HOME 駅伝

2024.11.14

放送大関西が丹後大学駅伝の出場辞退を発表 関西地区の大学21チームの争いに
放送大関西が丹後大学駅伝の出場辞退を発表 関西地区の大学21チームの争いに

23年関西学生駅伝の様子 写真提供/関西学連

11月8日、放送大関西は11月16日に開催される第86回関西学生駅伝(丹後駅伝)の棄権をチームのSNSで発表した。

放送大関西は働きながら通信制の大学で学ぶ選手たちのチームで、2020年に創部。丹後大学駅伝には21年に初出場を果たし、昨年は箱根駅伝予選会にも出場している。

広告の下にコンテンツが続きます

今年度の丹後大学駅伝も記録審査結果で12位となり出場権を手にしていたが、「諸般の事情により、この度出場を辞退することとなりました」と8日朝に報告した。

丹後大学駅伝は京都府の宮津市民体育館をスタート、京丹後はごろも陸上競技場をフィニッシュとする8区間74.7kmで実施。放送大関西の辞退により、関西地区の21大学とオープン参加の青学大が出場して争われる。

11月8日、放送大関西は11月16日に開催される第86回関西学生駅伝(丹後駅伝)の棄権をチームのSNSで発表した。 放送大関西は働きながら通信制の大学で学ぶ選手たちのチームで、2020年に創部。丹後大学駅伝には21年に初出場を果たし、昨年は箱根駅伝予選会にも出場している。 今年度の丹後大学駅伝も記録審査結果で12位となり出場権を手にしていたが、「諸般の事情により、この度出場を辞退することとなりました」と8日朝に報告した。 丹後大学駅伝は京都府の宮津市民体育館をスタート、京丹後はごろも陸上競技場をフィニッシュとする8区間74.7kmで実施。放送大関西の辞退により、関西地区の21大学とオープン参加の青学大が出場して争われる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.01

ドラマ「俺たちの箱根駅伝」 主演・大泉洋さんも撮影スタート 「“理想の上司ランキング”上位を狙います」

人気作家・池井戸潤氏の小説を原作とした日本テレビ系ドラマ「俺たちの箱根駅伝」(2026年10月放送開始予定)の撮影が進んでおり、このほど主演の大泉洋さんがクランクインを迎えた。 作品では、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した […]

NEWS 日本陸連 今年のインターハイ主催決定 7日間開催で調整、全中なども主催決める

2026.04.30

日本陸連 今年のインターハイ主催決定 7日間開催で調整、全中なども主催決める

日本陸連の臨時理事会が4月30日に開かれ、暑熱下での実施が予想される7、8月の競技会の主催について議論し、中高生の全国大会となる今年のインターハイ、全中、全国高校定通制陸上について主催することを決めた。 日本陸連はこれま […]

NEWS 木南記念のクラウドファンディングを実施「世界から大阪へ!大阪から世界へ!」 リターンにはフィニッシュライン特別観覧席も

2026.04.30

木南記念のクラウドファンディングを実施「世界から大阪へ!大阪から世界へ!」 リターンにはフィニッシュライン特別観覧席も

5月10日に大阪・ヤンマースタジアム長居で開催される第13回木南記念に向けて、主催の大阪陸協がクラウドファンディングを実施している。 木南記念は日本グランプリシリーズのほか、世界陸連(WA)のコンチネンタルツアー・ブロン […]

NEWS 【学生長距離Close-upインタビュー】関東インカレ1部3位の東海大・中野純平 得意のロード力で「ガンガン攻める走りを」

2026.04.30

【学生長距離Close-upインタビュー】関東インカレ1部3位の東海大・中野純平 得意のロード力で「ガンガン攻める走りを」

学生長距離Close-upインタビュー 中野 純平 Nakano Junpei 東海大3年 「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。57回目は、東海大 […]

NEWS 富士通・中村風馬が現役引退 帝京大時代に箱根2区出走 「マラソンを走って競技を終えることができて幸せ」

2026.04.30

富士通・中村風馬が現役引退 帝京大時代に箱根2区出走 「マラソンを走って競技を終えることができて幸せ」

富士通は4月30日、同日付で男子長距離の中村風馬が現役を引退することを発表した。 中村は滋賀県出身の26歳。中学時代から近畿大会に出場するなど活躍し、草津東高を経て18年に帝京大に進学する。大学2年目の関東インカレ(2部 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top