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2026.02.15

福部真子60mHで8秒02!日本歴代3位、世界室内標準記録にピタリ到達「クリアできて良かった」/JAG大崎
福部真子60mHで8秒02!日本歴代3位、世界室内標準記録にピタリ到達「クリアできて良かった」/JAG大崎

福部真子(右)と清山ちさと(左)(26年JAG大崎)

女子60mH日本歴代5傑

8.00 田中佑美(富士通)    2025. 2. 8
8.01 青木益未(七十七銀行)  2023. 2.12
8.02 福部真子(日本建設工業) 2026. 2.15
8.09 清山ちさと(いちご)   2026. 2.15
8.12 金沢イボンヌ(佐田建設) 1999. 3. 7
8.12 木村文子(エディオン)  2021. 3.17

◇2026 Japan Athlete Games in Osaki(2月14日、15日/鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅) 2026 Japan Athlete Games in Osakiの2日目が行われ、女子60mハードルは100mハードル日本記録(12秒69)保持者の福部真子(日本建設工業)が大会新記録となる日本歴代3位の8秒02で優勝を果たした。 世界室内選手権(3月20日~22日/ポーランドのクヤヴィ・ポモージェ)の参加標準記録(8秒02)にピタリ到達。「参加標準記録をクリアできたらいいなと思っていたので良かったです」と笑顔を見せた。 予選では8秒11の自己新で1着通過すると、決勝は0.09秒更新した。しかし、2026年初戦。「まだまだ伸びしろというか、もっと改善できる部分があるんじゃないかという中でこのタイムは、すごくアウトドアシーズンにもつながっていくんじゃないかな」。スタート部分で少し詰まり気味だったと分析する。 冬季練習で「筋量が増えて、スプリント力も高まった」と言う。「もう少しで技術面で何かつかめそうなところです」。それだけに1台目から「噛み合ってくるところがハマれば、もう1段階スピードが上がってくると思います。練習中なので、しっかり絞っていけたら、また伸びしろになるかな」とさらなるレベルアップを見据える。 今年は「まずは自己ベストをしっかり更新していくこと」を掲げ、「12秒6台がアベレージとなってくれば、12秒5台の真ん中っていうのがちょっと見えてくる」と福部。自己新はもちろんハイアベレージを狙っている。 その中で今秋のアジア大会については「出られれば良いとは思いますが、出場権を取りに行くというよりは、自分が目指しているタイムを狙っていく中で、選ばれれば」という姿勢。さらなる進化を図る福部の走りに注目が集まりそうだ。

女子60mH日本歴代5傑

8.00 田中佑美(富士通)    2025. 2. 8 8.01 青木益未(七十七銀行)  2023. 2.12 8.02 福部真子(日本建設工業) 2026. 2.15 8.09 清山ちさと(いちご)   2026. 2.15 8.12 金沢イボンヌ(佐田建設) 1999. 3. 7 8.12 木村文子(エディオン)  2021. 3.17

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