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2026.06.05

100m栁田大輝が日本選手権欠場 ハムストリングス肉離れでアジア大会絶望「悔しいが次の目標に切り替える」
100m栁田大輝が日本選手権欠場 ハムストリングス肉離れでアジア大会絶望「悔しいが次の目標に切り替える」

短距離の栁田大輝

Honda陸上競技部は6月5日、チームのSNSを通じて、男子100mの栁田大輝が名古屋アジア大会(9月下旬)日本代表選考の最重要競技会である日本選手権(6月12日~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)を欠場すると発表した。

発表によると、ハムストリングスの肉離れからの回復遅れを理由としている。

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昨年8月に10秒00(日本歴代5位タイ)をマークした栁田。今季は4月中旬の出雲陸上で出した10秒45が最高で、アジア大会の派遣設定記録(10秒15)を突破していない。

当初エントリーしていた5月17日のセイコーゴールデングランプリ(東京・国立競技場)は、左脚ハムストリングスの軽度の肉離れを理由に欠場。派遣設定記録の期限となる最重要競技会の日本選手権も欠場すると、アジア大会の代表選考対象から外れることになる。

栁田は2024年パリ五輪のほか、世界選手権は22年、23年、25年と3大会連続で日本代表に選ばれている。また、23年、25年のアジア選手権100mではこの種目日本人初の2連覇を遂げた。この春に東洋大を卒業し、Hondaに入社。短距離選手の同社陸上部入部は43年ぶりだった。

栁田は「今年最大の目標と位置づけていたアジア大会への出場がかなわなくなり、とても悔しいですが次の目標に向けて切り替えます」とコメントしている。

Honda陸上競技部は6月5日、チームのSNSを通じて、男子100mの栁田大輝が名古屋アジア大会(9月下旬)日本代表選考の最重要競技会である日本選手権(6月12日~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)を欠場すると発表した。 発表によると、ハムストリングスの肉離れからの回復遅れを理由としている。 昨年8月に10秒00(日本歴代5位タイ)をマークした栁田。今季は4月中旬の出雲陸上で出した10秒45が最高で、アジア大会の派遣設定記録(10秒15)を突破していない。 当初エントリーしていた5月17日のセイコーゴールデングランプリ(東京・国立競技場)は、左脚ハムストリングスの軽度の肉離れを理由に欠場。派遣設定記録の期限となる最重要競技会の日本選手権も欠場すると、アジア大会の代表選考対象から外れることになる。 栁田は2024年パリ五輪のほか、世界選手権は22年、23年、25年と3大会連続で日本代表に選ばれている。また、23年、25年のアジア選手権100mではこの種目日本人初の2連覇を遂げた。この春に東洋大を卒業し、Hondaに入社。短距離選手の同社陸上部入部は43年ぶりだった。 栁田は「今年最大の目標と位置づけていたアジア大会への出場がかなわなくなり、とても悔しいですが次の目標に向けて切り替えます」とコメントしている。

日本選手権欠場に関する栁田のコメント全文

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