HOME 国内

2023.01.15

米国留学中の石井優吉が室内男子1000mで2分21秒99!川元の記録破る4年ぶり室内日本新!
米国留学中の石井優吉が室内男子1000mで2分21秒99!川元の記録破る4年ぶり室内日本新!

米国ペンシルベニア州で行われた室内競技会の男子1000mで、ペンシルベニア州立大に留学中の石井優吉が2分21秒99の室内日本新をマークした。従来の記録は川元奨(スズキ浜松AC/現・スズキ)が作った2分22秒36で、0.37秒塗り替えた。

千葉・八千代松陰高出身で、2年時には800mでインターハイ6位、全国高校駅伝2区区間8位。3年だった2020年の全国高校大会では800mを制し、日本一に輝いた実績を持つ。

広告の下にコンテンツが続きます

翌年に米国・ペンシルベニア州立大に進学。昨年は米国のシーズン後に出場した6月のホクレン・ディスタンスチャレンジ20周年記念大会の800mで1分48秒94の自己新をマークしていた。

米国ペンシルベニア州で行われた室内競技会の男子1000mで、ペンシルベニア州立大に留学中の石井優吉が2分21秒99の室内日本新をマークした。従来の記録は川元奨(スズキ浜松AC/現・スズキ)が作った2分22秒36で、0.37秒塗り替えた。千葉・八千代松陰高出身で、2年時には800mでインターハイ6位、全国高校駅伝2区区間8位。3年だった2020年の全国高校大会では800mを制し、日本一に輝いた実績を持つ。翌年に米国・ペンシルベニア州立大に進学。昨年は米国のシーズン後に出場した6月のホクレン・ディスタンスチャレンジ20周年記念大会の800mで1分48秒94の自己新をマークしていた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.10.07

箱根王者・青学大は主将・中村海斗を登録! 前回区間賞・飯田翔大、最長区間・小河原陽琉ら3年生6人/全日本大学駅伝

全日本大学駅伝のチームエントリーが10月7日正午に締め切られ、暫定版として出場27チームの16人の選手が発表された。 箱根駅伝で2度目の4連覇を目指す青学大は、前回経験者3人を登録。6区区間賞の飯田翔大(3年)、最長区間 […]

NEWS 初Vへ中大はエース・岡田開成ら27分台ずらり! 前回区間賞・柴田大地、ケガで遅れた本間颯も/全日本大学駅伝

2026.10.07

初Vへ中大はエース・岡田開成ら27分台ずらり! 前回区間賞・柴田大地、ケガで遅れた本間颯も/全日本大学駅伝

全日本大学駅伝のチームエントリーが10月7日正午に締め切られ、暫定版として出場27チームの16人の選手が発表された。 初の頂点を見据える中大は、例年以上強力な布陣となりそうだ。5000m13分19秒44、10000m27 […]

NEWS 駒大は主将・村上響ら前回優勝メンバー4人を登録! 桑田駿介、期待のルーキー・鈴木大翔も順当に登録/全日本大学駅伝

2026.10.07

駒大は主将・村上響ら前回優勝メンバー4人を登録! 桑田駿介、期待のルーキー・鈴木大翔も順当に登録/全日本大学駅伝

全日本大学駅伝のチームエントリーが10月7日正午に締め切られ、暫定版として出場27チームの16人の選手が発表された。 駒大は前回の優勝経験者を順当に登録。6区区間2位で先頭を守った今季主将のを務める村上響(4年)、1区4 […]

NEWS V2狙う駒大・桑田駿介&谷中晴がエントリー! 中大・岡田開成、青学大・飯田翔大、國學院大・野中恒亨らエースがずらり/全日本大学駅伝

2026.10.07

V2狙う駒大・桑田駿介&谷中晴がエントリー! 中大・岡田開成、青学大・飯田翔大、國學院大・野中恒亨らエースがずらり/全日本大学駅伝

全日本大学駅伝のチームエントリーが10月7日正午に締め切られ、暫定版として出場27チームの16人の選手が発表された。 前回優勝で最多18回目の優勝を狙う駒大は、3年生の桑田駿介と谷中晴が順当に登録。出雲駅伝ではエントリー […]

NEWS マラソン競歩アジア大会金・勝木隼人がエントリー! 柳井綾音が女子マラソン競歩に登録/高畠競歩

2026.10.07

マラソン競歩アジア大会金・勝木隼人がエントリー! 柳井綾音が女子マラソン競歩に登録/高畠競歩

日本陸連は10月7日、第63回全日本競歩高畠大会(10月25日/山形・高畠)のエントリー選手を発表した。 今回もハーフマラソン競歩とマラソン競歩での実施。マラソン競歩は来年の北京世界選手権の代表選考会を兼ねており、男子は […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年10月号 (9月14日発売)

    2026年10月号 (9月14日発売)

    アジア大会総展望
    山口全中&日本インカレ
    サウェ特集

    page top