HOME 国内

2024.08.22

女子やり投・北口榛花がダイヤモンドリーグ・シレジアを見送り9月のファイナルに照準
女子やり投・北口榛花がダイヤモンドリーグ・シレジアを見送り9月のファイナルに照準

2023年ダイヤモンドリーグ年間チャンピオンに贈られるトロフィーを手にする北口榛花

8月25日に行われるダイヤモンドリーグ(DL)第12戦のシレジア大会(ポーランド)のエントリーリストが更新され、女子やり投の北口榛花(JAL)がエントリーを見送った。

北口は今夏のパリ五輪で女子トラック&フィールド初の金メダルを獲得。陸上の五輪金メダルは2004年アテネ大会の室伏広治(男子ハンマー投)、野口みずき(女子マラソン)以来だった。

広告の下にコンテンツが続きます

これまで、北口はDL通算8勝を誇り、今季も4月の蘇州、7月のモナコと2勝している。すでに9月13、14日に行われるDLファイナル(ベルギー・ブリュッセル)への出場権は得られる順位につけており、ファイナル連覇へ照準を合わせるようだ。

同大会には男子走高跳に真野友博(九電工)、女子1500mに田中希実(New Balance)がエントリーしている。

8月25日に行われるダイヤモンドリーグ(DL)第12戦のシレジア大会(ポーランド)のエントリーリストが更新され、女子やり投の北口榛花(JAL)がエントリーを見送った。 北口は今夏のパリ五輪で女子トラック&フィールド初の金メダルを獲得。陸上の五輪金メダルは2004年アテネ大会の室伏広治(男子ハンマー投)、野口みずき(女子マラソン)以来だった。 これまで、北口はDL通算8勝を誇り、今季も4月の蘇州、7月のモナコと2勝している。すでに9月13、14日に行われるDLファイナル(ベルギー・ブリュッセル)への出場権は得られる順位につけており、ファイナル連覇へ照準を合わせるようだ。 同大会には男子走高跳に真野友博(九電工)、女子1500mに田中希実(New Balance)がエントリーしている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.08

十種競技前日本記録保持者・右代啓祐が円盤投に専念して現役続行表明「まだまだ自分の強くなる部分を見たい」

男子十種競技前日本記録保持者で、12年ロンドン、16年リオデジャネイロ五輪代表の右代啓祐(国士舘クラブ)が7月8日、東京都内で記者会見を開き、今後は円盤投を専門種目として競技を続けることを発表した。 今月に40歳を迎える […]

NEWS サニブラウン 7/10アイルランドで今季初戦 東京世界陸上以来のレース 練習拠点変え心機一転

2026.07.08

サニブラウン 7/10アイルランドで今季初戦 東京世界陸上以来のレース 練習拠点変え心機一転

男子100m世界選手権2大会入賞の実績があるサニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ)が、7月10日の世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのモートン・ゲームズ(アイルランド・ダブリン)の100mにエントリーした。 […]

NEWS 富士通がチーム初のマスコットを発表! ウサギをモチーフとした「ラピト」グッズ販売も開始

2026.07.08

富士通がチーム初のマスコットを発表! ウサギをモチーフとした「ラピト」グッズ販売も開始

富士通陸上部は7月8日、チーム初のマスコットキャラクター「ラピト(Lapito)」を発表した。 富士通陸上部は今年5月にチームの拠点を神奈川県川崎市に移し、チーム愛称の「Red Limit」を制定するなど、新たなスタート […]

NEWS IOCがロシアへの制限を解除へ 世界陸連は独自の出場停止措置を継続

2026.07.08

IOCがロシアへの制限を解除へ 世界陸連は独自の出場停止措置を継続

国際オリンピック委員会(IOC)は7月7日、ロシアオリンピック委員会(ROC)に対する資格停止処分を暫定的に解除することを発表した。 ROCがウクライナ東部のドネツクなど4州の地域組織を承認し、これがウクライナオリンピッ […]

NEWS ホクレンDC北見にアジア大会代表・飯澤千翔、青木涼真、道下美槻がエントリー

2026.07.07

ホクレンDC北見にアジア大会代表・飯澤千翔、青木涼真、道下美槻がエントリー

日本陸連は7月7日、ホクレンディスタンスチャレンジ第3戦・北見大会(7月12日)のエントリー選手を発表した。 男子3000mには、6月の日本選手権1500mで3連覇を達成し、9月の名古屋アジア大会代表に内定している飯澤千 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top