HOME 国内、大学

2024.11.13

富士通に篠原倖太朗が来春加入 駒大エースが名門実業団へ 城西大・平林樹と麗澤大・鈴木康也も
富士通に篠原倖太朗が来春加入 駒大エースが名門実業団へ 城西大・平林樹と麗澤大・鈴木康也も

24年アスレチックスチャレンジ男子5000mで屋外日本人学生最高タイムをマークした篠原倖太朗

富士通は11月13日、陸上競技部長距離ブロックに篠原倖太朗(駒大)、平林樹(城西大)、鈴木康也(麗澤大)の3選手が来年4月1日付で加入すると発表した。

篠原は今年の箱根駅伝1区で区間賞。今季はエースとして活躍し、5月の日本選手権10000mで6位に入ると、10月の出雲駅伝で最終6区で区間3位、11月の全日本大学駅伝で7区区間賞などの成績を残した。自己ベストは5000mが13分15秒70、10000mは27分35秒05、ハーフマラソンが1時間0分11秒。このうち、5000mは屋外日本人学生最高記録で、日本歴代10位。ハーフマラソンは日本人学生最高記録である。

広告の下にコンテンツが続きます

平林は、チーム過去最高の総合3位に入った今年の箱根駅伝で9区を担当。5月の関東インカレ1部10000mで2位に入った。全日本大学駅伝では最終区(8区)を務め、区間5位で駆け抜けている。自己ベストは5000m13分39秒77、10000m28分03秒13、ハーフマラソンは1時間2分49秒。

鈴木は、1年時の箱根駅伝で関東学生連合チームの一員として6区を走っている。10000m28分37秒68、ハーフマラソン1時間2分06秒の自己記録を持つ。

合わせて、駒大の並木大介主務がスタッフとして来年度新加入することも発表している。

富士通は11月13日、陸上競技部長距離ブロックに篠原倖太朗(駒大)、平林樹(城西大)、鈴木康也(麗澤大)の3選手が来年4月1日付で加入すると発表した。篠原は今年の箱根駅伝1区で区間賞。今季はエースとして活躍し、5月の日本選手権10000mで6位に入ると、10月の出雲駅伝で最終6区で区間3位、11月の全日本大学駅伝で7区区間賞などの成績を残した。自己ベストは5000mが13分15秒70、10000mは27分35秒05、ハーフマラソンが1時間0分11秒。このうち、5000mは屋外日本人学生最高記録で、日本歴代10位。ハーフマラソンは日本人学生最高記録である。平林は、チーム過去最高の総合3位に入った今年の箱根駅伝で9区を担当。5月の関東インカレ1部10000mで2位に入った。全日本大学駅伝では最終区(8区)を務め、区間5位で駆け抜けている。自己ベストは5000m13分39秒77、10000m28分03秒13、ハーフマラソンは1時間2分49秒。鈴木は、1年時の箱根駅伝で関東学生連合チームの一員として6区を走っている。10000m28分37秒68、ハーフマラソン1時間2分06秒の自己記録を持つ。合わせて、駒大の並木大介主務がスタッフとして来年度新加入することも発表している。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.10.26

走高跳・西内尊が秋3冠達成! 2m11の自己新に「来年は2m20台。高校記録も」/U18・16大会

◇第20回U18・第57回U16陸上競技大会(2026年10月23日~25日/三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場)3日目 U18・U16大会の3日目にU18男子走高跳が行われ、西内尊(中村高2高知)が2m11の自己新記 […]

NEWS 立命大9位で初のシード喪失 歴史途切れるも最多優勝校の誇り「最後まであきらめない走り」/全日本大学女子駅伝

2026.10.26

立命大9位で初のシード喪失 歴史途切れるも最多優勝校の誇り「最後まであきらめない走り」/全日本大学女子駅伝

◇第44回全日本大学女子駅伝(10月25日/宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km) 第44回全日本大学女子駅伝が行われ、名城大が2時間2分21秒の大会新で3年ぶり9度目の優勝を果たした。 広告の下にコ […]

NEWS 名城大が3年ぶり優勝奪還!大東大が12度目準V、城西大は意地の3位 順大が初シード/全日本大学女子駅伝

2026.10.26

名城大が3年ぶり優勝奪還!大東大が12度目準V、城西大は意地の3位 順大が初シード/全日本大学女子駅伝

◇第44回全日本大学女子駅伝(10月25日/宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km) 第44回全日本大学女子駅伝が行われ、名城大が2時間2分21秒の大会新で3年ぶり9度目の優勝を果たした。 広告の下にコ […]

NEWS 「一人ひとりが『優勝』を目指して」完璧な継走!名城大が3年ぶり女王奪還「本当に幸せ」/全日本大学女子駅伝

2026.10.26

「一人ひとりが『優勝』を目指して」完璧な継走!名城大が3年ぶり女王奪還「本当に幸せ」/全日本大学女子駅伝

◇第44回全日本大学女子駅伝(10月25日/宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着・6区間38.0km) 第44回全日本大学女子駅伝が行われ、名城大が大会新記録の2時間2分21秒で3年ぶり9度目の優勝を飾った。 広告の下 […]

NEWS 【男子200m】山田夢叶(玉野光南高3岡山)20秒70=高校歴代7位

2026.10.26

【男子200m】山田夢叶(玉野光南高3岡山)20秒70=高校歴代7位

第20回岡山陸上競技カーニバル大会が10月24日、25日の2日間、岡山県陸上競技場で行われ、25日の男子200m決勝で山田夢叶(玉野光南高3岡山)が高校歴代7位の20秒70(±0)で優勝した。 予選46組(タイムレース) […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年11月号 (10月14日発売)

    2026年11月号 (10月14日発売)

    アジア大会総特集
    駅伝プレビュー

    page top