HOME 駅伝

2023.03.31

東京メトロ女子駅伝部・志水見千子監督が退任 創設から率いる 鈴木真実、須藤花菜は引退
東京メトロ女子駅伝部・志水見千子監督が退任 創設から率いる 鈴木真実、須藤花菜は引退

東京メトロの監督を退任する志水見千子氏

東京メトロ女子駅伝部は志水見千子監督の退任を発表した。志水氏は5000mで1996年アトランタ、2000年シドニーと2大会連続五輪代表。アトランタでは4位入賞を果たしている。2020年4月の創部から監督を務めていた。

また、鈴木真実、須藤花菜の引退も発表。21年入社の鈴木は玉川大出身で5000mのベストが16分18秒26、須藤は東京・順天高から昨年入社した。

広告の下にコンテンツが続きます

東京メトロ女子駅伝部は創部3年目の昨年、全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)の予選会となるプリンセス駅伝に初出場し、27位だった。

東京メトロ女子駅伝部は志水見千子監督の退任を発表した。志水氏は5000mで1996年アトランタ、2000年シドニーと2大会連続五輪代表。アトランタでは4位入賞を果たしている。2020年4月の創部から監督を務めていた。 また、鈴木真実、須藤花菜の引退も発表。21年入社の鈴木は玉川大出身で5000mのベストが16分18秒26、須藤は東京・順天高から昨年入社した。 東京メトロ女子駅伝部は創部3年目の昨年、全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)の予選会となるプリンセス駅伝に初出場し、27位だった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.12

100m・山縣亮太は準決勝敗退 「根本的に見直していきたい」 今季最速の小池祐貴も届かず/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、100m準決勝で山縣亮太(セイコー)が10秒25(+0.2)の3組6着、小池祐貴( […]

NEWS 走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

2026.06.12

走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子走幅跳は橋岡優輝(富士通)が7m89(+0.4)を跳んで2年ぶり7度目の優勝を果たし […]

NEWS 5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

2026.06.12

5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子5000mは山本有真(積水化学)が14分59秒89でアジア大会派遣設定記録(1 […]

NEWS 100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

2026.06.12

100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子100mの準決勝3組では桐生祥秀(日本生命)が10秒13(+0.2)をマークして組み […]

NEWS やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

2026.06.12

やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子やり投は北口榛花(JAL)が62m86のシーズンベストを投げて2年ぶり5度目の優勝を […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top