HOME 国内

2026.05.18

男子長距離・近藤幸太郎がHOKAとアスリート契約「世界で戦える選手になりたい」
男子長距離・近藤幸太郎がHOKAとアスリート契約「世界で戦える選手になりたい」

HOKAとアスリート契約を結んだ近藤幸太郎

5月18日、シューズを中心とするスポーツメーカーのHOKAは、男子長距離の近藤幸太郎とアスリート契約を締結したことを発表した。

25歳の近藤は青学大時代、チームのエースとして活躍。箱根駅伝では3、4年と2区を務め、3年時には総合優勝に貢献した。トラックでも日本インカレ5000mを連覇している。

広告の下にコンテンツが続きます

大学卒業後は、SGホールディングスに加入し、1年目から全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)でエース区間の2区を3年連続担当するなど活躍したが、今年の3月末に退部した。

今後は米国のプロランニングチームHOKA Northern Arizona Elite(ホカ ノーザン・アリゾナ・エリート )に日本初メンバーとして加わり、マラソンで世界を目標に活動していくという。また同時にTWOLAPSに加入し、マネジメントをメインとしたサポートを同社が行う。

近藤はHOKAアスリートに就任するにあたり「今後はアメリカのアリゾナ州で活動をし、強度の高い高地トレーニングを行っていきます。同じ志を抱く、様々な国籍とバックグラウンドを持つチームメイト、私の新たなチャレンジに賛同してくれる監督やコーチ陣、そして HOKA と共に高いレベルの環境で挑戦できることは嬉しい気持ちでいっぱいです。まずは、 MGCで勝つこと、日本一になりたいです。その後、世界で戦える選手になりたいと思っています。僕の走りで 1人でも多くの方に感動していただき、 HOKAの魅力を多くの方にお届けできたら嬉しいです」と新たな決意を語った。

※内容を一部追記しました。

5月18日、シューズを中心とするスポーツメーカーのHOKAは、男子長距離の近藤幸太郎とアスリート契約を締結したことを発表した。25歳の近藤は青学大時代、チームのエースとして活躍。箱根駅伝では3、4年と2区を務め、3年時には総合優勝に貢献した。トラックでも日本インカレ5000mを連覇している。大学卒業後は、SGホールディングスに加入し、1年目から全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)でエース区間の2区を3年連続担当するなど活躍したが、今年の3月末に退部した。今後は米国のプロランニングチームHOKA Northern Arizona Elite(ホカ ノーザン・アリゾナ・エリート )に日本初メンバーとして加わり、マラソンで世界を目標に活動していくという。また同時にTWOLAPSに加入し、マネジメントをメインとしたサポートを同社が行う。近藤はHOKAアスリートに就任するにあたり「今後はアメリカのアリゾナ州で活動をし、強度の高い高地トレーニングを行っていきます。同じ志を抱く、様々な国籍とバックグラウンドを持つチームメイト、私の新たなチャレンジに賛同してくれる監督やコーチ陣、そして HOKA と共に高いレベルの環境で挑戦できることは嬉しい気持ちでいっぱいです。まずは、 MGCで勝つこと、日本一になりたいです。その後、世界で戦える選手になりたいと思っています。僕の走りで 1人でも多くの方に感動していただき、 HOKAの魅力を多くの方にお届けできたら嬉しいです」と新たな決意を語った。※内容を一部追記しました。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.30

【竹澤健介の視点】世界トップに挑んだ5000m山口智規 残り800mのスパートにこれまでの取り組みが凝縮/名古屋アジア大会

9月29日に愛知県名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われた名古屋アジア大会陸上最終日の7日目の男子5000mで、山口智規(SGホールディングス)が13分31秒43で銀メダルを獲得した。2008年北京五輪5000m、100 […]

NEWS 世界陸上代表・遠藤日向が住友電工を退社 「成長した姿をお見せできるように」 25年日本選手権入賞の西川 雄一朗も退部

2026.09.30

世界陸上代表・遠藤日向が住友電工を退社 「成長した姿をお見せできるように」 25年日本選手権入賞の西川 雄一朗も退部

住友電工は9月30日、長距離の遠藤日向と西川雄一朗が同日付で退部、退社することを発表した。 28歳の遠藤は22年、23年の世界選手権5000m代表。中学時代から全中、ジュニア五輪の2冠を達成し、福島・学法石川高では2年、 […]

NEWS 【学生長距離Close-upインタビュー】日本インカレで存在感示した立命大・水野颯也 「自分の勝負強さを感じられた」

2026.09.30

【学生長距離Close-upインタビュー】日本インカレで存在感示した立命大・水野颯也 「自分の勝負強さを感じられた」

学生長距離Close-upインタビュー 水野颯也 Mizuno Soya 立命大2年 「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。62回目は、立命大の水野 […]

NEWS SGホールディングス・關颯人が引退 「多くの人に競技を続けられたことに感謝」 U20世界選手権代表、高校駅伝1区区間賞と活躍

2026.09.30

SGホールディングス・關颯人が引退 「多くの人に競技を続けられたことに感謝」 U20世界選手権代表、高校駅伝1区区間賞と活躍

SGホールディングスは9月30日、所属する關颯人が同日付で引退することを発表した。 長野県出身の關は社会人7年目の29歳。中学時代にジュニア五輪3000m8位と早くから世代トップの活躍を見せ、佐久長聖高ではトラック、駅伝 […]

NEWS ベルリンマラソンで負傷のアセファは「右アキレス腱完全断裂」  手術成功も復帰に半年以上と代理人明かす

2026.09.30

ベルリンマラソンで負傷のアセファは「右アキレス腱完全断裂」 手術成功も復帰に半年以上と代理人明かす

ベルリンマラソンを女子世界歴代3位の2時間11分04秒で優勝したT.アセファ(エチオピア)が、右脚アキレス腱を完全断裂していたことが明らかになった。 アセファの代理人を務めるデマドンナ氏が9月29日に明らかにしたもので、 […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年10月号 (9月14日発売)

    2026年10月号 (9月14日発売)

    アジア大会総展望
    山口全中&日本インカレ
    サウェ特集

    page top