2023.04.01
ブリスベンで行われている豪州選手権の3日目、男子200m(オープン)に桐生祥秀(日本生命)が出走し、20秒96(+0.6)をマークして4組中全体トップのタイムだった。
桐生の200mは2020年8月(20秒51)以来、約2年半ぶり。自己ベストは19年に出した20秒39。この日は選手権の100m準決勝を走って10秒52(-0.5)の組3着だったが、その約4時間後に200mに出走した。
レース後に自身のSNSを更新し、久しぶりの200mに「頭がいたい」「練習しないと」とコメント。明日のオープン決勝では「今日より最後まで行けるように」と意気込みを綴っている。
国内レースでは4月16日の日本グランプリシリーズ・出雲陸上100mにエントリーしている。
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