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2023.12.13
東京五輪女子5000mウガンダ代表のチェサングがドーピング違反 U20世界選手権銅メダルの実績
アスレティックス・インテグリティ・ユニット(AIU、世界陸連の独立不正監査機関)は12月7日、ドーピング違反でP.チェサング(ウガンダ)に暫定資格停止処分を科すことを発表した。禁止物質(フロセミド)の使用があったため。チェサングは現在20歳で、21年と22年のU20世界選手権女子5000mで銅メダルを獲得。21年は3000mでも4位に入っていた。シニアの国際大会は東京五輪、ブダペスト世界選手権ともに5000mに出場している。
モロッコ出身で難民選手団のF.イドバフディルが、禁止物質の使用のため2023年10月30日から3年間の出場禁止と23年8月8日以降の成績取消の処分を受けることも発表した。
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アスレティックス・インテグリティ・ユニット(AIU、世界陸連の独立不正監査機関)は12月7日、ドーピング違反でP.チェサング(ウガンダ)に暫定資格停止処分を科すことを発表した。禁止物質(フロセミド)の使用があったため。チェサングは現在20歳で、21年と22年のU20世界選手権女子5000mで銅メダルを獲得。21年は3000mでも4位に入っていた。シニアの国際大会は東京五輪、ブダペスト世界選手権ともに5000mに出場している。
モロッコ出身で難民選手団のF.イドバフディルが、禁止物質の使用のため2023年10月30日から3年間の出場禁止と23年8月8日以降の成績取消の処分を受けることも発表した。
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