うように記録が伸びれば良い感じになると思うので、そこに注目してもらえれば。十種競技は１人の頑張りだけではできない。みんなで十種競技、七種競技を作り上げるんだという気持ちが、無観客でもものすごい力が発揮できる。日本トップクラスの選手たちが、みんなで自己ベストを目指して戦うというスポーツの原点、素晴らしい部分を、ライブ配信を通してファンや子供たち、仲間に伝えていければ。僕たちにはそういった使命がある」</p>
<p>中村明彦<br />
「いつもと違う大会なので、いつもと違う自分を見せたい。これまでは種目が進むにつれて力んだりネガティブになったりすることが多かったので、そこをポジティブにできるようにしていきたいです。十種競技で五輪を目指すようになったきっかけが、12年のロンドン五輪（400ｍハードルで出場）で、たくさんの観客の中で十種競技が行われているのを見てから。無観客は残念ですが、ライブ配信でたくさん応援してもらえるように願って頑張りたい。スプリント種目でどれだけ走れるか、タイムを出せるかがポイントになる。来年に向けてポジティブな要素をたくさん作って終えられれば」</p>
<p>山﨑有紀<br />
「この厳しい状況の中で開催されて、出場できることがうれいしです。１種目、１種目やって、結果的に自己ベスト更新ができればいいなと思います。得意としているスプリント種目と砲丸投、やり投で思い切って気持ちよく競技ができれば自己ベストにつながる。無観客は少し寂しさもあるが、ライブ配信をしてくださるので、応援してくださっていると思いながら、その声援を力に変えたい。選手一人ひとりが会場を盛り上げて、それが伝わればいいなと思います」</p>
<p>ヘンプヒル恵<br />
「去年、ケガで出られなかったので、そのぶんもしっかり練習してきました。100ｍハードルと走幅跳がポイントで、ハードルは今年ベストも出せていますし、スピードが上がっているので走幅跳にもつなげていきたい。ケガがあってうまくいかない時期は、内面に目を向けることができた。陸上から離れたこともありましたが、それでも陸上のことを考えて、陸上が好き、戻りたいと思いました。今年は自分で考えてチャレンジできているので、再現性がある。出ちゃった記録ではなく、（記録を）出すためのプロセスを踏んできた。日本記録更新の自信はあります」</p>
<p>■日本選手権・混成競技<br />
９月26日、27日／長野市営陸上競技場<br />
<a href="https://www.jaaf.or.jp/competition/detail/1533/">大会ＨＰ</a></p>
<p>ライブ配信１日目<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12607"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2Fnqo9KeVBHj0%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /><br />
ライブ配信２日目<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12607"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2F3EmdtyA_JLU%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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					</item>
		<item>
		<title>【展望】右代VS中村、山﨑VSヘンプヒル「王者＆女王決定戦」9.26開幕／日本選手権混成</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12518</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Sep 2020 16:45:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[十種競技]]></category>
		<category><![CDATA[七種競技]]></category>
		<category><![CDATA[展望]]></category>
		<category><![CDATA[ヘンプヒル恵]]></category>
		<category><![CDATA[右代啓祐]]></category>
		<category><![CDATA[中村明彦]]></category>
		<category><![CDATA[山﨑有紀]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 24 Sep 2020 19:45:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 24 Sep 2020 19:45:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN4_3468.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>　９月26日、27日、長野市営陸上競技場で、第104回日本選手権・混成競技が開催される。男子は十種競技、女子七種競技で、２日間かけて走・跳・投の総合得点で順位を決す。この種目の勝者は「キング・オブ・アスリート」「クイーン・オブ・アスリート」として称えられる。十種、七種ともに２強に若手がどう絡むかという展開。残念ながら新型コロナウイルスの影響により無観客で実施されるが、ライブ配信で楽しむために、見どころを紹介する。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN4_3468.jpg" alt="" width="800" height="532" class="alignnone size-full wp-image-12519" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN4_3468.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN4_3468-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN4_3468-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">近年、王座を分け合っている右代と中村</span><br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong>●十種競技</strong></span></p>
<h3>16年以来の8000点超えを見られるか</h3>
<p>日本記録：8308点　右代啓祐2014年<br />
１日目<br />
100ｍ、走幅跳、砲丸投、走高跳、400ｍ<br />
２日目<br />
110ｍハードル、円盤投、棒高跳、やり投、1500ｍ</p>
<p>　十種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキＡＣ）２強状態がしばらく続いている。日本選手権では2010年以降、昨年まで右代が８回、中村が２回優勝。ここ３年間はともに8000点を超えられておらず、2016年以来の大台突破を見たいところ。</p>
<p>　右代は７月と８月に１試合ずつ十種競技に出場。今季はまだ7432点にとどまっているが、その記録は1500ｍを途中棄権したもの。「投てきが安定してきた」と話すように、円盤投50ｍ、砲丸投15ｍ近くまで放っており、34歳になっても自身の持つ日本記録更新を目指して研鑽を積んでいる。</p>
<p>　中村は８月に7450点。棒高跳では５ｍ00の自己新を跳ぶなど、調子の上がっている種目もある。８月に軽い肉離れをしたと明かしているが問題なし。９月には第一子が誕生。右代同様、“パパ”としてキングの座に挑む。</p>
<p>　東京選手権では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（第一学院高教）が7487点、右代の弟・啓欣（NAKAI AC）が7432点とともに自己新をマークと好調ぶりを見せており、8000点にどこまで近づけるか。また、日本インカレを7653点の大幅自己新で優勝した川上ヒデル（関学大）も要注目。そのスピードは今大会の目玉の一つになりそうだ。また、インカレ２位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>（順大院）も7565点の自己新。上位陣に加わるだろう。</p>
<p>　昨年、胸椎椎間板ヘルニアで戦線離脱した自己記録7752点を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（日大）が、日本インカレで実戦復帰して7278点。１年３ヵ月ぶりの復帰戦で跳躍も途中で試技を終え、投てきも１、２本限定と制限をかけながらでこの記録はポテンシャルの高さを感じさせるに十分だった。背中の痛みはないが、ハムストリングスや足首を痛めており、そこがクリアされれば上位２人に食い込む可能性はある。</p>
<p>　パワー型の右代が投てき、走りが得意な中村が走・跳と、上位２人は特徴がまったく違う。例年、展開は初日が得意な中村を、２日目に得意種目を残す右代が追う展開になる。丸山はパワーを備えながら、ハードル13秒台、棒高跳でも４ｍ80を持ち、必要なのは経験だろう。</p>
<p>　これまで右代・中村の２人が上位を独占してきたが、若手が突き上げて7000点後半に上がってくるようであれば、これまでにない熾烈な優勝争いとなるかもしれない。</p>
<p>●十種競技2020年最新ランキング<br />
7653 川上ヒデル（関学大３） 9.12<br />
7565 田上　　駿（順大院１） 9.12<br />
7487 奥田　啓祐（第一学院高教） 7.24<br />
7450 中村　明彦（スズキＡＣ） 8. 2<br />
7432 右代　啓欣（中井エンジニアリング） 7.24<br />
7278 丸山　優真（日大４）9.12<br />
7244 森口　諒也（東海大４）9.12<br />
7148 潮崎　　傑（日大院２）9.12</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>●七種競技</strong></span></p>
<h3>史上初の6000点超えに挑む</h3>
<p>日本記録：5962点　中田有紀2004年<br />
１日目<br />
100ｍハードル、走高跳、砲丸投、200ｍ<br />
２日目<br />
走幅跳、やり投、800ｍ<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN6_2534.jpg" alt="" width="800" height="531" class="alignnone size-full wp-image-12520" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN6_2534.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN6_2534-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN6_2534-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">山﨑の３連覇か、ヘンプヒル奪還か</span></p>
<p>　日本選手権で２連覇中の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキＡＣ）と、15年から３連覇している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）の一騎打ちになりそう。</p>
<p>　自己ベスト5873点（日本歴代３位）の山﨑は７月に5534点をマーク。９月の北陸実業団には単独種目で出場し、100ｍハードルで14秒18（＋1.8）、走幅跳で５ｍ92（－1.0）とまずまずの内容だった。しっかり練習を詰めているそうで、特にやり投は好調。持ち前の力強さとスピードが発揮されれば連覇に大きく近づく。</p>
<p>　強いヘンプヒルがようやく戻ってきた。日本歴代２位の5907点を17年にマーク、だが翌18年のケガの影響もあり、昨年の日本選手権は欠場。その後、一時は競技を離れることを考えるほど落ち込んだ。今年は七種初戦を5646点で迎えると、その時に砲丸投で初めて12ｍ超えとなる自己新を３連発。９月には100ｍハードルで13秒37と４年ぶりの自己新と絶好調だ。</p>
<p>　この２人に絡むとすれば<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大）。大学入学して着実に力をつけてきた選手で、１年目はアジアジュニア選手権金メダル、昨年は5528点で日本インカレ優勝、さらに今年も5541の自己新でインカレ連覇と成長著しい。やり投で51ｍのベストを持つなど元々、どちらかといえばパワー型だったが、走高跳で１ｍ78、ハードルも13秒台と穴がなくなってきた。一気に２人に食らいついてもおかしくない。</p>
<p>　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="193" title="名鑑宇都宮絵莉">宇都宮絵莉</a>（長谷川体育施設）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13157" data-internallinksmanager029f6b8e52c="144" title="名鑑伊藤明子">伊藤明子</a>（セレスポ）は個人種目の400ｍハードルで出場予定の日本選手権と日程が近いこともあり、今年は個人に絞り、エントリーしていない。</p>
<p>　山﨑は200ｍなどスピードを生かしつつ投てきで得点稼ぎ、ヘンプヒルは100ｍハードルと走幅跳が鍵を握る。逆に言えば、苦手種目でいかに失敗せずにこなせるかも重要だ。</p>
<p>　七種競技に関しては記録面でも注目。これまで“レジェンド”中田有紀（日本保育サービス）が作った5962点の日本記録は16年間動いていない。日本初の6000点超え、そして6000点決着へ。それが世界に前進するための第一歩となる。</p>
<p>●七種競技2020年最新ランキング<br />
5646 ヘンプヒル恵（アトレ） 7.26<br />
5541 大玉　華鈴（日体大３） 9.12<br />
5534 山崎　有紀（スズキＡＣ） 7.19<br />
5184 シュレスタまや（筑波大４） 9.12<br />
5088 藤本　瑠奈（金沢星稜大４） 8. 2<br />
5074 三輪ダリヤ（中大４） 9.12<br />
5056 山田紗和子（東大阪大４） 9.12<br />
5034 松下　美咲（滝川二高３兵庫） 8.30</p>
<p>　また、今大会はＵ20混成競技も同時開催。男子Ｕ20十種競技には昨年のインターハイ八種競技覇者・池田塁（国士大）、昨年6297点を出している東森夏輝（近大高専）らが出場する。女子Ｕ20七種競技では、同じ愛知県出身の大学１年目、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="289" title="名鑑田中友梨">田中友梨</a>（至学館大）と伊藤桃子（東京学芸大）が激突。日本インカレでは5032点の同記録（５位）で、ライバル対決に注目だ。</p>
<p>■日本選手権・混成競技<br />
９月26日、27日／長野市営陸上競技場<br />
<a href="https://www.jaaf.or.jp/competition/detail/1533/">大会ＨＰ</a></p>
<p>ライブ配信１日目<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12518"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2Fnqo9KeVBHj0%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /><br />
ライブ配信２日目<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12518"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2F3EmdtyA_JLU%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p>
<p><a href="https://www.jaaf.or.jp/files/upload/202009/18_212753.pdf">エントリーリスト</a><br />
主なエントリー選手<br />
男子十種競技<br />
右代啓祐、中村明彦、川崎和也、川上ヒデル、丸山優真、田上駿、奥田啓祐<br />
女子七種競技<br />
山﨑有紀、ヘンプヒル恵、大玉華鈴、高橋このか、池田涼香、橋本春菜、シュレスタまや<br />
Ｕ20十種競技<br />
池田塁、東森夏輝<br />
Ｕ20七種競技<br />
田中友梨、伊藤桃子</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　９月26日、27日、長野市営陸上競技場で、第104回日本選手権・混成競技が開催される。男子は十種競技、女子七種競技で、２日間かけて走・跳・投の総合得点で順位を決す。この種目の勝者は「キング・オブ・アスリート」「クイーン・オブ・アスリート」として称えられる。十種、七種ともに２強に若手がどう絡むかという展開。残念ながら新型コロナウイルスの影響により無観客で実施されるが、ライブ配信で楽しむために、見どころを紹介する。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN4_3468.jpg" alt="" width="800" height="532" class="alignnone size-full wp-image-12519" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN4_3468.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN4_3468-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN4_3468-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">近年、王座を分け合っている右代と中村</span><br /><span style="font-size: 14pt;"><strong>●十種競技</strong></span></p><h3>16年以来の8000点超えを見られるか</h3><p>日本記録：8308点　右代啓祐2014年<br />１日目<br />100ｍ、走幅跳、砲丸投、走高跳、400ｍ<br />２日目<br />110ｍハードル、円盤投、棒高跳、やり投、1500ｍ</p><p>　十種競技は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキＡＣ）２強状態がしばらく続いている。日本選手権では2010年以降、昨年まで右代が８回、中村が２回優勝。ここ３年間はともに8000点を超えられておらず、2016年以来の大台突破を見たいところ。</p><p>　右代は７月と８月に１試合ずつ十種競技に出場。今季はまだ7432点にとどまっているが、その記録は1500ｍを途中棄権したもの。「投てきが安定してきた」と話すように、円盤投50ｍ、砲丸投15ｍ近くまで放っており、34歳になっても自身の持つ日本記録更新を目指して研鑽を積んでいる。</p><p>　中村は８月に7450点。棒高跳では５ｍ00の自己新を跳ぶなど、調子の上がっている種目もある。８月に軽い肉離れをしたと明かしているが問題なし。９月には第一子が誕生。右代同様、“パパ”としてキングの座に挑む。</p><p>　東京選手権では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（第一学院高教）が7487点、右代の弟・啓欣（NAKAI AC）が7432点とともに自己新をマークと好調ぶりを見せており、8000点にどこまで近づけるか。また、日本インカレを7653点の大幅自己新で優勝した川上ヒデル（関学大）も要注目。そのスピードは今大会の目玉の一つになりそうだ。また、インカレ２位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>（順大院）も7565点の自己新。上位陣に加わるだろう。</p><p>　昨年、胸椎椎間板ヘルニアで戦線離脱した自己記録7752点を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（日大）が、日本インカレで実戦復帰して7278点。１年３ヵ月ぶりの復帰戦で跳躍も途中で試技を終え、投てきも１、２本限定と制限をかけながらでこの記録はポテンシャルの高さを感じさせるに十分だった。背中の痛みはないが、ハムストリングスや足首を痛めており、そこがクリアされれば上位２人に食い込む可能性はある。</p><p>　パワー型の右代が投てき、走りが得意な中村が走・跳と、上位２人は特徴がまったく違う。例年、展開は初日が得意な中村を、２日目に得意種目を残す右代が追う展開になる。丸山はパワーを備えながら、ハードル13秒台、棒高跳でも４ｍ80を持ち、必要なのは経験だろう。</p><p>　これまで右代・中村の２人が上位を独占してきたが、若手が突き上げて7000点後半に上がってくるようであれば、これまでにない熾烈な優勝争いとなるかもしれない。</p><p>●十種競技2020年最新ランキング<br />7653 川上ヒデル（関学大３） 9.12<br />7565 田上　　駿（順大院１） 9.12<br />7487 奥田　啓祐（第一学院高教） 7.24<br />7450 中村　明彦（スズキＡＣ） 8. 2<br />7432 右代　啓欣（中井エンジニアリング） 7.24<br />7278 丸山　優真（日大４）9.12<br />7244 森口　諒也（東海大４）9.12<br />7148 潮崎　　傑（日大院２）9.12</p><p><span style="font-size: 14pt;"><strong>●七種競技</strong></span></p><h3>史上初の6000点超えに挑む</h3><p>日本記録：5962点　中田有紀2004年<br />１日目<br />100ｍハードル、走高跳、砲丸投、200ｍ<br />２日目<br />走幅跳、やり投、800ｍ<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN6_2534.jpg" alt="" width="800" height="531" class="alignnone size-full wp-image-12520" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN6_2534.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN6_2534-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN6_2534-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">山﨑の３連覇か、ヘンプヒル奪還か</span></p><p>　日本選手権で２連覇中の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキＡＣ）と、15年から３連覇している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）の一騎打ちになりそう。</p><p>　自己ベスト5873点（日本歴代３位）の山﨑は７月に5534点をマーク。９月の北陸実業団には単独種目で出場し、100ｍハードルで14秒18（＋1.8）、走幅跳で５ｍ92（－1.0）とまずまずの内容だった。しっかり練習を詰めているそうで、特にやり投は好調。持ち前の力強さとスピードが発揮されれば連覇に大きく近づく。</p><p>　強いヘンプヒルがようやく戻ってきた。日本歴代２位の5907点を17年にマーク、だが翌18年のケガの影響もあり、昨年の日本選手権は欠場。その後、一時は競技を離れることを考えるほど落ち込んだ。今年は七種初戦を5646点で迎えると、その時に砲丸投で初めて12ｍ超えとなる自己新を３連発。９月には100ｍハードルで13秒37と４年ぶりの自己新と絶好調だ。</p><p>　この２人に絡むとすれば<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大）。大学入学して着実に力をつけてきた選手で、１年目はアジアジュニア選手権金メダル、昨年は5528点で日本インカレ優勝、さらに今年も5541の自己新でインカレ連覇と成長著しい。やり投で51ｍのベストを持つなど元々、どちらかといえばパワー型だったが、走高跳で１ｍ78、ハードルも13秒台と穴がなくなってきた。一気に２人に食らいついてもおかしくない。</p><p>　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="193" title="名鑑宇都宮絵莉">宇都宮絵莉</a>（長谷川体育施設）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13157" data-internallinksmanager029f6b8e52c="144" title="名鑑伊藤明子">伊藤明子</a>（セレスポ）は個人種目の400ｍハードルで出場予定の日本選手権と日程が近いこともあり、今年は個人に絞り、エントリーしていない。</p><p>　山﨑は200ｍなどスピードを生かしつつ投てきで得点稼ぎ、ヘンプヒルは100ｍハードルと走幅跳が鍵を握る。逆に言えば、苦手種目でいかに失敗せずにこなせるかも重要だ。</p><p>　七種競技に関しては記録面でも注目。これまで“レジェンド”中田有紀（日本保育サービス）が作った5962点の日本記録は16年間動いていない。日本初の6000点超え、そして6000点決着へ。それが世界に前進するための第一歩となる。</p><p>●七種競技2020年最新ランキング<br />5646 ヘンプヒル恵（アトレ） 7.26<br />5541 大玉　華鈴（日体大３） 9.12<br />5534 山崎　有紀（スズキＡＣ） 7.19<br />5184 シュレスタまや（筑波大４） 9.12<br />5088 藤本　瑠奈（金沢星稜大４） 8. 2<br />5074 三輪ダリヤ（中大４） 9.12<br />5056 山田紗和子（東大阪大４） 9.12<br />5034 松下　美咲（滝川二高３兵庫） 8.30</p><p>　また、今大会はＵ20混成競技も同時開催。男子Ｕ20十種競技には昨年のインターハイ八種競技覇者・池田塁（国士大）、昨年6297点を出している東森夏輝（近大高専）らが出場する。女子Ｕ20七種競技では、同じ愛知県出身の大学１年目、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="289" title="名鑑田中友梨">田中友梨</a>（至学館大）と伊藤桃子（東京学芸大）が激突。日本インカレでは5032点の同記録（５位）で、ライバル対決に注目だ。</p><p>■日本選手権・混成競技<br />９月26日、27日／長野市営陸上競技場<br /><a href="https://www.jaaf.or.jp/competition/detail/1533/">大会ＨＰ</a></p><p>ライブ配信１日目<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12518"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2Fnqo9KeVBHj0%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /><br />ライブ配信２日目<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12518"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2F3EmdtyA_JLU%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p><p><a href="https://www.jaaf.or.jp/files/upload/202009/18_212753.pdf">エントリーリスト</a><br />主なエントリー選手<br />男子十種競技<br />右代啓祐、中村明彦、川崎和也、川上ヒデル、丸山優真、田上駿、奥田啓祐<br />女子七種競技<br />山﨑有紀、ヘンプヒル恵、大玉華鈴、高橋このか、池田涼香、橋本春菜、シュレスタまや<br />Ｕ20十種競技<br />池田塁、東森夏輝<br />Ｕ20七種競技<br />田中友梨、伊藤桃子</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<title>【TF】日本選手権混成のエントリー選手が発表 右代、中村、山﨑、ヘンプヒルら</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Sep 2020 15:35:51 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN_20579.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-12236" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN_20579.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN_20579-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN_20579-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
9月26日、27日に行われる日本選手権混成競技・U20混成（長野市営）のエントリーリストが発表。男子十種競技に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキＡＣ）、女子七種競技に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキＡＣ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）ら、有力選手が順当に名を連ねた。女子七種競技の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="193" title="名鑑宇都宮絵莉">宇都宮絵莉</a>（長谷川体育施設）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13157" data-internallinksmanager029f6b8e52c="144" title="名鑑伊藤明子">伊藤明子</a>（セレスポ）はエントリーせず、単独種目の400ｍハードルに絞って出場することを明かしている。大会は無観客で実施され、ライブ配信される予定。初日が9時40分～、2日目は9時から競技開始。詳しくは日本陸連公式サイト<a href="https://www.jaaf.or.jp/competition/detail/1533/">大会情報</a>にて。</p>
<p><a href="https://www.jaaf.or.jp/files/competition/document/1533-4.pdf">エントリー選手一覧</a><br />
主なエントリー選手<br />
男子十種競技<br />
右代啓祐、中村明彦、川崎和也、川上ヒデル、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a><br />
女子七種競技<br />
山﨑有紀、ヘンプヒル恵、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>、高橋このか、池田涼香、橋本春菜、シュレスタまや<br />
Ｕ20十種競技<br />
池田塁、東森夏輝<br />
Ｕ20七種競技<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="289" title="名鑑田中友梨">田中友梨</a>、伊藤桃子</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN_20579.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-12236" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN_20579.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN_20579-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN_20579-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />9月26日、27日に行われる日本選手権混成競技・U20混成（長野市営）のエントリーリストが発表。男子十種競技に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキＡＣ）、女子七種競技に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキＡＣ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）ら、有力選手が順当に名を連ねた。女子七種競技の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="193" title="名鑑宇都宮絵莉">宇都宮絵莉</a>（長谷川体育施設）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13157" data-internallinksmanager029f6b8e52c="144" title="名鑑伊藤明子">伊藤明子</a>（セレスポ）はエントリーせず、単独種目の400ｍハードルに絞って出場することを明かしている。大会は無観客で実施され、ライブ配信される予定。初日が9時40分～、2日目は9時から競技開始。詳しくは日本陸連公式サイト<a href="https://www.jaaf.or.jp/competition/detail/1533/">大会情報</a>にて。</p><p><a href="https://www.jaaf.or.jp/files/competition/document/1533-4.pdf">エントリー選手一覧</a><br />主なエントリー選手<br />男子十種競技<br />右代啓祐、中村明彦、川崎和也、川上ヒデル、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="214" title="名鑑田上駿">田上駿</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a><br />女子七種競技<br />山﨑有紀、ヘンプヒル恵、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>、高橋このか、池田涼香、橋本春菜、シュレスタまや<br />Ｕ20十種競技<br />池田塁、東森夏輝<br />Ｕ20七種競技<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="289" title="名鑑田中友梨">田中友梨</a>、伊藤桃子</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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