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2024.03.16

「ようこそ能美 がんばろう能登」 石川県能美市でウォーキングイベント開催
「ようこそ能美 がんばろう能登」 石川県能美市でウォーキングイベント開催

イベントには井出敏朗・能美市長(中央)も駆けつけたほか、日本陸連の田﨑博道専務理事(右から2人目)、今村文男氏(右端)が参加した[写真提供/日本陸連]

3月17日に石川県能美市で第48回全日本競歩能美大会が行われるのを前に、プレイベントの「のみきょうほワクワクデー」が開催された。

16日は石川県内の北陸新幹線が全線開業し、能美市と隣接する小松市に新たな新幹線駅が設けられて首都圏からのアクセスが容易となったほか、JRから移管されたIRいしかわ鉄道も新たなスタートを切るなど能美市内には多くの人が訪れた。

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この日のプレイベント内では、「競歩のまち ウォーキング」として日本陸連強化委員会シニアディレクター競歩担当の今村文男氏や五輪強化スタッフの清水茂幸氏らが参加するウォーキングイベントを実施。ご当地アイドルの西金沢少女団のメンバーらとともに約70人の参加者が市内を歩いた。

イベントは明日行われる全日本競歩能美大会をアピールするとともに、今年1月の震災で被害を受けた輪島市など石川県能登地方の復興を呼びかけ、参加者は「ようこそ能美 がんばろう能登」と書かれたタオルを手に支援をアピール。会場では能美市だけでなく能登地区の特産品なども販売されるなど賑わった。

3月17日に石川県能美市で第48回全日本競歩能美大会が行われるのを前に、プレイベントの「のみきょうほワクワクデー」が開催された。 16日は石川県内の北陸新幹線が全線開業し、能美市と隣接する小松市に新たな新幹線駅が設けられて首都圏からのアクセスが容易となったほか、JRから移管されたIRいしかわ鉄道も新たなスタートを切るなど能美市内には多くの人が訪れた。 この日のプレイベント内では、「競歩のまち ウォーキング」として日本陸連強化委員会シニアディレクター競歩担当の今村文男氏や五輪強化スタッフの清水茂幸氏らが参加するウォーキングイベントを実施。ご当地アイドルの西金沢少女団のメンバーらとともに約70人の参加者が市内を歩いた。 イベントは明日行われる全日本競歩能美大会をアピールするとともに、今年1月の震災で被害を受けた輪島市など石川県能登地方の復興を呼びかけ、参加者は「ようこそ能美 がんばろう能登」と書かれたタオルを手に支援をアピール。会場では能美市だけでなく能登地区の特産品なども販売されるなど賑わった。

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