HOME 駅伝

2023.02.02

町田武相駅伝に小林成美、山本有真ら名城大4年生が「春から社会人1年生」チームで出場
町田武相駅伝に小林成美、山本有真ら名城大4年生が「春から社会人1年生」チームで出場

5年連続学生女子駅伝2冠を達成した名城大の4年生たち

1月29日に町田市立陸上競技場付属野津田公園周辺コースで開催された第75回町田武相駅伝競走大会(4区間、各5km)に、学生女子駅伝で5年連続2冠を達成した名城大の4年生が出場。小林成美が1区、山本有真が3区、荒井優奈が4区とタスキをつなぎ、1時間17分18秒で一般女子の部を制した。

小林は昨年のオレゴン世界選手権10000m代表、山本は3000mの日本学生記録(8分52秒19)保持者、荒井は2021年の日本学生女子ハーフマラソン3位という豪華メンバー。3人は4月からは実業団所属となり、小林は三井住友海上、山本と荒井は積水化学へと進む。

広告の下にコンテンツが続きます

次のページ 出場した4人の記念写真

1月29日に町田市立陸上競技場付属野津田公園周辺コースで開催された第75回町田武相駅伝競走大会(4区間、各5km)に、学生女子駅伝で5年連続2冠を達成した名城大の4年生が出場。小林成美が1区、山本有真が3区、荒井優奈が4区とタスキをつなぎ、1時間17分18秒で一般女子の部を制した。 小林は昨年のオレゴン世界選手権10000m代表、山本は3000mの日本学生記録(8分52秒19)保持者、荒井は2021年の日本学生女子ハーフマラソン3位という豪華メンバー。3人は4月からは実業団所属となり、小林は三井住友海上、山本と荒井は積水化学へと進む。 次のページ 出場した4人の記念写真

出場した4人の記念写真

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.06

小森コーポレーション・湯原慶吾が退部 青学大時代に箱根駅伝V「新たな環境で新しい挑戦を」

小森コーポレーション陸上部は7月6日、湯原慶吾が退部したと発表した。 湯原は茨城県出身の26歳。中学試合は主要な全国大会への出場はなかったものの、水戸工高では3年時にインターハイで1500m9位、5000mで決勝へ進んで […]

NEWS 滋賀インターハイで入場料徴収を発表 暑熱対策などで増加する開催経費に対応

2026.07.06

滋賀インターハイで入場料徴収を発表 暑熱対策などで増加する開催経費に対応

7月末から始まる滋賀インターハイの実行委員会は、インターハイ会場で来場者から入場料を徴収すると発表した。 高校日本一を決めるインターハイの開催には、総額5億円を超える開催事業費が見込まれており、陸上競技だけでも多額の経費 […]

NEWS U20世界選手権の代表発表! 久保凛、後藤大樹、増子陽太、清水空跳らが世界の強豪に挑戦

2026.07.06

U20世界選手権の代表発表! 久保凛、後藤大樹、増子陽太、清水空跳らが世界の強豪に挑戦

日本陸連は7月6日、第21回U20世界選手権(米国・オレゴン)の日本代表43人を発表した。 女子800mには、昨年の世界選手権代表で日本記録保持者の久保凛(積水化学)が選出。久保は2年前の前回大会で5位入賞を果たしており […]

NEWS 【女子ハンマー投】島川夕莉彩(小田原北高3神奈川) 56m87=高校歴代4位

2026.07.06

【女子ハンマー投】島川夕莉彩(小田原北高3神奈川) 56m87=高校歴代4位

第81回神奈川選手権が行われ、7月5日の女子ハンマー投で島川夕莉彩(小田原北高3)が高校歴代4位となる56m87をマークした。 島川は昨年のU18大会9位の実績を持ち、昨年11月の競技会では54m75をマーク。今季はイン […]

NEWS ジャマイカの名指導者・フランシス氏が死去 パウエル、フレイザー・プライスらメダリスト育成

2026.07.06

ジャマイカの名指導者・フランシス氏が死去 パウエル、フレイザー・プライスらメダリスト育成

ジャマイカの短距離コーチ、ステファン・フラシンス氏が亡くなった。64歳だった。 フランシス氏は兄弟のポール氏とともに、キングストンでMVP陸上クラブを1999年に設立。以後、長きにわたって世界的に活躍する選手を輩出した。 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top