HOME 国内、大学

2023.01.31

リンズィー・ヘレナ芽衣が米国の室内3000mで9分29秒41
リンズィー・ヘレナ芽衣が米国の室内3000mで9分29秒41

米国の大学で競技を続けているリンズィー・ヘレナ芽衣(17年都道府県対抗女子駅伝)

1月29日、米国サウスカロライナ州クレムソンにあるクレムソン大学で室内競技会の「ボブ・ポロック招待」が行われ、女子3000mでリンズィー・ヘレナ芽衣(ジョージア工科大)が9分29秒41で7位に入った。

リンズィーは神奈川・金沢中時代から長距離や駅伝など全国大会で活躍。市立金沢高校時代は全国高校選抜2000m障害で優勝も果たしている。高校卒業後はバージニア大に留学し、昨年は3000m障害で10分02秒27をマーク。全米学生選手権に出場した。

広告の下にコンテンツが続きます

昨夏にバージニア大を卒業したリンズィーは、秋からジョージア工科大の大学院に入学。陸上部で競技を継続し、クロスカントリーレースなどに出場していいた。自身のSNSでは「室内シーズン良いスタートが切れました。1ヶ月後のカンファレンス(全米学生室内選手権の地区予選)での自己ベスト更新を目標にまたコツコツ頑張ります」と室内シーズン初戦を振り返っている。

1月29日、米国サウスカロライナ州クレムソンにあるクレムソン大学で室内競技会の「ボブ・ポロック招待」が行われ、女子3000mでリンズィー・ヘレナ芽衣(ジョージア工科大)が9分29秒41で7位に入った。 リンズィーは神奈川・金沢中時代から長距離や駅伝など全国大会で活躍。市立金沢高校時代は全国高校選抜2000m障害で優勝も果たしている。高校卒業後はバージニア大に留学し、昨年は3000m障害で10分02秒27をマーク。全米学生選手権に出場した。 昨夏にバージニア大を卒業したリンズィーは、秋からジョージア工科大の大学院に入学。陸上部で競技を継続し、クロスカントリーレースなどに出場していいた。自身のSNSでは「室内シーズン良いスタートが切れました。1ヶ月後のカンファレンス(全米学生室内選手権の地区予選)での自己ベスト更新を目標にまたコツコツ頑張ります」と室内シーズン初戦を振り返っている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.29

3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます このレースでペースメーカー […]

NEWS 【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

2026.04.29

【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

山梨学大陸上競技部元監督の上田誠仁氏による月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます! 広告の下にコンテンツが続きます 第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生き […]

NEWS 3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念

2026.04.29

3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝。8分23秒60で2位の新家裕太郎(愛三工業)とともに、名古屋アジ […]

NEWS やり投・﨑山雄太が81m台2本そろえる貫禄「勝ち切れたのが大きい」/織田記念

2026.04.29

やり投・﨑山雄太が81m台2本そろえる貫禄「勝ち切れたのが大きい」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子やり投は﨑山雄太(ヤマダホールディングス)が81m78で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 﨑山は1回目から81m78 […]

NEWS 激戦の100mHは田中佑美が13秒03で制す 冷静に駆け抜け「まとめきれたのが良かった」/織田記念

2026.04.29

激戦の100mHは田中佑美が13秒03で制す 冷静に駆け抜け「まとめきれたのが良かった」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは昨年日本選手権Vの田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 日 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top