◇第100回箱根駅伝(東京・大手町←→神奈川・箱根町/10区間217.1km)
第100回箱根駅伝が行われ、青学大が2年ぶり7回目の優勝を果たした。
4位には東洋大が入り、19年連続シード権を獲得した。まさに鉄紺の意地。11月の全日本大学駅伝で過去ワーストの14位に沈んでいた東洋大だが、4区に入ったエースの松山和希(4年)が区間2位で走破すると、往路は4位でフィニッシュした。
復路でも6区の西村真周(2年)が区間8位で流れを作ると、9区の吉田周(3年)が区間2位。危なげないタスキリレーでしっかり存在感を放った。
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