HOME 国内

2025.01.05

競歩の野田明宏と河添香織さんが結婚発表 昨年6月に入籍、元旦の夫人引退レースで発表
競歩の野田明宏と河添香織さんが結婚発表 昨年6月に入籍、元旦の夫人引退レースで発表

元旦競歩では河添香織さんの引退レースに駆けつけた野田明宏。競歩仲間が門出を祝った

森岡紘一朗さん・岡田久美子夫婦に続き、日本代表経験者ウォーカー同士という豪華な夫婦が誕生した。

男子35km競歩で23年ブダペスト世界選手権6位入賞の野田明宏(自衛隊体育学校)が昨年6月に結婚していたことがわかった。お相手は東京五輪女子20km競歩代表でチームメイトの河添香織さんで、引退レースとなった元旦競歩の後に発表した。

広告の下にコンテンツが続きます

野田は大阪府出身の28歳。清風高(大阪)、明治大学を経2018年から自衛隊体育学校に入隊した。世界選手権には19年ドーハ、22年オレゴン、23年ブダペストと3大会連続で代表入りしている。35km競歩では2時間25分29秒の前日本記録を持っていた。

京都府出身の河添さんは29歳で、野田とは同学年。大住中(京都)時代に中長距離に励み、全国都道府県女子駅伝では8区を務めて優勝メンバーに名を連ねた。名門・立命館宇治高に進むと1年目から競歩に挑戦。インターハイも制した。立命大を経て自衛隊体育学校へ。21年東京五輪に出場して1時間39分31秒の40位だった。河添さんは今季限りで引退し、新年度からは自衛官の教育部門に約10ヵ月間入り、訓練を受けるという。

森岡紘一朗さん・岡田久美子夫婦に続き、日本代表経験者ウォーカー同士という豪華な夫婦が誕生した。 男子35km競歩で23年ブダペスト世界選手権6位入賞の野田明宏(自衛隊体育学校)が昨年6月に結婚していたことがわかった。お相手は東京五輪女子20km競歩代表でチームメイトの河添香織さんで、引退レースとなった元旦競歩の後に発表した。 野田は大阪府出身の28歳。清風高(大阪)、明治大学を経2018年から自衛隊体育学校に入隊した。世界選手権には19年ドーハ、22年オレゴン、23年ブダペストと3大会連続で代表入りしている。35km競歩では2時間25分29秒の前日本記録を持っていた。 京都府出身の河添さんは29歳で、野田とは同学年。大住中(京都)時代に中長距離に励み、全国都道府県女子駅伝では8区を務めて優勝メンバーに名を連ねた。名門・立命館宇治高に進むと1年目から競歩に挑戦。インターハイも制した。立命大を経て自衛隊体育学校へ。21年東京五輪に出場して1時間39分31秒の40位だった。河添さんは今季限りで引退し、新年度からは自衛官の教育部門に約10ヵ月間入り、訓練を受けるという。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.09

中央発條・大津顕杜が東京マラソンで引退 14年箱根駅伝金栗杯授賞「恩返しとなる最高の走りをします」

長距離の大津顕杜(中央発條)が、3月の東京マラソンをもって現役を引退することを発表した。 34歳の大津は熊本県出身。千原台高ではインターハイや全国高校駅伝に出場するなど活躍した。東洋大では2年目から箱根駅伝のメンバーに選 […]

NEWS ロス五輪MGC名古屋開催 日本陸連・有森裕子会長「世界に向かって力を出し切れるように」コースは未定で検討

2026.02.09

ロス五輪MGC名古屋開催 日本陸連・有森裕子会長「世界に向かって力を出し切れるように」コースは未定で検討

日本陸連は2月9日、ロサンゼルス五輪マラソン代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)について、27年10月3日に愛知県・名古屋市で開催することを発表した。 MGCは東京五輪マラソン代表選考会として2019年 […]

NEWS ロス五輪マラソン代表選考は名古屋決戦!3回目となるMGCは来年10月3日に愛知が舞台

2026.02.09

ロス五輪マラソン代表選考は名古屋決戦!3回目となるMGCは来年10月3日に愛知が舞台

日本陸連は2月9日、ロサンゼルス五輪マラソン代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)について、27年10月3日に愛知県・名古屋市で開催することを発表した。 MGCは東京五輪マラソン代表選考会として2019年 […]

NEWS 山梨学大長距離ブロックに5000m14分20秒05の清水皐熙や全国高校駅伝出場の白岩敬吾らが進学

2026.02.09

山梨学大長距離ブロックに5000m14分20秒05の清水皐熙や全国高校駅伝出場の白岩敬吾らが進学

山梨学大の陸上部長距離ブロックは2月9日、今春に入学する選手20名を発表した。 新入生のなかで5000mトップは清水皐熙(小林・宮崎)で、14分20秒05のベストを持つ。昨年末の高校駅伝では5区を担当し、区間16位だった […]

NEWS 60mH劉俊茜が7秒53の大会新で優勝 棒高跳・オビエナ、砲丸投・宋佳媛ら世界のメダリストが実力発揮/アジア室内

2026.02.09

60mH劉俊茜が7秒53の大会新で優勝 棒高跳・オビエナ、砲丸投・宋佳媛ら世界のメダリストが実力発揮/アジア室内

第12回アジア室内選手権が2月6日~8日に中国・天津で開催され、男子60mハードルでは劉俊茜(中国)が7秒53の大会新で優勝した。22歳の劉は昨年の世界室内選手権では銅メダルを獲得。アジア選手権では村竹ラシッド(JAL) […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top