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2025.06.15

小原響が3000m障害で8分22秒64の日本歴代8位!セイコーGGPに続く自己新マーク
小原響が3000m障害で8分22秒64の日本歴代8位!セイコーGGPに続く自己新マーク

25年織田記念3000m障害に出場した小原響(GMOインターネットグループ)

6月14日に米国・ポートランドで行われたポートランド・トラックフェスティバルの男子3000m障害で、小原響(GMOインターネットグループ)が日本歴代8位の8分22秒64をマークした。

大会は世界陸連コンチネンタルツアー・ブロンズ。小原は青学大出身の社会人2年目で、これまでの自己ベストは5月のセイコーゴールデングランプリで出した8分24秒36だった。

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今季は4月中旬の金栗記念で8分39秒29で8位。同下旬の織田記念では8分35秒84で4位に入ると、セイコーゴールデングランプリでは自己新をマークして日本人3番手(6位)を占めていた。

6月14日に米国・ポートランドで行われたポートランド・トラックフェスティバルの男子3000m障害で、小原響(GMOインターネットグループ)が日本歴代8位の8分22秒64をマークした。 大会は世界陸連コンチネンタルツアー・ブロンズ。小原は青学大出身の社会人2年目で、これまでの自己ベストは5月のセイコーゴールデングランプリで出した8分24秒36だった。 今季は4月中旬の金栗記念で8分39秒29で8位。同下旬の織田記念では8分35秒84で4位に入ると、セイコーゴールデングランプリでは自己新をマークして日本人3番手(6位)を占めていた。

男子3000m障害日本歴代10傑をチェック!

■男子3000m障害日本歴代10傑 8.09.91 三浦龍司(順大4) 2023. 6. 9 8.18.93 岩水嘉孝(トヨタ自動車) 2003. 8.23 8.19.52 新宅雅也(ヱスビー食品) 1980. 7. 8 8.19.96 山口浩勢(愛三工業) 2021. 6.26 8.20.09 青木涼真(Honda) 2022. 6.11 8.20.36 新家裕太郎(愛三工業) 2024. 9.29 8.21.6  小山隆治(クラレ) 1974. 6.22 8.22.64 小原響(GMOインターネットグループ) 2025. 6.14←NEW 8.23.93 阪口竜平(SGホールディングス) 2021. 5. 9 8.24.68 柴田大地(中大2) 2024. 6.27

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