HOME 国内、世界陸上、日本代表
女子35km競歩代表の岡田久美子が欠場 腰椎捻挫のため/世界陸上
女子35km競歩代表の岡田久美子が欠場 腰椎捻挫のため/世界陸上

22年オレゴン世界選手権女子20km競歩に出場した岡田久美子

日本陸連は8月19日から開催しているブダペスト世界選手権代表のうち、大会6日目に実施の女子35km競歩に出場予定だった岡田久美子(富士通)の欠場を発表した。理由は「腰椎捻挫のため」としている。

岡田は5000m、10000m、20km、35kmで日本記録を持つ競歩界の第一人者。これまで20kmで五輪2大会(16年リオ、21年東京)、世界選手権5大会で出場経験を持ち、19年ドーハ世界選手権では6位入賞を達成している。

広告の下にコンテンツが続きます

今年から35kmへ参戦し、初出場だった4月の日本選手権で2時間44分11秒の日本新記録を樹立。2023年の世界リスト9位と、入賞が狙える位置につけていた。

この種目には岡田以外に園田世玲奈(NTN)と渕瀬真寿美(建装工業)が出場する。

日本陸連は8月19日から開催しているブダペスト世界選手権代表のうち、大会6日目に実施の女子35km競歩に出場予定だった岡田久美子(富士通)の欠場を発表した。理由は「腰椎捻挫のため」としている。岡田は5000m、10000m、20km、35kmで日本記録を持つ競歩界の第一人者。これまで20kmで五輪2大会(16年リオ、21年東京)、世界選手権5大会で出場経験を持ち、19年ドーハ世界選手権では6位入賞を達成している。今年から35kmへ参戦し、初出場だった4月の日本選手権で2時間44分11秒の日本新記録を樹立。2023年の世界リスト9位と、入賞が狙える位置につけていた。この種目には岡田以外に園田世玲奈(NTN)と渕瀬真寿美(建装工業)が出場する。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.10.05

21年ぶり予選会の東洋大・松井海斗、東海大・中野純平、東農大・前田和摩ら登録! 45チームのエントリー発表/箱根駅伝予選会

関東学連は10月5日、第103回箱根駅伝予選会に出場する45チームのエントリ-を発表した。 前回の本戦14位でシード権が20年連続でストップし、21年ぶりに予選会に臨む東洋大は松井海斗、内堀勇、宮崎優、迎暖人といった主力 […]

NEWS 全日本大学女子駅伝の出場校が決定!! 京産大と東農大が記録審査で出場決める

2026.10.05

全日本大学女子駅伝の出場校が決定!! 京産大と東農大が記録審査で出場決める

日本学連は10月5日、第44回全日本大学女子駅伝(10月25日/宮城・仙台)の全出場校を発表した。 全日本大学女子駅伝には全部で25校が出場。前回大会で8位までに入ったチームがシード校として出場し、10月3日までに全国8 […]

NEWS アジア大会代表・中川達斗、 萬野七樹、青木穂花ら多数エントリー!  山本匠真、清水空跳が200mに登録/田島記念

2026.10.05

アジア大会代表・中川達斗、 萬野七樹、青木穂花ら多数エントリー! 山本匠真、清水空跳が200mに登録/田島記念

日本陸連は10月5日、日本GPシリーズ・第23回田島直人記念のエントリーリストを発表した。 9月に開催された名古屋アジア大会に出場した選手も多く登録し、男子ハンマー投にはアジア大会4位の中川達斗(山陽特殊製鋼)が招待選手 […]

NEWS アジア大会金メダルの山下一貴「良いイメージを持って臨める」 名古屋開催のMGCで意欲示す

2026.10.05

アジア大会金メダルの山下一貴「良いイメージを持って臨める」 名古屋開催のMGCで意欲示す

日本陸連は10月5日、愛知県名古屋市内で会見を行い、2027年10月3日に開催されるロサンゼルス五輪のマラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」のコースを発表した。 今回は初めて名古屋市で行われる […]

NEWS ロサンゼルス五輪マラソン代表懸けたMGCのコース発表!名古屋城、テレビ塔をめぐるコースに

2026.10.05

ロサンゼルス五輪マラソン代表懸けたMGCのコース発表!名古屋城、テレビ塔をめぐるコースに

日本陸連は10月5日、愛知県名古屋市内で会見を行い、2027年10月に開催されるロサンゼルス五輪のマラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」のコースを発表した。 マラソンの五輪代表は男女各最大3名 […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年10月号 (9月14日発売)

    2026年10月号 (9月14日発売)

    アジア大会総展望
    山口全中&日本インカレ
    サウェ特集

    page top