◇ブダペスト世界陸上(8月19日~27日/ハンガリー・ブダペスト)3日目
ブダペスト世界陸上3日目のアフタヌーンセッションが行われ、女子400mハードル予選4組に出場した宇都宮絵莉(長谷川体育施設)は57秒98で8着。予選敗退が決まった。
世界歴代2位の51秒45を持ち、優勝候補に挙げられるフェミケ・ボル(オランダ)と同組となった宇都宮。カーブのきつい2レーンで序盤から積極的に飛ばしたものの、準決勝進出には届かなかった。
宇都宮は今年6月の日本選手権に2位になると、7月のアジア選手権では銀メダルを獲得。同大会で銅メダルだった山本亜美(立命大)とともに世界選手権初出場を決めていた。
山本は2組8着で、日本勢は2人とも予選敗退という結果に終わった。
【動画】世界の舞台で力走した宇都宮絵莉のレースをチェック!
【#世界陸上ブダペスト】
— TBS 陸上 (@athleteboo) August 21, 2023
✅女子400mH 予選4組
前回🥈
🇳🇱 #ボル 1着 53秒39
圧倒的速さで余裕のフィニッシュ🏃♀️✨
初出場の
🇯🇵 #宇都宮絵莉 は 8着 57秒98 でフィニッシュ💨
準決勝進出ならず
📺TBS系列 生中継 https://t.co/Lqf1adF9Sc
📱ライブ配信はTVer・UーNEXT Paraviコーナー pic.twitter.com/Dxy9ukRtnx
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