7月22日の宮崎県中学総体(宮崎市生目の杜)男子110mハードル予選で、髙城昊紀(宮崎西高附中3)が中学歴代2位の13秒52(-0.5)をマークした。決勝は13秒94(-0.6)で優勝した。
これまでの髙城の自己ベストは5月下旬にマークした13秒69。向かい風のなか、これを0.17秒更新し、昨年の福島全中で岩本咲真(八屋・福岡/現・東福岡高)が打ち立てた13秒51の中学記録にあと0.01秒に迫った。
髙城は昨年11月、中2初の13秒台となる13秒90の学年別最高記録を樹立。2月の日本室内大阪大会ではU16・60mハードルを制している。
■男子110mH(中学規格) 中学歴代5傑
13.51 0.4 岩本 咲真(八屋3福岡) 2022. 8.21
13.52 -0.5 髙城 昊紀(宮崎西高附3宮崎) 2023. 7.22
13.68 0.4 村田 隼(立花3兵庫) 2022. 8. 7
13.74 0.5 田原 歩睦(平城東3奈良) 2019. 8.24
13.76 1.5 山田 真大(三雲3三重) 2018.10.21
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.25
世界陸上代表・福田翔大が71m29でV 女子は村上がトップ/アジア大会参考競技会
-
2026.04.25
-
2026.04.24
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.19
-
2026.04.22
-
2026.04.19
-
2026.03.31
-
2026.03.31
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.04.25
三段跳・宮尾真仁が3年ぶり自己新の16m39! 新コーチ就任「練習が合っていたと思う」/日本学生個人
◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、男子三段跳は宮尾真仁(東洋大)が16m39(-0.9)で初優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます わ […]
2026.04.25
トーマスが100m、200mの2冠!ハンマー投・ロジャース、やり投・パラティゲが大会新V/WAコンチネンタルツアー
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールド第2戦のキプ・ケイノ・クラシックが4月24日、ケニア・ナイロビで開催され、パリ五輪女子200m優勝のG.トーマス(米国)が100mと200mに出場し、それぞれ11秒01(-1 […]
2026.04.25
パラ陸上挑戦の嶋津雄大が5000mで世界新 従来の記録を17秒以上更新
パラ陸上のグランプリシリーズ第3戦ラバト大会が4月24日、モロッコ・ラバトで行われ、T13クラス(視覚障害)男子5000mで嶋津雄大(GMOインターネットグループ)が14分03秒45の世界新記録を樹立した。 嶋津は高校時 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか