HOME 国内、大学

2024.09.19

学生ナンバーワンは誰の手に!?日本インカレ、今日開幕!五輪代表も出場
学生ナンバーワンは誰の手に!?日本インカレ、今日開幕!五輪代表も出場

23年日本インカレ男子4×400mリレーを制した東洋大

◇天皇賜盃第93回日本学生対校選手権(9月19日〜22日/神奈川県・Uvanceとどろきスタジアムby Fujitsu)

学生ナンバーワンを決める日本インカレが今日、9月19日開幕する。

広告の下にコンテンツが続きます

伝統ある日本インカレには、今夏のパリ五輪にも出場した選手たちも出場する。

男子100mには連覇を狙う栁田大輝(東洋大)がエントリー。自己ベストは10秒02を持つ。パリの200mで準決勝に進んだ鵜澤飛羽(筑波大)が、最後のインカレで100m、200mに出場する。

男子400mハードルは豊田兼(慶大)と小川大輝(東洋大)の前回同着Vの2人が登録。ただ、豊田はケガした脚の状況を見てになりそう。

学校対抗は男子・順大と女子・日体大が総合3連覇中。今年もチーム力で連覇を狙う。

初日の今日の決勝は男女の10000mのみ。男子は学生駅伝を控えるため日本人の有力どころエントリーを控え、留学生が上位争い。女子は名城大、立命大勢に加え、小川陽香(立教大)らが有力。不破聖衣来(拓大)の状態も注目が集まる。

日本インカレは9月19日から22日まで、等々力陸上競技場で行われる。

◇天皇賜盃第93回日本学生対校選手権(9月19日〜22日/神奈川県・Uvanceとどろきスタジアムby Fujitsu) 学生ナンバーワンを決める日本インカレが今日、9月19日開幕する。 伝統ある日本インカレには、今夏のパリ五輪にも出場した選手たちも出場する。 男子100mには連覇を狙う栁田大輝(東洋大)がエントリー。自己ベストは10秒02を持つ。パリの200mで準決勝に進んだ鵜澤飛羽(筑波大)が、最後のインカレで100m、200mに出場する。 男子400mハードルは豊田兼(慶大)と小川大輝(東洋大)の前回同着Vの2人が登録。ただ、豊田はケガした脚の状況を見てになりそう。 学校対抗は男子・順大と女子・日体大が総合3連覇中。今年もチーム力で連覇を狙う。 初日の今日の決勝は男女の10000mのみ。男子は学生駅伝を控えるため日本人の有力どころエントリーを控え、留学生が上位争い。女子は名城大、立命大勢に加え、小川陽香(立教大)らが有力。不破聖衣来(拓大)の状態も注目が集まる。 日本インカレは9月19日から22日まで、等々力陸上競技場で行われる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.13

ハンマー投・鈴木雅人が60m42で地元V!女子走高跳・渡邊栞里、男子400ⅿ・笠間尚輝は2連覇達成/IH北関東

◇インターハイ北関東地区大会(6月12~15日/茨城県那珂市・水戸信用金庫スタジアム)1日目 滋賀インターハイを懸けた北関東地区大会の1日目が行われ、男子ハンマー投では鈴木雅人(東洋大牛久3茨城)が、2投目に自身初の60 […]

NEWS 400m砂川響介が47秒45でV!「IHは都高校記録で優勝を」女子400mはバログン快勝/IH南関東

2026.06.13

400m砂川響介が47秒45でV!「IHは都高校記録で優勝を」女子400mはバログン快勝/IH南関東

◇インターハイ南関東地区大会(6月12~15日/水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園陸上競技場))1日目 滋賀インターハイ出場を懸けた南関東地区大会の1日目が行われ、男子400mは自己ベスト47秒02を持つ砂川響介(明大 […]

NEWS 山本有真が5000m14分59秒89で初V! 北口榛花は逆転で5度目の優勝 新たに計6人が代表内定/日本選手権

2026.06.13

山本有真が5000m14分59秒89で初V! 北口榛花は逆転で5度目の優勝 新たに計6人が代表内定/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、新たに6人の選手がアジア大会代表に内定した。 広告の下にコンテンツが続きます 女子 […]

NEWS 100m・山縣亮太は準決勝敗退 「根本的に見直していきたい」 今季最速の小池祐貴も届かず/日本選手権

2026.06.12

100m・山縣亮太は準決勝敗退 「根本的に見直していきたい」 今季最速の小池祐貴も届かず/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、100m準決勝で山縣亮太(セイコー)が10秒25(+0.2)の3組6着、小池祐貴( […]

NEWS 走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

2026.06.12

走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子走幅跳は橋岡優輝(富士通)が7m89(+0.4)を跳んで2年ぶり7度目の優勝を果たし […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top