HOME 大学、好記録

2024.07.08

【男子1500m】青木丈侑(城西大1) 3分41秒79=U20日本歴代5位
【男子1500m】青木丈侑(城西大1) 3分41秒79=U20日本歴代5位

青木丈侑(24年金栗記念)

7月6日、7日の両日、横浜市の日体大健志台キャンパスで、第315回日体大長距離競技会兼NITTAIDAI Challenge Gamesが行われ、NCG男子1500mで青木丈侑(城西大1)が3分41秒79をマーク。U20日本歴代5位の好記録を出した。

三重県出身の青木は、群馬・東農大二高時代にU20日本選手権3000m3位、鹿児島国体5000m7位と活躍。昨年の全国高校駅伝では2区区間7位で走っている。

広告の下にコンテンツが続きます

大学入学後の5月の早大競技会1500mで3分44秒00の自己新を出し、6月末の日本選手権にも初出場を果たしていた。

このほか、1500m6組では兵藤ジュダ(東海大3)が3分40秒73で1着フィニッシュ。21年インターハイ決勝で出した3分41秒86の自己記録を3年ぶりに更新している。

7月6日、7日の両日、横浜市の日体大健志台キャンパスで、第315回日体大長距離競技会兼NITTAIDAI Challenge Gamesが行われ、NCG男子1500mで青木丈侑(城西大1)が3分41秒79をマーク。U20日本歴代5位の好記録を出した。 三重県出身の青木は、群馬・東農大二高時代にU20日本選手権3000m3位、鹿児島国体5000m7位と活躍。昨年の全国高校駅伝では2区区間7位で走っている。 大学入学後の5月の早大競技会1500mで3分44秒00の自己新を出し、6月末の日本選手権にも初出場を果たしていた。 このほか、1500m6組では兵藤ジュダ(東海大3)が3分40秒73で1着フィニッシュ。21年インターハイ決勝で出した3分41秒86の自己記録を3年ぶりに更新している。

男子1500mU20日本歴代10傑

3.37.18 佐藤圭汰(洛南高3京都)  2021. 7.17 3.38.49 佐藤清治(佐久長聖高3長野)1999. 5.22 3.38.94 飯澤千翔(東海大1)    2019.10.26 3.41.6  中村孝生(日体大2)    1977.10.28 3.41.79 青木丈侑(城西大1)    2024. 7. 7 3.41.86 兵藤ジュダ(東海大翔洋高3静岡)2021. 7.29 3.42.02 藤脇友介(山梨学大1)   1992. 9.20 3.42.22 間瀬田純平(鳥栖工高3佐賀)2021. 7.29 3.42.44 田母神一喜(中大1)    2016.10.30 3.42.58 佐藤大樹(東海大1)    2006. 5.27

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.26

サウェが史上初のマラソン2時間切り! 1時間59分30秒で新時代突入!! 初マラソン・ケジェルチャも1時間59分41秒/ロンドンマラソン

第46回ロンドンマラソンが4月26日に英国で行われ、セバスチャン・サウェ(ケニア)が1時間59分30秒で優勝した。23年にケルヴィン・キプトゥム(ケニア)が打ち立てた世界記録(2時間0分35秒)を1分以上も更新するととも […]

NEWS 田中希実が1500m4分15秒67の5位 米国で本格シーズンイン5月は10000mにもエントリー

2026.04.26

田中希実が1500m4分15秒67の5位 米国で本格シーズンイン5月は10000mにもエントリー

女子1500m・5000m日本記録保持者の田中希実(豊田自動織機)が4月25日、米国・フィラデルフィアで行われたペンリレーの1500mに出場し、4分15秒67の5位だった。 田中は2月に豪州で1500mを4分06秒39を […]

NEWS サウェが人類初の2時間切り!2位のケジャルチャも「サブ2」歴史的レースに/ロンドンマラソン

2026.04.26

サウェが人類初の2時間切り!2位のケジャルチャも「サブ2」歴史的レースに/ロンドンマラソン

ロンドンマラソンが4月26日に英国で行われ、男子はセバスチャン・サウェ(ケニア)が人類初の2時間切りとなる1時間59分30秒で優勝した。 サウェは29歳で、23年世界ロードランニング選手権ハーフマラソンで金メダルを獲得し […]

NEWS 帝京大の楠岡由浩がまた快走5000m13分32秒60 小河原が13分37秒09など青学大勢も好記録

2026.04.26

帝京大の楠岡由浩がまた快走5000m13分32秒60 小河原が13分37秒09など青学大勢も好記録

Nittaidai Challenge Gamesが4月26日に日体大健志台で行われ、2組で楠岡由浩(帝京大)が13分32秒60の自己新をマークした。楠岡は4年生で、熊本・慶誠高時代には栃木国体5000mで13分55秒8 […]

NEWS 日本選手権Vの田中友梨が大会新で制す「地元アジア大会を目指して」男子は山岸が自己新/東京選手権

2026.04.26

日本選手権Vの田中友梨が大会新で制す「地元アジア大会を目指して」男子は山岸が自己新/東京選手権

名古屋アジア大会の参考競技会となる東京選手権の混成競技が4月25、26日に駒沢で行われ、女子七種競技は昨年日本選手権初優勝した田中友梨(スズキ)が5651点の大会新で優勝した。 今月はじめに日本歴代5位の5807点を出し […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top