2024.03.01
名古屋ウィメンズマラソン(3月10日)の主催者は3月1日、招待選手の細田あい(エディオン)の欠場を発表した。左内側広筋筋膜炎によるコンディション不良が理由。
細田は昨年10月のパリ五輪代表選考レース、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)で、代表に内定した鈴木優花(第一生命グループ)、一山麻緒(資生堂)に次ぐ3位に終わり、内定を得られなかった。
最後の3枠目は、パリ五輪MGCファイナルチャレンジ1戦目の大阪国際女子と、2戦目の名古屋ウィメンズで設定記録(2時間21分41秒)を突破する選手がいなければ、MGC3位の細田が五輪代表に選ばれたが、大阪国際女子で前田穂南(天満屋)が19年ぶり日本新となる2時間18分59秒で突破。五輪内定には、名古屋で前田のタイムを上回り、日本人トップに入る必要があった。
このほか、エリート選手の森田香織(パナソニック)、パウリン・カベケ・カムル(ルートインホテルズ)、アビゲール・ノードバーグ(オーストラリア)、大塚英梨子(キヤノン)の欠場も発表されている。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.24
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.19
-
2026.04.22
-
2026.04.19
-
2026.03.31
-
2026.03.31
-
2026.03.25
Latest articles 最新の記事
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m(4月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平(早大)が27分59秒47で優勝した。吉岡大 […]
2026.04.24
中盤から抜け出した山口竣平が10000m27分59秒47! 「強さを証明できた」/日本IC
◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m(4月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平(早大)が27分59秒47で優勝を飾った。 […]
2026.04.24
1500m木田美緒莉が大会新でルーキーV「トラックで世界を目指したい」今季はU20世界選手権ターゲット/日本学生個人
◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)1日目 日本学生個人選手権が行われ、木田美緒莉(順大)が4分19秒14の大会新でルーキー優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 1周目 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか