7月6日、7日の両日、横浜市の日体大健志台キャンパスで、第315回日体大長距離競技会兼NITTAIDAI Challenge Gamesが行われ、NCG男子1500mで青木丈侑(城西大1)が3分41秒79をマーク。U20日本歴代5位の好記録を出した。
三重県出身の青木は、群馬・東農大二高時代にU20日本選手権3000m3位、鹿児島国体5000m7位と活躍。昨年の全国高校駅伝では2区区間7位で走っている。
大学入学後の5月の早大競技会1500mで3分44秒00の自己新を出し、6月末の日本選手権にも初出場を果たしていた。
このほか、1500m6組では兵藤ジュダ(東海大3)が3分40秒73で1着フィニッシュ。21年インターハイ決勝で出した3分41秒86の自己記録を3年ぶりに更新している。
男子1500mU20日本歴代10傑
3.37.18 佐藤圭汰(洛南高3京都) 2021. 7.17 3.38.49 佐藤清治(佐久長聖高3長野)1999. 5.22 3.38.94 飯澤千翔(東海大1) 2019.10.26 3.41.6 中村孝生(日体大2) 1977.10.28 3.41.79 青木丈侑(城西大1) 2024. 7. 7 3.41.86 兵藤ジュダ(東海大翔洋高3静岡)2021. 7.29 3.42.02 藤脇友介(山梨学大1) 1992. 9.20 3.42.22 間瀬田純平(鳥栖工高3佐賀)2021. 7.29 3.42.44 田母神一喜(中大1) 2016.10.30 3.42.58 佐藤大樹(東海大1) 2006. 5.27RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.09.06
菊地駿弥が10km28分07秒の日本新!プラハのナイトロードレースで力走
-
2026.09.06
-
2026.09.06
-
2026.09.05
-
2026.09.05
-
2026.08.30
-
2026.09.01
-
2026.08.09
Latest articles 最新の記事
2026.09.06
前週世界新のドス・サントス、ラッセルが大会新 キャンベル砲丸投歴代4位 ベドナレク200m今季世界最高の19秒62/DLファイナル
ダイヤモンドリーグ(DL)ファイナルのアリアンツ・メモリアル・ヴァン・ダムの2日目が9月5日にベルギー・ブリュッセルで行われ、男子400mハードルでは世界記録保持者のA.ドス・サントス(ブラジル)が46秒70の大会新で優 […]
2026.09.06
アジア大会代表・佐藤風雅が400m45秒97で4位!山縣亮太が2種目に出場、200mで3位/WAコンチネンタルツアー
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズ大会のマスカットGPが9月5日、オマーンの当地で行われ、アジア大会4×400mリレー代表の佐藤風雅(ミズノ)が400mに出場して45秒97で4位に入った。 佐藤は8月後半から […]
2026.09.06
菊地駿弥が10km28分07秒の日本新!プラハのナイトロードレースで力走
ビレル10kmナイトレースがチェコ・プラハで9月5日(現地時間)に行われ、菊地駿弥(中国電力)が28分07秒の日本新をマークした。 R.クウィゼラ(スペイン)が27分15秒で制したレースで、菊地は10位でフィニッシュ。荻 […]
2026.09.06
1500m田島愛理が「自分が一番勝てるレース」で学生記録保持者の貫禄V2/日本IC
◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)1日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの1日目が行われた。 広告の下にコンテンツが続きます 女子1500mは田島愛理(順大)が4分14 […]
2026.09.06
3000m障害・三浦龍司が8位!直前のアクシデント乗り越え3年ぶり入賞/DLファイナル
世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)ファイナルの2日目が9月4日にベルギー・ブリュッセルで行われ、男子3000m障害で三浦龍司(SUBARU)が8分17秒31をマークして8位に入った。 8月23日のDLシレジア […]
Latest Issue
最新号
2026年9月号 (8月17日発売)
滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up