HOME 世界陸上、海外

2025.09.14

1500m・インゲブリグトセンがまさかの予選落ち 今季故障で屋外シーズンに出場せず/東京世界陸上
1500m・インゲブリグトセンがまさかの予選落ち 今季故障で屋外シーズンに出場せず/東京世界陸上

インゲブリグトセン

◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)2日目

東京世界陸上2日目のモーニングセッションが行われ、男子1500m予選で21年東京五輪覇者のヤコブ・インゲブリグトセン(ノルウェー)が4組に出場。3分37秒84で4組8着に終わり、まさかの予選敗退となった。

広告の下にコンテンツが続きます

3分26秒73(世界歴代4位)の自己記録を持つインゲブリグトセンは最後方からスタート。徐々に順位を上げて、1200m(先頭通過2分56秒92)では7番手あたりまでついたが、そこからポジションを下げて、準決勝に進めなかった。

インゲブリグトセンは今年2月に室内1マイルでショート世界新(3分45秒14)をたたき出し、通過の1500mでも世界記録(3分29秒63)をマーク。世界室内選手権では1500mと3000mで金メダルを獲得し、好調な屋内シーズンを送っていた。

だが、その後はアキレス腱の炎症で、屋外シーズンは競技会に出場していなかった。

◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)2日目 東京世界陸上2日目のモーニングセッションが行われ、男子1500m予選で21年東京五輪覇者のヤコブ・インゲブリグトセン(ノルウェー)が4組に出場。3分37秒84で4組8着に終わり、まさかの予選敗退となった。 3分26秒73(世界歴代4位)の自己記録を持つインゲブリグトセンは最後方からスタート。徐々に順位を上げて、1200m(先頭通過2分56秒92)では7番手あたりまでついたが、そこからポジションを下げて、準決勝に進めなかった。 インゲブリグトセンは今年2月に室内1マイルでショート世界新(3分45秒14)をたたき出し、通過の1500mでも世界記録(3分29秒63)をマーク。世界室内選手権では1500mと3000mで金メダルを獲得し、好調な屋内シーズンを送っていた。 だが、その後はアキレス腱の炎症で、屋外シーズンは競技会に出場していなかった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.12

福部真子が100mH準決勝で大会新12秒72!青木益未が日本歴代4位12秒79、中島ひとみ、田中佑美らも順当に決勝進出/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子100mハードル準決勝1組で福部真子(日本建設工業)が12秒72(-0.2)の […]

NEWS 久保が3連覇へ1着通過!2分03秒09でアジア派遣に届かず「ちょっとなぁという走り」3連覇へ「食らいつきたい」/日本選手権

2026.06.12

久保が3連覇へ1着通過!2分03秒09でアジア派遣に届かず「ちょっとなぁという走り」3連覇へ「食らいつきたい」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子800m予選では3連覇が懸かる久保凛(積水化学)が1着通過を果たした。 広告の […]

NEWS 1組・山口、2組・楠岡、3組・柴田と学生が各組トップ!森、塩尻、前回王者・井川らが順当に決勝へ/日本選手権

2026.06.12

1組・山口、2組・楠岡、3組・柴田と学生が各組トップ!森、塩尻、前回王者・井川らが順当に決勝へ/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、男子5000m予選が終了して決勝進出者が出そろった。 広告の下にコンテンツが続きま […]

NEWS 山口全中のタイムテーブルが確定 男子3000mはタイムレース決勝で実施

2026.06.12

山口全中のタイムテーブルが確定 男子3000mはタイムレース決勝で実施

今年8月に山口市で行われる全国中学校選手権(全中)を前に、6月12日に全国中体連や各都道府県の専門委員長が参加する専門会議が開かれ、全中のタイムテーブルの大枠が決定した。全中は8月3日のエントリー締め切りまで各種目の参加 […]

NEWS 編集部コラム「宇都宮と肉豆腐」

2026.06.12

編集部コラム「宇都宮と肉豆腐」

毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top