2026.03.16
しまむらは3月16日、チームSNSで髙橋葵(城西大)、新井沙希(拓大)、中才茉子(東洋大)の3人が新年度からチームに加入することを発表した。
髙橋は千葉県出身。久寺家中時代は全中駅伝で4位に入るなど早くから活躍し、日体大柏高でも全国高校駅伝、都道府県対抗女子駅伝にも出走した。城西大ではU20日本選手権5000m4位のほか、日本インカレ5000mでも6位に入賞。昨年の日本学生女子ハーフでは1時間12分28秒で3位に食い込み、7月のワールドユニバーシティーゲームズでは9位に入っている。
ホームページでは「『その1秒を大切に』を胸に、応援してくださる皆様に笑顔と勇気をお届けできるような走りを目指し、日々努力してまいります」とあいさつした。
新井は高校時代までは全国大会の実績はなかったものの、大学入学後に成長。23年の富士山女子駅伝では7区区間賞を獲得したほか、24年にはハーフマラソンで1時間11分31秒の大学記録を樹立し、日本学生女子ハーフで7位とロードで結果を残している。
中才も23年関東インカレ10000m3位の実力者。昨年末の富士山女子駅伝ではアンカーを務めた。
しまむらは2003年9月に創部。女子長距離のメンバー構成で埼玉県鴻巣市を拠点に活動し、現在は東京世界選手権マラソン代表の安藤友香や世界選手権出場経験もある山ノ内みなみらが所属。昨年の全日本実業団対抗女子駅伝では8位入賞を果たしている。
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