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2023.01.13

女子長距離の留学生チェロティチがドーピング違反により昨年6月から3年間の資格停止処分
女子長距離の留学生チェロティチがドーピング違反により昨年6月から3年間の資格停止処分

22年日本学生個人選手権1500mでのチェロティチ

日本アンチ・ドーピング機構(JADA)は1月13日、ケニア人のシェイラ・チェロティチ(明治国際医療大)のドーピング規則違反による競技成績の失効と資格停止処分を発表した。期間は昨年6月2日から3年間となっている。

検体は昨年5月のゴールデンゲームズinのべおかでの尿検査によるもので、「19-ノルアンドロステロン(S1)」「19-ノルエチオコラノロン(S1)」という禁止物質が検出された。これにより、検体採取日以降の成績はすべて剥奪される。

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チェロティチは21年の日本インカレ5000mでトップ入選したものの縁石をまたいだとして失格に。昨年4月の日本学生個人選手権では1500mで優勝。対象となったゴールデンゲームズでは5000m15分32秒26をマークし、続く関西インカレでは1500mと5000mの2冠を果たしていた。

日本アンチ・ドーピング機構(JADA)は1月13日、ケニア人のシェイラ・チェロティチ(明治国際医療大)のドーピング規則違反による競技成績の失効と資格停止処分を発表した。期間は昨年6月2日から3年間となっている。 検体は昨年5月のゴールデンゲームズinのべおかでの尿検査によるもので、「19-ノルアンドロステロン(S1)」「19-ノルエチオコラノロン(S1)」という禁止物質が検出された。これにより、検体採取日以降の成績はすべて剥奪される。 チェロティチは21年の日本インカレ5000mでトップ入選したものの縁石をまたいだとして失格に。昨年4月の日本学生個人選手権では1500mで優勝。対象となったゴールデンゲームズでは5000m15分32秒26をマークし、続く関西インカレでは1500mと5000mの2冠を果たしていた。

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