HOME 駅伝、箱根駅伝

2023.01.03

2位・中大 22年ぶりトップ3入り!往路で吉居&中野が区間賞、5区以降は2位を守り切る/箱根駅伝
2位・中大 22年ぶりトップ3入り!往路で吉居&中野が区間賞、5区以降は2位を守り切る/箱根駅伝

中大の9区湯浅から10区助川へのタスキリレー(2023年箱根駅伝)

◇第99回箱根駅伝(1月2、3日:東京・大手町←→神奈川・箱根町/10区間217.1km)

第99回箱根駅伝が行われ、駒大に続いて中大が総合2位に入った。記録は10時間48分52秒(速報値)で駒大とは1分42秒差。中大のトップ3入りは77回大会(2001年)以来、22年ぶり。2位以上になると、最後に総合優勝した72回大会(1996年)以来となる。

広告の下にコンテンツが続きます

往路は2区・吉居大和(3年)、3区・中野翔太(3年)が連続区間賞などで2位。復路は6区・若林陽大(4年)、千守倫央(4年)の力走で一時は駒大との差を40秒前後まで縮めた。

その後は離されたものの、5区以降は2位を守り切った。

中大のメンバー
1区 溜池一太(1年)
2区 吉居大和(3年)
3区 中野翔太(3年)
4区 吉居駿恭(1年)
5区 阿部陽樹(2年)
6区 若林陽大(4年)
7区 千守倫央(4年)
8区 中澤雄大(4年)
9区 湯浅 仁(3年)
10区 助川拓海(4年)
・補欠
田井野悠介(4年)、大澤健人(3年)、東海林宏一(2年)、山平怜生(2年)、佐藤宏亮(1年)、白川陽大(1年)

◇第99回箱根駅伝(1月2、3日:東京・大手町←→神奈川・箱根町/10区間217.1km) 第99回箱根駅伝が行われ、駒大に続いて中大が総合2位に入った。記録は10時間48分52秒(速報値)で駒大とは1分42秒差。中大のトップ3入りは77回大会(2001年)以来、22年ぶり。2位以上になると、最後に総合優勝した72回大会(1996年)以来となる。 往路は2区・吉居大和(3年)、3区・中野翔太(3年)が連続区間賞などで2位。復路は6区・若林陽大(4年)、千守倫央(4年)の力走で一時は駒大との差を40秒前後まで縮めた。 その後は離されたものの、5区以降は2位を守り切った。 中大のメンバー 1区 溜池一太(1年) 2区 吉居大和(3年) 3区 中野翔太(3年) 4区 吉居駿恭(1年) 5区 阿部陽樹(2年) 6区 若林陽大(4年) 7区 千守倫央(4年) 8区 中澤雄大(4年) 9区 湯浅 仁(3年) 10区 助川拓海(4年) ・補欠 田井野悠介(4年)、大澤健人(3年)、東海林宏一(2年)、山平怜生(2年)、佐藤宏亮(1年)、白川陽大(1年)

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.05

明治学大長距離ブロック監督就任の中村匠吾氏が会見 「5年スパンで精いっぱい進める」 2031年の箱根駅伝目指す

明治学大は3月5日、東京都内の白金キャンパスで記者会見を開き、2021年東京五輪マラソン代表の中村匠吾(富士通)が4月1日付で陸上部長距離ブロック監督に就任することを発表した。 スーツにネクタイ姿で登壇した中村監督は「4 […]

NEWS クレイ・アーロン竜波と石井優吉が800m&メドレーリレーにエントリー クレイは5年ぶりの出場へ/全米学生室内

2026.03.05

クレイ・アーロン竜波と石井優吉が800m&メドレーリレーにエントリー クレイは5年ぶりの出場へ/全米学生室内

全米大学体育協会(NCAA)は3月3日、全米学生室内選手権(3月13日~14日/米アーカンソー州フェイエットビル)の出場選手を発表し、男子800mにクレイ・アーロン竜波と石井優吉(ともにペンシルベニア州立大)がエントリー […]

NEWS 篠原倖太朗、岡田開成、井川龍人らが「The TEN」にエントリー 3月28日にカリフォルニアで開催

2026.03.05

篠原倖太朗、岡田開成、井川龍人らが「The TEN」にエントリー 3月28日にカリフォルニアで開催

米国・カリフォルニア州サン・ファン・カピストラーノで、3月28日に行われる中長距離の競技会「The TEN」のエントリー選手が発表されている。 同大会は世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバー大会として開催され、近 […]

NEWS 【動画】名門・東京高陸上部に潜入!部活の雰囲気は!?あのスター選手のレアな様子も

2026.03.04

【動画】名門・東京高陸上部に潜入!部活の雰囲気は!?あのスター選手のレアな様子も

新企画!? ジュニア陸上の練習の様子をお届け。みんながどんな雰囲気で練習しているかをお伝えします! まずは東京高校編! インターハイチャンピオンを輩出し続ける名門は、真剣ながらも和気あいあいとした雰囲気でした! 広告の下 […]

NEWS 【ジュニア陸上】インターハイ王者、日本代表を輩出し続ける超名門・東京高 土手のグラウンド、短い走路の限られた環境で切磋琢磨

2026.03.04

【ジュニア陸上】インターハイ王者、日本代表を輩出し続ける超名門・東京高 土手のグラウンド、短い走路の限られた環境で切磋琢磨

陸上界でその名をとどろかせる、全国屈指の名門校が東京高だ。現行名になったのは1954年だが、その歴史は古く1872(明治5)年に数学者の上野清が“上野塾”を開いたのが学校の起源だ。東京・大田区の多摩川沿いにあることから“ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top