HOME 国内

2025.05.03

110mH村竹ラシッドが連続2位!「1位を狙っていたけど…」サードベストで見せ場/DL柯橋
110mH村竹ラシッドが連続2位!「1位を狙っていたけど…」サードベストで見せ場/DL柯橋

DL第2戦柯橋大会男子110mハードルで2位に入った村竹ラシッド(24年アスレチックチャレンジカップ)

◇ダイヤモンドリーグ柯橋大会(5月3日/中国)

世界最高峰のダイヤモンドリーグ(DL)第2戦の中国・柯橋大会が行われ、男子110mハードルの村竹ラシッド(JAL)が13秒10(+0.6)で2位に入った。

広告の下にコンテンツが続きます

村竹は1週間前の厦門大会(中国)で初戦を迎え、13秒14(+0.3)の2位。パリ五輪入賞(5位)のため、参加標準記録(13秒27)をクリアしたことで東京世界選手権代表に内定していた。

好調を維持したまま迎えた今大会。スタートから爆発的に飛び出すと、世界歴代4位タイの12秒87で優勝したC.ティンチ(米国)には離されたが、単独で2位にフィニッシュする快走だった。

村竹の自己記録は日本記録の13秒04、セカンドベストが13秒07で、それに次ぐ自己3番目の好記録を大舞台で出してみせた。

レース後の代表インタビューでは「悪くはなかったですが、1位を狙っていた。ただ、(ティンチが)速すぎました」と苦笑い。目標を聞かれ「東京世界選手権でのメダルと13秒切りです」と力強く語った。

広告の下にコンテンツが続きます

2戦終えてDLの総合ランキングでも14ポイントを獲得して2位につけ、初のファイナル出場に向けても視界良好となった。

◇ダイヤモンドリーグ柯橋大会(5月3日/中国) 世界最高峰のダイヤモンドリーグ(DL)第2戦の中国・柯橋大会が行われ、男子110mハードルの村竹ラシッド(JAL)が13秒10(+0.6)で2位に入った。 村竹は1週間前の厦門大会(中国)で初戦を迎え、13秒14(+0.3)の2位。パリ五輪入賞(5位)のため、参加標準記録(13秒27)をクリアしたことで東京世界選手権代表に内定していた。 好調を維持したまま迎えた今大会。スタートから爆発的に飛び出すと、世界歴代4位タイの12秒87で優勝したC.ティンチ(米国)には離されたが、単独で2位にフィニッシュする快走だった。 村竹の自己記録は日本記録の13秒04、セカンドベストが13秒07で、それに次ぐ自己3番目の好記録を大舞台で出してみせた。 レース後の代表インタビューでは「悪くはなかったですが、1位を狙っていた。ただ、(ティンチが)速すぎました」と苦笑い。目標を聞かれ「東京世界選手権でのメダルと13秒切りです」と力強く語った。 2戦終えてDLの総合ランキングでも14ポイントを獲得して2位につけ、初のファイナル出場に向けても視界良好となった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.17

U20男子10kmは高校王者・山田大智が40分46秒の自己新V U20女子5km奥野妙が制す/大阪・中之島2025競歩

大阪・中之島2025競歩大会が1月17日、大阪市内の中之島公園(日本陸連公認コース)で行われ、U20男子10kmでは山田大智(西脇工高3兵庫)が自己ベストの40分46秒で優勝した。 山田は昨年、5000m競歩でインターハ […]

NEWS 田中希実がWA室内ツアーゴールド1500mにエントリー 800mの源裕貴は600m世界最高記録保持者と対戦

2026.01.17

田中希実がWA室内ツアーゴールド1500mにエントリー 800mの源裕貴は600m世界最高記録保持者と対戦

世界陸連(WA)インドアツアーのゴールドとなるニューバランス・インドア・グランプリ(1月24日/米国・ボストン)のエントリーリストがこのほど、発表された。 日本勢では女子1500mショートトラックに日本記録保持者(屋外3 […]

NEWS シスメックス・田﨑優理が現役引退 2020年日本選手権5000m6位「大好きな陸上を仕事にできて幸せな時間でした」

2026.01.17

シスメックス・田﨑優理が現役引退 2020年日本選手権5000m6位「大好きな陸上を仕事にできて幸せな時間でした」

シスメックス女子陸上競技部は1月16日、田﨑優理の現役引退と退部を発表した。 宮崎県出身の田﨑は24歳。小学生時代から陸上を始め、中学時代からジュニアオリンピックに出場し、宮崎日大高ではインターハイや全国高校駅伝に出場し […]

NEWS 7年ぶりVなるか福島 岡山も強力メンバー 兵庫、千葉も上位狙う 前回4連覇の長野は高校生がカギ/都道府県男子駅伝

2026.01.17

7年ぶりVなるか福島 岡山も強力メンバー 兵庫、千葉も上位狙う 前回4連覇の長野は高校生がカギ/都道府県男子駅伝

◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝(1月18日/広島・平和記念公園前発着:7区間48.0km) 安芸路を47都道府県のランナーが力強く駆け抜ける天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝が明日1月18日、行われる。 広 […]

NEWS 岡山・黒田朝日と千葉・鈴木琉胤が3区 埼玉・吉田祐也アンカー 昨年末の都大路1区“3強”再戦 都道府県男子駅伝オーダー発表

2026.01.17

岡山・黒田朝日と千葉・鈴木琉胤が3区 埼玉・吉田祐也アンカー 昨年末の都大路1区“3強”再戦 都道府県男子駅伝オーダー発表

◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝(1月18日/広島・平和記念公園前発着:7区間48.0km) 天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝前日の1月17日、全47チームのオーダーが大会事務局から発表された。 広告の下に […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top