東洋大陸上競技部短距離部門が2023年スポーツ推薦入試合格者を発表した。
昨年、男子三段跳で高校記録となる16m13を跳んだ宮尾真仁、同4×100mリレーで39秒34をマークしたメンバーのうち3走の山本嶺心、4走の大石凌功、男子400mで3年前の全中王者で47秒84を持つ山崎琉惟と、洛南高(京都)から4人が進学予定となっている。
男子100mで10秒46を持つ片原一輝(富山商高・富山)も東洋大へ。男子400mハードルの栁田聖人(東農大二高・群馬)は兄・大輝とともに切磋琢磨する。同高校からは国体走幅跳優勝の中村大空も入学予定だ。
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