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2024.01.03

鉄紺の意地!東洋大が4位で19年連続シード権獲得/箱根駅伝
鉄紺の意地!東洋大が4位で19年連続シード権獲得/箱根駅伝

東洋大が4位と健闘。9区吉田周が区間2位と力走を見せた

◇第100回箱根駅伝(東京・大手町←→神奈川・箱根町/10区間217.1km)

第100回箱根駅伝が行われ、青学大が2年ぶり7回目の優勝を果たした。

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4位には東洋大が入り、19年連続シード権を獲得した。まさに鉄紺の意地。11月の全日本大学駅伝で過去ワーストの14位に沈んでいた東洋大だが、4区に入ったエースの松山和希(4年)が区間2位で走破すると、往路は4位でフィニッシュした。

復路でも6区の西村真周(2年)が区間8位で流れを作ると、9区の吉田周(3年)が区間2位。危なげないタスキリレーでしっかり存在感を放った。

◇第100回箱根駅伝(東京・大手町←→神奈川・箱根町/10区間217.1km) 第100回箱根駅伝が行われ、青学大が2年ぶり7回目の優勝を果たした。 4位には東洋大が入り、19年連続シード権を獲得した。まさに鉄紺の意地。11月の全日本大学駅伝で過去ワーストの14位に沈んでいた東洋大だが、4区に入ったエースの松山和希(4年)が区間2位で走破すると、往路は4位でフィニッシュした。 復路でも6区の西村真周(2年)が区間8位で流れを作ると、9区の吉田周(3年)が区間2位。危なげないタスキリレーでしっかり存在感を放った。

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