HOME 国内、日本代表、五輪
岡田久美子と柳井綾音が女子20km競歩を辞退 男女混合リレー競歩に専念/パリ五輪
岡田久美子と柳井綾音が女子20km競歩を辞退 男女混合リレー競歩に専念/パリ五輪

24年パリ五輪代表の岡田久美子(左)と柳井綾音

日本陸連は7月29日、女子20km競歩代表の岡田久美子(富士通)と柳井綾音(立命大)が同種目の出場辞退を発表した。

2人は新種目の男女混合競歩リレー代表にも選出されており、混合競歩リレーに専念するためとしている。なお、女子20km競歩の選手の入れ替えや追加については、出場資格を持つ選手がいないため、行われない。

広告の下にコンテンツが続きます

女子20km競歩は陸上競技初日の8月1日(日本時間同日午後)に行われる。日本からは藤井菜々子(エディオン)のみの出場となる。

また、男女混合リレー競歩は男女2人(1組)が交互に歩きながら、42.195kmのタイムを競う形式で8月7日(日本時間同日午後)に実施。日本からは2組が出場することができ、女子は岡田と柳井、男子は川野将虎(旭化成)と髙橋和生(ADワークスグループ)が代表となっている。

日本陸連は7月29日、女子20km競歩代表の岡田久美子(富士通)と柳井綾音(立命大)が同種目の出場辞退を発表した。 2人は新種目の男女混合競歩リレー代表にも選出されており、混合競歩リレーに専念するためとしている。なお、女子20km競歩の選手の入れ替えや追加については、出場資格を持つ選手がいないため、行われない。 女子20km競歩は陸上競技初日の8月1日(日本時間同日午後)に行われる。日本からは藤井菜々子(エディオン)のみの出場となる。 また、男女混合リレー競歩は男女2人(1組)が交互に歩きながら、42.195kmのタイムを競う形式で8月7日(日本時間同日午後)に実施。日本からは2組が出場することができ、女子は岡田と柳井、男子は川野将虎(旭化成)と髙橋和生(ADワークスグループ)が代表となっている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.12

シムスが44秒62の男子400mショートU20世界最高!シニアでも世界歴代4位タイの好記録

1月10日に米国で開催されたクレムソン招待の男子400mショートトラックで、J.シムス(米国)が44秒62のU20世界歴代最高記録をマークした。 シムスは2007年生まれのジョージア大学1年生。昨年のU20米国選手権40 […]

NEWS 3年ぶりVの大阪 想定外アクシデントも全員でカバー「攻めの走り」で大逆転/都道府県女子駅伝

2026.01.12

3年ぶりVの大阪 想定外アクシデントも全員でカバー「攻めの走り」で大逆転/都道府県女子駅伝

◇皇后盃第44回都道府県対抗女子駅伝(1月11日/京都・たけびしスタジアム京都:9区間42.195km) 第44回都道府県対抗女子駅伝が行われ、大阪が2時間18分19秒で3年ぶり5回目の優勝を果たした。 広告の下にコンテ […]

NEWS 終盤は三つ巴に!大阪がアンカー勝負制し5年ぶりV 2位・兵庫、長野が初メダル/都道府県女子駅伝

2026.01.12

終盤は三つ巴に!大阪がアンカー勝負制し5年ぶりV 2位・兵庫、長野が初メダル/都道府県女子駅伝

◇皇后盃第44回都道府県対抗女子駅伝(1月11日/京都・たけびしスタジアム京都:9区間42.195km) 第44回都道府県対抗女子駅伝が行われ、大阪が2時間18分19秒で3年ぶり5回目の優勝を果たした。 広告の下にコンテ […]

NEWS 鈴木健吾が1時間0分56秒 プロ初レースを自己新で飾る 前田穂南は1時間10分07秒/ヒューストンハーフマラソン

2026.01.11

鈴木健吾が1時間0分56秒 プロ初レースを自己新で飾る 前田穂南は1時間10分07秒/ヒューストンハーフマラソン

1月11日、米国・テキサス州ヒューストンでヒューストン・ハーフマラソンが行われ、男子ではマラソン前日本記録保持者の鈴木健吾が1時間0分56秒で16位に入った。 鈴木は昨秋に所属していた富士通を退職。自身で会社を立ち上げ、 […]

NEWS 女子短距離の山中日菜美がクラブチームFAASに加入 「新しい経験や変化にも挑戦していきます」昨年5月に100m11秒51のベスト

2026.01.11

女子短距離の山中日菜美がクラブチームFAASに加入 「新しい経験や変化にも挑戦していきます」昨年5月に100m11秒51のベスト

1月11日、女子短距離の山中日菜美が、9日付で滋賀県に拠点を置くクラブチーム「FAAS」に加入したことを発表した。 山中は滋賀県出身の29歳。立命大時代には4×100mリレーで日本インカレを制したほか、大学卒業後の19年 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top