HOME 国内、海外

2023.06.16

世界陸連理事に有森裕子さん、ウィリー・バンクスさんらが立候補 会長選はセバスチャン・コー氏のみで再任へ
世界陸連理事に有森裕子さん、ウィリー・バンクスさんらが立候補 会長選はセバスチャン・コー氏のみで再任へ

世界陸連の理事選に立候補した有森裕子さん

世界陸連は6月15日、今年8月に行われる理事選の立候補者を発表。女子マラソンで2大会連続五輪メダルを獲得し、現在は日本陸連副会長を務める有森裕子さんが立候補したことが明らかとなった。

理事選には定員13人に対して、28人が立候補。有森さんのほか、男子三段跳の元世界記録保持者で、日本でも活動経験のあるウィリー・バンクスさん(米国)、08年北京五輪女子七種競技金メダリストのナタリア・ドブリンスカさん(ウクライナ)らが候補者リストに名を連ねている。

広告の下にコンテンツが続きます

理事の任期は2年。日本からは2019年から2期連続で横川浩・日本陸連名誉会長が理事を務めていた。

また、同時に行われる会長選には現在、世界陸連会長を務めるセバスチャン・コー氏のみが立候補を表明。3期目の続投が確実となった。

世界陸連は6月15日、今年8月に行われる理事選の立候補者を発表。女子マラソンで2大会連続五輪メダルを獲得し、現在は日本陸連副会長を務める有森裕子さんが立候補したことが明らかとなった。 理事選には定員13人に対して、28人が立候補。有森さんのほか、男子三段跳の元世界記録保持者で、日本でも活動経験のあるウィリー・バンクスさん(米国)、08年北京五輪女子七種競技金メダリストのナタリア・ドブリンスカさん(ウクライナ)らが候補者リストに名を連ねている。 理事の任期は2年。日本からは2019年から2期連続で横川浩・日本陸連名誉会長が理事を務めていた。 また、同時に行われる会長選には現在、世界陸連会長を務めるセバスチャン・コー氏のみが立候補を表明。3期目の続投が確実となった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.20

早大競走部駅伝部門がユニフォームスポンサーを新規募集 「チャレンジを支えてくださる企業と思いをともにして」

早大スポーツセンターは4月20日、競走部駅伝部門のユニフォームスポンサーを新たに募集すると発表した。 募集するのは2社で、ユニフォームとアウターの主に右胸部分に企業名やブランド名、商品名が入ったロゴを掲出。学生三大駅伝な […]

NEWS 國學院大が2026年度の幹部とスローガン、目標発表! 副主将に辻原輝ら3人 「まだ見ぬ頂点をつかみ取りに行く」

2026.04.20

國學院大が2026年度の幹部とスローガン、目標発表! 副主将に辻原輝ら3人 「まだ見ぬ頂点をつかみ取りに行く」

國學院大陸上部は4月19日、ホームページなどで2026年度の幹部とチームスローガン、目標を発表した。 主将は既に野中恒亨(4年)が就任することが明らかになっており、副主将の1人も関東インカレ(2部)ハーフマラソンで2位に […]

NEWS ダイヤモンドリーグの賞金を増額へ ファイナル優勝で最大6万ドル

2026.04.20

ダイヤモンドリーグの賞金を増額へ ファイナル優勝で最大6万ドル

ダイヤモンドリーグ(DL)の主催者は4月15日、今年のリーグの賞金を改定することを発表した。 シリーズ大会で最大2万ドル(約315万円)、ファイナルでは最大6万ドル(約950万円)が授与されることとなり、いずれも過去最高 […]

NEWS ライルズが今季屋外初戦で200m19秒91!女子100mホッジが10秒77の今季世界最高/WAコンチネンタルツアー

2026.04.20

ライルズが今季屋外初戦で200m19秒91!女子100mホッジが10秒77の今季世界最高/WAコンチネンタルツアー

WA(世界陸連)コンチネンタルツアー・チャレンジのトム・ジョーンズ記念が米国・フロリダ州で開催され、男子200m世界選手権4連覇中のN.ライルズ(米国)が19秒91(+1.6)で優勝した。 ライルズはこれが今季初戦。室内 […]

NEWS ルカンがスペインの10kmロードで欧州新29分50秒!男子は19歳メハリが圧勝

2026.04.20

ルカンがスペインの10kmロードで欧州新29分50秒!男子は19歳メハリが圧勝

4月18日、スペイン・ラレドで10km en Ruta Villa de Laredoが開催され、女子10km(男女混合)ではK.ルカン(スロベニア)が29分50秒の欧州記録で優勝した。従来の欧州記録はM.キース(英国) […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top