HOME 国内、世界陸上、日本代表
女子400mH宇都宮絵莉は57秒98で予選4組8着敗退 優勝候補ボルと同組/世界陸上
女子400mH宇都宮絵莉は57秒98で予選4組8着敗退 優勝候補ボルと同組/世界陸上

女子400mHの宇都宮絵莉(長谷川体育施設)

◇ブダペスト世界陸上(8月19日~27日/ハンガリー・ブダペスト)3日目

ブダペスト世界陸上3日目のアフタヌーンセッションが行われ、女子400mハードル予選4組に出場した宇都宮絵莉(長谷川体育施設)は57秒98で8着。予選敗退が決まった。

広告の下にコンテンツが続きます

世界歴代2位の51秒45を持ち、優勝候補に挙げられるフェミケ・ボル(オランダ)と同組となった宇都宮。カーブのきつい2レーンで序盤から積極的に飛ばしたものの、準決勝進出には届かなかった。

宇都宮は今年6月の日本選手権に2位になると、7月のアジア選手権では銀メダルを獲得。同大会で銅メダルだった山本亜美(立命大)とともに世界選手権初出場を決めていた。

山本は2組8着で、日本勢は2人とも予選敗退という結果に終わった。

◇ブダペスト世界陸上(8月19日~27日/ハンガリー・ブダペスト)3日目 ブダペスト世界陸上3日目のアフタヌーンセッションが行われ、女子400mハードル予選4組に出場した宇都宮絵莉(長谷川体育施設)は57秒98で8着。予選敗退が決まった。 世界歴代2位の51秒45を持ち、優勝候補に挙げられるフェミケ・ボル(オランダ)と同組となった宇都宮。カーブのきつい2レーンで序盤から積極的に飛ばしたものの、準決勝進出には届かなかった。 宇都宮は今年6月の日本選手権に2位になると、7月のアジア選手権では銀メダルを獲得。同大会で銅メダルだった山本亜美(立命大)とともに世界選手権初出場を決めていた。 山本は2組8着で、日本勢は2人とも予選敗退という結果に終わった。

【動画】世界の舞台で力走した宇都宮絵莉のレースをチェック!

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.08

大迫傑は1万m28分03秒65で6着 3年ぶり参戦で「予定通りに走れました」/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子10000mA組では大迫傑(LI-NING)が28分03秒65で6着に入った。 レースは1000m […]

NEWS 國學院大・野中恒亨が27分41秒33で日本人トップ! 中大・三宅悠斗、國學院大・髙石樹は自己新/ホクレンDC網走

2026.07.08

國學院大・野中恒亨が27分41秒33で日本人トップ! 中大・三宅悠斗、國學院大・髙石樹は自己新/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子10000mは野中恒亨(國學院大)が27分41秒33で日本人トップの2着となっている。 広告の下に […]

NEWS 加世田梨花が日本人トップの力走 初10000mの山本有真は31分台マーク/ホクレンDC網走

2026.07.08

加世田梨花が日本人トップの力走 初10000mの山本有真は31分台マーク/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、女子10000mはチェムタイ・デボラ(ユニバーサルエンターテインメント)が31分39秒52でトップだっ […]

NEWS 中大・濵口大和が5000m13分26秒23で2年ぶり自己新! 中野純平ら東海大勢も存在感/ホクレンDC網走

2026.07.08

中大・濵口大和が5000m13分26秒23で2年ぶり自己新! 中野純平ら東海大勢も存在感/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子5000mA組は濵口大和(中大)が2年ぶりの自己新記録となる13分26秒23で日本人トップの2着に […]

NEWS 十種競技前日本記録保持者・右代啓祐が円盤投に専念して現役続行表明「まだまだ自分の強くなる部分を見たい」

2026.07.08

十種競技前日本記録保持者・右代啓祐が円盤投に専念して現役続行表明「まだまだ自分の強くなる部分を見たい」

男子十種競技前日本記録保持者で、12年ロンドン、16年リオデジャネイロ五輪代表の右代啓祐(国士舘クラブ)が7月8日、東京都内で記者会見を開き、今後は円盤投を専門種目として競技を続けることを発表した。 今月に40歳を迎える […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top