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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>今泉堅貴 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>TBS「オールスター感謝祭」に中島ひとみ、今泉堅貴、久保凛が出演！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Oct 2026 13:44:51 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>10月10日にTBS系列で放送される「オールスター感謝祭26秋」に、陸上界から名古屋アジア大会でも活躍した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（積水化学）が出演することが発表された。</p>
<p>同番組は毎年春と秋に放送され、芸能人たちがクイズやゲームに挑戦するスペシャル番組。人気コーナーの「赤坂5丁目ミニマラソン」では多くの陸上選手が参戦してきた。</p>
<p>今回の放送では、新たに「赤坂5丁目！心臓破りの坂300m走」が行われ、中島と北京五輪男子4×100mリレーメダリストの塚原直貴さんも出場する。</p>
<p>放送70回記念スペシャルとなる番組は、10月10日の17時40分から放送が始まる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月10日にTBS系列で放送される「オールスター感謝祭26秋」に、陸上界から名古屋アジア大会でも活躍した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（積水化学）が出演することが発表された。</p><p>同番組は毎年春と秋に放送され、芸能人たちがクイズやゲームに挑戦するスペシャル番組。人気コーナーの「赤坂5丁目ミニマラソン」では多くの陸上選手が参戦してきた。</p><p>今回の放送では、新たに「赤坂5丁目！心臓破りの坂300m走」が行われ、中島と北京五輪男子4×100mリレーメダリストの塚原直貴さんも出場する。</p><p>放送70回記念スペシャルとなる番組は、10月10日の17時40分から放送が始まる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>男女マイルリレーは予選を通過して夜の決勝へ「もう一段階上げたい」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>800m塩見綾乃が1着で2大会連続決勝へ！久保凛はプラス通過で突破／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>800m久保凛はメダルに0.12秒の4位！「来季は別人のような走りを」塩見は3大会連続5位／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>日本マイルが32年ぶり自国開催有終の金！アンカー中島Vフィニッシュ「世界のメダルを取って陸上を盛り上げたい」／名古屋アジア大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Sep 2026 23:03:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[林申雅]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤風雅]]></category>
		<category><![CDATA[今泉堅貴]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）最終日</p>
<p>名古屋アジア大会の最終日7日目の午後セッションに男子4×400mリレーが行われ、日本は3分00秒75で金メダルを飾り、32年ぶり自国開催の有終の美を飾った。</p>
<p>予選で温存した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）がアンカーに入り、1走から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>（筑波大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）というオーダー。激しい雨が降りしきるなか、勝負の4周に挑んだ。</p>
<p>1走の佐藤風雅（ミズノ）が4番手あたりでバトンを渡したが、2走の林申雅（筑波大）がバックストレートでトップに立ち、そこから日本は主導権を握り続けた。</p>
<p>今泉も冷静な走りで後半にライバルたちを突き放し、トップで中島へバトンをつなぐ。個人の400mは銅メダルにとどまったが、昨年の東京世界選手権6位を誇る日本のエースが最後にその実力を発揮。カタール、インドなどの追随を許さず、バトンを高々と掲げてフィニッシュラインを駆け抜けた。</p>
<p>佐藤は「後ろから詰められて林選手に負担を強いる走りになってしまった」と悔しさを残しつつも、「チームとして勝ち切れたのはとてもうれしく思います」。林は「風雅さんの流れをもらいながら、ラストはもう気合でした」と巻き返しの快走を振り返った。</p>
<p>今泉は「ジョセフだけじゃないぞというところ見せたかった」と力走。「先頭を譲らず勝ち切るというところは目指していたところ」と胸を張った。</p>
<p>そして、勝負を決めた中島は「個人ではいい結果が出せなかったので、しっかり金メダルを取れて良かったです」と笑顔。個人の走りは「良くなかった。1走から3走に助けられた」と振り返るが、アンカーに頼れるエースがいることこそ、強いチームの証である。</p>
<p>同種目の金メダルは2014年インチョン大会以来、12年ぶり。23日から始まったアジア大会陸上の7日間の有終の美を飾り、今大会の金メダル数を10個とし、1998年バンコク大会（12個）以来のふたケタに乗せた。</p>
<p>アジアを制し、次は世界のメダルへ。「マイルはずっとメダルを目指してきて、いつも届かなかった。北京世界選手権では個々が強化して、メダルを取ってまた陸上を盛り上げたい」と中島はきっぱりと語った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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</ol>
</div>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）最終日</p><p>名古屋アジア大会の最終日7日目の午後セッションに男子4×400mリレーが行われ、日本は3分00秒75で金メダルを飾り、32年ぶり自国開催の有終の美を飾った。</p><p>予選で温存した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）がアンカーに入り、1走から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>（筑波大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）というオーダー。激しい雨が降りしきるなか、勝負の4周に挑んだ。</p><p>1走の佐藤風雅（ミズノ）が4番手あたりでバトンを渡したが、2走の林申雅（筑波大）がバックストレートでトップに立ち、そこから日本は主導権を握り続けた。</p><p>今泉も冷静な走りで後半にライバルたちを突き放し、トップで中島へバトンをつなぐ。個人の400mは銅メダルにとどまったが、昨年の東京世界選手権6位を誇る日本のエースが最後にその実力を発揮。カタール、インドなどの追随を許さず、バトンを高々と掲げてフィニッシュラインを駆け抜けた。</p><p>佐藤は「後ろから詰められて林選手に負担を強いる走りになってしまった」と悔しさを残しつつも、「チームとして勝ち切れたのはとてもうれしく思います」。林は「風雅さんの流れをもらいながら、ラストはもう気合でした」と巻き返しの快走を振り返った。</p><p>今泉は「ジョセフだけじゃないぞというところ見せたかった」と力走。「先頭を譲らず勝ち切るというところは目指していたところ」と胸を張った。</p><p>そして、勝負を決めた中島は「個人ではいい結果が出せなかったので、しっかり金メダルを取れて良かったです」と笑顔。個人の走りは「良くなかった。1走から3走に助けられた」と振り返るが、アンカーに頼れるエースがいることこそ、強いチームの証である。</p><p>同種目の金メダルは2014年インチョン大会以来、12年ぶり。23日から始まったアジア大会陸上の7日間の有終の美を飾り、今大会の金メダル数を10個とし、1998年バンコク大会（12個）以来のふたケタに乗せた。</p><p>アジアを制し、次は世界のメダルへ。「マイルはずっとメダルを目指してきて、いつも届かなかった。北京世界選手権では個々が強化して、メダルを取ってまた陸上を盛り上げたい」と中島はきっぱりと語った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'><!-- YARPP List --><h3>関連記事:</h3><ol><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218217" rel="bookmark" title="4×400mR日本が3分00秒75で金メダル！32年ぶり自国開催で見事有終の美／名古屋アジア大会">4×400mR日本が3分00秒75で金メダル！32年ぶり自国開催で見事有終の美／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217424" rel="bookmark" title="400m中島佑気ジョセフが余裕の2着通過 林申雅とともに26日の決勝に進出！／名古屋アジア大会">400m中島佑気ジョセフが余裕の2着通過 林申雅とともに26日の決勝に進出！／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217693" rel="bookmark" title="400m・中島佑気ジョセフが45秒22で銅メダル！得意の後半で猛追 林申雅は6位入賞／名古屋アジア大会">400m・中島佑気ジョセフが45秒22で銅メダル！得意の後半で猛追 林申雅は6位入賞／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217710" rel="bookmark" title="400m・中島佑気ジョセフ「悔しい」銅！「理想に程遠い結果」ながら終盤に世界6位の意地／名古屋アジア大会">400m・中島佑気ジョセフ「悔しい」銅！「理想に程遠い結果」ながら終盤に世界6位の意地／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217303" rel="bookmark" title="男女混合マイルリレーで日本4位！日本歴代2位3分15秒52でメダルにあと一歩「日本は確実に強くなっている」／名古屋アジア大会">男女混合マイルリレーで日本4位！日本歴代2位3分15秒52でメダルにあと一歩「日本は確実に強くなっている」／名古屋アジア大会</a></li></ol></div>]]></content:encoded>

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		<title>4×400mR日本が3分00秒75で金メダル！32年ぶり自国開催で見事有終の美／名古屋アジア大会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Sep 2026 21:47:05 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）最終日</p>
<p>名古屋アジア大会の最終日7日目の午後セッションに男子4×400mリレーが行われ、日本は3分00秒75で金メダルを飾り、32年ぶり自国開催の有終の美を飾った。</p>
<p>激しい雨が降りしきるなか、1走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）が4番手あたりでバトンを渡したが、2走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>（筑波大）がバックストレートでトップに立ち、そのまま3走・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）へバトンをつなぐ。</p>
<p>インド、カタールを終盤突き放し、アンカーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）へ。そして東京世界陸上6位のエースがそのまま他の追い上げを許さず、日本勢12年ぶりの金メダルフィニッシュを果たした。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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<li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217303" rel="bookmark" title="男女混合マイルリレーで日本4位！日本歴代2位3分15秒52でメダルにあと一歩「日本は確実に強くなっている」／名古屋アジア大会">男女混合マイルリレーで日本4位！日本歴代2位3分15秒52でメダルにあと一歩「日本は確実に強くなっている」／名古屋アジア大会</a></li>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）最終日</p><p>名古屋アジア大会の最終日7日目の午後セッションに男子4×400mリレーが行われ、日本は3分00秒75で金メダルを飾り、32年ぶり自国開催の有終の美を飾った。</p><p>激しい雨が降りしきるなか、1走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）が4番手あたりでバトンを渡したが、2走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>（筑波大）がバックストレートでトップに立ち、そのまま3走・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）へバトンをつなぐ。</p><p>インド、カタールを終盤突き放し、アンカーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）へ。そして東京世界陸上6位のエースがそのまま他の追い上げを許さず、日本勢12年ぶりの金メダルフィニッシュを果たした。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'><!-- YARPP List --><h3>関連記事:</h3><ol><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218227" rel="bookmark" title="日本マイルが32年ぶり自国開催有終の金！アンカー中島Vフィニッシュ「世界のメダルを取って陸上を盛り上げたい」／名古屋アジア大会">日本マイルが32年ぶり自国開催有終の金！アンカー中島Vフィニッシュ「世界のメダルを取って陸上を盛り上げたい」／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217424" rel="bookmark" title="400m中島佑気ジョセフが余裕の2着通過 林申雅とともに26日の決勝に進出！／名古屋アジア大会">400m中島佑気ジョセフが余裕の2着通過 林申雅とともに26日の決勝に進出！／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217693" rel="bookmark" title="400m・中島佑気ジョセフが45秒22で銅メダル！得意の後半で猛追 林申雅は6位入賞／名古屋アジア大会">400m・中島佑気ジョセフが45秒22で銅メダル！得意の後半で猛追 林申雅は6位入賞／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217710" rel="bookmark" title="400m・中島佑気ジョセフ「悔しい」銅！「理想に程遠い結果」ながら終盤に世界6位の意地／名古屋アジア大会">400m・中島佑気ジョセフ「悔しい」銅！「理想に程遠い結果」ながら終盤に世界6位の意地／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217303" rel="bookmark" title="男女混合マイルリレーで日本4位！日本歴代2位3分15秒52でメダルにあと一歩「日本は確実に強くなっている」／名古屋アジア大会">男女混合マイルリレーで日本4位！日本歴代2位3分15秒52でメダルにあと一歩「日本は確実に強くなっている」／名古屋アジア大会</a></li></ol></div>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>日本マイルが32年ぶり自国開催有終の金！アンカー中島Vフィニッシュ「世界のメダルを取って陸上を盛り上げたい」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<title>男女マイルリレーは予選を通過して夜の決勝へ「もう一段階上げたい」／名古屋アジア大会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Sep 2026 11:36:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）2日目</p>
<p>名古屋アジア大会の2日目の午前セッションに男女混合4×400mリレー予選が行われ、1組に入った日本は3分16秒52の3着で決勝進出を果たした。</p>
<p>1走から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210430" data-internallinksmanager029f6b8e52c="307" title="名鑑白畑健太郎">白畑健太郎</a>（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178539" data-internallinksmanager029f6b8e52c="290" title="名鑑寺本葵">寺本葵</a>（アットホーム）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210455" data-internallinksmanager029f6b8e52c="299" title="名鑑森山静穂">森山静穂</a>（いちご）のオーダー。白畑がトップ争いでバトンをつなぐと、やや順位を落として受けた今泉が、経験を生かしてバックストレートで先頭へ。最後は森山が粘って進出ラインの組3着を決めた。</p>
<p>初代表の白畑は「久しぶりの1走で、緊張感もありましたが予選突破できてホッとしています」と胸をなで下ろす。これまで世界選手権や世界リレーなど経験している今泉は「いつのまにか上から2番目になったので」と笑い、「先輩たちにしてもらったように声かけをして、少しでも落ちる着けるようにと思っていました」と語る。</p>
<p>アンカーの森山は「順位を落としてしまった」と悔しがったが、しっかりと予選突破のミッションを達成。今泉は「メンバーはまだわかりませんが、夜の決勝に向けてもう一段階上げて、より良い記録で金メダルを目指していきます」と力強く語った。</p>
<p>同種目の決勝は同日イブニングセッションの22時15分に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）2日目</p><p>名古屋アジア大会の2日目の午前セッションに男女混合4×400mリレー予選が行われ、1組に入った日本は3分16秒52の3着で決勝進出を果たした。</p><p>1走から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210430" data-internallinksmanager029f6b8e52c="307" title="名鑑白畑健太郎">白畑健太郎</a>（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178539" data-internallinksmanager029f6b8e52c="290" title="名鑑寺本葵">寺本葵</a>（アットホーム）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210455" data-internallinksmanager029f6b8e52c="299" title="名鑑森山静穂">森山静穂</a>（いちご）のオーダー。白畑がトップ争いでバトンをつなぐと、やや順位を落として受けた今泉が、経験を生かしてバックストレートで先頭へ。最後は森山が粘って進出ラインの組3着を決めた。</p><p>初代表の白畑は「久しぶりの1走で、緊張感もありましたが予選突破できてホッとしています」と胸をなで下ろす。これまで世界選手権や世界リレーなど経験している今泉は「いつのまにか上から2番目になったので」と笑い、「先輩たちにしてもらったように声かけをして、少しでも落ちる着けるようにと思っていました」と語る。</p><p>アンカーの森山は「順位を落としてしまった」と悔しがったが、しっかりと予選突破のミッションを達成。今泉は「メンバーはまだわかりませんが、夜の決勝に向けてもう一段階上げて、より良い記録で金メダルを目指していきます」と力強く語った。</p><p>同種目の決勝は同日イブニングセッションの22時15分に行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>吉川絢斗「勝ち切れれば自信になる」 柳井綾音「結果を残して勢いを」 富士通競歩勢がアジア大会へ意気込み</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ハーフ競歩・山西利和が日本勢メダル第1号の銀！中盤ペナルティ受けるも「2位をキープするのが使命」意地の力歩／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>自身2度目の銀メダルの山西利和「これだけの応援ありがたい」課題の技術「向き合っていく」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100mスタートリストが発表！小池祐貴は2組、多田修平は6組に登場 女子は御家瀬2組、井戸4組／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<title>世界リレーで北京世界陸上決定 男子マイル・今泉堅貴「最大の目標は達成」決勝逃したことは「反省」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206655</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 May 2026 17:28:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[世界リレー]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>ボツワナで行われた世界リレーを終え、北京世界選手権出場権を獲得した男子4×400mリレーメンバーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）がオンラインで会見を開いてレースを総括した。</p>
<p>予選は3分00秒79で5着にとどまり決勝進出を逃したが、第2ラウンドは3分00秒19で組1着。第2ラウンド各組2着までに与えられる北京出場権を死守した。今泉は「出場権を取るという最大の目標を達成できたので、そこは評価できるポイントです」と振り返る。</p>
<p>ただ、本来目指したのは決勝進出で出場を決めること。予選で2番手でバトンを受けた今泉は、終盤の着順争いで競り負けた展開に触れ、「1日で決められなかったことが反省」と悔しさを吐露した。</p>
<p>予選を終えて、チームのムードはさすがに落ち込んだそうだが、今回は男女混合4×400mリレーで出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）や、4×100mリレーで2走を務めた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）らベテランたちが声をかけ、「チームを明るい方向に導いてくださいました」。第2ラウンドでは3走として、トップでもらったバトンをきっちりとトップでエース・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）へと渡し、1着に大きく貢献している。</p>
<p>アフリカ南部のボツワナへの移動は24時間を超え、時差調整などコンディショニングは難しい面もあった。だが、「それぞれが工夫して」調整を進めて状態を整えていく。そんな姿に、「一流の選手たちが集まっているからこそ、そういう状況ができていると感じました」。チームジャパンとして一丸となって臨んだ2日間は、今泉にとって大きな経験となった。</p>
<p>マイルチームとしては、パリ五輪では6位入賞を果たしたものの、昨年の東京世界選手権では予選敗退。今大会も「出場権は得られたけど、決勝で勝負できなかった。良い部分と悪い部分があります」と現状を受け止めるが、つかんだものもある。</p>
<p>来年の北京、さらには28年のロサンゼルス五輪に向け、「高い意識を切らさず、メダルという目標をぶらすことなく、全員で一致団結して努力すればチームのレベルはもっともっと上がるという手応えが得られました」<br />
と今泉は力強く語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ボツワナで行われた世界リレーを終え、北京世界選手権出場権を獲得した男子4×400mリレーメンバーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）がオンラインで会見を開いてレースを総括した。</p><p>予選は3分00秒79で5着にとどまり決勝進出を逃したが、第2ラウンドは3分00秒19で組1着。第2ラウンド各組2着までに与えられる北京出場権を死守した。今泉は「出場権を取るという最大の目標を達成できたので、そこは評価できるポイントです」と振り返る。</p><p>ただ、本来目指したのは決勝進出で出場を決めること。予選で2番手でバトンを受けた今泉は、終盤の着順争いで競り負けた展開に触れ、「1日で決められなかったことが反省」と悔しさを吐露した。</p><p>予選を終えて、チームのムードはさすがに落ち込んだそうだが、今回は男女混合4×400mリレーで出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）や、4×100mリレーで2走を務めた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）らベテランたちが声をかけ、「チームを明るい方向に導いてくださいました」。第2ラウンドでは3走として、トップでもらったバトンをきっちりとトップでエース・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）へと渡し、1着に大きく貢献している。</p><p>アフリカ南部のボツワナへの移動は24時間を超え、時差調整などコンディショニングは難しい面もあった。だが、「それぞれが工夫して」調整を進めて状態を整えていく。そんな姿に、「一流の選手たちが集まっているからこそ、そういう状況ができていると感じました」。チームジャパンとして一丸となって臨んだ2日間は、今泉にとって大きな経験となった。</p><p>マイルチームとしては、パリ五輪では6位入賞を果たしたものの、昨年の東京世界選手権では予選敗退。今大会も「出場権は得られたけど、決勝で勝負できなかった。良い部分と悪い部分があります」と現状を受け止めるが、つかんだものもある。</p><p>来年の北京、さらには28年のロサンゼルス五輪に向け、「高い意識を切らさず、メダルという目標をぶらすことなく、全員で一致団結して努力すればチームのレベルはもっともっと上がるという手応えが得られました」<br />と今泉は力強く語った。</p>]]></content:encoded>


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		<title>日本男子マイルリレーが北京世界選手権出場権獲得！第2ラウンドで1着フィニッシュ／世界リレー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206482</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 May 2026 22:30:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
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		<category><![CDATA[今泉堅貴]]></category>
		<category><![CDATA[吉津拓歩]]></category>
		<category><![CDATA[北京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 03 May 2026 22:30:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 03 May 2026 22:30:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇世界リレー2026（5月2日～3日／ボツワナ・ハボローネ）2日目</p>
<p>世界リレーの2日目が行われ、男子4×400mリレー第2ラウンド2組に出場した日本が3分00秒19で1着でフィニッシュし、来年の北京世界選手権出場権を獲得した。</p>
<p>第2ラウンドは2組に分かれ、各組2着のチームが来年の北京世界選手権出場権を獲得する。</p>
<p>予選から、1走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>（筑波大）以外は走順を変更。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）を2走からアンカーに代え、3、4走だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）を2、3走に繰り上げた。</p>
<p>その口火を切ったのが林。後半にポジションを上げ、トップでバトンを渡す。</p>
<p>吉津はバックストレートで内側からかわされる場面もあったが、後半に抜け出してトップを奪回。今泉も同じような展開でその座をキープする。</p>
<p>そしてアンカー・中島がブラジル、英国、中国らの追い上げを許さず、トップでフィニッシュラインを駆け抜けた。</p>
<p>前日の予選も最後まで上位争いを繰り広げながら、3分00秒79で5着で決勝進出を逃していた。この日は各選手ともに終盤に競り勝つ力強い走りが光った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇世界リレー2026（5月2日～3日／ボツワナ・ハボローネ）2日目</p><p>世界リレーの2日目が行われ、男子4×400mリレー第2ラウンド2組に出場した日本が3分00秒19で1着でフィニッシュし、来年の北京世界選手権出場権を獲得した。</p><p>第2ラウンドは2組に分かれ、各組2着のチームが来年の北京世界選手権出場権を獲得する。</p><p>予選から、1走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>（筑波大）以外は走順を変更。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）を2走からアンカーに代え、3、4走だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）を2、3走に繰り上げた。</p><p>その口火を切ったのが林。後半にポジションを上げ、トップでバトンを渡す。</p><p>吉津はバックストレートで内側からかわされる場面もあったが、後半に抜け出してトップを奪回。今泉も同じような展開でその座をキープする。</p><p>そしてアンカー・中島がブラジル、英国、中国らの追い上げを許さず、トップでフィニッシュラインを駆け抜けた。</p><p>前日の予選も最後まで上位争いを繰り広げながら、3分00秒79で5着で決勝進出を逃していた。この日は各選手ともに終盤に競り勝つ力強い走りが光った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
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		<title>4×400mR日本は組6着で決勝進出ならず 前半先行狙うも「世界はまた速くなっている」／東京世界陸上</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Sep 2025 21:43:46 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）8日目</p>
<p>東京世界陸上8日目のイブニングセッションが行われ、男子4×400mリレー予選2組に出場した日本は、2分59秒74で6着。日本歴代3位（歴代パフォーマンス4位）の好タイムだったが、2大会ぶりの決勝へ進むことはできなかった。</p>
<p>2大会ぶりの決勝進出、そして、初のメダル獲得を目指して臨んだ日本のオーダーは、1走に今大会の400m6位入賞を果たした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、2走は中島とともに3度目の代表入りとなった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、3走は初出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）、4走のアンカーが出場2回目の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）を据えた。中島によれば、「僕がしっかりリードを取って、前半先行型という戦略で挑んだ」という。</p>
<p>400mでも披露したように抑え気味の前半から、後半にかけてペースアップ。4番手というまずまずの位置で中継したが、中島は「ラップタイムを見ても悪くはないですが、ベルギーやポルトガルに先行されて、ちょっと物足りなかった」と反省する。</p>
<p>バトンを受けた佐藤は「前半の流れはすごく良い展開でできていた」と話すが、混戦の中で6位に後退。「カーブに入る瞬間に一瞬、接触のタイミングがあって、後手に回ってしまいました。ラストの直線では追い越すには少し苦労するような展開になってしまいました」と肩を落とした。</p>
<p>後半の巻き返しができず、さらに1つ順位を落とした吉津は、「（補欠に終わったパリ五輪から）1年経って、あの時から覚悟が足りていなかったことを突きつけられました」と悔し涙。今泉もアンカーとして粘ったが、7着のまま順位を上げることはできなかった。</p>
<p>「ロングスプリントのファイナリストがずらり並んでいて、動揺した中で走って勝てるほど弱い相手ではないので、まずは自分自身のベストを尽くそうという気持ちで走りました。ラップとしては自分の中でこれまでで1番良い走りができましたが、それでも結果に結びつかなかったのは、まだまだ世界と力の差があることを痛感しました」。今泉はそう受け止める。</p>
<p>本気でメダル獲得を目指した4人だったが、現実は決勝進出も果たせなかった。</p>
<p>「申し訳なさとショックでいっぱいの状態です」と無念な表情で口にしたのは佐藤だった。「前向きな捉え方をすれば、タイム自体は実力がついた。ただ、逆にそれ以上に世界はまた速くなっていると思います」。これからどのように強化していけば、メダルを獲得できるのか。選手はもちろん、関わるすべての者たちで考えていけなければいけない。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）8日目</p><p>東京世界陸上8日目のイブニングセッションが行われ、男子4×400mリレー予選2組に出場した日本は、2分59秒74で6着。日本歴代3位（歴代パフォーマンス4位）の好タイムだったが、2大会ぶりの決勝へ進むことはできなかった。</p><p>2大会ぶりの決勝進出、そして、初のメダル獲得を目指して臨んだ日本のオーダーは、1走に今大会の400m6位入賞を果たした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、2走は中島とともに3度目の代表入りとなった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、3走は初出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）、4走のアンカーが出場2回目の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）を据えた。中島によれば、「僕がしっかりリードを取って、前半先行型という戦略で挑んだ」という。</p><p>400mでも披露したように抑え気味の前半から、後半にかけてペースアップ。4番手というまずまずの位置で中継したが、中島は「ラップタイムを見ても悪くはないですが、ベルギーやポルトガルに先行されて、ちょっと物足りなかった」と反省する。</p><p>バトンを受けた佐藤は「前半の流れはすごく良い展開でできていた」と話すが、混戦の中で6位に後退。「カーブに入る瞬間に一瞬、接触のタイミングがあって、後手に回ってしまいました。ラストの直線では追い越すには少し苦労するような展開になってしまいました」と肩を落とした。</p><p>後半の巻き返しができず、さらに1つ順位を落とした吉津は、「（補欠に終わったパリ五輪から）1年経って、あの時から覚悟が足りていなかったことを突きつけられました」と悔し涙。今泉もアンカーとして粘ったが、7着のまま順位を上げることはできなかった。</p><p>「ロングスプリントのファイナリストがずらり並んでいて、動揺した中で走って勝てるほど弱い相手ではないので、まずは自分自身のベストを尽くそうという気持ちで走りました。ラップとしては自分の中でこれまでで1番良い走りができましたが、それでも結果に結びつかなかったのは、まだまだ世界と力の差があることを痛感しました」。今泉はそう受け止める。</p><p>本気でメダル獲得を目指した4人だったが、現実は決勝進出も果たせなかった。</p><p>「申し訳なさとショックでいっぱいの状態です」と無念な表情で口にしたのは佐藤だった。「前向きな捉え方をすれば、タイム自体は実力がついた。ただ、逆にそれ以上に世界はまた速くなっていると思います」。これからどのように強化していけば、メダルを獲得できるのか。選手はもちろん、関わるすべての者たちで考えていけなければいけない。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子4×400mR予選 日本は歴代3位の2分59秒74を出しながらも組6着で決勝進めず／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184545</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Sep 2025 20:22:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）8日目</p>
<p>東京世界陸上の8日目のイブニングセッションが行われ、男子4×400mリレー予選の第2組に出場した日本は、日本歴代3位（歴代パフォーマンス4位）の2分59秒74を出しながら6位に終わり、22年オレゴン大会以来2大会ぶりの決勝に進むことはできなかった</p>
<p>1走は、今大会400mで6位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）。3レーンで後半からに強さを見せ、2，3位あたりで中継する。2走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）は、位置取りに苦戦しながらも5位で3走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）にバトンを渡した。吉津は粘りを見せながらも6位に後退。4走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）も前を追ったが決勝進出ラインに届かず、7番目でフィニッシュした。3番目に入った豪州が失格したため、6着に繰り上がったが、各組上位3着と4着以下上位2チームという決勝進出条件に届かなかった。</p>
<p>1着は、400mの金メダリスト・ブサン・ケビナトシピを欠きながらも、400mで銅メダリストを含むファイナリスト2選手や、200m4位のレツェレ・テボゴを起用したボツワナが2分57秒68で順当に通過。またパリ五輪4位のベルギーが2着、3着には失格した豪州に変わって英国が入った。</p>
<p>また1組ではアメリカが6着に終わり、決勝に進出できないという波乱が起きた。</p>
<p>決勝は21日の20時20分に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）8日目</p><p>東京世界陸上の8日目のイブニングセッションが行われ、男子4×400mリレー予選の第2組に出場した日本は、日本歴代3位（歴代パフォーマンス4位）の2分59秒74を出しながら6位に終わり、22年オレゴン大会以来2大会ぶりの決勝に進むことはできなかった</p><p>1走は、今大会400mで6位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）。3レーンで後半からに強さを見せ、2，3位あたりで中継する。2走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）は、位置取りに苦戦しながらも5位で3走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）にバトンを渡した。吉津は粘りを見せながらも6位に後退。4走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）も前を追ったが決勝進出ラインに届かず、7番目でフィニッシュした。3番目に入った豪州が失格したため、6着に繰り上がったが、各組上位3着と4着以下上位2チームという決勝進出条件に届かなかった。</p><p>1着は、400mの金メダリスト・ブサン・ケビナトシピを欠きながらも、400mで銅メダリストを含むファイナリスト2選手や、200m4位のレツェレ・テボゴを起用したボツワナが2分57秒68で順当に通過。またパリ五輪4位のベルギーが2着、3着には失格した豪州に変わって英国が入った。</p><p>また1組ではアメリカが6着に終わり、決勝に進出できないという波乱が起きた。</p><p>決勝は21日の20時20分に行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>4×400mR予選 日本は1走に中島佑気ジョセフ！佐藤風雅、吉津拓歩、今泉堅貴のオーダーで2大会ぶり決勝目指す／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184523</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Sep 2025 19:15:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤風雅]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 20 Sep 2025 19:20:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 20 Sep 2025 19:20:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）8日目</p>
<p>東京世界陸上の8日目のイブニングセッションで行われる男子4×400mリレー予選の日本代表が、9月20日夜発表された。</p>
<p>予選2組3レーンに入った日本。1走から順に400mで世界陸上日本勢34年ぶりに決勝に進み、過去最高位の6位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が務める。2走に400mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）。3走は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）、アンカー・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）が入った。</p>
<p>44秒44（日本記録）の中島で先頭争いを演じ、44秒88の自己記録を持つ佐藤でそのまま順位を保って、初日の混合4×400mリレーで8位入賞に貢献した吉津と今泉で粘りたいところだ。</p>
<p>3人が400m決勝に残ったボツワナや、今季3分を切っているベルギー、豪州がライバルとなりそうだ。</p>
<p>決勝へは各組（1組と2組）3着までに入ったチームと4着以下記録の上位2チームが進む。</p>
<p>日本は22年オレゴン大会で4位に入っており、世界陸上では2大会ぶりの決勝を目指す。また、昨年のパリ五輪ではアジア新記録の2分58秒33で6位に入っている。</p>
<p>男子4×400mリレー予選2組はこのあと、20日19時46分にスタートする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）8日目</p><p>東京世界陸上の8日目のイブニングセッションで行われる男子4×400mリレー予選の日本代表が、9月20日夜発表された。</p><p>予選2組3レーンに入った日本。1走から順に400mで世界陸上日本勢34年ぶりに決勝に進み、過去最高位の6位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が務める。2走に400mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）。3走は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）、アンカー・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）が入った。</p><p>44秒44（日本記録）の中島で先頭争いを演じ、44秒88の自己記録を持つ佐藤でそのまま順位を保って、初日の混合4×400mリレーで8位入賞に貢献した吉津と今泉で粘りたいところだ。</p><p>3人が400m決勝に残ったボツワナや、今季3分を切っているベルギー、豪州がライバルとなりそうだ。</p><p>決勝へは各組（1組と2組）3着までに入ったチームと4着以下記録の上位2チームが進む。</p><p>日本は22年オレゴン大会で4位に入っており、世界陸上では2大会ぶりの決勝を目指す。また、昨年のパリ五輪ではアジア新記録の2分58秒33で6位に入っている。</p><p>男子4×400mリレー予選2組はこのあと、20日19時46分にスタートする。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>混合マイル8位入賞 世界との力の差を痛感するも、「底上げができている。まだまだ成長段階」／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/182374</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Sep 2025 23:29:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[今泉堅貴]]></category>
		<category><![CDATA[井戸アビゲイル風果]]></category>
		<category><![CDATA[吉津拓歩]]></category>
		<category><![CDATA[松本奈菜子]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 13 Sep 2025 23:29:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 13 Sep 2025 23:29:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/16865.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）1日目</p>
<p>東京世界陸上1日目のイブニングセッションが行われ、男女混合4×400mR決勝で、日本は3分17秒53で8位に入った。</p>
<p>モーニングセッションで行われた予選で、出した日本新記録の3分12秒08を打ち立てた日本。別組の上位入線チームに失格があり、繰り上がりでこの種目初めて決勝に立った。</p>
<p>世界の壁は厚く、上位争いからは離れてレースをする展開。予選の3走から1走に変わった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）は「もっともっと強い力をつけていかなければならないなと、本当に世界と戦ってみて痛感しました」と語った。</p>
<p>予選でも2走を務め、好走した200m日本記録（22秒79）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）も追いかけたが、なかなか7位チームと詰まらない。予選の1走から3走に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）は「まだ力不足だな」というのは本音だ。</p>
<p>それでも、繰り上がりとはいえ、決勝に残ったことは大きい。混合とはいえ、日本女子選手が世界陸上リレー決勝を走ったのは初めて。「世界の決勝に残れたというところは、日本全体として、この400メートルのレベルを底上げできている」と井戸は一定の手応えを語る。</p>
<p>井戸のチーム先輩でもある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）は「まだまだ成長段階かなというところがあるんですけれども、これからももっと、男女ともに、ロングスプリントが強くなっていけたら」と前を向いていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）1日目</p><p>東京世界陸上1日目のイブニングセッションが行われ、男女混合4×400mR決勝で、日本は3分17秒53で8位に入った。</p><p>モーニングセッションで行われた予選で、出した日本新記録の3分12秒08を打ち立てた日本。別組の上位入線チームに失格があり、繰り上がりでこの種目初めて決勝に立った。</p><p>世界の壁は厚く、上位争いからは離れてレースをする展開。予選の3走から1走に変わった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）は「もっともっと強い力をつけていかなければならないなと、本当に世界と戦ってみて痛感しました」と語った。</p><p>予選でも2走を務め、好走した200m日本記録（22秒79）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）も追いかけたが、なかなか7位チームと詰まらない。予選の1走から3走に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）は「まだ力不足だな」というのは本音だ。</p><p>それでも、繰り上がりとはいえ、決勝に残ったことは大きい。混合とはいえ、日本女子選手が世界陸上リレー決勝を走ったのは初めて。「世界の決勝に残れたというところは、日本全体として、この400メートルのレベルを底上げできている」と井戸は一定の手応えを語る。</p><p>井戸のチーム先輩でもある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）は「まだまだ成長段階かなというところがあるんですけれども、これからももっと、男女ともに、ロングスプリントが強くなっていけたら」と前を向いていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>初の決勝となった日本の男女混合4×400mR 8位入賞で歴史を作り、女子短距離に大きな足跡／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/182353</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Sep 2025 22:55:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[今泉堅貴]]></category>
		<category><![CDATA[井戸アビゲイル風果]]></category>
		<category><![CDATA[吉津拓歩]]></category>
		<category><![CDATA[松本奈菜子]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Sep 2025 02:05:26 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）1日目</p>
<p>東京世界陸上1日目のイブニングセッションが行われ、男女混合4×400mR決勝で、日本は3分17秒53で8位。それでもこの種目初入賞を遂げた。</p>
<p>日本のオーダーは3分12秒08を出した予選から1走と3走を入れ替え、1走から順に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）で臨んだ。</p>
<p>レースとしては終始、最後方を走る展開。結果的には最下位となったが、2019年のドーハ大会から導入されたこの種目で、4大会目にして初入賞を遂げた。</p>
<p>なお、男女混合とはいえ、日本女子選手が世界陸上リレー決勝を走ったのは、20回を数える大会で今回が初めて。五輪と合わせても、1932年ロサンゼルス五輪女子4×100mリレーで5位（6チームのエントリー）に入った以来となる。</p>
<p>予選では1走の今泉が45秒68、2走・井戸が51秒19、3走の吉津は44秒02、アンカーの松本が51秒19と、いずれも好ラップを刻んで、従来の日本記録を3秒63も更新。別組の上位入線したケニアの失格で決勝の出場切符を得た。</p>
<p>男子は4×100mや4×400mで入賞を重ねてきたが、女子がファイナルの舞台に立ち、女子短距離の歴史に大きな足跡を残した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）1日目</p><p>東京世界陸上1日目のイブニングセッションが行われ、男女混合4×400mR決勝で、日本は3分17秒53で8位。それでもこの種目初入賞を遂げた。</p><p>日本のオーダーは3分12秒08を出した予選から1走と3走を入れ替え、1走から順に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）で臨んだ。</p><p>レースとしては終始、最後方を走る展開。結果的には最下位となったが、2019年のドーハ大会から導入されたこの種目で、4大会目にして初入賞を遂げた。</p><p>なお、男女混合とはいえ、日本女子選手が世界陸上リレー決勝を走ったのは、20回を数える大会で今回が初めて。五輪と合わせても、1932年ロサンゼルス五輪女子4×100mリレーで5位（6チームのエントリー）に入った以来となる。</p><p>予選では1走の今泉が45秒68、2走・井戸が51秒19、3走の吉津は44秒02、アンカーの松本が51秒19と、いずれも好ラップを刻んで、従来の日本記録を3秒63も更新。別組の上位入線したケニアの失格で決勝の出場切符を得た。</p><p>男子は4×100mや4×400mで入賞を重ねてきたが、女子がファイナルの舞台に立ち、女子短距離の歴史に大きな足跡を残した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本選手権男子400mの結果が訂正 佐藤風雅がレーン侵害で失格から優勝へ 今泉が2位</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180107</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Aug 2025 18:48:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤風雅]]></category>
		<category><![CDATA[今泉堅貴]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 25 Aug 2025 19:02:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 25 Aug 2025 19:02:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は8月25日、7月に行われた日本選手権男子400mの結果を訂正したことを発表し、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）が45秒28で優勝、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）が45秒29で2位となった。</p>
<p>実際のレースでも、速報では上記の結果が出されたが、佐藤が曲走路においてラインの内側を走行したとして失格の判定が下り、正式結果では今泉の初優勝が決まっていた。</p>
<p>佐藤の所属先であるミズノは当日中に抗議したが判定は変わらず。大会終了後に、改めてミズノから「大会当日の抗議及び上訴に関する問い合わせ」を受けた日本陸連と東京陸協が、大会当日の抗議ならびに上訴の手続きに関して確認・再検証を行った結果、「大会当日の抗議におけるルールの解釈、ジュリー（上訴審判員）への資料の提出に関して十分な手続きが講じられていなかった」と判断し、再考する場が設けられた。</p>
<p>その後も審判長は「2歩ラインを踏んだ」ため失格の維持を判断したものの、8月21日にミズノは上訴。翌日にジュリーは審議の結果、「2歩ラインを踏んだことによる失格」の裁定を棄却を判断した。これにより、競技結果の変更にともない、日本選手権男子400m決勝に出場していた選手及び選手関係者に通達し、抗議を受け付けることを通告し、実際に抗議もあったが、審判長は、改めて裁定結果（佐藤風雅選手の失格の取り消し）を変更しないこととした。最終的に23日に世界陸連（WA）へ結果の変更を提出している。</p>
<p>今回は、「接地の一連の動作の中で踵がラインを踏んでいる場合があったとしても、接地面となる足がすべてラインを超えていた瞬間がある場合は失格となる」とした誤った解釈があり、正しくは「接地面となる足（つま先部分）がラインを完全に超えていたとしても、一連の接地の動作の中で踵がラインを踏んでいる場合は、踏み越えているとはならない」という判定が正しかった。</p>
<p>今回、結果が訂正されたことで、佐藤のワールドランキング（Road to Tokyo）の順位もアップする見込み。8月25日時点では東京世界選手権出場のターゲットナンバー（出場枠）圏外だったが、日本選手権優勝の順位ポイントを加算して「1260」点を獲得。他国選手の状況にもよるが、ターゲットナンバー圏内に食い込む可能性もある。</p>
<p>出場資格に関わる記録の有効期限は8月24日で終了。世界選手権代表は9月1日以降に正式に発表される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は8月25日、7月に行われた日本選手権男子400mの結果を訂正したことを発表し、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）が45秒28で優勝、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）が45秒29で2位となった。</p><p>実際のレースでも、速報では上記の結果が出されたが、佐藤が曲走路においてラインの内側を走行したとして失格の判定が下り、正式結果では今泉の初優勝が決まっていた。</p><p>佐藤の所属先であるミズノは当日中に抗議したが判定は変わらず。大会終了後に、改めてミズノから「大会当日の抗議及び上訴に関する問い合わせ」を受けた日本陸連と東京陸協が、大会当日の抗議ならびに上訴の手続きに関して確認・再検証を行った結果、「大会当日の抗議におけるルールの解釈、ジュリー（上訴審判員）への資料の提出に関して十分な手続きが講じられていなかった」と判断し、再考する場が設けられた。</p><p>その後も審判長は「2歩ラインを踏んだ」ため失格の維持を判断したものの、8月21日にミズノは上訴。翌日にジュリーは審議の結果、「2歩ラインを踏んだことによる失格」の裁定を棄却を判断した。これにより、競技結果の変更にともない、日本選手権男子400m決勝に出場していた選手及び選手関係者に通達し、抗議を受け付けることを通告し、実際に抗議もあったが、審判長は、改めて裁定結果（佐藤風雅選手の失格の取り消し）を変更しないこととした。最終的に23日に世界陸連（WA）へ結果の変更を提出している。</p><p>今回は、「接地の一連の動作の中で踵がラインを踏んでいる場合があったとしても、接地面となる足がすべてラインを超えていた瞬間がある場合は失格となる」とした誤った解釈があり、正しくは「接地面となる足（つま先部分）がラインを完全に超えていたとしても、一連の接地の動作の中で踵がラインを踏んでいる場合は、踏み越えているとはならない」という判定が正しかった。</p><p>今回、結果が訂正されたことで、佐藤のワールドランキング（Road to Tokyo）の順位もアップする見込み。8月25日時点では東京世界選手権出場のターゲットナンバー（出場枠）圏外だったが、日本選手権優勝の順位ポイントを加算して「1260」点を獲得。他国選手の状況にもよるが、ターゲットナンバー圏内に食い込む可能性もある。</p><p>出場資格に関わる記録の有効期限は8月24日で終了。世界選手権代表は9月1日以降に正式に発表される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ブダペスト世界陸上代表の齋藤真希が太平電業、今泉堅貴が内田洋行に入社 アスナビを活用し、多くの選手が競技継続</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/161747</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Feb 2025 11:59:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[齋藤真希]]></category>
		<category><![CDATA[梅野倖子]]></category>
		<category><![CDATA[今泉堅貴]]></category>
		<category><![CDATA[アスナビ]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 13 Feb 2025 11:59:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 13 Feb 2025 11:59:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本オリンピック委員会（JOC）は、トップアスリートの就職支援ナビゲーション「アスナビ」を活用して今春から企業に入社して競技を続ける選手をサイト内で発表。陸上界からは7人の選手が内定した。</p>
<p>23年ブダペスト世界選手権代表では、女子円盤投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29969" data-internallinksmanager029f6b8e52c="162" title="名鑑齋藤真希">齋藤真希</a>（東海大院）が太平電業に内定。齋藤は中学時代から円盤投で活躍し、高校ではインターハイで2連覇を成し遂げ、18年の日本選手権も制し、U20世界選手権では8位入賞と結果を残した。</p>
<p>東女体大、東海大大学院と6年間の学生生活で日本インカレは5度、日本選手権では3度の優勝を飾り、23年ブダペスト世界選手権にも出場した。昨年はパリ五輪出場は叶わなかったものの、58m47の自己記録をマークしている。</p>
<p>太平電業は火力発電、原子力発電や、製鉄、石油化学のプラント設備の設計、建設を手がける企業。2023年に「太平電業アスリートクラブ」を立ち上げ、パラアスリートを支援してきたが、今回はじめてトップアスリートの入社となった。</p>
<p>齋藤はサイトを通じて「就職活動を通して競技を続けることの大変さと様々な方のサポートのありがたみを感じつつ、競技に集中できる環境をいただけたことに心から感謝しております」とコメント。「アスリートとして結果を出すことはもちろんのこと、企業の⼀員として業務でも競技同様に向上心を持って努⼒いたします」と意気込みを語った。</p>
<p>このほか、ブダペスト世界選手権男子4×400mリレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（Team SSP）が内田洋行、同女子20km競歩の梅野倖子が（順大）がLOCOKに入社。眞々田洸大（早大）はANAで競技を続ける。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本オリンピック委員会（JOC）は、トップアスリートの就職支援ナビゲーション「アスナビ」を活用して今春から企業に入社して競技を続ける選手をサイト内で発表。陸上界からは7人の選手が内定した。</p><p>23年ブダペスト世界選手権代表では、女子円盤投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29969" data-internallinksmanager029f6b8e52c="162" title="名鑑齋藤真希">齋藤真希</a>（東海大院）が太平電業に内定。齋藤は中学時代から円盤投で活躍し、高校ではインターハイで2連覇を成し遂げ、18年の日本選手権も制し、U20世界選手権では8位入賞と結果を残した。</p><p>東女体大、東海大大学院と6年間の学生生活で日本インカレは5度、日本選手権では3度の優勝を飾り、23年ブダペスト世界選手権にも出場した。昨年はパリ五輪出場は叶わなかったものの、58m47の自己記録をマークしている。</p><p>太平電業は火力発電、原子力発電や、製鉄、石油化学のプラント設備の設計、建設を手がける企業。2023年に「太平電業アスリートクラブ」を立ち上げ、パラアスリートを支援してきたが、今回はじめてトップアスリートの入社となった。</p><p>齋藤はサイトを通じて「就職活動を通して競技を続けることの大変さと様々な方のサポートのありがたみを感じつつ、競技に集中できる環境をいただけたことに心から感謝しております」とコメント。「アスリートとして結果を出すことはもちろんのこと、企業の⼀員として業務でも競技同様に向上心を持って努⼒いたします」と意気込みを語った。</p><p>このほか、ブダペスト世界選手権男子4×400mリレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（Team SSP）が内田洋行、同女子20km競歩の梅野倖子が（順大）がLOCOKに入社。眞々田洸大（早大）はANAで競技を続ける。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>今泉堅貴が300m32秒20の日本新記録！ 9年ぶりに0.01秒更新 「一つの自信にしたい」／佐賀国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/148779</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Oct 2024 14:09:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[今泉堅貴]]></category>
		<category><![CDATA[佐賀国スポ]]></category>
		<category><![CDATA[日本新]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 11 Oct 2024 14:10:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 11 Oct 2024 14:10:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）1日目</p>
<p>佐賀国民スポーツ大会の1日目が行われ、成年男子300m予選3組で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（佐賀・Team SSP）が32秒20で日本新記録をマークした。従来の記録は2015年に藤光謙司(ゼンリン)が樹立した32秒21。</p>
<p>予選のレースから好記録が飛び出した。「外側の選手たちにうまく乗せてもらいました」と言う今泉が序盤から加速。最後の直線で後続を引き離し、周囲を見ながら余力を残しながらのフィニッシュだった。</p>
<p>確定結果が表示されると、今年から活動の拠点とする佐賀の会場がどよめいた。「もう少しちゃんと走っていれば。ちょっともったいなかったという思いもあります」と冗談交じりに振り返りつつ、「一つの自信にして、これから400mのタイム向上につなげていきたいです」と話した。</p>
<p>筑波大時代に2023年ブダペスト世界選手権4×400mリレー代表を経験。今年は6月の日本選手権の400mで予選落ちして、五輪には届かなかった。中継などで観ることはせず、「来年に備えていい準備をしようと思っていました。翌朝、結果を見て『すごいな』と思ったぐらいです」。</p>
<p>夏場は練習量を増やし、一直線上を走るイメージだったフォームを両脚に乗せていくように変えたといい、「それがうまくフィットしてきました。無意識にそういった技術が意識できています」と実感を込める。</p>
<p>ただ、勝負は明日の決勝。パリ五輪400m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（埼玉・富士通）らとぶつかり、「実力は自分が一番良くわかっています。決勝で勝った方が本当に強い選手だと思います」と気を引き締めていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）1日目</p><p>佐賀国民スポーツ大会の1日目が行われ、成年男子300m予選3組で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（佐賀・Team SSP）が32秒20で日本新記録をマークした。従来の記録は2015年に藤光謙司(ゼンリン)が樹立した32秒21。</p><p>予選のレースから好記録が飛び出した。「外側の選手たちにうまく乗せてもらいました」と言う今泉が序盤から加速。最後の直線で後続を引き離し、周囲を見ながら余力を残しながらのフィニッシュだった。</p><p>確定結果が表示されると、今年から活動の拠点とする佐賀の会場がどよめいた。「もう少しちゃんと走っていれば。ちょっともったいなかったという思いもあります」と冗談交じりに振り返りつつ、「一つの自信にして、これから400mのタイム向上につなげていきたいです」と話した。</p><p>筑波大時代に2023年ブダペスト世界選手権4×400mリレー代表を経験。今年は6月の日本選手権の400mで予選落ちして、五輪には届かなかった。中継などで観ることはせず、「来年に備えていい準備をしようと思っていました。翌朝、結果を見て『すごいな』と思ったぐらいです」。</p><p>夏場は練習量を増やし、一直線上を走るイメージだったフォームを両脚に乗せていくように変えたといい、「それがうまくフィットしてきました。無意識にそういった技術が意識できています」と実感を込める。</p><p>ただ、勝負は明日の決勝。パリ五輪400m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（埼玉・富士通）らとぶつかり、「実力は自分が一番良くわかっています。決勝で勝った方が本当に強い選手だと思います」と気を引き締めていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>セイコーGGP 西裕大、川端魁人、吉津拓歩、今泉堅貴の世界リレー代表勢と走幅跳・津波響樹、山川夏輝が追加出場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/135130</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 May 2024 15:30:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[川端魁人]]></category>
		<category><![CDATA[西裕大]]></category>
		<category><![CDATA[今泉堅貴]]></category>
		<category><![CDATA[吉津拓歩]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 14 May 2024 13:41:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 14 May 2024 13:41:59 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/1be6c9d6eb5e50926d7f7ccf74437133.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/1be6c9d6eb5e50926d7f7ccf74437133.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸連は5月10日、セイコーゴールデングランプリ2024（5月19日／東京・国立競技場）の男子200m、400m、走幅跳の追加出場選手を発表した。</p>
<p>男子200mでは新たに、世界リレー（5月4日、5日／バハマ・ナッソー）男子4×400mで日本のパリ五輪出場権獲得に貢献した西裕大（MINT TOKYO）のほか、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="213" title="名鑑宇野勝翔">宇野勝翔</a>（オリコ）も登録。海外勢では20秒08の自己記録を持つジョセフ・ポール・アモア（ガーナ）が参戦する。</p>
<p>400mでは世界リレー4×400mで日本のアンカーを務めた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）と、男女混合4×400mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ジーケーライン）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（Team SSP）の3人が追加でエントリー。走幅跳では21年東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（大塚製薬）や22年オレゴン世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75203" data-internallinksmanager029f6b8e52c="74" title="名鑑山川夏輝">山川夏輝</a>（Team SSP）に加え、鳥海勇斗（ノジマ）、小田大樹（ヤマダホールディングス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170233" data-internallinksmanager029f6b8e52c="264" title="名鑑山浦渓斗">山浦渓斗</a>（勝浦ゴルフ倶楽部）が登録された。</p>
<p>セイコーゴールデングランプリ（セイコーGGP）は世界陸連（WA）コンチネンタルツアーで最上位となるゴールド大会。今夏のパリ五輪出場権につながるWAワールドランキングの大会カテゴリー（格付け）としては、日本選手権のBカテゴリーより上のAカテゴリーで、順位ポイントが高くなる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は5月10日、セイコーゴールデングランプリ2024（5月19日／東京・国立競技場）の男子200m、400m、走幅跳の追加出場選手を発表した。</p><p>男子200mでは新たに、世界リレー（5月4日、5日／バハマ・ナッソー）男子4×400mで日本のパリ五輪出場権獲得に貢献した西裕大（MINT TOKYO）のほか、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="213" title="名鑑宇野勝翔">宇野勝翔</a>（オリコ）も登録。海外勢では20秒08の自己記録を持つジョセフ・ポール・アモア（ガーナ）が参戦する。</p><p>400mでは世界リレー4×400mで日本のアンカーを務めた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）と、男女混合4×400mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ジーケーライン）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（Team SSP）の3人が追加でエントリー。走幅跳では21年東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（大塚製薬）や22年オレゴン世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75203" data-internallinksmanager029f6b8e52c="74" title="名鑑山川夏輝">山川夏輝</a>（Team SSP）に加え、鳥海勇斗（ノジマ）、小田大樹（ヤマダホールディングス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170233" data-internallinksmanager029f6b8e52c="264" title="名鑑山浦渓斗">山浦渓斗</a>（勝浦ゴルフ倶楽部）が登録された。</p><p>セイコーゴールデングランプリ（セイコーGGP）は世界陸連（WA）コンチネンタルツアーで最上位となるゴールド大会。今夏のパリ五輪出場権につながるWAワールドランキングの大会カテゴリー（格付け）としては、日本選手権のBカテゴリーより上のAカテゴリーで、順位ポイントが高くなる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>混合4×400ｍRは悔しい日本新 2大会連続銅メダルも世界陸上出場は厳しく／アジア選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/108665</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Jul 2023 22:27:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[今泉堅貴]]></category>
		<category><![CDATA[日本新]]></category>
		<category><![CDATA[松本奈菜子]]></category>
		<category><![CDATA[アジア選手権]]></category>
		<category><![CDATA[久保山晴菜]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤風雅]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 15 Jul 2023 22:27:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 15 Jul 2023 22:27:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第25回アジア選手権（7月12日～16日／タイ・バンコク）4日目</p>
<p>アジア選手権の4日目がタイ・バンコクで行われ、男女混合4×400mリレーで1走から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（筑波大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75867" data-internallinksmanager029f6b8e52c="127" title="名鑑久保山晴菜">久保山晴菜</a>（今村病院）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）とつないだ日本は、3分15秒71の日本新で3位に入った。</p>
<p>1走の今泉は今大会初レース。初の海外レースだったが、自身の実力を十分に発揮して、トップのインドとほぼ同じタイミングで2走の久保山にバトンを渡し、「大崩れせずに走れたと思う」と胸を張った。</p>
<p>2走の久保山はオープンレーン入ったところで、スリランカにかわされて3位にポジションを落とす。男子400mで銀メダルを獲得している3走の佐藤は序盤から飛ばして一時は先頭に浮上。それでも、後半にインドの逆襲を受けて2位でアンカーへとバトンをつないだ。</p>
<p>アンカーの松本はインドとスリランカとの三つ巴の争いのなか積極的に前を追い、バックストレートでトップに。しかし、最後は女子400m金メダリストのR.ラマナヤケ（スリランカ）とリレーで東京五輪出場経験のあるS.ベンカテサン（インド）のスパートに押し切られて、3位でのフィニッシュとなった。</p>
<p>日本はこの種目で2大会連続の銅メダル。タイムは21年の木南記念で日本代表が樹立した日本記録（3分16秒67）を1秒近く塗り替えるもの。それでも、この記録は23年の世界ランキングで20位相当で、8月のブダペスト世界選手権の出場は厳しくなり、メンバーには笑顔は少なかった。</p>
<p>アンカーの松本が「できれば3分14秒前半出して世界選手権につなげたかった」と話すように、世界と戦うにはさらなる選手層の充実、個々の能力のベースアップが必要となる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第25回アジア選手権（7月12日～16日／タイ・バンコク）4日目</p><p>アジア選手権の4日目がタイ・バンコクで行われ、男女混合4×400mリレーで1走から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（筑波大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75867" data-internallinksmanager029f6b8e52c="127" title="名鑑久保山晴菜">久保山晴菜</a>（今村病院）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）とつないだ日本は、3分15秒71の日本新で3位に入った。</p><p>1走の今泉は今大会初レース。初の海外レースだったが、自身の実力を十分に発揮して、トップのインドとほぼ同じタイミングで2走の久保山にバトンを渡し、「大崩れせずに走れたと思う」と胸を張った。</p><p>2走の久保山はオープンレーン入ったところで、スリランカにかわされて3位にポジションを落とす。男子400mで銀メダルを獲得している3走の佐藤は序盤から飛ばして一時は先頭に浮上。それでも、後半にインドの逆襲を受けて2位でアンカーへとバトンをつないだ。</p><p>アンカーの松本はインドとスリランカとの三つ巴の争いのなか積極的に前を追い、バックストレートでトップに。しかし、最後は女子400m金メダリストのR.ラマナヤケ（スリランカ）とリレーで東京五輪出場経験のあるS.ベンカテサン（インド）のスパートに押し切られて、3位でのフィニッシュとなった。</p><p>日本はこの種目で2大会連続の銅メダル。タイムは21年の木南記念で日本代表が樹立した日本記録（3分16秒67）を1秒近く塗り替えるもの。それでも、この記録は23年の世界ランキングで20位相当で、8月のブダペスト世界選手権の出場は厳しくなり、メンバーには笑顔は少なかった。</p><p>アンカーの松本が「できれば3分14秒前半出して世界選手権につなげたかった」と話すように、世界と戦うにはさらなる選手層の充実、個々の能力のベースアップが必要となる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【選手名鑑】今泉 堅貴</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Jun 2023 16:19:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[トップ選手名鑑]]></category>
		<category><![CDATA[今泉堅貴]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 23 Jun 2026 15:04:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 23 Jun 2026 15:04:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 24pt;">今泉 堅貴</span><br />
IMAIZUMI KENKI</strong></p>
<p>内田洋行AC<br />
2001年9月26日<br />
福岡大大濠中（福岡）→福岡大大濠高（福岡）→筑波大→Team SSP<br />
400m：45.29（25年）</p>
<p>SNS: <a href="https://x.com/knkizm99" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-9261 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/Twittericon.png?x10373" alt="" width="28" height="28" /></a> <a href="https://www.instagram.com/knkizm99/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-9292 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/instaicon.jpg?x10373" alt="" width="28" height="28" /></a></p>
<p><strong>■代表歴</strong><br />
世界選手権（23ブダペスト、25東京）<br />
アジア選手権（23バンコク）<br />
アジア大会（26名古屋）</p>
<p>【年次ベスト】<br />
17年（高1）　48秒97<br />
18年（高2）　47秒36<br />
19年（高3）　46秒92<br />
20年（大1）　47秒73<br />
21年（大2）　47秒86<br />
22年（大3）　46秒22<br />
23年（大4）　45秒54<br />
24年　　　　 45秒81<br />
25年　　　　 45秒29<br />
【国際主要大会】<br />
・世界選手権<br />
25年　1600mR予選（2分59秒74／4走）、混合1600mR8位（3分17秒53／3走）<br />
【国内主要大会】<br />
・日本選手権<br />
23年　400m4位（45秒54）<br />
25年　400m2位（45秒29）<br />
26年　400m5位（46秒48）<br />
・全日本実業団<br />
24年　400m3位（46秒28）<br />
25年　400m1位（46秒05）<br />
・日本インカレ<br />
22年　400m4位（46秒79）<br />
23年　400m2位（46秒56）<br />
・インターハイ<br />
19年　400m5位（47秒52）</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 24pt;">今泉 堅貴</span><br />IMAIZUMI KENKI</strong></p><p>内田洋行AC<br />2001年9月26日<br />福岡大大濠中（福岡）→福岡大大濠高（福岡）→筑波大→Team SSP<br />400m：45.29（25年）</p><p>SNS: <a href="https://x.com/knkizm99" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-9261 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/Twittericon.png?x10373" alt="" width="28" height="28" /></a> <a href="https://www.instagram.com/knkizm99/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-9292 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/instaicon.jpg?x10373" alt="" width="28" height="28" /></a></p><p><strong>■代表歴</strong><br />世界選手権（23ブダペスト、25東京）<br />アジア選手権（23バンコク）<br />アジア大会（26名古屋）</p><p>【年次ベスト】<br />17年（高1）　48秒97<br />18年（高2）　47秒36<br />19年（高3）　46秒92<br />20年（大1）　47秒73<br />21年（大2）　47秒86<br />22年（大3）　46秒22<br />23年（大4）　45秒54<br />24年　　　　 45秒81<br />25年　　　　 45秒29<br />【国際主要大会】<br />・世界選手権<br />25年　1600mR予選（2分59秒74／4走）、混合1600mR8位（3分17秒53／3走）<br />【国内主要大会】<br />・日本選手権<br />23年　400m4位（45秒54）<br />25年　400m2位（45秒29）<br />26年　400m5位（46秒48）<br />・全日本実業団<br />24年　400m3位（46秒28）<br />25年　400m1位（46秒05）<br />・日本インカレ<br />22年　400m4位（46秒79）<br />23年　400m2位（46秒56）<br />・インターハイ<br />19年　400m5位（47秒52）</p>]]></content:encoded>


					</item>
	
	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
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