HOME 駅伝

2024.04.02

中電工・ドナルド・ミティが退部 トラックを中心に活動 地元のケニアで競技継続

中電工は3月31日付で、ケニア出身のドナルド・ミティが退部したと発表した。

2019年に入社したミティはトラックを中心に活動し、21年の織田記念ではグランプリ種目ではないタイムレースの5000mで13分34秒67をマークして2位。その後もホクレン・ディスタンスチャレンジや記録会に数多く出場し、自己ベストは5000m13分25秒12、10000m28分11秒99、ハーフマラソンは1時間1分48秒を持っている。退部後は地元のケニアに戻って、競技を続けていくという。

広告の下にコンテンツが続きます

中電工は1990年の創部。27度目の出場となった昨年1月の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)で過去最高成績となる8位入賞を果たした。今年のニューイヤー駅伝は29位だった。

中電工は3月31日付で、ケニア出身のドナルド・ミティが退部したと発表した。 2019年に入社したミティはトラックを中心に活動し、21年の織田記念ではグランプリ種目ではないタイムレースの5000mで13分34秒67をマークして2位。その後もホクレン・ディスタンスチャレンジや記録会に数多く出場し、自己ベストは5000m13分25秒12、10000m28分11秒99、ハーフマラソンは1時間1分48秒を持っている。退部後は地元のケニアに戻って、競技を続けていくという。 中電工は1990年の創部。27度目の出場となった昨年1月の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)で過去最高成績となる8位入賞を果たした。今年のニューイヤー駅伝は29位だった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.20

編集部コラム「わからないこと」

毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]

NEWS 箱根駅伝総合2位・國學院大の報告会に約500人! 前主将・上原琉翔「新しい一歩を踏み出した結果」

2026.03.19

箱根駅伝総合2位・國學院大の報告会に約500人! 前主将・上原琉翔「新しい一歩を踏み出した結果」

2025年度の出雲駅伝で2連覇、箱根駅伝では過去最高となる総合2位に入った國學院大の報告会・激励会は3月19日、都内のホテルで開かれた。 この日は来賓や関係者など約500人が出席。昨年は出雲駅伝と全日本大学駅伝で2冠を飾 […]

NEWS ポーランド世界室内、明日開幕!桐生祥秀、田中希実らが世界上位と激突 入賞なるか

2026.03.19

ポーランド世界室内、明日開幕!桐生祥秀、田中希実らが世界上位と激突 入賞なるか

◇トルン世界室内選手権(3月20~22日/ポーランド・トルン) 第21回世界室内選手権が明日20日からポーランド・トルンを舞台に3日間にわたって行われる。日本からは男子7人、女子3人の合計10人が出場する。 広告の下にコ […]

NEWS 山梨学大に新留学生サイモン・レセイオが加入! 「新しい仲間とともにレベルアップ」 ケニア出身の19歳

2026.03.19

山梨学大に新留学生サイモン・レセイオが加入! 「新しい仲間とともにレベルアップ」 ケニア出身の19歳

山梨学大陸上部は3月19日、チームのSNSで新たな留学生のサイモン・レセイオが合流したと発表した。 レセイオはケニア出身の19歳。5000m14分12秒0、3000m障害は9分26秒50の自己ベストを持ち、ケニア選手権な […]

NEWS 東アジアハーフ日本代表に平山大雅、中地こころ!全日本実業団ハーフで躍進のホープ 23年初開催の第2回大会

2026.03.19

東アジアハーフ日本代表に平山大雅、中地こころ!全日本実業団ハーフで躍進のホープ 23年初開催の第2回大会

日本陸連は3月19日、中国・揚州で3月29日に開催される東アジアハーフマラソン選手権の日本代表を発表した。 男子は平山大雅(コニカミノルタ)、女子が中地こころ(シスメックス)で計2名。平山は2月の全日本実業団ハーフマラソ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top