2025.10.31
◇第57回全日本大学駅伝(愛知・熱田神宮西門前~三重・伊勢神宮内宮宇治橋前:8区間106.8km)
第57回全日本大学駅伝の区間エントリーが発表され、最多16度の優勝を誇る駒大は、2年ぶり王座奪還へ後半重視のオーダーを組んだ。
1、2年時と2区で連続区間新と前半の要となってきた佐藤圭汰(4年)を7区、主将の山川拓馬(4年)が3年連続8区に登録。17.6km、19.7kmの長距離2区間に向けて、どうつないでいくかがポイントになりそうだ。
その他の主力のメンバーのうち、3区に帰山侑大(4年)が登録されたが、伊藤蒼唯(4年)、桑田駿介、谷中晴(ともに2年)は補員登録となった。
前半の主要区間でも主導権を握る力は十分にあり、3人まで入れ替え可能な当日変更でどんなオーダーが完成するか。
駅伝シーズンの幕開けを告げる10月13日の出雲駅伝は5位にとどまり、21年の出雲(5位)以来4年ぶりに学生三大駅伝トップ3から陥落した。得意の伊勢路で、どう巻き返すか。
全日本大学駅伝は11月2日、8時10分にスタートする。
全日本大学駅伝 駒大のエントリー選手をチェック!
1区 小山 翔也(3) 2区 牟田 颯太(1) 3区 帰山 侑大(4) 4区 安原 海晴(3) 5区 菅谷 希弥(2) 6区 村上 響(3) 7区 佐藤 圭汰(4) 8区 山川 拓馬(4) 補欠 伊藤 蒼唯(4) 補欠 植阪 嶺児(3) 補欠 島子 公佑(3) 補欠 桑田 駿介(2) 補欠 谷中 晴(2)RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.01.28
3000m障害絶対王者のエル・バッカリがOnと契約「より大きな成功を目指す」
-
2026.01.27
-
2026.01.27
-
2026.01.27
-
2026.01.25
-
2026.01.18
-
2025.12.30
-
2026.01.12
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2026.01.28
最後の箱根路/順大・石岡大侑 思いを込めた主将のラストラン 「苦しくなってからも粘り強い走りができた」
第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 「外さない走り」で存在感 順 […]
2026.01.28
3000m障害絶対王者のエル・バッカリがOnと契約「より大きな成功を目指す」
スイスのスポーツブランド「On (オン)」は1月26日、男子3000m障害の五輪金メダリスト、S.エル・バッカリ(モロッコ)がと所属契約したことを発表した。 30歳のエル・バッカリは五輪・世界選手権で累計7つのメダルを獲 […]
2026.01.27
静岡マラソンに青学大・佐藤有一が招待登録 NDソフト・及川瑠音も出場予定
1月27日、静岡マラソンの主催者は、3月8日に開催される静岡マラソン2026に、今年の箱根駅伝優勝メンバーの佐藤有一(青学大)が招待選手として出場することを発表した。 佐藤は昨年度まで学生駅伝へ出場はなかったが、今年度は […]
2026.01.27
最後の箱根路/主将としてまとめた城西大・山中達貴 葛藤も抱えた4年間「最後まで一つになって戦えた」
第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 学年リーダーに自ら立候補 誰 […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝