HOME 高校、好記録

2024.08.26

【男子砲丸投】大垣尊良(厚真高1)17m12=高1最高
【男子砲丸投】大垣尊良(厚真高1)17m12=高1最高

男子砲丸投で17m12をマークした大垣尊良(写真は24年福岡インターハイ)

第40回北海道高校新人大会室蘭支部予選会の最終日は8月25日、北海道室蘭市の入江運動公園陸上競技場で行われ、男子砲丸投で大垣尊良(厚真高1)が高1歴代最高の17m12で優勝を飾った。北海道高校新記録となった。

大垣は1投目で15m96をマークし、2投目は記録を伸ばせずに3投目はファウル。4投目で16m28を投じ、5投目のファウルを挟んで最終の6投目で快記録をプットした。従来の高1歴代最高記録は2015年に阿部敏明(長岡商・新潟)がマークした16m82で、高1史上初の17m台となった。

広告の下にコンテンツが続きます

昨年8月の愛媛全中で優勝を飾った大垣は、U16大会では中学歴代3位の16m93をマークして頂点に立った。今年の福岡インターハイでは予選で16m65の自己新を投じ、決勝では16m00で1年生ながら4位に食い込んでいた。現役時代に回転投法で18m20(日本歴代12位)をマークした大垣崇さんを父に持っている。

第40回北海道高校新人大会室蘭支部予選会の最終日は8月25日、北海道室蘭市の入江運動公園陸上競技場で行われ、男子砲丸投で大垣尊良(厚真高1)が高1歴代最高の17m12で優勝を飾った。北海道高校新記録となった。 大垣は1投目で15m96をマークし、2投目は記録を伸ばせずに3投目はファウル。4投目で16m28を投じ、5投目のファウルを挟んで最終の6投目で快記録をプットした。従来の高1歴代最高記録は2015年に阿部敏明(長岡商・新潟)がマークした16m82で、高1史上初の17m台となった。 昨年8月の愛媛全中で優勝を飾った大垣は、U16大会では中学歴代3位の16m93をマークして頂点に立った。今年の福岡インターハイでは予選で16m65の自己新を投じ、決勝では16m00で1年生ながら4位に食い込んでいた。現役時代に回転投法で18m20(日本歴代12位)をマークした大垣崇さんを父に持っている。

男子砲丸投高1歴代10傑をチェック!

17.12 大垣 尊良(厚真・北海道)2024. 8.25 16.82 阿部 敏明(長岡商・新潟)2015.10.17 16.71 石山  歩(花園・京都)2012. 7.31 16.65 山下 航生(市岐阜商・岐阜)2016.10.22 16.51 稻福  颯(市岐阜商・岐阜)2016.10.22 16.40 奥村 仁志(敦賀・福井)2016.10.22 16.29 松田 貫汰(咲くやこの花・大阪)2017. 3.20 16.14 武田 歴次(生光学園・徳島)2011.11. 3 15.96 山田 暉斗(法政二・神奈川)2020. 9.20 15.94 三田 穂貴(生光学園・徳島)2017. 3.11

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.15

東京世界陸上マラソン金のジェプチルチルが疲労骨折 4月26日のロンドンマラソン欠場

女子長距離のP.ジェプチルチル(ケニア)が疲労骨折のため4月26日に英国で開催されるロンドンマラソンを欠場することが発表された。 ジェプチルチルは東京五輪、東京世界選手権のマラソンで金メダルを獲得している32歳。ハーフマ […]

NEWS お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

2026.04.14

お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

月刊陸上競技2026年5月号の内容に一部誤りがございました。 154ページの実業団情報で一部誤りがありました。 広告の下にコンテンツが続きます 正しいデータの情報を掲載するとともに、関係者の皆様にお詫びをし、訂正いたしま […]

NEWS 織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー!

2026.04.14

織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー!

日本グランプリシリーズの織田記念のエントリーリストが発表された。 男子100mの招待選手には、昨年9秒99を出した桐生祥秀(日本生命)、9秒95の日本記録保持者で地元出身・山縣亮太(セイコー)が登録。2013年のこの大会 […]

NEWS お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

2026.04.14

お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

月刊陸上競技2026年5月号の内容に一部誤りがございました。 90ページに掲載したインターハイ予選日程(表)のうち、北海道地区大会の開催地に誤りがありました。旭川ではなく、正しくは帯広(帯広の森陸上競技場)で行われます。 […]

NEWS 酸素ルームを活用した口腔ケアで〝全身の統合医療〟を推進/歯科医師・野本恵子
PR

2026.04.14

酸素ルームを活用した口腔ケアで〝全身の統合医療〟を推進/歯科医師・野本恵子

軽度高気圧濃縮酸素の環境をつくり出す日本気圧バルク工業の『O2Room®』は最高のパートナー 歯科治療だけでなく、患者さんの身体全体を治し、良い状態にするために、口腔ケアを基点としてトータルサポートするのが歯科医師・野本 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top