HOME 駅伝

2022.10.31

中部・北陸実業団対抗駅伝エントリー発表 トヨタ自動車は世界陸上代表・西山雄介が登録も服部勇馬はメンバー外 トヨタ紡織は聞谷らがエントリー
中部・北陸実業団対抗駅伝エントリー発表 トヨタ自動車は世界陸上代表・西山雄介が登録も服部勇馬はメンバー外 トヨタ紡織は聞谷らがエントリー


11月13日に行われる、第62回中部・第52回北陸実業団対抗駅伝(7区間80.5km)のエントリーが発表され、中部、北陸あわせて12チームが登録された。

中部には9チームが出場し、2016年以来の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)優勝を目指すトヨタ自動車は7月のオレゴン世界選手権マラソン代表の西山雄介をはじめ、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権を持つ松本稜や丸山竜也が登録。一方で東京五輪マラソン代表の服部勇馬はメンバーから外れた。

広告の下にコンテンツが続きます

前回、8年ぶりに中部を制したトヨタ紡織はエースの聞谷賢人や日本選手権10000m4位の大池達也がエントリー。愛三工業は東京五輪、オレゴン世界選手権3000m障害出場の山口浩勢が名を連ねている。

3チームが登録した北陸は30年連続でニューイヤー駅伝に出場しているYKKにセキノ興産、高田自衛隊が挑む。

レースは愛知県田原市のはなとき通り発着とするコースで行われ、中部は上位7位まで、北陸は上位1位にニューイヤー駅伝(2023年1月1日)への出場権が与えられる。

大会の模様はインターネットでライブ配信が行われる予定で、中部・北陸実業団連盟は配信体制整備やパブリックビューイング実施ためのクラウドファンディングを実施している。

クラウドファンディング告知ページ

■第62回中部実業団対抗駅伝エントリーチーム
トヨタ紡織
トヨタ自動車
愛三工業
NTN
トーエネック
中央発條
愛知製鋼
御殿場滝ケ原自衛隊
Infinity Athlete & Running Club
■第52回北陸実業団対抗駅伝エントリーチーム
YKK
セキノ興産
高田自衛隊

11月13日に行われる、第62回中部・第52回北陸実業団対抗駅伝(7区間80.5km)のエントリーが発表され、中部、北陸あわせて12チームが登録された。 中部には9チームが出場し、2016年以来の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)優勝を目指すトヨタ自動車は7月のオレゴン世界選手権マラソン代表の西山雄介をはじめ、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権を持つ松本稜や丸山竜也が登録。一方で東京五輪マラソン代表の服部勇馬はメンバーから外れた。 前回、8年ぶりに中部を制したトヨタ紡織はエースの聞谷賢人や日本選手権10000m4位の大池達也がエントリー。愛三工業は東京五輪、オレゴン世界選手権3000m障害出場の山口浩勢が名を連ねている。 3チームが登録した北陸は30年連続でニューイヤー駅伝に出場しているYKKにセキノ興産、高田自衛隊が挑む。 レースは愛知県田原市のはなとき通り発着とするコースで行われ、中部は上位7位まで、北陸は上位1位にニューイヤー駅伝(2023年1月1日)への出場権が与えられる。 大会の模様はインターネットでライブ配信が行われる予定で、中部・北陸実業団連盟は配信体制整備やパブリックビューイング実施ためのクラウドファンディングを実施している。 クラウドファンディング告知ページ ■第62回中部実業団対抗駅伝エントリーチーム トヨタ紡織 トヨタ自動車 愛三工業 NTN トーエネック 中央発條 愛知製鋼 御殿場滝ケ原自衛隊 Infinity Athlete & Running Club ■第52回北陸実業団対抗駅伝エントリーチーム YKK セキノ興産 高田自衛隊

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.22

厦門アジア選手権は来年5月開催、出場枠が各国3名に変更へ

日本陸連が7月22日に理事会を開き、強化委員会の山崎一彦強化委員長が報道陣に北京世界選手権の選考要項などについて説明した。 北京世界選手権、さらには28年ロサンゼルス五輪に向けて重要な競技会となる来年のアジア選手権につい […]

NEWS 北京世界陸上 競歩はアジア大会金で即時内定、マラソン代表はMGCシリーズG1などで選考

2026.07.22

北京世界陸上 競歩はアジア大会金で即時内定、マラソン代表はMGCシリーズG1などで選考

日本陸連は7月22日に理事会を開催し、マラソン、競歩の代表選考要項を発表した。 競歩については「より多くのメダルや入賞を獲得することを目標とし、メダル獲得および8位入賞を目指す競技者」で編成する方針を打ち出す。 広告の下 […]

NEWS 27年北京世界陸上の選考要項発表!来年3月で最速内定、5月アジア選手権も重要に

2026.07.22

27年北京世界陸上の選考要項発表!来年3月で最速内定、5月アジア選手権も重要に

日本陸連は7月22日に理事会を開き、来年の北京世界選手権の日本代表選考要項について発表された。 トラック&フィールド種目の内定条件は、前回Vやダイヤモンドリーグ(DL)ファイナル王者などに与えられる「ワイルドカード」が内 […]

NEWS 【男子四種競技】山﨑琉生(落合2栃木) 2857点=中学2年最高記録

2026.07.22

【男子四種競技】山﨑琉生(落合2栃木) 2857点=中学2年最高記録

第79回栃木県中学総体が7月21日、22日の両日、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで行われ、男子四種競技で山﨑琉生(落合2栃木)が2857点の中2最高記録で優勝した。 山﨑は昨年から四種競技に取り組み、栃木県中学新人で […]

NEWS JOCが名古屋アジア大会陸上代表メンバーを認定!男子45名、女子41名 山崎一彦チームリーダーはじめ116名の大選手団に

2026.07.22

JOCが名古屋アジア大会陸上代表メンバーを認定!男子45名、女子41名 山崎一彦チームリーダーはじめ116名の大選手団に

日本オリンピック委員会(JOC)は7月22日、名古屋アジア大会の陸上競技代表86名を認定したことを発表した。これにより、正式な日本代表に決定したことになる。 オリンピックやアジア大会など、JOCが派遣する総合競技会の日本 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top