HOME 海外

2021.12.17

2022年世界のロードレース日程発表 日本でのWAエリートプラチナラベルは3月の東京と名古屋ウィメンズ
2022年世界のロードレース日程発表 日本でのWAエリートプラチナラベルは3月の東京と名古屋ウィメンズ


世界陸連(WA)は12月17日、2022年のロードレースカレンダーを発表した。40ヵ国以上で約200レースを実施する。1月9日にスペイン・バルセロナで開催される10kmバルセロナを皮切りに、12月31日まで各地で行われる。

昨年に引き続き、WAエリートプラチナラベル、WAエリートラベル、WAラベルの3種類で実施される。日本では東京マラソン、名古屋ウィメンズマラソンがWAエリートプラチナラベルの大会に指定されている。

広告の下にコンテンツが続きます

2022年に行われるWAエリートプラチナラベルのマラソン大会は下記の通り。

2月27日 厦門(中国)
3月6日 東京(日本)
3月20日 ソウル(韓国)
3月22日 名古屋ウィメンズ(日本)
4月18日 ボストン(米国)
10月2日 ロンドン(英国)
10月9日 シカゴ(米国)
10月16日 アムステルダム(オランダ)
11月6日 ニューヨークシティ(米国)
11月27日 上海国際(中国)
12月4日 バレンシア(スペイン)

その他、レース日程はWAのサイトに掲載。

世界陸連(WA)は12月17日、2022年のロードレースカレンダーを発表した。40ヵ国以上で約200レースを実施する。1月9日にスペイン・バルセロナで開催される10kmバルセロナを皮切りに、12月31日まで各地で行われる。 昨年に引き続き、WAエリートプラチナラベル、WAエリートラベル、WAラベルの3種類で実施される。日本では東京マラソン、名古屋ウィメンズマラソンがWAエリートプラチナラベルの大会に指定されている。 2022年に行われるWAエリートプラチナラベルのマラソン大会は下記の通り。 2月27日 厦門(中国) 3月6日 東京(日本) 3月20日 ソウル(韓国) 3月22日 名古屋ウィメンズ(日本) 4月18日 ボストン(米国) 10月2日 ロンドン(英国) 10月9日 シカゴ(米国) 10月16日 アムステルダム(オランダ) 11月6日 ニューヨークシティ(米国) 11月27日 上海国際(中国) 12月4日 バレンシア(スペイン) その他、レース日程はWAのサイトに掲載。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.13

ハンマー投・鈴木雅人が60m42で地元V!女子走高跳・渡邊栞里、男子400ⅿ・笠間尚輝は2連覇達成/IH北関東

◇インターハイ北関東地区大会(6月12~15日/茨城県那珂市・水戸信用金庫スタジアム)1日目 滋賀インターハイを懸けた北関東地区大会の1日目が行われ、男子ハンマー投では鈴木雅人(東洋大牛久3茨城)が、2投目に自身初の60 […]

NEWS 400m砂川響介が47秒45でV!「IHは都高校記録で優勝を」女子400mはバログン快勝/IH南関東

2026.06.13

400m砂川響介が47秒45でV!「IHは都高校記録で優勝を」女子400mはバログン快勝/IH南関東

◇インターハイ南関東地区大会(6月12~15日/水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園陸上競技場))1日目 滋賀インターハイ出場を懸けた南関東地区大会の1日目が行われ、男子400mは自己ベスト47秒02を持つ砂川響介(明大 […]

NEWS 山本有真が5000m14分59秒89で初V! 北口榛花は逆転で5度目の優勝 新たに計6人が代表内定/日本選手権

2026.06.13

山本有真が5000m14分59秒89で初V! 北口榛花は逆転で5度目の優勝 新たに計6人が代表内定/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、新たに6人の選手がアジア大会代表に内定した。 広告の下にコンテンツが続きます 女子 […]

NEWS 100m・山縣亮太は準決勝敗退 「根本的に見直していきたい」 今季最速の小池祐貴も届かず/日本選手権

2026.06.12

100m・山縣亮太は準決勝敗退 「根本的に見直していきたい」 今季最速の小池祐貴も届かず/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、100m準決勝で山縣亮太(セイコー)が10秒25(+0.2)の3組6着、小池祐貴( […]

NEWS 走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

2026.06.12

走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子走幅跳は橋岡優輝(富士通)が7m89(+0.4)を跳んで2年ぶり7度目の優勝を果たし […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top