HOME 駅伝

2025.03.31

NDソフト ニューイヤー駅伝出場の大倉秀太とケニアと2拠点活動の鈴木太基が退部
NDソフト ニューイヤー駅伝出場の大倉秀太とケニアと2拠点活動の鈴木太基が退部

大倉秀太と鈴木太基

NDソフトは2024年度で大倉秀太、鈴木太基の2選手が退部すると発表した。

鈴木は愛知・豊川工高を経て大東大に進学。4年時には全日本大学駅伝で7区4位、箱根駅伝7区9位と3大駅伝に出走している。卒業後はラフィネで活動し、19年福岡国際マラソンでは初マラソン2時間12分09秒で9位と好走。その後はプロランナーに転向し、ケニアに拠点を置きトレーニングを重ねてきた。

広告の下にコンテンツが続きます

NDソフトには23年の8月に加入し、日本とケニアの2ヵ所でトレーニングを続け、5000m13分56秒65、10000m28分38秒39、ハーフマラソン1時間3分21秒と自己ベストを更新。ニューイヤー駅伝2区にも出走している。

大倉は徳島県出身で小松島西高、日本薬大を経てNDソフトに入社。高校3年時の2017年に都道府県駅伝に出場や大学3年生の2019年には、学生ハーフマラソンで1時間5分03秒のタイムで走破。2024年にはニューイヤー駅伝6区に出走(32位)している。5000m14分10秒51、10000m29分15秒63、ハーフマラソン1時間5分03秒の自己記録を有する。

NDソフトはチームにはハーフマラソンで世界歴代4位の57分59秒を持つアレクサンダー・ムティソ(ケニア)がおり、全日本実業団対抗駅伝は17年と21年、24年に出場を果たしている。

NDソフトは2024年度で大倉秀太、鈴木太基の2選手が退部すると発表した。 鈴木は愛知・豊川工高を経て大東大に進学。4年時には全日本大学駅伝で7区4位、箱根駅伝7区9位と3大駅伝に出走している。卒業後はラフィネで活動し、19年福岡国際マラソンでは初マラソン2時間12分09秒で9位と好走。その後はプロランナーに転向し、ケニアに拠点を置きトレーニングを重ねてきた。 NDソフトには23年の8月に加入し、日本とケニアの2ヵ所でトレーニングを続け、5000m13分56秒65、10000m28分38秒39、ハーフマラソン1時間3分21秒と自己ベストを更新。ニューイヤー駅伝2区にも出走している。 大倉は徳島県出身で小松島西高、日本薬大を経てNDソフトに入社。高校3年時の2017年に都道府県駅伝に出場や大学3年生の2019年には、学生ハーフマラソンで1時間5分03秒のタイムで走破。2024年にはニューイヤー駅伝6区に出走(32位)している。5000m14分10秒51、10000m29分15秒63、ハーフマラソン1時間5分03秒の自己記録を有する。 NDソフトはチームにはハーフマラソンで世界歴代4位の57分59秒を持つアレクサンダー・ムティソ(ケニア)がおり、全日本実業団対抗駅伝は17年と21年、24年に出場を果たしている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.31

青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別府大分毎日マラソン

◇第74回別府大分毎日マラソン(2月1日/大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが2月1日に行われる。大会前日 […]

NEWS 東京世界陸上代表・吉田祐也「日本人トップ、または優勝を」ロス五輪への一歩誓う/別大毎日マラソン

2026.01.31

東京世界陸上代表・吉田祐也「日本人トップ、または優勝を」ロス五輪への一歩誓う/別大毎日マラソン

◇第74回別府大分毎日マラソン(2月1日/大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが2月1日に行われる。大会前日 […]

NEWS ダイソーが都道府県男子駅伝で8位までのトロフィーを授与「平和の花カンナ」モチーフ、平和記念公園の折り鶴を再活用

2026.01.31

ダイソーが都道府県男子駅伝で8位までのトロフィーを授与「平和の花カンナ」モチーフ、平和記念公園の折り鶴を再活用

株式会社大創産業は1月18日に行われた全国都道府県対抗男子駅伝において、優勝した宮城をはじめ8位までに入賞したチームにトロフィーを授与したことを発表した。 この取り組みは2019年にスタートし、コロナ禍で大会が中止となっ […]

NEWS 竹田一平がシルバー大会60mで8位!自己記録に迫る6秒67 多田修平、関口裕太はB決勝で力走/WA室内ツアー

2026.01.31

竹田一平がシルバー大会60mで8位!自己記録に迫る6秒67 多田修平、関口裕太はB決勝で力走/WA室内ツアー

世界陸連(WA)室内ツアー・シルバー大会のミラマス・メトロポール・ミーティングがフランス南部のミラマスで1月30日に行われ、男子60mで竹田一平(オープンハウス)が6秒67をマークして8位に入った。米国のL.o.ジョンソ […]

NEWS 田中希実が米国の室内800mで2分04秒32!26年トラック2戦目は2年ぶり自己新

2026.01.31

田中希実が米国の室内800mで2分04秒32!26年トラック2戦目は2年ぶり自己新

1月30日に米国・ボストン大で行われた室内競技会女子800mで、田中希実(New Balance)が2年ぶり自己新となる2分04秒32をマークした。 3組タイムレースの2組に入った田中は、トップと2秒36差の6着でのフィ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top