2023.11.11
関西実業団連盟は11月11日、和歌山県田辺市龍神村で明日行われる第66回関西実業団対抗駅伝の区間オーダーを発表した。
前回優勝のNTT西日本は前回1区区間賞で独走Vの口火を切った服部弾馬を4区に配し、4区区間新の小林歩を3区に。最長16kmの5区は一色恭志が入り、2年連続4回目の優勝に向けて盤石の布陣を組んだ。
2年ぶりV奪回を目指す前回2位のSGホールディングスは2年目の橋本大輝を2年連続5区に配し、青学大卒の近藤幸太郎と中村唯翔を3、7区、東海大卒の竹村拓真を6区と、社会人ルーキーを積極的にエントリーした。
大塚製薬は4区に上門大祐、住友電工はアンカーに村本一樹と、10月15日のMGCに出場した選手を登録。大阪ガスは5区に青学大卒のルーキー・目片将大を抜てきしている。
上位5チームが来年1月1日に行われるニューイヤー駅伝の出場権を獲得。今年度はMGCの特例措置が設けられており、NTT西日本、SGホールディングス、住友電工、大塚製薬、大阪ガスの5チームはレース完走で本戦への出場権を手にする。
大会は11月12日の午前9時10分に龍神行政局前をスタート。龍神体育館にフィニッシュする7区間80.45kmで行われる。
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