HOME 大学、高校

2023.01.12

東洋大に三段跳高校記録保持者の宮尾真仁、4継高校新メンバーら洛南高から4人合格 400mH栁田、100mの片原ら
東洋大に三段跳高校記録保持者の宮尾真仁、4継高校新メンバーら洛南高から4人合格 400mH栁田、100mの片原ら

三段跳高校記録保持者の宮尾真仁(2022年インターハイ)

東洋大陸上競技部短距離部門が2023年スポーツ推薦入試合格者を発表した。

昨年、男子三段跳で高校記録となる16m13を跳んだ宮尾真仁、同4×100mリレーで39秒34をマークしたメンバーのうち3走の山本嶺心、4走の大石凌功、男子400mで3年前の全中王者で47秒84を持つ山崎琉惟と、洛南高(京都)から4人が進学予定となっている。

広告の下にコンテンツが続きます

男子100mで10秒46を持つ片原一輝(富山商高・富山)も東洋大へ。男子400mハードルの栁田聖人(東農大二高・群馬)は兄・大輝とともに切磋琢磨する。同高校からは国体走幅跳優勝の中村大空も入学予定だ。

東洋大陸上競技部短距離部門が2023年スポーツ推薦入試合格者を発表した。 昨年、男子三段跳で高校記録となる16m13を跳んだ宮尾真仁、同4×100mリレーで39秒34をマークしたメンバーのうち3走の山本嶺心、4走の大石凌功、男子400mで3年前の全中王者で47秒84を持つ山崎琉惟と、洛南高(京都)から4人が進学予定となっている。 男子100mで10秒46を持つ片原一輝(富山商高・富山)も東洋大へ。男子400mハードルの栁田聖人(東農大二高・群馬)は兄・大輝とともに切磋琢磨する。同高校からは国体走幅跳優勝の中村大空も入学予定だ。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.05

日本選手権のエントリー確定! 廣中璃梨佳、鵜澤飛羽、栁田大輝、坂井隆一郎らが出場見送り 泉谷は110mH専念

日本陸連は6月5日、第110回日本選手権(6月12日~14日、愛知・パロマ瑞穂スタジアム)の確定版エントリーリストを発表した。 5月29日に発表された暫定エントリーに登録された選手のうち、女子5000mの廣中璃梨佳(ユニ […]

NEWS “鳥人”ブブカとLOCOK岡田久美子監督が講演! 保護者に向け「常にポジティブで支えてあげて」

2026.06.05

“鳥人”ブブカとLOCOK岡田久美子監督が講演! 保護者に向け「常にポジティブで支えてあげて」

男子棒高跳で世界選手権6連覇の“鳥人”セルゲイ・ブブカ氏と、女子競歩で長く活躍して4月からLOCOK陸上競技部の監督兼コーチに就任した岡田久美子さんが6月5日、東京都内で製菓会社LOTTE主催の「噛む力をスポーツの力に」 […]

NEWS 100m栁田大輝が日本選手権欠場 ハムストリングス肉離れでアジア大会絶望「悔しいが次の目標に切り替える」

2026.06.05

100m栁田大輝が日本選手権欠場 ハムストリングス肉離れでアジア大会絶望「悔しいが次の目標に切り替える」

Honda陸上競技部は6月5日、チームのSNSを通じて、男子100mの栁田大輝が名古屋アジア大会(9月下旬)日本代表選考の最重要競技会である日本選手権(6月12日~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)を欠場すると発表した […]

NEWS 編集部コラム「睡眠不足に注意を!」

2026.06.05

編集部コラム「睡眠不足に注意を!」

毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]

NEWS 鵜澤飛羽がケガで日本選手権欠場を表明 「丁寧に治していきます」

2026.06.05

鵜澤飛羽がケガで日本選手権欠場を表明 「丁寧に治していきます」

男子短距離の鵜澤飛羽(JAL)が6月5日、自身のSNSで日本選手権(6月12日~14日)の欠場を発表した。理由はケガとしている。 鵜澤は昨年の東京世界選手権で男子200mに出場し、準決勝へ進出。今季は5月上旬まで100m […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top