2023.04.20
4月23日に行われる、ぎふ清流ハーフマラソンの大会ゲストとしてアテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずきさんと、3月にHondaを退部してフリーで活動しているリオ五輪男子10000m代表の設楽悠太が参加することが大会事務局から発表された。
2人は大会長の高橋尚子さんとともに、大会前日の22日13時から実施される「高橋尚子ランナーミーティング」に参加。レースに向けたボディケアなどのアドバイスや、走り方のコツなど、3人と一緒に体を動かしながら学ぶことができる貴重な機会となっている。大会エントリー者限定で、22日11時から先着300名に整理券が配布される。
また、大会当日のチャリティーオークションにも参加も予定されている。
ぎふ清流ハーフマラソンは岐阜メモリアルセンター長良川競技場を発着点とするコースで行われ、23日午前9時にスタート。女子には北京五輪の5000mと10000m、12年ロンドン五輪10000mで3つの金メダルを獲得したティルネシュ・ディババ(エチオピア)が招待選手として出場する。
大会の様子はyotuubeでLIVE配信され、箱根駅伝で活躍した柏原竜二さんが解説を務める。
ぎふ清流ハーフマラソンライブ配信(23日8時50分~)
https://www.youtube.com/live/JJNko4ZdiKE?feature=shareRECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.01.12
積水化学で世界へ!800m・久保凛が意気込み「五輪ファイナリストという目標に向かって」
2026.01.12
800m日本記録保持者・久保凛が今春、積水化学へ!TWOLAPS拠点に世界へチャレンジ
2026.01.12
800m日本記録保持者・久保凛が今春、積水化学へ!TWOLAPS拠点に世界へチャレンジ
-
2026.01.11
-
2026.01.11
2025.12.21
早大が来春入部選手発表!高校駅伝1区激闘の増子陽太、新妻、本田がそろって加入!
2025.12.14
【大会結果】第33回全国中学校駅伝女子(2025年12月14日)
2025.12.21
【大会結果】第37回全国高校駅伝・女子(2025年12月21日)
-
2025.12.14
-
2025.12.21
-
2025.12.21
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2026.01.13
【トレーニング講座】円盤投(2026年2月号掲載)/日下望美
月刊陸上競技で連載している「トレーニング講座」。種目ごとに全国の指導者の方々にご執筆いただいています! 月刊陸上競技2025年12月号の「円盤投」で掲載されている練習動画はこちらをチェック! 広告の下にコンテンツが続きま […]
2026.01.12
800m日本記録保持者・久保凛が今春、積水化学へ!TWOLAPS拠点に世界へチャレンジ
女子800m日本記録保持者の久保凛(東大阪大敬愛高3)が今春、積水化学へ入社することが発表された。 久保は和歌山県出身。小学生の頃は従姉妹の久保建英(スペインリーグ/レアル・ソシエダ)と同じサッカーをしていたが、中学から […]
2026.01.12
ハーフ世界記録保持者キプリモが貫録の3連覇!女子はゲティチが快勝 混合リレーは豪州が金/世界クロカン
1月10日、米国・フロリダ州タラハシーで世界クロスカントリー選手権が開催され、シニア男子(10km)ではJ.キプリモ(ウガンダ)が28分18秒で3連覇した。 キプリモはハーフマラソンで世界記録(56分42秒、25年)をも […]
2026.01.12
東京世界陸上10000m銅・アルムグレンがバレンシア男子10km欧州新の26分45秒!ヒューストン・ハーフでサミュエル大会新
1月10日、スペインで10Kバレンシア・イベルカハが開催され、男子10kmでは、東京世界選手権10000m銅メダルのA.アルムグレン(スウェーデン)が欧州新の26分45秒で優勝した。 アルムグレンは現在30歳。25年から […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝
